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覚書。忘れたいくらいの不愉快な出来事だったけど、でも、実際、忘れちゃいけないので。この数日の上司の対応。そのことに対する憤り。絶対忘れちゃいけない。こちらが、信頼できる上司じゃないってことはもう、重々承知している。でも、どこかで、長年の付き合いだし、ある種の信頼関係はあるかと思っていた。でも、まったく。がっかりするほど、まったくない。私に対して、「本当は、辞めてもらいたいけど、ちゃんと仕事してるから(仕事をしてもらわなきゃいけないから)辞めてもらうわけにいかない」などとぬかしやがった。馬鹿にされてる気がする。確かに、就職難。ここを辞めて、次がすぐ見つかるとは思えない。アンタの言うとおり、人より働くよ。病気がある分、迷惑かけちゃいけないと思って、健康には気をつけるし、仕事の積み残しもないように心がける。だから、結果として、人の分の仕事までかぶる。我ながら、バカとしか言いようがない。だけど、そのバカな私だから、首にせずに置いてやってる?そこまで言われたら、さすがに考えるよ、普通。■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■いやぁ。びっくりしたぁ、ってな事件から数日たった。自然の驚異は人間の身では避けきれないものがある。ほかにこわいもの。私がこわいのは、幽霊でも猛獣でもない。何をなんと言っても、人間だ。人間こそ、最大の恐怖。FAXの主は、高学歴のいわゆる、就職難民。本人に何の落ち度もなく、就職できない人がたくさんいる昨今。この人もそうであろうと思われた。FAX辞表を送りつけてきたヤツの文書。最悪の中味なのだ。アンタ、いくつ?ってな内容。(笑)なんて、書いてあるのを見ると、吐き気がする。辞表だろ?辞めるんだろう?しかも、意を決することがあり、きっかけを作った人物として、自分の意に沿わぬ人物を一方的に罵り、陥れ、挙句、当人が否定しても、否定する余地はない、こちらには証拠があるとまで書く。その文書に(笑)だ。おかしいのはキミの頭だ。社会人として、おかしいだろう。キミはズバリ、就職できなかったんだね?そして、キミは、キミ自身のせいでなく、社会が悪い、そして、見る目のない会社が悪いとか、思ってない?ちがうね。きっぱり、キミのプライドばかり高くてこらえ性のない性格が見えたんでしょうよ。自己愛の塊で、自分を否定するものの一切が許せない。キミに会うことがないのは、くやしいけど、私はキミのことを応援していた。確かに、期待はしていなかったけど、応援していたのはうそじゃない。なのに、何をどう誤解したか。キミに対する陰口を言った?馬鹿馬鹿しい。陰口を言えるほどの付き合いが私たちの間にあったとでも?そもそも、陰口がなんだよ?陰口言われた現場にいたなら言い返せよ?ワシなら、言い返すね。聞き捨てならん!!!って。もしくは、それこそ、直に、上司に告発すればいい。誤解を受けてしまったことも悔しいけど、キミの一方的な文書に、言い返せないのも悔しい。ワシのことだけじゃない。同僚のことも書いてあった。要するに、自分の思うように行動しなかった奴は気に食わん。そんなレベル。キミの希望通りの展開を迎えているのか、キミの想像だにしなかった状況になっているのかは知らないが、職場は混沌としている。誰も、心の底から笑わない。誰も本心を言わない。そんな、職場になったよ。ありがとう。きっぱり、キミのことが嫌いだし、迷惑だよ。影口じゃない。キミと会うことがあれば、ちゃんと言うからね。キミの変質的な影におびえたけど、もう振り切れたよ。■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■上司の台詞、忘れない。絶対忘れん!そして、絶対、ワシからは辞めるって言わん。決めた。
2010年11月30日
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若かりし頃、そう、きっぱり、高校生時代だ。二人の作家にはまった。一人目は司馬遼太郎。二人目は眉村卓。司馬遼太郎は歴史を下敷きにしている分、好きな話とキライな話がどうしても出てくる。だから、多巻モノを読み始めても、途中でやめてしまったりもしばしば。わずかなお小遣い、足りないではないか。眉村卓作品、主人公が同年代だったりしたので、はまりまくった。もちろん、共感できないものもある。時代による、差異はどうしてもある。不気味なことが日常にいきなり覆いかぶさる。それこそ、自分だけが気がついていなかった、なんて、オドロキの展開も。エッセイを読めば読んだで、大阪の人間やなぁ、としみじみ。高校生に共感されるオッサン、只者やないで!と。とらえられたスクールバス(時空(とき)の旅人に改題され映画とかゲームになった)、続きもののコレが、なかなか、刊行されず、いらいらしながら待ち、出たときは発売日に買いに行った、そんな懐かしい思い出がある。本当に大好きだった。当時出ていた本(文庫本だけ)は、ほぼ、読破した。いつの頃だろうか、気がつけば、眉村卓の新刊を見なくなっていた。わたしの興味がよそに移ったこともあったのもあるけど。数年前、眉村卓新刊を見た。おおー、懐かしい。でも、その時、その本を手に取らなかった。映画の予告で末期がんの妻のために毎日一編のショートストーリー(物語)を書きつづけた作家の物語を見た。よもや、その作家が眉村さんだったとは。今日、ニュース番組で初めて知った。面白い話を書いて、笑わせて、笑うことで免疫力を高めて、生きてもらいたい。毎日毎日、創作を続ける作家の夫、創作する夫を支える、作家の妻。お互いを思いやるその姿勢。話を聞いていて、涙が止まらなかった。また会いましょう、で締められる1778の物語。長生きして欲しいです、眉村さん。そして、わたしをまた夢中にさせてください。明日、本屋さんに行こう、そう思った。
2010年11月22日
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ものすごい辞表を見た。ファックスで送信されてきた文書。あまりにも恐ろしいから、思い出にここに書いちゃおうと思ったけど、やっぱりこわいからやめた。本当にこわかった。世の中、何がこわいって、やっぱり人間だよ。心底そう思った。ワタシ、性格が短気で短絡的。妹には、畳の上で死ねると思えないと言われるほど、敵を作りやすい性格。初めて、それが現実になるかもと言う恐怖感を感じた。少々のことには動じないワタシだが、心底びっくりした。さて、この辞表、どんな事件を引き起こすのやら・・・。
2010年11月21日
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むちゃくちゃかわいい、私のいとこが、生涯の相棒を見つけ、一緒になった。「結婚することになった」と知らされたのは、今年の冬。2年お付き合いして決めた。正直に言ってごらん?うちのいとこ、かわいかろ?であったその日に、もう、決まってたんじゃないの??いつか聞いてやろうと思ってる。いとこは、天真爛漫で、笑顔がステキな女の子。笑顔だけじゃない、いろんな表情を見せる。正直だけど、思慮深い。決して、人を傷つけるようなことを言わないし、しない。そうなるくらいなら、自分が傷つくことを選ぶ。そんな子。多分、しんどいこともいっぱいあっただろう。だけど、自分より他人をいたわり、励まして。披露宴に来てくれた、上司、友人。口々に、同じことを言う。見てる人は見てるんだなぁ。うれしくなってしまった。人のことをまず一番に考える。損をすることも多いかもしれない。だけど、そんないとこを選んでくれた彼。ぜひとも、支えてあげてくれい。いとこも、君の事を全力を挙げて支えると思う。シアワセへの道のりは、平坦じゃないかもしれない。でも、似たもの同士の君たち。支えあって進んでね。たまには、わしと遊んでね?そして、愚痴なら、いつでも聞くので言ってね。
2010年11月15日
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今朝、気になったことを思い出したので、用を足したいのを我慢して、便所掃除。後先逆か・・・と思わないこともないけど。心身ともに、疲労した一日で、早く寝たいと思ってたのに、便所掃除しちゃったせいで、ちょっと、目がさえた。でも、布団に入って、目を閉じたら、きっと、眠れるはず。
2010年11月10日
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今日の昼のこと。ベーグルを食べていた。いいもちもち感・・・。歯ごたえを楽しんでいたのだが、なにやら、違和感が・・・かぼちゃの種がトッピングしてあるベーグルだったのだが、そのかぼちゃの種がなんと、歯と詰め物の隙間に、挟まった。うまい具合に挟まったもんで、てこの原理で、ぐいっと。よもや、かぼちゃの種ごときで、歯がやられるとは・・・・さくっと、歯医者に予約を入れる。そして、歯医者へ駆け込む。「あー・・・。詰め物、かなり古くなってますねぇ。」オイ、アンタがつめたんだろう?ここ開院して、まだ何年目ってなレベルでしょうに・・・。詰め物を新しく作り直すことに。そのために型を取るのだが、その前に、歯を磨く。歯茎と詰め物の間に、どうやら、汚れもあったらしく、ガツガツと削ってくださる。い・・・痛い。しばし我慢。そして、うがいをしていいよと言ってもらって、うがいをすると・・・・流血著しい。止まらないのある。うがいして、血を流す。が、また、新しく流血して、口の中が血の味でいっぱい。何度もうがいしたが、繰り返しなので、こらえて、流血したままに。そこへ、遠慮ない、ゴム(?)投入。痛いがな!!!!ゴムが投入されたため、血が口の外に飛び出たらしい。ぬらした脱脂綿で、一生懸命拭いてくれた。どうやら、血が止まりにくい体質らしいこと、ワタシは承知していたのであるが、歯医者さんは想像もしていなかった気配。未だに痛みと血の味があるところを見ると、思い出したように、血が出ているのか、それとも、血の塊がまだ残っているのか・・・いずれにせよ、気分、最悪なのである。
2010年11月09日
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阪急電車マニア、世の中に掃いて捨てるほどいる(に違いない)。そう、かく言う私もどうやら、掃いて捨てられるうちの一人。週刊朝日の別冊シリーズで私鉄を特集しているのだが、その阪急特集を見て、悶絶。しかも、この駅とこの駅の間が、なんて、マメ知識とか、読む前に写真でわかってしまう。マニア垂涎、新幹線と並走するエリア、そう、ズバリわが町。ああーーー、なんてステキな町なんだ!!!自分が、微妙に阪急電車愛を持っていることに気がついたのは最近。大人になって、よそに行く。よそに行って、乗ったことのない電車に乗る。落ち着かない。当然、乗ったことなのだから至極当然。大阪に帰ってきて、なんとも言えない、サツマイモカラー、小豆色?あの阪急電車を見るとなんとも言えない安堵感を持つ。車内に乗り込むと、抹茶氷の蜜のごとくミドリのシートが輝いて。ええなぁ、阪急。新型車両も好きなのだが、嵐山線を走っている古い形のも好き。また、乗りに行こう。そう思った。
2010年11月08日
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ひとまず、シフォンケーキを作ってみた。2個、皮を摩り下ろし、汁を絞り。もう、どないでもしてっ!!ってないい匂い。いわゆる、いつも使ってるレモンと匂いが違う。ただのレモンじゃない。味もどうやら、相当、濃い。白い綿部分が多く、実の大きさの割りに汁は少なめ。でも、濃さは、スペシャル。粉130グラム玉子5ケ砂糖80グラム油70CCレモン汁30CC水100CCレモンの皮摩り下ろし2個分。とても、さわやかなシフォンケーキ。ミドリが欲しかったなぁ・・・・。真っ白の生地の中にアオカビのごとく点々と皮のミドリが・・・ちょっと、寂しい昼下がり。
2010年11月06日
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秋ってのは、なんとも言えない不安感をあおられる。冬が来るから?いやいや、春だって、夏の前だから不安だろうに。冬もキライだけど、夏もキライ。で、冬の前の秋が苦手だとしたら、いったいいつが好きなんだ。春?春は確かに、ほっとしてるかもしれない。また、一年、過ごせる。そんな気分になってるから。でも、好きかどうか考えると、特に好きでもない。何冊か手に取った本。どうにも進まない。さて、このまま読まずに返すんだろうか。国産無農薬レモン。レモンリキュールを作ろうかと。酒を飲まない分際で何を言う、って感じだけど。緑色のリキュール。この色を見ているだけで、シアワセになれそうな気がするので。春はまだ遠いけど、春になる頃にはできてるはず。冬眠する前に春の準備をしよう、そんな気分。がんばれ、ワタシ。冬眠する前にがんばれ!
2010年11月02日
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