フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2015年01月09日
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カテゴリ: ビジネス
「今日はどこに行こうかな?」と、特に目当ての店を決めていない人が、「この店に行ってみようかな?」と決めるには、何が決め手となるのでしょうか?

行く店を決めていなかったとしても、「飲みたい気分だから居酒屋に行こう」「パスタが食べたいからイタリアンに行こう」というように、ある程度ジャンルは絞り込まれていることが多いものですが、その中から選ばれる飲食店になるには、どのような工夫が必要なのでしょうか?

わたしたちも、普段飲食店を探すときに、さまざまな情報から判断して、その店に入るかどうかを決めますが、そのときの情報源というのが店の外にある看板などです。

メインの看板以外に、スタンド型のウェルカムボードや、のぼり、食品サンプルなど、お客様にアピールできるところはいろいろあります。もし、これらの情報が少なければ、どうなるでしょうか?

店の外に情報が少ない店は、それだけで多くのお客様の逃してしまっている可能性が高いです。新規のお客様を増やしたければ、店の外にはたくさんの情報が分かるようなものを設置すべきだと言えるでしょう。

「メニューを外に掲示すると高いと思って入ってもらえないかも」「好みじゃないと判断されたらその時点で来店してもらえないのでは」という心配は無用です。

たしかに、メニュー、価格が書いてあれば、予算に合わない場合は来店していただくことはできませんし、食べたいものがなさそうであっても来店してもらえることはありません。でも、予算に合うという人もいれば、そのとき食べたいものがまさにこれだ、というお客様も存在するはずです。そういうお客様を逃がさないようにするためには、店の外にしっかり情報を出すべきです。

何の情報も無ければ、本当はニーズに合った店かもしれないのに、スルーされてしまうことになり非常にもったいないのではないでしょうか。

また、店の外にどのような情報を置くかも大切です。最低限、店の名前や電話番号、営業時間など基本的な情報は分かるようにしておくべきですが、それ以外にも、どのような料理が食べられる店で、どれぐらいの価格なのか、ということも分かるようにすべきでしょう。



こういった情報が少なければ、知りたいことがわからないだけでなく、無愛想な印象を持たれかねません。お客様が入りやすい店にするには、たくさんの情報を出す、お客様へ「ぜひ来てください!」という思いを伝える、ということが大切なのではないでしょうか。みなさんの参考になれば幸いです。



CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2015年01月09日 11時43分28秒
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