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W杯が終わった。というか、日本のW杯が終わった、なのだが。きっぱり、ここまで、見せてくれるとは思わなかった。南アフリカに乗り込んだ彼らの、W杯直前の練習試合。あの試合で点を取れなかった。そのときの言い草が「得点は本番に取っておく」正直、取れるもんなら、取ればよかったじゃないか。取れなかったんじゃないのか、と思った。得点できなかったこと以外にも、見てて、ゆかいでない事もたくさんあったし。応援する気になれないチームだった。中村俊介やら稲本、川口だって楢崎だっているけど。どうやら、表には出ない。表にいるのは、なにやら、にやけたイメージの小僧たち。そいつらが、ふざけたことを言う。気迫も何もない。応援する気にならんな。カメルーンとの一線。はっきり言って、カメルーンを応援していたとも。でも見てると、違う。南アフリカに行く前に見てたチームと別モノ。目の色が違う。目の動きが違う。表情がぜんぜん違う。大きさがぜんぜん違う選手を相手に、負けていない。確かに、ボールを持ってもすぐ取られるし、追いかけられることより、追いかけることの方が多いけど。でも、応援したくなる、そんなチームだった。冗談抜きの命がけ、そんなサッカーを見せられて、感動しないはずがない。最後の最後まで、喰らいついて、喰らいついて・・・ぜんぜん、負けてなかった。メンバー一人ひとりが、それぞれに、尊敬しあい、かばいあう。信頼関係があるからこそできる動き。え?何でそこでその動き?そうか、彼を信じているからこその動きなんだな、と。うらやましい。仕事でも、プライベートでも、なかなかないぞ、そんな関係。それが、極限、ものすごいプレッシャーにある状況にあるチームに築かれる。このチームにいたと言う経験は、何物にも変え難いだろうな。そして、それを見ることのできた私も幸せなのだ。でも神様は、日本に意地悪をした。パラグアイの方がオトコマエが多いからなんて、女神様かしら?PKなんてのは、ありえない。ありえないと思うから、そういうルールにしてみたんだろうか。PKなんてルールを決めた人、反省してくれい。あんな負け、負けとして認められないぞ。すっきり負けさせてくれ!泣いちゃいましたとも。悔しくて、悔しくて。絶対、負けてない、そんな気持ちが残ってしまった。日本チーム、結局、オランダに1点取られただけ。こうなったら、オランダとパラグアイに勝って欲しいものである。岡田監督がかわいそうじゃないか、と思ってた。W杯前、散々言われて。選手が悪いのも、監督のせいかよ!?と。いいチームにまとめ上げた、監督ブラボー!口だけ太郎、何て思ってしまった選手にも「ありがとう」なのだ。ふざけた奴だと思ったこと、謝る気はないけどね。
2010年06月30日
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ここで、職場の悪口(?)を吐き出してスッキリすることもしばしばなのであるが、また、吐き出しに来てしまった。人事担当者に、人を見る目が無いのは最悪で、うちの職場の担当者が、まさにそれなのは、もう、誰もが認める事実なのであるが、またもや、とんでもないものを引き当ててしまった。ホンマに面接した?初日から遅刻。そこでマイナス評価なんだけど、その日は初日だから、みんな、緊張してるんだろうね、で済ますことが出来た。二日目からはちょっと、おかしいぞ?ってな感じで。二日目なんだから、前日の様子を少しは覚えているだろうと思ったのであるが、まったく「白」。んん??とは思ったけど、一から説明。まぁ、二日目だしね。この日もそれで済む。三日目、さすがに、これは異常じゃない??朝一番にする仕事、さすがに三日目なので、指示をもらわなくても出来るだろうということで、遂行せよ、ということになったのだが、動かない。私も気になって、「行きなさい」と言うとあいまいに、はい、はい、と言うだけで、動かない。上司が「行きなさい」と言うとやっと動く。こいつ、人を見るのか?嫌なやつ。ここで、またマイナス。でも、まぁ、この人はいわゆる、お上の緊急雇用の通達にしたがって雇用しただけの臨時雇い。半年、お付き合いしたら、さようならなので、適当に過ごそう。で、その人の面倒を見ることになったのであるが、最悪。バカ???「はい、はい。」ひたすら、返事だけ。何も見てないし、何も聞いていない。同じことを、何回も言わせるし。何回聞いても出来ないし。出来ないくせに、進みたがるし。これは触るな!と、厳しく言ったのに、それに触って、破壊。どう責任を取るんじゃ!?と、叱責。わしの仕事ちゃうで、コレ・・・と思いながら、諭す。だけど、何も、聞いていない。「何回、言わせる?」と言うと「100回くらい聞きました」と答える。ふざけてるんか、コイツと思ったけど、どうやら、「素」らしい。「そうだね、冗談抜き、何百回のレベルだよね?それがわかってるのに、なぜ、そうしない?そうできないじゃなくて、そうしないってことが、ものすごく問題なんだけど?」そこまで言っても、伝わる気配なし。ガツガツと仕事を探してそれを与える。「これ以外の仕事はしなくていい。もし、万が一手を出したら、こちらにも考えがある」この台詞が効いたらしい。以来、しょうもないことでも何でも、私に聞いてくる。しまったと思ったが、後の祭り。人間を見るこの人。よもや、自分と同じ給料で、私が雇われていると知ったら、どう変わるだろう?モスラの幼虫・・・イメージは芋虫。動いている。確かに動いている。でも、動いているけど、進まない。でも、たくさん食べる。だから、たくさん糞をする彼女の場合、糞ではなく、いらん仕事を増やしてくれるのだが。今日の私のランチはベーグル。「体調が悪いんですか」と聞いてくる。何でかと聞くと、「先おとついも食べていたから」ベーグルが好きだが、それが何か????そもそも、わしの体調が悪いとしたら、あんたのせいだよ。あんたのせいで、胃が悪いよ。おまけに夢で悲惨な目にあったよ。(以下、ちょっと、美しくない不快な夢なのである。)駅でいきなり胃酸がこみ上げてきて、吐き気を催し、吐いちゃったら、今度は痰が絡まって苦しくて、せきが出るし、でも胃酸が苦いし・・・・とにかく息も出来ないし、指を突っ込んで痰を出すと、その痰が、真っ黒と言うか「血痰」だし・・それを見て、うっかり失神したら、うるさい人が、ワシの耳の横で、叫びだすし・・・・・なんて夢を見たら、さすがに、朝イチ、気分は最悪だった。後、半年、こいつと付き合うのかと思うと、ぞぞぞと来るのである。
2010年06月26日
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詰まらんことばかり気にしてるからストレスをためるんじゃないのだろうか?耳の詰まった感が、継続してるし、時折、自分の声で、頭の中がいっぱいになることもある。当然、外界の音は聞こえないし。迷惑千万なのである。まぁ、非難されるのは、私の身体なのであるが。昨日、ワシのツボをついたのは「鬼龍院花子の生涯」のテレビドラマ。観月ありさが主役のもらわれっ子を演じていて、鬼政の親分が高橋秀樹。・・・高橋秀樹・・・いくつやアンタ・・・?それを言うなら、観月ありさとて、微妙なお年頃だが。いただけない気持ちでいっぱいになったのは、当の花子。女学生の姿かたちをしているのだが、無茶やろ、あんた的な雰囲気。かつらかぶって、女学生風を装っているのであるが、静電気で、髪を振り乱し傾向だし、どう見ても女子高校生には見えない。いや、そもそも、女子高校生じゃなくて、女子中学生レベルのお年頃ではないのか?だって、鬼政、40を過ぎての子どもというし、鬼政、約2万日の人生、つまり、55歳程度の人生ということは・・・14~15歳でしょうに。痛すぎるぞ。松坂慶子の15歳も痛々しかったけど、それに匹敵するくらい痛々しい。その子の8歳上の松江とて、観月さんじゃ、厳しいもの。落ち着きすぎ。若さゆえの荒々しさとか、そういったものがない。夏目雅子の見せた迫力は見えなかった。もっと、若いリアリティのあるキャストで見たかったぞ。鬼政は、お歳のわりに秀樹、好演。さすが、秀樹。観月ありさを使いたかったというのなら、もっと、いいのがあった気がするけどなぁ。美しい動きをする人なので、もったいなかった。な~~んてことを考えながら寝たせいで、ちょっと、寝不足。でも、いろいろ、余計なこと考えて、ちょっと、ストレス発散。マーマレード大量生産してさらに発散。さて、風呂は言って寝るべし。鶴見緑地・花博遺跡「スペイン館」の噴水(池?現在は水なし)の壁飾り。集団暴行に見えるのだが、気のせいだろうか。水があったら、それこそ、リアルいじめに見えるぞ。
2010年06月07日
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5月23日、再び鶴見緑地へ。なんだか、半月の間に、えらく伸びて・・・。散髪してあげて欲しいな。スタンプラリーイベントがあるというので、孫を誘っていこうと思っていたのであるが、ドタキャンという奴をされてしまった。ここで、あきらめてははなずきんファンとしての面目がたたないぞ、とわけのわからない気合を入れて旅立つことに。翌朝、大雨。嵐・・・一歩手前。しかし、奮起するために、万歩計の力を借りることに。持ってませんから、買いましょう。大阪周りで、ヨドバシカメラ経由で行くことに。相変わらず、腹具合が悪いのだが、負けないのである。一番安いのにしようと決意していたのに、結局、中堅どころ1980円なりのオムロンの万歩計にしちゃった。で、気を取り直して出発!鶴見緑地に着くと、雨も弱くなっていて、よい感じ。この雨の中、誰も来ないのであろう。スタッフ総出で、お出迎え。ありがとう。そのとき、もう一方、おじちゃんが。いや、おじちゃんと申しても、私と同じくらいかもなのであるが・・・。ワシ、きっぱり、同行はお断りしたい感じなので、逆走しようとしましたら、スタッフに呼び止められて、「あっちが一番です。」順番どおりじゃないとだめ?? いや、そんなわけじゃ・・・と申されましたがすごく渋しぶっぽかったので、スタッフの方の申されるとおり、順番どおりに進むことに。しばらくはおじちゃんと同行・・・。仕方ないよなぁ。最小限の会話にとどめて、抜きつ、抜かれつ。しかし、懸念は無用のものであった。ワタクシ、方向音痴でございました。あっという間に、道に迷い、はぐれてしまいました。幸い幸い。バラ園のバラはまだまだきれい。振り返ると全体的には、終盤なのであるが、枯れる姿すらすさまじく美しく、圧倒的なのである。天気は悪いのである。きれいだけど、ドンキホーテになった気分。突撃を前に緊張する、そんな感じ。時折、風に負けそうになりながら進む。花博の思い出に浸りつつ、鶴見緑地をふらつく。写真を撮るのも楽しくて、一人も悪くないなぁとか。雨の中ひたすら、彼女を撮りまくるステキなカポーや、雨の中、ウォーキングするオバサマ、犬の散歩はアカンやろ?な皆様とすれ違いつつ、歩く。しかし、花博の思いでも意外とたくさん残っていて、感慨深い。もう少し、きれいに整備して、もっと、たくさんのお客さんが楽しめるようにしたらいいのになぁ・・・。いや、私のためにも、もっときれいにしてくれるといいのになぁ。せめて、便所に紙を入れてくれ!せっかくここまで来たし、アウトレットモールにも行っておこう。お気に入りの無印のボディーローションを購入して、帰途に着く。帰りに本屋とか百貨店とか寄ろうと思ったけど、結局、何にも魅力を感じず、おとなしく帰宅。楽しかったけど、誰かと、花博の思い出を語り合いながら歩きたかったなぁ・・・と。
2010年06月01日
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