フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2014年04月12日
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カテゴリ: ビジネス
割り箸の袋や箸置き、それからメニュー表を置く台やおしぼりトレイ。

飲食店によっては、こだわりのテーブルアイテムが準備されており、見ていると楽しくなるようなものや、感心するものもよくあります。

飲食店が繁盛していくためには、このようなテーブルアイテムにこだわることは必要なことでしょうか?

結論としては、別に、テーブルアイテムにこだわらなければいけない、ということはありません。
飲食店にはさまざまな特色を持った店があり、味や接客などで優れたところがあれば、テーブルアイテムは何の変哲もない普通のものでもまったく問題はありません。

ただ、すべての飲食店に関して言えるのは、

「テーブルアイテムは常に清潔にせよ」

ということです。

テーブルにセットしてある箸入れやメニュー表などが汚れているのをたまに見かけます。

ここだけは、どんな飲食店であってもこだわった方が良いでしょう。

テーブルアイテム自体にこだわりを持つかどうかはその店の自由ですが、「遊び心」でお客様を楽しませたり、また、お客様への「感謝の気持ち」をさりげなく伝えられるのもこうしたテーブルアイテムの役割だと思います。

たとえばカジュアルなレストランに行ったとき、カトラリーレスト(フォークやナイフを置くもの)がワインのコルクで作られていたのですが、細工が施してありました。すべて同じ形ではなく、一緒に食事をした人のものと見比べたりしながら、楽しく料理を待つことができました。

また、箸にこだわっている店もありますよね。
割り箸ではない場合、箸の素材にこだわり、その素材の説明が少し書かれていたりすると、それだけでもその店の印象は良くなるものです。


このように、テーブルアイテムにこだわることでお客様へのアピールにもなる、ということは知っておいた方が良いですよね。たかがテーブルアイテムですが、つねにお客様の視界に入るものですから、自分たちがアピールしたいことを伝えるアイテムとして重視してみると、お客様の反応も変わってくるかもしれません。
テーブルアイテムは一つひとつの価格は高くはありませんから、いろいろ試してみるのも面白いと思います。

今回は、テーブルアイテムへのこだわりについてお話しさせていただきました。

みなさんの参考になれば幸いです。


渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2014年04月12日 11時47分39秒
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