フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2014年04月18日
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カテゴリ: ビジネス
みなさんは、良い接客と嫌な接客、どちらを受けたいと思いますか?

もちろん、良い接客の方がいいに決まっていますよね。

ところが、街に出ていろいろな店に行くと、良い接客をしてもらえることはそう多くはありません。

「敬語が話せない」とか、「お客を無視する」といったひどい接客は日本ではあまり見ませんが、そこまでひどくはなくても、「なんか感じ悪いな」「気持ち良くないな」と思うような接客をされることはけっこうあるのではないでしょうか?

そういう店員は、どこが、どのように悪いのでしょうか?

「声が小さい」「気が利かない」「動きが遅い」などさまざまな原因はあるかと思いますが、そういう「ちょっとイマイチ」な接客をする人には、ある共通点があります。

それは、「最低限の身だしなみができていない」ということです。

身だしなみとは、要は見た目を良くする、ということです。
人間は見た目ではなく中身が大事であることは重々承知ではありますが、一方で「人は見た目が9割」というようなタイトルの本があるとおり、見た目をないがしろにしていてはいけないのです。



しかし接客でお客様にかかわるのはほんの一瞬。
その一瞬で、自分の内面をどこまで伝えることができるのでしょうか?

飲食店の場合で言えば、「お客様を迎えるとき」「オーダーをとりにいくとき」「料理を出す時」「会計をするとき」と、お客様に接する時間はかなり限られていますよね。

その短時間でお客様に良い印象を与えようとするなら、やはり見た目も大切で、最低限の身だしなみがクリアしていなければならないのです。

具体的にな例を挙げれば、「髪が長く、顔にかかってしまっている」というような状態では、身だしなみがクリアできているとは言えません。
特に長い前髪が目を隠しそうなぐらいの状態になっていれば、お客様からは店員の表情が見えず、暗い印象を与えてしまいます。

また、男性であればヒゲが生えているというのはNGですし、ヒゲOKの職場であっても、整えられておらず生えっぱなしのヒゲは不快感を与えることになります。
女性であれば、マニキュアをしているとか、マニキュアがOKの職場であっても、マニキュアがはげていて見た目が悪いのは、やはりよくありません。

飲食店では特に、清潔感を求められます。長い髪や長い爪などは不潔感を感じさせることもありますし、ユニフォームを全然洗濯しておらず汚れが目立つ、というのも問題です。

良い接客は、まずは最低限の身だしなみを整えることから始まると思います。
話す言葉や態度だけでなく、見た目の良さも接客の一部として、理解してく必要があるのではないでしょうか。



渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2014年04月18日 12時00分47秒
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