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バッタ物市を当地でやっていたので、\380で出ていた”バックライト付マルチラジオ”というのを2台買ってきました。新聞に折り込みのチラシでは詳細がわからなかったのですが、売り場で見てみると、木製のしっかりした筐体で、液晶表示の時計と温度計が付いています。電池はAG13ボタン電池(時計用)2つが付属。あと、単4電池3本がラジオの電源として必要です。DC4.5Vの電源ジャックもあります。ラジオ自体は76~96MHzのFM(モノラル)のみです。まあ、\380ならケースや部品取りとしては、安いでしょう。まず、1台を実際に使ってみました。時計や温度計の正確さは不明。FMラジオは、感度はまずまず。チューニングダイヤルがちょっとつまみにくく(滑りやすい)、また同調がクリチカルで、選局がやや困難です。ひととおり使ったところで、もう1台を分解です。後面パネルのネジ4本と、ゴム足のネジを取ると、前後のパネルが外せます。ラジオの基板を観察すると、TDA2822が使われています。低周波アンプですね。ラジオ機能は、基板の反対側に除いているSOPなICが担っているようですが、このままでは型式が見えません。そこで、さらにネジや、軽く接着剤でとめてあるつまみを外しながら、このラジオ基板をパネルから外しました。すると、ICはCD9088でした。中国製の謎のICですね。もののサイトによりますと”ラジオオートスキャンチップセット”だそうですが、このラジオではオートチューニング機能は使っていないようです。左右上下は厚さ9mmの木製で、頑丈です。ケースを利用するなら、スピーカーを時計の部分に移動して、温度計のところにSメーター、回路には真空管が似合いそう・・・などと妄想中です。
2008.06.22
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スペースシャトルとドッキングして、「きぼう」が増設されたばかりの国際宇宙ステーションを撮影しました。あいにく雲が出ていて、少ししか写りませんでした。天気が良ければ、あさっての夜にも見えるようですが、天気予報では曇りです。
2008.06.06
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