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年末、母と喧嘩してから、未だに、あまり、芳しい状況ではないのであるが、ずっと鬱屈した日々を送っていたわけではない。家にいると鬱陶しいので、出歩くことも多かったのである。梅も見に行ったし、桜も見た。でも、ここに、日記として書こうとすると、なにやら、もやもやしたものがこみ上げてきて、書けずじまい。そこにPCの不調も手伝って、もう、いいや、になっちゃう。とりあえず、簡単に記録。はなずきんちゃん、復活~~~~!このニュースを聞いたのは昨年の秋ごろだったっけ??会いに行ってきましたとも。水無瀬離宮、後鳥羽上皇が住んでいたらしい。ほんまか?見たいな感じだけど、ほんまなんやろうなぁ。でも、この遺跡、あっという間に埋められる。井上雄彦 最後の漫画展。今仙台に巡回中らしい。すごい、すごすぎるぞ、井上雄彦!バガボンドの宮本武蔵の最後の日をテーマに展開するのだが、涙モノ・・・。武蔵の生きてきた道を肯定もせず、否定もせず、ただ、一個の人間が、苦悩し、他人を傷つけながらも、必死に生きてきた、それを、武蔵、最後の日を絡めて見せる。筆、ペンを駆使し、漫画で見せる。日本画の要素もあるのだが、漫画としてのこだわりを見せてくれる。見終わった後の疲労感と充足感は何とも言えないものであった。あやや、方向が悪い。念願のイチゴ狩りにも言ってきました。目指せ!100個!!・・・楽勝。紅ほっぺと女蜂イチゴの畑だったのだが、どちらも、とっても甘くておいしい!たくさん食べたのに、どの形のイチゴが甘いとか、そういった傾向を認識するには至らず。花より団子。食い気なのである。そして、ブログを書くきっかけになった、みかん。食べ終わったみかんの種を植えたら芽が出てきたのだが、そのみかん、なにやら、盆栽用のみかんが強かったらしい。台木にしていたのだろう。食べたみかんが生らずに無念。そして、グリコのオッサンは今夜も輝く。
2010年05月18日
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妹一家が、バーベキューに行こうよ、って誘ってくれたのでありがたく参加。毎週のように会っていた孫たちに会えなくなってから、さみしくて、ちょっと、ブルーな日々。久しぶりに会う孫はとても大きくなっていた。一月ちょっと会ってないだけなのに、とても、大きくなってて、びっくり。フラメンコライブに誘ってくれたいとこといとこのフィアンセをお招きしてのバーベキュー。ちょっぴり緊張しつつも、楽しい時間を過ごした。アウトドアオヤジの妹夫、どこかで仕入れてきた、竹を芯にして作るバームクーヘン情報。それを実演してくれた。材料ホットケーキミックス400玉子 4こ牛乳 400CCバター 400gはちみつ どぼどぼ??これをぐわわわ~~っと混ぜる。本来なら、まず、バターとはちみつをすり混ぜて、その後玉子を1ケずつ、さらに粉と牛乳・・・ってな感じなのだが、手順もくそもあったもんじゃない。バターをコンロでどろどろにしたところに、玉子が投入され、さらにはちみつ。バターは分離してるし悲惨な風情。でも粉を入れて牛乳を入れるとそこそこに見える。竹にアルミホイルを巻きつける。これに巻きつけるホイルをケチるとよろしくない。ぐりぐりと3重くらいには巻かねばなるまい。このホイルの上に種をかけるのだが、ホイルがけちだとすぐはがれるのである。スタートはこんな感じ。ぼとぼとと、種が落ちて、もったいないな~~って。でもすぐに、ケーキが焼けてくる。上手にできました。本当は冷まして、一日二日置いた方がおいしいんだろうけど、待ちきれずにいただきました。うまうま。ありがとうよ、妹一家!そして、笑いを提供してくれたいとこ&いとこフィアンセくん。
2010年05月04日
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今日仕事だというのに、昨日、フラメンコのライブとやらに行って来た。むう、だいたい、フラメンコのライブとフラメンコショー、どう違うんだろうとか、意味不明なことを考えながら、会場へ。会場はこじんまりとしたホール。舞台ももちろんこじんまり。向かって、右から日本人女子ダンサー、日本人男子ダンサー、ギターオヤジ日本人、ギターオヤジ・蛾次郎・スペイン人、歌う人スペイン人、どう見ても親父だと思ったのに、なんと、アニキな程度の歳だった、歌う人日本人、どうにも甲高い声が苦手だなぁ・・・この人の歌い方がどうにも、苦手。女子、スペイン人ダンサー、日本人女子ダンサー、日本人女子ダンサー、総勢、9名が舞台に出ずっぱり。一人が踊って、後が足踏みや手拍子、お囃子(?)で盛り上げるスタイル。日本人ダンサーのフラメンコがまず一番手。正直、阿波踊りとか炭坑節とか、そういったテイストてんこ盛りなイメージ。ただ、手指の動きは明らかにしなやかで優美。踊り手の個性が光る。創作系のフラメンコなのかなぁ?以前見たショータイムのいかにもな、フラメンコとは違う。日本人のダンサーさんとて、スペイン人には負けまいぞってな、すばらしさ。顔の表情、それこそ手指の動き、ひきつけられる。真央ちゃんにも、バレーだけじゃなく、フラメンコを学んで欲しいぞ。安藤美姫のカルメンもフラメンコをもっと勉強してれば、よかったかもね。なんて、見てる。最後、やはり、おおとりはスペインから来た舞踏家。踊る前、髪はきっちり結い上げて、いかにも、マダムな感じで、クール。情熱も何も感じない。が、歌にあわせだんだんと、動きは激しさを増す。身体のしなり、ステップの激しさに驚く。気がつけば、髪は流れ落ち、狂気の世界、多分、激しく悲しい恋に苦しむ女性の姿なんだろうなぁと推察されるのであるが、美しくも恐ろしい。男性ダンサー(今回はスペイン人の歌手)が、もっと、男前で、ダンスが上手だったら、もっとよかっただろうなぁと。そして、すごく気になったのは脚線美。ホントにきれい。日本人がいくら綺麗になったか知らんが、足だけは、欧米人には勝てん、といった台詞を聞いたことがあるが、彼女の場合、その要素はあったかもしれないが、綺麗に鍛え上げた、無駄のない脚。いやぁ、綺麗だった。フラメンコ、ことのほかよかったなぁと。
2010年05月02日
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