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100円ショップで売られている発泡塩ビ板を丸く(径12cmくらい)切ってスリットを13本入れて、径0.32mmのUEWを巻いてスパイダーコイルを作った。これが思いのほか性能が良くて、当地でNHK第一と第二に挟まれたBSSが受信できた。適当にタップを取ったら混信も無くなった。ブレッドボードでゲルマニウムラジオやICラジオにして遊んでいたが、卓上カレンダーの裏に貼り付けて、「カレンダーラジオ」にしてみた。なかなかいい感じ。
2011.01.30
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先月、USBでPCに繋げる地デジチューナーを買いました。そのときにICカードリーダライタも一緒に買いました。薄型コンパクトデジタルチューナー恵安 フルセグ・ワンセグTVチューナー KTV-FSUSB2 【02P16Nov09】付属CD-ROMで簡単セットアップ!日立 HX-520UJ.K 接触型ICカードリーダ・ライタ 公的認証サービス対応 e-Tax(国税電子申告納税システム)対応なぜその組み合わせ?と疑問に思う方は、ネットで検索してみてくださいね。ところが、良いソフトをどんどん開発してくださる奇特な方のおかげで、ICカードリーダはいらなくなってしまいました。勿体ないので、御上が薦めているe-Taxでもやってみるかと思い立ったのが、いばらの道の始まりでした。まず、住民基本台帳カードを入手することから始まります。当地では、発行手数料\500が今ならタダ。でも、ネットであれやこれやするのに必要な公的個人認証サービスの手数料\500はしっかり取られるんですよね。発行申請は郵送でも可能ですが、受け取りは本人が役所に出向かないとなりません。一応、真っ当な職に付いているので、平日の役所が開いている時間帯に行ける機会は限られています。しかも職場が隣の市にあるので、往復に時間がかかります。昼飯抜きで職場を抜けないとなりません。ここで挫けそうになりましたが、この苦労をブログのネタにしよう、あわよくば国税庁の御役人様か蓮舫議員の御目に触れれば、と思い直し、手続きを続けることにしました。あらかじめ電話で問い合わせた上で、自宅からは遠いけれども職場からは比較的近い位置にある役所の支所に申請書を郵送し、そこで受け取れるようにしました。その電話で事情を説明したところ、親切にも、その支所に本所から住基カードが届いたら携帯に電話をくださるということでした。カードを受け取りに行ったついでに公的個人認証サービスを申し込んだのですが・・・機械のトラブルでその日には出来ませんでした。トラブルが直ったら電話をいただけることになり、後日、また職場を抜けて、出向いたのでした。その時に聞いたところでは、この時期(納税時期でない時)に公的個人認証サービスを受ける人が少なく、PCのFDDが不調なのに気づかれなかったためのようです。その後しばらく、ほったらかしにしていたのですが、今日e-Taxの説明書を見てみると、あらかじめ開始届出書なるものがいるそうです。そこで、国税庁のサイトでオンラインで開始届出書を提出して利用者識別番号をもらおうとしたのですが・・・平日でないと出来ないようです。これではオンライン手続きの価値が半減するような気がしますね。今後、何度も書くことになりそうですが、今の状況では、「e-Taxは、物好きなPCヲタク以外にはお奨めできません!!」年に一回の確定申告のためだけに、こんな苦労をしないといけないのは割に合いませんよ。こんなんじゃ、事業仕分けの対象になるのでは?
2009.11.15
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なかなか思ったように増えなかった我が家のレッドビーシュリンプですが、今、かなり増殖中です。以前と変えた点は、(1)クーラーを購入GXC-110(クーラー)(保証印) これで、この夏は、落ちるシュリンプが殆どいませんでした。今は気温が低くなったので、クーラーとしてではなく、ヒーターのON/OFFをやってくれています。(2)ソイルを変えたADAのAMAZONIAのノーマルにしました。各地域の水に合う合わないがあるらしいですね。(3)ジクラウォーターを使用【Zicra】ジクラウォーター レッドビーシュリンプ用 250mlこれは効いているのか?です。稚えびの餌かな?
2009.11.15
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大人の科学マガジンNo.18を以前に買って、組み立てて、ちょっと回して動作を確認した後、しばらく放置していました。今日は風が強くて、アンテナいじりも出来ないし、ひまだな・・・どうしようかと部屋を見渡してみたときに、この風力発電機が目にとまり、いじることにしました。まず、ペットボトルを切って、窓の手すりに固定する基台もどきを作りました。今日は強風で、かなりしっかり固定しないと、お辞儀してしまいます。風力発電機のLEDを外して、発電出力電圧をテスターで測ってみると、交流10V以上、出る瞬間があります。ソルダーレスブレッドボードに、シリコンダイオード4本と電解コンデンサ(16V、4700μF)で整流してからLEDを光らせる回路(大人の科学マガジンNo.18の47ページと同じ回路構成)を組み立てて接続してみましたら、LEDの光り方が安定しています。出力にLEDでなく充電できる電池(単3ニッケル水素×4本を予定)を繋いでみようと思っています。もう少しグレードアップしようと思えば、これくらいが手ごろですかね↓風力発電機キット NP-103
2008.07.06
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バッタ物市を当地でやっていたので、\380で出ていた”バックライト付マルチラジオ”というのを2台買ってきました。新聞に折り込みのチラシでは詳細がわからなかったのですが、売り場で見てみると、木製のしっかりした筐体で、液晶表示の時計と温度計が付いています。電池はAG13ボタン電池(時計用)2つが付属。あと、単4電池3本がラジオの電源として必要です。DC4.5Vの電源ジャックもあります。ラジオ自体は76~96MHzのFM(モノラル)のみです。まあ、\380ならケースや部品取りとしては、安いでしょう。まず、1台を実際に使ってみました。時計や温度計の正確さは不明。FMラジオは、感度はまずまず。チューニングダイヤルがちょっとつまみにくく(滑りやすい)、また同調がクリチカルで、選局がやや困難です。ひととおり使ったところで、もう1台を分解です。後面パネルのネジ4本と、ゴム足のネジを取ると、前後のパネルが外せます。ラジオの基板を観察すると、TDA2822が使われています。低周波アンプですね。ラジオ機能は、基板の反対側に除いているSOPなICが担っているようですが、このままでは型式が見えません。そこで、さらにネジや、軽く接着剤でとめてあるつまみを外しながら、このラジオ基板をパネルから外しました。すると、ICはCD9088でした。中国製の謎のICですね。もののサイトによりますと”ラジオオートスキャンチップセット”だそうですが、このラジオではオートチューニング機能は使っていないようです。左右上下は厚さ9mmの木製で、頑丈です。ケースを利用するなら、スピーカーを時計の部分に移動して、温度計のところにSメーター、回路には真空管が似合いそう・・・などと妄想中です。
2008.06.22
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スペースシャトルとドッキングして、「きぼう」が増設されたばかりの国際宇宙ステーションを撮影しました。あいにく雲が出ていて、少ししか写りませんでした。天気が良ければ、あさっての夜にも見えるようですが、天気予報では曇りです。
2008.06.06
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学会参加で、この週末に九州に行ってきました。その宿でのこと。出発前に充電してきたシェーバーが、朝、髭を剃ろうと思ったときに動きませんでアセりました。何度かON/OFFを繰り返すうちに弱いながらも動きましたので、なんとか無精髭状態で学会会場に行く事は避けられました。ホテルに備え付けの剃刀では、必ず髭剃り負けしてしまいますので、使いたくなかったんです。血だらけの顔で行くのもなんだか・・・。このシェーバーはNationalのES762という十数年前から使っているものです。内蔵電池はNiCd。当然、寿命が来て当たり前の時期ですね。なるべく放電しきってから充電するように気を使っていましたので、ここまでもったのでしょう。底面を見ると、私を誘うかの如くネジの頭が2本見えています。どうせ動かないなら、やるしかないでしょう!同じNational製シェーバーの電池交換をしている方のここのサイトを参考に分解しました。さて電池ですが、特殊な棒状の電極になっています。取り寄せも面倒だったので、ジャンク箱をあさっていましたら、コードレスフォンの子機が出てきました。内蔵電池パックは単三のNiCd電池2本の電極に金属の板が溶接(?)されて繋がり、それに赤黒の銅線とコネクタがつけられている物です。これならまだ電器店で売っていますね。テスターを当ててみましたら、まだ使えそうです。というわけで、板状電極をラジオペンチでむしりとって電池パックを分解、単三型NiCd電池2本をタダで入手できました。シェーバーの電池を入れるスペースに、乾電池用電極のバネを途中で切った物をかませてNiCd電池をセット。試しに動かしてみましたら、うまく動きました。分解したついでに、普段掃除できないところを綺麗にして、何年も前に買ってあった外刃と内刃(合計\5,000以上!)をつけて、髭を剃ってみましたら、いい感じです。やっぱり数年毎に刃は替えたほうがいいですね。でもこの金額では躊躇してしまいます。さすがにすぐに動きが悪くなったので、ただ今、充電しています。ここのブログの記事に共通することですが、良い子は真似しないで、素直に電器屋さんに修理に出しましょう。悪い子は、あくまで自己責任でやりましょう。次に新しい物が買える金があることを確認の上で。
2008.05.18
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次に物置から引っ張り出してきたのは、東芝製RP-770Fです。ロッドアンテナは損傷がなく、折れやすいといわれている電源スイッチのつまみも異常ありません。兄弟分のRP-775Fと比べると、TV音声が聴けるのが長所なんだそうですが・・・あと数年で、無駄な機能になってしまうんですね。さて、中身はどんな状態かな?と、裏の電池蓋を開けてビックリ!乾電池が入ったままですがな。もちろん液漏れしています。この古い電池を取り出してから、裏パネルを外しましたら、電池の陰極側のスプリング状端子がサビサビ。基板も一部が痛んでいます。緑錆が見えますか?ハンダもボロボロになっているところがあります。この状態ではとても電源を入れる気にならないので、ハンドルータに金属ブラシをつけてスプリングと基板パターンを磨きました。基板パターンはさらにカッターナイフで銅表面をピカピカにしてから、ハンダ付けをしなおしました。通電すると、おおむね正常に受信できました。ボリュームVRに少しガリがあります。使っているうちに回復するかもしれませんので、もう少し様子を見たいです。
2008.05.04
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RF-888は、ジャンクのラジカセから抜いてきたACコードを挿して使ってみましたら、何事もなく動作しました。表示と受信周波数は合っているようでしたので、とくにトラッキングを合わせることはしませんでしたが、回路図などの資料が入手できたら調整してみたいところです。肩掛けベルトの汚れは、水でもみ洗いすることで、鉄錆みたいな粉がぽろぽろ落ちて、かなり綺麗になりました。あとは、ロッドアンテナですが、まったく同じ物の入手は難しいと思います。オークションを眺めて、”アンテナは折れていないけれども部品取りにしかならないジャンクのRF-888”の出品を待つことにします。そう簡単には出てこないでしょうけど。次のレストア対象として、Rajisan MK-59というラジオを引っ張り出してきました。ネットで調べてみると、あまりいいラジオではないようですね。C級ラジオとか、某日本製BCLラジオのパクリとか、中身がスカスカ(確かに、図体の割りに軽い)とか、散々な言われようです。とはいうものの、ACコードが内蔵されているので、すぐに使ってみることが出来ました。故障してはいないようです。レストア対象としては失格ですね~では、前オーナーはなぜ手放したんでしょう?中波、短波はもちろん、超短波(エアバンドとかアマチュア無線の2mバンドとか)の受信ができるので、いろいろ試してみます。
2008.05.03
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まず、前面と後面のパネルを外し、また前面からスピーカーも外しました。後面パネルと電池ケースの蓋の裏に付いている劣化したスポンジは、マイナスドライバでこそげ落としました。他のつまみもすべて外します。それらを、台所用中性洗剤と、ビジネスホテルに泊まったときに持ち帰った歯ブラシできれいに洗いました。後面パネルのイヤホン入れの中のシリアルナンバーのシールが濡れてはげない様に気をつけました。前面パネルに付いている赤いペンキは、なるべくパネルに傷をつけないようにマイナスドライバーでこそげ落としました。内部には、木を削ったカスと思われるゴミがたくさん入り込んでいました。内部パーツを傷つけないように掃除機で吸い出しました。細かいところは、綿棒で掃除しました。電池ケースには、液漏れ痕があります。これもマイナスドライバーや綿棒で掃除しました。乾電池の-側があたるスプリングの片方が腐食して一部を残して無くなっています。残った方を手本にして、同じくらいの太さのステンレス製針金をラジオペンチで曲げて、スプリングを作りました。向かって右のスプリングです。ちょっといびつですが、使えそうです。一方、乾電池の+側があたる電極は、両方とも白い粉をふいたようになっています。やすりで電池にあたるところを磨き、錆止めになるかどうかわかりませんが、磨いた表面をカーボンでコーティング・・・いわゆる”鉛筆”で擦っておきました。さて、そろそろ火入れしてみます。まず、電池の電極にテスタを当てて、直流的にショートしていないことを確認しました。ここで実験用直流安定化電源を6Vにセットして、電池の電極に6Vをかけて、電源スイッチをON。鳴りません。とりあえず、煙が出たり、変なにおいがすることもありません。電流は数10mA流れています。低周波回路の動作を確かめます。音量調節ボリウムの真ん中の端子を指で触ってみますと、ブーーンと音がスピーカーから出ます。低周波増幅以降は正常なようです。ここで、いきなりラジオ放送の音が出ました!・・・が、すぐにフェードアウト。なんじゃこら?どのバンドでも、切り替えスイッチをいじった直後は音が出ますが、まもなく消えます。シグナルジェネレーターで確認しても、ちょっとの間は受信できているようです。AGC回路が悪いのかな?と思いましたが、よーくバンド切り替えスイッチを見ると、上部パネルのつまみは、単に、基板上の大きなスライドスイッチ(こいつがバンド切り替えの本体)を動かすためのつまみなんですね。この基板上のスライドスイッチは、中の構造がのぞける感じです。もちろん、木屑も入り込んでいることでしょう。この段階で、このスイッチの接触不良を疑いました。隙間にエアダスターのノズルを差し込んで、エアで中のゴミを吹き飛ばします。その上で、接点復活剤を少量吹き入れて、スイッチをガチャガチャ動かしました。再び直流6Vを加えて電源を入れると、正常に受信できるようになっていました。あとは、折れたロッドアンテナの交換と、交流100Vで動かせるかの確認と、肩掛けベルトの洗濯が残っています。とりあえず受信機として使えそうで、ホッとしました。
2008.04.29
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物置を整理していたら、数年前にヤフオクでジャンクラジオを数台まとめて落札したのが出てきました。本屋で再び始めるBCLなんてのを見つけて購入&読んだばかりでしたので、その目でみてみると、短波ラジオが数台混ざっています。その中のRF-888をレストアすることにしました。なになに、「再び始めるBCL」誌のp.92によると「青色は超激レア」ですと。このラジオの筐体、青(紺)に見えるんですけど!!他のサイトの写真を見ても、ありふれた黒色とは違いますよね?!なんと、貴重品をいつの間にか所有していたようです。これこそ掘り出し物。これは、気合を入れてレストアしなければなりませんね。とりあえず、現在の状態をみてみます。電池ホルダー内が汚い。ベルトにも鉄錆か、乾電池の液漏れの痕のような汚れ。前面に赤色のペンキ?ロッドアンテナ先端が折れています。その他には欠品は無いようです。通電は、もう少し手を入れてからにします。音が良い機種らしいので、楽しみです。
2008.04.27
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ジャンク455kHz IFTの内蔵コンデンサを外し、以前作ったインダクタンスメーター(誠文堂新光社 おとなの工作読本No.7に掲載)を使って、インダクタンスを測りますが、メーターが振れません。コイルの直流抵抗は十分低いです。インダクタンスメーターの不良を疑い、他のコイル(FCZコイルとか、100円ラジオの発振コイルとか)を測ってみると正常に測れます。でもメーターの触れが小さい。感度の悪いラジケーターを使っているためです。そこで、微小容量計にも使ったのと同じ100μAのメーターを金属ケースに入れ、ついでにVRを直列に入れて、メーターが振り切れるときに感度を下げることが出来るようにして、メーターをいろいろな用途に使えるようにしました。インダクタンスメーターのラジケーターを外して小さなターミナルを造設。ラジケーターの配線を繋げました。さて、これでインダクタンスメーターの感度不足は無いだろうと、ジャンクIFTを測定してみると・・・やっぱり測定できません。もういいや!とばかり、IFTを完全に分解することにしました。巻き数を確認しようとすると、なんと1次側でも十数回しか巻いてありません。これで455kHzに同調させるって、内蔵コンデンサの容量、どんだけ~???これで完全に諦めました。10kボビンとして使うことにしましょう。次は、この100μAメーターに繋ぐ高周波プローブを作るつもりです。
2008.04.26
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ジャンクの455kHz IFTで100円ラジオの再生を試みておりますが、どうもコイルがおかしい・・・。FRMSで見てみると、全然、共振周波数が現れません。FRMSがおかしいのかと思って、他のまともなコイルを見てみると、ちゃんとしています。どうも内蔵コンデンサが劣化してしまっているようです。中間タップの出方といい、コンデンサ劣化といい、さすがジャンクです。使う気が失せてしまい、100円ラジオのケース内にPICでブロック崩しのTVゲームを作ったのを入れてしまいました。CQ出版社のエレキジャックNo.2に載っていたので、存在を知り、作ったものです。プログラムが優秀なので、電気回路自体は簡単です。最初、データメモリがFFHで埋まっていた(00Hであるべき)ので、ハイスコアがFFFFでした。秋月のPICライタで、データメモリに書き込むHEXファイルの読み込み方がわからなかったためです。なんとか、手動で書き込んで、うまくいきました。ケースの表には、「ブロック崩し」とプリントアウトした紙に、本の表面を保護するフィルムを貼ったものを切って貼り付けました。ニチバン「カバーフィルム・ロールタイプ・350mm幅」(CF-400R)
2008.04.20
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100円ラジオが煮詰まったので、他のネタを。少し前に、ヤフオクで、レストアを楽しむためのジャンクのAMラジオを買いました。SONYのTR-4170とNationalのR-1038です。どちらも、単3電池2本で動く、持ち運びしやすいコンパクトなトランジスタAMラジオです。TR-4170(銀色の方)は音量を最大にすると、なんとなく受信音がするような感じ。R-1038(シャア専用な色)は、ウンともスンとも音が出ません。まず、TR-4170の修理にかかりました。基板はネジでとめてなく、向かって右側にケースに”ひっかかり”があって、それを基板からずらすと基板が持ち上がります。バリコンのつまみを外して基板のパターン面を観察します。バーアンテナの端子を基板につけているハンダにクラックがありました。そこにハンダこてを当てると・・・直ってしまいました。ガンガン鳴っています。感度やトラッキング調整も不要でした。あまりにあっけなくて、つまらん!次のR-1038は、だんまりを決め込んでいますので、かなり期待できます。やはり基板は引っ掛けてあるだけ。これも簡単にケースから外せました。バリコンとバリオームのつまみを外して、基板を観察。今度は、バーアンテナの端子が3本、ハンダクラックの被害に合っていました。ハンダこてを当てて動作確認すると、直ってしまっています。さすがにアンテナの端子が3本も外れているとラジオは鳴りませんね。中間周波増幅段から低周波までのノイズが少ないので、何も鳴らなかったのでした。さすが日本の大手メーカー製!いやー、状態の良いジャンクは、レストアを楽しむには不向きですね~。思うに、アンテナのフェライトバーはどちらも板状で、そして基板に垂直に立てるように付けられています。据え置いて使うラジオではないので、持ち歩くたびに、そのバーの重さが半田のところにかかる。それでどちらのラジオも同じところのハンダが痛んだんじゃないでしょうか?
2008.03.24
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SGの修理も終わり、IF・検波段の組み立てが終わったダイソー100円AMラジオ基板の動作をチェックしますが、うまく動いていません。いろいろ調べるに、どうも今回使った455kHz IFT(10k)がおかしいようです。たしか、数年前に大阪の日本橋でだったと思いますが、紙箱に100個入ったのをジャンクとのことで安く買ったものです。型番BJ-301です。そういえば、今回、初めて使ったのでした。分解して調べてみると、なんと1次側のピン配置が一般の物と違ってます。内蔵コンデンサが端と真ん中のピンに接続されています。ということは、もう一方の端がタップなんでしょう。ジャンクを甘く見てはいけませんね~。ちゃんと調べてから使いましょう。元のラジオ基板をなるべく生かそうと思えば、基板のパターン変更よりも、このIFTのピン配置の変更でしょうか?
2008.03.23
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ダイソー100円AMラジオ用のイヤフォンの修理の続きです。コードの中身があまりに細い銅線を使っているので、断線を修理してもすぐにまた再発しそうです。そこで代わりになる他のコードを探していましたが、ダイソーではない100円ショップで「ボリュームアンプ」というのを見つけました。ネットで調べると、評判悪いですね~。遠慮なく、部品取とさせて貰いましょう。105円で、3.5mmプラグ付きコードと単4電池が2本入るケース、若干の部品が手に入ったわけです。で、元の100円ラジオ用イヤホンのユニットにこのコードを適当な長さに切ってハンダ付け。試しにラジオを聴いてみると・・・聴こえません。テスターを当ててみるに、ユニットの中のコイルの極細銅線の接続が切れているようです。実体顕微鏡でもあれば再生にトライしてみたいところですが、肉眼では、どこで切れているのかが見えません。残念!たしか、もう一本くらいは、これと同じイヤフォンがあったはずですが、まだ発掘できていません。
2008.03.20
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100円ラジオの再生をしている途中です。低周波増幅段は無事に組み立てが終わり、検波・中間周波増幅段を組み立てた段階で、シグナルジェネレータが故障しているのに気づきました。思えば、引越し以来、動かしていないような・・・。とにかく久しぶりの起動です。NationalのVP-8179B10という古いSGを使っていますが、変調周波数を1kHzか400Hzに切り替えるスライドスイッチが接触不良のようです。つまみをいじると変調がかかったり、かからなくなったり。スライドスイッチは写真の基板の左上に写っています。ハンダを吸い取り器で除いて基板から抜けるようにしましたが、それに並ぶVR(メータ感度や、変調度の調整)を固定している金属部品に当たって、外れません。写真のハンダ付けしてあるネジがその金属部品を固定しているネジでして、ハンダこてを当てながらドライバーを回さないといけないという技を要求されました。なんとかスライドスイッチを基板から外しましたが、代わりになるようなスイッチが手持ちになく、このスイッチを分解して、接点を掃除して、抵抗値が十分安定して低くなること(掃除前には数10Ω以上ありました)を確認して、よしとしました。組み立てて、SGの動作を確認したところ、メーターが振り切れたままなど、おかしい状態でした。なんと基板に挿してある2つのコネクタを間違って反対に接続していたのでした。サービスマニュアルどころか、取説さえ持っていないので、形状が同じコネクタだと、どちらがどっちだかわからなくなります。というわけで、なんとかSGが使えるようになりましたが、花粉症がきついので、今日はここまで・・・。
2008.03.16
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さらに探し物をしていたところ、ダイソー100円AMラジオの残骸が出てきました。このラジオって、主に部品取に買った物なので、当然、この手の残骸が発生します。今、こいつを再生してやろうかと思っています。ただ再生するのはつまらないので、出来るだけ小さな部品(チップ抵抗・コンデンサ・トランジスタとか)を使い、ケース内にスペースをつくり、変わったラジオ(か、どこか別の周波数の受信機)にしてやろうかと、妄想中です。一緒に、専用イヤホン(これまた残骸)も発見しました。今となっては、こちらのほうが貴重かも。これの再生を先に試してみます。
2008.03.02
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一世を風靡した100円ショップダイソーのAMラジオ。100円にしては、ちゃんとしたトランジスタ3石のスーパーラジオで、中のパーツが充実していました。部屋を片付けていた・・・というより、引越し以来、見当たらないある物を探していたところ、CQ誌の2003年1月号140ページの音質改善の改造を行った1台が出てきたのです。ただし、これ用のイヤフォンが見当たりません。インピーダンスが特殊(高い)なので、普通のイヤフォン(8Ω)が使えません。そこで、低周波トランスST-32を使って、アダプタを作りました。単にイヤフォンプラグとジャックをST-32と共に、基板にハンダ付けして固定しただけです。本当は、ST-32を内蔵させたかったところですが、ケース内のスペースが、もう少しというところで足りませんでした。このラジオ以外にも、FCZ研究所の短波や50MHz帯クリコンを組み込んだラジオも、いつか出てくるでしょうから、それらにも使えますね。
2008.03.01
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ひまつぶしに、CQ出版社エレキジャックNo.4の36ページのストレートラジオをブレッドボードで組んでみました。部品の再利用のため、足はなるべく切らずに使っています。音量はクリスタル(正しくは圧電セラミック)イヤホンではうるさいくらいに聴こえますので充分です。イヤホンを継ぐ代わりに、トランスST-32を0.1μFコンデンサを介して継ぎ、出力をスピーカーにしてみましたら、これでもけっこう聴けました。選択度は、並3真空管ラジオや、大人の科学の真空管ラジオ並です。地元のBSS(1481kHz)にNHK第2(1593kHzか1521kHz)がかぶります。
2008.02.06
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隣に寝る家族を起こさないように、読書をするためのライトが欲しくなりました。LED 1個をボタン電池3個で駆動する、本にクリップで留める物は持っているのですが、本の一部しか照らさないし、電池のもちが悪く、また高価ですので、すぐに使えなくなりました。秋月電子で売っている単3電池4本用SW付き電池ボックスを使いました。高輝度白色LEDを5本、蛇の目基板の切れ端に並べて、150Ωの抵抗を各々に1本ずつ直列に接続しただけです。その基板を電池ボックスに両面テープで貼り付けました。単純な構造ですので、使い勝手を見ながら改良をするには都合がいいと思います。
2008.02.03
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昔、ICOMの広帯域受信機IC-R1を使っていました。松本無線パーツ岩国で販売されていたSSユニットCF-88という音声反転ユニット(\13kだったらしい)を組み込んだりして、気合が入っていたもんです。そのうち、内蔵のNiCd電池がだめになって交換をと思ったけれど、バカ高くて挫折。別の広帯域受信機を買ったのでした。数年前に引っぱり出して、コードレスホン用のNiCd電池を二つ組み合わせて内蔵電池の代用品を作りました。使えるようにはなりましたが、新しく買った受信機を主に使っていたので、また放置。今回(引越しの後)、物置の整理中に見つけたので取り出して具合を見てみると、テンキーの一部が使えません。どうも、テンキーの基板と表示などの基板を継ぐ小基板のハンダが亀裂しているようです。パターンが細かいので、ハンダこてを当てたらブリッジしてしまいました。四苦八苦しているうちに、基板パターンに浮きがっ!泥沼にハマリマシタ。しようが無いので、太い被覆線の中の銅線をばらした、その1本1本を使って、繋ぎました。これでまた使えるようになりました。ちょうど、ラジオライフ2月号にKG-ACARSの紹介記事があったので、このIC-R1を使ってみることにしました。まず、IC-R1で131.250MHzを受信してみます。付属アンテナFA-4Bでもなんとか受信できましたが、DIAMONDのMCRIIというBNCコネクタにクリップが付いたようなものに、同じくDIAMONDのRH795というアンテナを繋いで窓際に置くと、ピギャーという音が多く聴けるようになりました。あとは、抵抗なしのオーディオケーブル(自作)でIC-R1のSPコネクタとPCのライン端子を繋いで、KG-ACARSを起動。ちょっと音声レベルを調節するだけで、飛行機のデータが表示されるようになりました。
2008.01.27
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1990年代前半にPC-9801RA2でパソコン通信をしていた頃のログが5インチFDに入って実家に保存してありました。当時は、いわゆる草の根BBSといわれたローカルなBBSから、ASCII、NIFTY-Serve、PC-VANというメジャーなBBSまで、いろいろ利用していました。その懐かしいログ(テキストファイル)ですが、98を既に手放しているため見ることが出来ません。そこで、いろいろ調べたところ、98用の5インチFDDがジャンパーの設定を変えれば、PC/AT互換機(なんてのも死語?)に使えるらしいと分かりました。そこで先日、ヤフオクでFD1155Dを送料を足して約1400円で入手しました。あと、BIOSで5.25インチ1.2Mが指定できる古いPC(Win95/98)が要ります。これも実家の物置にPentium 166MHzでWin98が載ったPCがありましたので、持ってきました。中を覗くと、都合の良いことに、マザーボードとFDDを繋ぐケーブルに5インチFDDが繋げられるコネクタが付いていました。ただ、5インチベイが2つありますが、ひとつはCDドライブが、もうひとつは3.5インチFDDが使っています。これは、PCケースの前面に5インチベイ2つだけが表に出る構造になっているためです。そこで、CDドライブを外し、3.5インチと5インチFDDをセットしました。起動時にDELETEキーを押してBIOS設定画面にして、Bに5.25インチ1.2Mを設定します。Win98が起動してから5インチFDDにFDをセットしてBドライブを開けようとすると・・・読めませんでした。苦し紛れに再起動すると、今度は読めるようになりました。5インチFDDのFDのセット・排出に使うレバーがありませんのでペンチでつまんでやりましたが、面倒なので、適当なつまみをシャフトにつけて見ました。データの移行方法ですが、LANで繋ぐのが面倒(LANボードが10M)&不安なので、5インチFD→3.5インチFDにコピー。それを現用PCに挿入してHDにデータを移動することにしました。今、20枚ほどしたところですが、そのうち1枚のコピーが途中で出来なくなっていました。LZHファイルが1つですが、解凍すると一部のファイルが出てきたので、それだけコピーしました。あと、ファイル名がCOM1.LZHとCOM2.LZHというファイルをコピーしようとすると途中でWin98がハングしてしまいます。リネームも失敗します。comポートと関連があるんでしょうか?あと30枚以上ありますが、今夜、全てサルベージしてしまって、明日、懐かしいログを眺めてみたいと思っています。
2007.11.10
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数年前、JA9TTT加藤OMのサイトにセラミック振動子(共振子、セラロック)を使ったラダーフィルタの記事(名づけて世羅多フィルタ)が載りました。その頃、「現品.com」でCSB455Eという455kHzセラミック振動子がとても安価で出ていたのです。加藤OMのサイトの掲示板で共同購入?配布?が行なわれていたのは、一昨年くらいでしたか?私は、それに乗り遅れて、500個入りのCSB455Eを購入したのです。ただし、500個の選別!ということで、最近までほったらかしでした。選別というのは、ラダーフィルタを構成する5個くらいの振動子の特性を揃えるための作業です。まず、振動子に細い油性ペンで001から500の番号を記入しました。C-MOS IC 4069UBを使った発振器を組み立て、周波数カウンターで発振周波数を測定します。振動子を挿すところには、ICソケットの切れ端を使いました。振動子は丸ピンのには刺さりませんが、安いICソケットの板状のものには刺さります。ここまでで2年間、放置・・・。先月、作業を再開しました。発振器の共振子に並列に接続するコンデンサは、加藤OMの回路では470pFですが、これでは発振しませんでしたので、330pFほどに変更しました。周波数を測定したら、表計算ソフトに入力していきます。全部入力したら、周波数でソートすれば周波数が揃った振動子が選別できます。が、いつになるやら。現在、作業は125番まで進みました。これを書きながらも、進めています。発振器にセットしてから、かなり周波数が動くので、安定するまでしばらく置いておかないといけません。この作業につきっきりだと気が狂いそうになるので、何か別のことをしながら、合間にデータ入力と振動子の取り替えをしています。セラミック振動子の発振周波数は、温度によって変動するようですので、正確なデータを得ようとすれば、室温を一定にしておかなくてはいけません。500個もの振動子の発振周波数を一定の室温下で測定するのは無理なので、なるべく室温を同じにして測定することにして、フィルタに使う振動子5個を選別後に、再度、短時間でそれらの発振周波数を確認することにします。加藤OMのサイトの世羅多フィルタの記事が復活していますので、試したい方は、そちらをごらんくださいね。
2007.10.21
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美保基地航空祭に行ってきました。前回、自家用車で行ったら、渋滞で大変でしたし、停められる駐車場から会場までが遠くてたくさん歩きましたので、今回はJRで行きました。最寄り駅は大篠津駅と航空祭の案内に載っていますが、かわらない距離の中浜駅を利用しました。そのほうが人が少なくてよかったですよ。小雨が時々ぱらつくあいにくの天気でしたが、たっぷり写真が撮れました。写真はC-1輸送機とT-400、YS-11の編隊飛行です。美保基地ならではの組み合わせでは?ブルーインパルス目当ての方が多いようで、午後から混雑しましたが、午前中にエプロンで、ブルーインパルスのパイロットの方々が我々のサインや写真の求めに応じてくださっていて、私も会場のテントで売っていた2006年版のガイドブックに倉田隊長はじめ6名の方々にサインをいただきました。体力も神経も使う飛行の前にサービスしていただき、ありがたかったです。無線は例年通り、300MHz台の美保TWRを使っていました。
2006.05.28
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長年使っていたNANAOのFlexScan54Tの調子が悪くなり、捨てることにしました。症状は、画面の全面に赤い色がつくというものです。恐らく、修理に出せば直るものなんでしょうけれど、部屋が狭く、液晶モニタに換えたいと思っているのです。液晶も安くなりましたよね。近所の大手電器屋のチラシを家内に見せたところ、あっさり買い替え許可が出ました。どうも17インチのCRTは、狭い我が家では威圧感があっていけないこともあるようです。とりあえず、実家に置いてあるもう一つの17インチCRT(今の家に引っ越したら、狭くて2台もモニターが置けなかった)を持ってきて、当座をしのぐことにしました。このモニタも調子が悪くて、画面位置が電源を入れるたびにずれるし、ブラウン管の奥の方で、バチッと放電する音が時々聞こえるボロなんです。で、持ち上げるときに油断すると腰を痛めそうなCRTをどうやって捨てるかですが、電器店では引き取ってもらえないんですね。まず、メーカーのサイトから情報機器リサイクルセンターに行き、回収申し込みをしました。古い機器ですので、PCリサイクルマークなんて付いていません。後日、振込用紙が送られてくるので、\4,200を振り込みます。イタイ!そうすると、またまた後日、郵便小包のラベルみたいなのが送られてくるので、それを簡単に梱包した廃棄する物に貼って、そのラベルに書いてある郵便局に引取りを電話で依頼すれば完了です。梱包は、丈夫なビニール袋に入れるとかでいいようですが、最近は大きなごみ袋は使わないですよね。市の有料のゴミ袋を使うなんてとんでもない!そんなことをしたら、かみさんの鉄拳制裁が待っています。食料品店で、そこにある一番大きなゴミ袋を買ってもらいましたが、CRTが袋よりもさらにでかくて入りませんでした。仕方なく、前回の引越しのときに黒猫さんが段ボール箱を開いてCRTを包んでいたのを思い出し、まねして包みました。ガムテープだらけでかっこ悪いですが、どうせ捨てるものだし、郵便局の人も何もいわずに回収してくださいました。なんと女性でしたがなんとか車に積み込まれましたよ。19インチ以上のCRTは郵便局ではなく、某運送会社が担当されるようです。壊れたCRTを修理したうえで、リサイクルショップに売っていたら、いくらくらいだったんでしょうね。差し引き-\4,200くらいまでだったら、そのほうがよっぽどリサイクルですよね。でも逆に、リサイクルショップでその手の物を買うときには、捨てるときに金がかかることを覚悟しておかないといけませんね。
2006.05.16
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やはり簡単に組み立てが終わりました。コイルを巻く枠が柔らかいためか、リッツ線をピンと張るように力を入れて巻いていると、初めに巻いたところがゆるくなります。まあ、大した事では無いのでそのままにしました。裏の蓋はセロハンテープで止めないと、本体を持ち上げたときに、外れて落ちます。100円ショップで買った006P電池(2個で105円。5個使います)と単2アルカリ電池(1本)がありましたので、すぐに動作確認が出来ました。地元のBSS山陰放送は、強力なNHK第一と第二に挟まれて、下手なラジオだと混信しまくるのですが、再生をうまく調節することで、選択度が上がり、気持ちよく受信できました。結構、実用的かも。図体がでかいのは仕方ないですね~
2006.03.29
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予約していた学研の「大人の科学 真空管ラジオ」が届きました。真空管を3本使った往年のラジオ手作りキット大人の科学シリーズ 真空管ラジオ部品に不足がないか、チェックしています。中国製の真空管、1K2、1B2、2P2です。「北京」と書いてありますね。こういうのは組み立てが楽しいので、後日じっくり楽しむこととして、今夜は、部品チェックだけとしました。ワクワクします!このキットの真空管は、3本セットで追加注文できるようですが、\4,500というのはどうなんでしょう?高い気がしますが。同等品の1T4、1S5、3S4を持っているので、同じ回路で部品を集めて、別にもう一台組み立ててみようかと思っています。
2006.03.26
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なんだか、あっさりしてます。申請の時に同封した返信用封筒に、新しい無線局免許状と17枚の無線局免許証票。それだけ。FDの返却は今回も無しです。電波利用料の前納について、ソフトにデータを入力するときに、前納するようにチェックを入れたような気がするのですが、それについては、何もなし。来月あたりに電波利用料の請求が来るんでしょう。その時に、5年分前納になっているかどうかがわかります。というわけで、気が抜けるくらい楽に再免許の手続きが済みました。
2006.02.14
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先日、「局免許の有効期間満了のおしらせ」がJARLから来ました。移動する局(出力50w)の局免が再来月に切れますので、来月が「1ヶ月前」ということになり、それまでに再免許手続きをしないといけません。電波利用ホームページを参考に、フロッピーディスクで書類を提出する方法ですることにしました。しかし、これがなかなか判りにくい。まず、申請の書式が、前回、変更申請をしたときと変わっていて、新しい申請FD作成プログラムが必要です。これをダウンロードして、インストールをしましたが、エラーメッセージが!Java 2 Runtime Environment Version 1.4.1_04がいるんだと。私のPCにはJava 2 Runtime Environment Version 1.4.1_06が入っていました。ちょっとしたヴァージョン違いも許さぬソフト。さすが御役所仕事!しかも、これらのJREには「セキュリティ上の脆弱性」があるんだと。そういうのを使わないように、さっさとソフトの改良をしていただきたいものです。で、ここから、そのJREをダウンロードして、入れ換えて、申請FD作成プログラムをいざ起動。あれ?以前のファイルが読み込めない!今回の申請FD作成プログラムは、本当に申請FD作成のためだけのソフトで、入れるデータを作成するには、「インターネット申請アプリケーション」を使うんだそうです。HPのどこかの隅っこに書いてありました。このブログを書くのに、どこに書いてあったか、また探してみましたが、見つかりませんでしたよ。インターネット申請アプリケーションをインストールして、起動。前回、FDで変更申請したときに手元にコピーして残しておいたFDから、拡張子ofrのファイルを読み込ませます。(前回、変更申請のとき、FDは返されませんでした。)全部が読み込めて、変更が無ければ訂正不要かと思えば、大間違い。まず、申請事項の担当部課を選ぶようになっていますが、どれ?必須ではないので、空欄にしておきました。工事設計書をチェックしていると、変調方式が全部「無変調」になっています。変調方式を選ぶようになっていますが、アマチュア無線では使わない変調方式がずらりと出てきます。J3EはSSBF3Eは上記以外の周波数変調A3Eは上記以外の振幅変調としました。これでいいのかな?工事設計2の送信空中線の型式では、「垂直型」がありません。これは、「その他無指向性アンテナ」としました。送信機系統図をつけなくてもいいのかもしれませんが、前回の変更申請で書いたMS Wordのファイルを指定しました。添付書類情報の通信欄(コメント)の入力がなぜか出来ませんでした。そんなこんなで、一応、拡張子xmlファイルが出来ました。インターネット申請アプリケーションを終了して、申請FD作成プログラムを起動します。先ほどのxmlファイルを読み込んで、FDを作成させます。でもなんだか、xmlファイルと送信機系統図のファイルがFDにコピーされるだけのような・・・あと、「再免許申請書」が要りますので、ここからダウンロードしてMS Wordで編集して、プリントアウト。捺印しました。収入印紙は、ここによると、\3,050分です。今度の火曜日に郵便局に行けそうなので、そのときに買って、書類を投函する予定です。忘れそうなのが、返信用封筒。A4の紙が3つ折で入る大きさの封筒(定型郵便用)に自分の住所と氏名、郵便番号をかいて、\80の切手を貼ります。総合通信局へ送る封筒も同じ物を使いました。提出先は、ここ。FDなど全ての重さを測ったら、計40gでしたので、\90切手を貼りました。さてさて、なんだか不安なことが多いですが、これで出してみます。
2006.01.28
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国際電気のメカニカルフィルタが使われている455kHzが中間周波数のSSB受信機のIF基板と思われるものをヤフオクで入手しました。回路図を回路図エディタBSch3vで書き、アルバムに入れました。メカニカルフィルタを通った455kHzの信号は、2SA114の2段の増幅器で増幅後、2SA111のピアースCB回路で発振された456.5kHz(BFO)と混合されて低周波が取り出されます。2SB32はAGC回路でしょうか。使われているメカニカルフィルタはMF-455-ZM24ARMという型番のようです。これの情報はネット上にあまりないですね。プロ用?ARMって、軍用?恐らく、劣化しているものと思いますが、メカニカルフィルタをメンテナンスする記事がネット上にあります。特性をみてから、メンテナンスにトライしてみたいと思います。
2006.01.24
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ラジオなどの自作で、スピーカーを鳴らすための低周波増幅器には、LM386などのICを使うのが一般的ですが、その代わりになりそうな回路を、おなじみの汎用トランジスタ2SC1815と2SA1015で組んでみました。乾電池2本の3Vで動くアンプが欲しいという動機です。TA7368という低電圧で動作するICもありますが、地方では手軽に入手できない物です。回路自体は、おじさんのラジオ製作教室で紹介されている7石スーパーラジオキットの回路の低周波増幅段のトランジスタと電源電圧を置き換えて、回路定数を変更した物です。2SC1815が3本、2SA1015が1本です。ブレッドボード上で組み立ててみると、いい感じで動作しました。消費電流は、無信号時1.2mA、出力時18mA流れます。ゲルマニウムラジオの出力でスピーカーが鳴ります。この後、穴あき基板に組み立てます。
2006.01.08
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今日、ここを参考に、国際宇宙ステーションISSを撮影しました。仰角が大きいときと、天気が良い日はなかなか一致しませんね。1ヶ月くらいチャンスをうかがっていました。今日は晴れ。仰角60度以上で見えるとの予想でしたので、デジタル一眼を三脚に載せて、見えるのを待っていました。思ったより明るく(肉眼で)見えて、驚きました。流れ星よりゆっくりですが、明らかに動いているのはわかるくらいの速さで見えます。写真の左上から右下に伸びているのは、アンテナのステーです。それに直交するように流れているのが、ISS(の軌跡)です。空が明るく見えますが、長時間露出しているためです。本当は、もう日が落ちていました。思ったより簡単ですので、皆さんも試してみては?
2005.11.20
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50MHz AMトランシーバーの製作を目指しています。8月2日に用意したケースに組み込む物です。受信部は、この航空無線受信機の回路を参考にさせていただくつもりです。まず、いいフィルタを使いたいので、手持ちの10.695MHzの水晶200個をFRMSで選別し、ラダー型クリスタルフィルタを組みました。10.695MHzなら、汎用の10.7MHzのIFTが使えたりします。コンデンサの定数の計算方法などは、JA9TTT加藤OMのサイトに書いてあります。今回使う水晶は、200個のうち、直列共振周波数10689286Hz、並列共振周波数10706250Hzで揃った6個の組を使いました。端子間静電容量は5.5pFでした(秋月微小容量計で測定)。AM用フィルタとして、通過帯域幅を5kHzとして設計します。結合容量=2×5.5pF×((10706250Hz-10689286Hz)/5000Hz-1)≒26.3pF終端抵抗=1/(2×π×10689286Hz×26.3pF)≒565.7Ωとなりました。水晶に166とか42とか書いているのは、選別するときに全ての水晶に通し番号を振ったなごりです。10.695の表示が見えている水晶にも裏側に番号が書いてあります。終端抵抗が565.7Ωなので、入出力インピーダンスが50ΩのFRMSで特性を測定するには、何らかのインピーダンスを合わせる工夫(マッチング回路)が要ります。今回は、秋月に少し前に売っていた1000個入りのフェライトビーズ(太陽誘電製R-BFZ90210Z)を使い、トランスを巻きました。フィルタの左右にある黒いのがそれです。今回は、JA9TTT加藤OMのサイト記事を参考に、一次側と二次側を別々に巻くトランスを試しました。インピーダンス比=巻き数比の二乗という関係がありますから、3回と10回のトランスで丁度良いはずです。その前に、トリファイラ巻きで作った1:9のトランスでも試しましたが、大差ないようでした。(損失も)ただし、一次側と二次側を別々に巻く方がインピーダンス比の自由度が大きいのがメリットです。FRMSでの測定結果です。-6dBの幅が6kHzでした。まずまずの特性です。
2005.11.06
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さて、充電器を動かし始めたのですが、気になるのは、放熱の具合。2SB1185はデータシートがネット上で見つからず、また、使った放熱器はジャンクですので、データがありません。指で触った感じは、触って数秒で離さないといけなくなる程度の熱さでした。そこで、金魚の水槽から温度計を引き抜いてきて、放熱器に差し込んで温度を測ってみました。 すると、摂氏51度で、観察している数時間の間、変化しませんでした。トランジスタの最高接合部温度は100度以上(150度くらい?)はあるでしょうから、温度計と放熱器、さらにトランジスタとの間に温度差があったとしても、問題ない温度でしょう。電池8本全部を充電しているフル稼働の状態ですので、4本だけ充電するなどというときには、さらに放熱の状態は良くなると思われます。放熱器に息を吹きかけると、40度くらいにまですぐに下がります。良い感じに放熱されているようです。ただし、昨夜、問題が発生!私より後に寝た家内が、暗い部屋で明るく赤く光るLEDを発見。気を利かせて、ACアダプタをコンセントから引き抜いてくれていました・・・たしかに照明を落とした部屋では、「煌々」といった感じで4つのLEDが光っていて、天井が真っ赤です。説明が必要ですね。
2005.09.25
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秋月の「単3Ni-Cd電池8本充電 チャージャーキット」を組み立てました。NiCdやNiMH電池を標準充電電流(0.1CmA)で充電する充電器のキットです。充電に時間がかかりますが、電池にやさしい充電方法であり、長持ちします。 順調に基板に部品をハンダづけしていきましたが、最後に2SB1185という中型トランジスタ4個を付ける段で、はたと手が止まってしまいました。充電池の高容量化により充電電流を増やす必要があり、その場合には、この2SB1185に放熱器を付けろと説明書に書いてあります。でも、一般的なTO-220形のトランジスタ用の放熱器(写真右上の黒い物)は、基板の隙間が無いので取り付けられません。というか、2SB1185を付けるところには隣の部品が迫っていて、アルミ板を切ったものでもつけられそうにありません。御無体な、秋月電子通商様ぁ~!! それで、次の写真のように、ジャンクの放熱器をジャンク箱から発掘してきてドリルで孔をあけ、4個の2SB1185をネジ止めしました。白いのはシリコングリス。熱伝導を良くします。高校生のときに買ったチューブをまだ使い切っていない・・・ で、こんな風にトランジスタの各足と基板のトランジスタが付くべき所の銅箔パターンとを導線で繋ぎます。ちょっと片方の配線を長めにして、基盤を浮かせやすくしています。基板は、これまた放熱器に孔をあけてつけたスペーサーで固定します。実は、この最後の段階で、通電してみると4つのLEDのうち、向かって右の2つが発光しなかったのです。どこかにハンダ付け不良か、配線間違いがあります。確認をしていくと、基板に取り付けた小さなトランジスタの2SC1213の4個のうち2個の向きを間違えていることを発見!!すごい初心者的間違いです。恥ずかしい・・・というか、ちょっと落ち込みました。そそくさとハンダを吸って、2SC1213×2個を一旦、基板から外し、念のためトランジスタが無事か確認しました。これは、NPNトランジスタの場合、抵抗測定モードにしたテスターの赤リードをエミッタに、黒リードをコレクタに当てます。コレクタ/エミッタ間は導通が無く、テスターは高抵抗を示しますが、この状態でベースとコレクタを同時に指で触れると、指を通ってベース電流が流れ、コレクタ/エミッタ間の抵抗値が下がります。そういう反応があれば、一応、そのトランジスタは正常と判断できます。 無事に動き出しました。基板手前のVRを左に回しきった状態で15時間以上かけて充電します。その後、電池を一旦外して10~20分放置。再び充電器にセットして、LEDが点滅(充電完了の表示)する位置にVRを合わせて調整が完了します。15時間というと、明日の朝まで、このままですね。この後、何か板に放熱器と一体化した基板と、電池ホルダーを固定しようかと思っています。放熱器のところに孔をたくさん開けて、風通しが良くなるようにしたほうが良さそうですね。それから、電池ホルダーにセットする電池2本組は、同時に充放電させた方が良いので、テプラテープの切れ端を貼って、組を判別出来るようにするつもりです。
2005.09.24
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9月20日の「空の日」を記念して、9月18日(日曜日)、出雲空港でイベントが行なわれました。日頃は大阪行きなどのボーディングブリッジが接続されない小型機に搭乗するときに通るだけのエプロンの一角が開放されておりました。 島根県防災航空隊のヘリ「はくちょう」を使った救難訓練(降下と吊り上げ)のデモンストレーションが2回あり、両方とも見てしまいました。 航空機の発着や、日頃は見えない角度からの管制塔など、デジカメの電池やSDカードの空きがなくなる直前まで撮影しまくりました。航空機の撮影には、愛用の受信機AX400と車に積んであるTM-733で、出雲RDO(122.70MHz)と空港内スタッフが使う150.65MHzを聴くのが能率的でした。実は、午後から、FM山陰の「おがっちのレトロ本舗」の公開録音が、このイベントに合わせて出雲空港内で行なわれるので、それを見るのが主な目的(のはず)でした。ゲストに、すやまとしおさんが来られ、「接吻白書」などを、地元のシンガーソングライター「安来のおじ」らと演奏されました。 「安来のおじ」は、知る人ぞ知る浜田真理子さんの自称、師匠で、ライブアルバムに入っている「水の都に雨が降る」は彼が作った曲です。
2005.09.18
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先日の日曜日に、鳥取県境港市の「水木しげるロード」に家族で行ってきました。 丁度、「霊在月祭」の期間だそうで、歩道のところどころに「妖怪灯篭」が立っていて、その灯篭の近くで、水木しげるロード脇の何軒かの店で売っている「妖怪ラジオ」を使うと、「妖怪のささやき」が聴こえるのだとか。 ラジオは\500。とてもそんな価値のあるラジオには見えませんでしたが、期間限定&地域限定ということで、買ってみました。灯篭に子供が絵を描いた紙が貼ってあるのですが、はがれた隙間から中が覗けます。 怪しげなタッパーの中に黒い機械が・・・。おそらくこれが1620kHzの微弱電波を出す発振器でしょう。カセットテープかMD、はたまたMP3プレーヤーかは判りませんでしたが、そういうものでAM変調をかけているのでしょう。 帰ってから、さっそくラジオの解析です。 丸七株式会社製、MADE IN CHINA、単4電池1本で動作します。とりあえず、AMラジオとしては使えますが、とっても分離が悪い! シールをちょっとめくると、FINE WAVE STATIONの表示と、周波数表示らしきものが。水木プロ公認シールが破れそうだったので、途中ではがすのをやめました。中は、とってもシンプル。TA7642という、3本足の、一見トランジスタのような部品が使われています。ネットで検索してみると、このラジオの正体がわかりました。http://ruuhei.hp.infoseek.co.jp/radio/ST82.htmhttp://koshipa.net/archives/000528.htmlここら辺の100円ショップと言えば「ダイソー」なので、このラジオは知らなかったのですが、「生活良品」という店で売られている100円ラジオなんですね。\105のラジオを\500で買ったわけですが、水木プロの承認には金がいるでしょうし、暑い中、鬼太郎やねこ娘の着ぐるみを着て歩き回り、気軽に一緒に写真を撮らせてくれるサービスをされていたスタッフの給料にもなるんでしょうから、「楽しませてくれたので、まあいいか」という気持ちです。うちの子供(5歳)は鬼太郎のアニメを見たことが無いですが、それなりに楽しかったようですよ。皆さんも、機会があれば、境港に行ってみてください。車なら、米子自動車道を降りてそのまままっすぐ北に向かえば着きます。(その途中に米子空港がありますので、交通の便はとってもいいかも。)JR境港駅からみて交番の先にある有料駐車場が1時間\100で、とってもリーズナブル。駅から、水木しげるロードを東向きに歩いて行くと、その終わりに「水木しげる記念館」があります。なので、水木しげるロードの片側をずっと歩いて、水木しげる記念館を利用してから、Uターンの時に、来た方と反対側の歩道を歩いて駅に向かえば、全ての妖怪像が見れます。魚もうまいです。今の季節、マグロがあがっているようで、米子方面にちょっと行ったところで、冷凍していない生の近海マグロが安く食べられました。
2005.08.09
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以前、ダンボールいっぱいのジャンクを、ネットオークションで購入した中に、VHF FMの受信機の残骸が入っていました。基板が外されていて、そこから水晶とかフィルターとか、めぼしい部品が取られていました。以前から、これを眺めながら、なんとかケースを使ういいアイディアがないかと思っていたのですが、数日前にひらめいて、今日までかかってやってみました。 まず、基板に残っている抵抗やコンデンサ、トランジスタやダイオード、ICなどを全て外します。中学生のときに壊れたテレビの基板から部品を外していた頃を思い出しました。面倒くさい事ですけど、趣味のことは苦になりませんね。外した部品は、後で選別してパーツ入れに整理して納めます。今回は、この残った基板を使うのがアイディアです。なにしろ、当たり前ですが、ネジ穴の位置や欠けた形がケースにぴったりですから、新たに作るより楽が出来ます。ただ、部品の足が入っていた孔やプリントパターンは使えません。そこで、100円ショップで買った銅箔テープを元の部品がついていたほうの全面に貼り付けて、「全面アース」として使うことにしました。 ハンダののりを心配しましたが、思ったより付き・拡がり共、良かったです。基板のエッジにもテープを貼って、裏のプリントパターンのアースにも接続してあります。もちろん、テープ同士もハンダでところどころ接続しています。なんだか高周波的にもいい感じがします。さて、この中に何を組み込みましょうかね~50MHz AMのトランシーバーをこつこつ作っていこうかなと、今のところは思っています。
2005.08.02
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ここで言うブレッドボードとは、パン専用まな板ではなくて、電子回路を仮に組み立ててみて、調子を見てみたり、抵抗などの定数を変えてみたりなどが簡単に出来るようにした板です。大昔、本当にパン用まな板の上に電子回路(真空管でしょう)を組み立てて実験していたのに由来する名前のようです。たくさんの穴があいていますが、DIPタイプのICの足の幅に合わせてあって、縦一列の穴が中で電気的につながっています。私が今回購入したのは、おなじみサンハヤトの、SRH-32というタイプです。抵抗やコンデンサ、トランジスタなどの部品を挿した後に、それらを繋ぐリード線(ジャンプワイヤー)が要ります。別売りになっているのですが、今回、安上がりに自作してみました。まず、ジャンクの基板(写真奥。VHFの受信機と思われる)から線を外します。基板の裏にハンダこてを当てながら線を引っ張ると抜けます。そうすると、リード線の両端を剥いてハンダめっきした状態と同じになるので、楽が出来ます。次に、丸ピンICソケットの樹脂部分をニッパーで切り、ピンをバラバラにします。このピンに、先ほどのリード線の端をハンダづけすればOKです。ブレッドボードは、ICが挿しやすく作られているので、ICソケットのピンなら抜き差しが簡単だろうと思い、こんな風にしてみました。小さなピンを把持しながらハンダこてを当てるのは難しいので、写真のようにコルクの板にピンを刺して、ハンダづけしました。このコルク板は100円ショップで売られている、壁にぶら下げて画鋲などでメモを貼り付けておくためのものですが、私は作業机の上に置いています。カッターナイフを使うときも机を傷つけないのでいいですよ。ブレッドボードのことをいろいろネットで調べていたら、こんなサイトを見つけました。ブレッドボードラジオすばらしい!!是非、真似してみたいです。早速、小さなブレッドボードを買い足そうかな?
2005.07.19
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昔作って使っていた「エレキー」を引っ張り出して、改造・修理をしました。いつ組み立てたのか記憶にないのですが、CQ Hamradio誌1983年11月号の記事の回路です。今なら、PICを使い簡単な回路で出来ますが、この当時は、C-MOS ICで組むのが当たり前でした。このエレキーには、4001が1個、4011が2個、4027が2個、使ってあります。 無線機やマニピュレーターなどを繋ぐイヤホンジャックが接点不良を起こしていたので交換し、ついでにキーイング回路を、懐かしのマイナスキーイングも可能な回路にしました。なお、「エレキー」とは、モールスを簡単に打つための機械です。 赤いレバーが二つ付いているのが「マニピュレーター」です。指で両側からはさむようにして使います。このレバーの片方を押すとモールスの長点が、もう片方を押すと短点が出るようにエレキーは出来ています。長く押せば連続で、両方同時に押せば長点と短点が交互に出ます。ちなみに、P-7DXの上に載っているのが電鍵で、黒いレバーに指を置き、モールス符号に合わせて押し下げるものです。ただのスイッチです。「マイナスキーイング」とは、真空管を使った無線機で、電鍵を繋ぐ端子に、トランジスタ式とは逆の高電圧がかかっているモノを言います。エレキーでは、トランジスタのコレクタとエミッタ間をC-MOS ICでON/OFFさせるのが普通で、トランジスタ式の無線機用には、極性や耐圧がそれ用の仕様になっているのです。私がこれを組み立てたときには、真空管式の無線機は持っていなかったので、CQ誌の記事の回路にはあるマイナスキーイング用の耐圧が高いトランジスタを省略していました。何年も使っていなかったのですが、イヤホンジャック以外は健在で、P-7DXに組み合わせて使います。
2005.05.04
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以前、キャリブレーション(http://www.max.hi-ho.ne.jp/calibration/)で購入した「11.275MHzクリスタル同一規格品5個」というので、フィルターを作りました。同一規格品とはいえ、ばらつきがあるだろうと思い、2組10個を買っていました。FRMSで見た直列と並列共振周波数や、無調整回路での発振周波数が、やはり少しばらついています。その中から、6個の比較的近い特性の物を選び、CW用のフィルタに組み立てました。コンデンサの値は、キャリブレーションの説明書どおりの270pFと560pFにしました。中心周波数は11274268Hz、-6dBの幅(通過帯域)は590Hzでした。なかなかいい具合です。これを、ミズホ通信(http://www.mizuhotsushin.com/)の7MHz帯CW専用機P-7DXに入れました。P-7DXにはSSB用の11.2735MHzフィルタが使われており、ちょっと通過帯域が広くて、混信が多いのが気になっていました。ICピッチの万能基板に水晶が6個並んでいるのが、今回組み立てたフィルタ。元のフィルタと周波数がちょっと違うので、局部発振の水晶X1も取り替える必要があります。理想的にはフィルタの中心周波数から、(ピーという音の周波数である)800Hzくらい下の、11.2735MHzの水晶ならいいのですが、普通には売っていません。ということで、今回は、フィルタを作るのに余った(選別でもれた)11.275MHzの水晶をX1に使いました。ただし、これを11.2735MHzで発振させるには、VXOの様に水晶に直列にコイルを入れないといけません。トリマーの調整だけでは無理です。カットアンドトライの結果、3.3μHを直列に、トリマーTC2に56pFを並列に入れると、11.2735MHzくらいまで落とせました。この周波数変更で、運用できる周波数がやや下がって7.030MHzに届かなくなってしまいました。P-7DXは、[VXOの18MHz帯]-[局部発振X1]=[7MHz帯]という周波数構成のためです。VXOの調整が必要かもしれません。
2005.05.03
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このところ、ここの書き込みが滞っていました。2年位前の縁日ですくった金魚の生き残り1匹と、その後に買った2匹を飼っているのですが、それが卵をたくさん産んで、それが孵って・・・別の水槽が稚魚でいっぱいになっています。その世話、今後の対策に手を取られて、電気工作関係ができませんでした。安い水槽を買ったら、エアポンプが付いていたのですが、中身が気になるので開けてみました。とお~っても簡単なつくりでした。左の黒く丸いゴムが中空になっていて、これを押すと空気が左の白いところから押し出されます。その手前の灰色のバーの右側に金属がついています。右の茶色のコイルに交流100Vが加えられ、50Hzなり60Hzの周波数で電磁石になるので、バーの金属が向かって奥に引っ張られたり元に戻ったりして、それでゴムが押されるしくみです。モーターが入っているものと思っていたのですが、違っていました。とってもコストが抑えられたつくりですね。
2005.05.01
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総合通信局から、新しい無線局免許状と、送信機に貼る無線局免許証票、無線局指定変更通知書、その他のパンフレットが届きました。電波の形式が、周波数ごとにまとめて記号で表されているので、とてもすっきりしています。これが、電波形式の記号変更の目的かな?申請する側からすれば、あまりメリットはなかったです。同封されていたパンフレットは、新旧電波形式と一括記載コードの一覧と、アマチュア無線の運用に当たってという「アマチュアバンド使用区別早見表」でした。
2005.03.29
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先週、TSSの保証書が届きました。実は、送信機系統図などに不備があって、訂正したので時間がかかったのです。「定格出力」は、以前使っていた「終段入力」の(効率)50%の値ではダメで、取り説などにある出力どおりに書かないとダメらしいです。古い機械でも、そのメーカーからTSSに資料が行っているそうで、そのとおりでないといけないようです。取り説なんかとっくに失くしたOMさんは、メーカーなどに問い合わせる必要ありかな?HPで公表しているメーカーもありますが。JARL(日本アマチュア無線連盟)の入会申込書が同封されていました。今更・・・1ヵ月後に提出する「調査報告書」(JARLの保証認定の時代は現況報告書だった?)も同封されていました。忘れずに提出しないといけませんね。
2005.03.27
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またまたヤフオクで、水晶を買ってしまいました。今回は、古~い水晶です。その中でも、FT-243型という大きな物が40個近くあり、今日はその整理をしていました。発振周波数は1752.5Kc~8.525Kc(c=Hz)。中にはアマチュア無線バンド内の物もあり、そのまま送信機に使えそうです。一番の収穫は、3.5MHz丁度の物。9R59Dのマーカ用に欲しかったものです。全部をディップメーターに挿して発振を確かめてみたら、4個だけ不良でした。そのうちの1個を、近いうちに分解してみようと思っています。「IN BC-611」と表示があるものがあります。BC-611は軍用無線機のようです。調べてみると、3.5~6MHzのAM、出力0.050Wのハンディトーキーですね。1個、未使用のまま、紙の箱に入ったままの物がありました。中には検査成績表という紙片が入っていました。他にも、製造年月日と思われる日付(1944年が多い)や、製造メーカーが表示されているものが多く、歴史を感じます。これから詳しく調べてみたいと思います。
2005.03.20
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先日、ヤフオクで、神戸電子サービスhttp://www1.odn.ne.jp/kds/製の「MOS FET+1IC 50MHz AM受信機 FCR-02D」というキットを買いました。高周波増幅(2SK241)→検波(1SS99×2)→低周波増幅(NJM386BL)という構成の、ストレート受信機です。取り扱い説明書には、回路の解説が(抵抗やコンデンサー1個ずつの働きまで)詳しく載っていて、勉強になります。部品点数が少なく、初心者向きのようですが、実際に組み立ててみて気になったことがありました。まず、基板が、両面ガラスエポキシ基板のスルーホールと、上等な物ですが、スルーホールのランドが小さく、ハンダこての先を当てるのが困難です。そんなに小さな部品はなく、パターンが細かくはないので、もう少し大き目のランドにすればハンダづけが楽。エアバリコンの取り付け方の解説が分かりにくいです。ステーター(ホット側)は基盤の穴と繋ぐ必要がありますが、その解説が全くありません。2連バリコンですけれど、片側だけなのか、両方を並列にするのか?私は、VCの表示がある右側の穴に抵抗の足を切った線を通して、ステーター2つを繋ぎました。バリコンと直列に繋ぐコンデンサ(10pF?15pF?)と、アンテナに直列に繋ぐ10pFのコンデンサが入っていません。パーツリストにもないので入れ忘れではないでしょうが、必ず使うパーツなので、ちょっと不親切ですね。手持ちのコンデンサを持たない初心者なら、買いに出ないといけないところです。基板の抵抗やコンデンサの取り付け穴の間隔がめちゃくちゃです。抵抗R1、R2の間隔は、横に寝かせるには狭く、縦に入れるには広い。220μFの電解コンデンサの形状が大きく、C8はC6とぶつかり、C11はICとぶつかっています。実際に動かしてみましたが、中波帯AM放送波の飛込みがひどく、50MHzの調整どころではないです。とってもクリアにNHK第2放送がバリコンの位置に関係なく聴こえます(苦笑)。金属製のケースに入れてシールドをすれば、改善するのでしょうか?
2005.03.19
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少し前から、無線局免許状の変更申請の準備をしていまして、今日、子供と家内が出掛けていたので、一気に整えることが出来ました。使っていないブースターとかトランスバーターとかパケットのTNCとかを片付けて、かわりに、無線機をPCに繋いで行うRTTY、SSTV、PSK31を追加する変更です。送信機が全部で17あるので、送信機系統図を描くのが大変でした。店で買って何もつけない無線機なら不要ですが、そんな機械はほとんどないです。V/UHFのハンディ機くらいかな。写真は、第15送信機、熊本シティスタンダードの送信機系統図です。今回、無線局事項書(指定される周波数や電波形式、出力など)と工事設計書(送信機ごとの周波数や電波形式など)はフロッピーディスクに入れて送る方法にしました。http://www.tele.soumu.go.jp/j/download/fd/index.htmこの間、電波形式の書き方が変わった事もあり、戸惑うことが多かったです。送信機系統図や変更申請書などはMS Wordで書きました。TSSの保証願書はTSSのHP(http://www.tsscom.co.jp/)でDLしてプリントアウトして使っています。そう、JARLで売っている申請用紙一式を買わずに済まそうとしているのです。あとは、郵便局が空いている時間にうろうろ出来る火曜日に、TSSの郵便振替口座に\2,000を振り込んで、その払込受付証明書を保証願書に貼り付けて郵送するだけです。うまくいったら、HPに手順を詳しく載せたいです。今回、TSSや総務省、総合通信局などのサイトを廻って情報を集めましたが、とっても大変でしたので。JARLの申請用紙一式を買えば簡単なんでしょうけれどね。
2005.03.06
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今日は、チップ(表面実装用)部品の整理をしていました。ネットオークションで、リールを切っていろいろな値の物をセットにしたのを買って持っているのです。それらをごちゃごちゃにして箱に入れていると、探し出すのが大変で。持っているコンデンサは少ないので、5個分くらいずつリールを切ったら、100円ショップで買った小さい間仕切りが付いたケースに入れられました。抵抗はたくさんあって、その手が使えません。何かいい方法はないかなと思い、リールを見つめていて、それについている(機械が部品を送り出すのに使う)穴が使えるかもとひらめきました。コイルを巻くときに失敗した導線で、まとめてみました。10Ω台から100kΩ台まで、各桁ごとの束が出来ました。これがベストの方法かどうかは分かりませんが、とりあえず、これでやってみようと思います。他の方々はどうされているんでしょうね?
2005.02.27
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今週、仕事で名古屋に行きました。もちろん、大須にも行ったんです。「第一アメ横ビル」を出てブラブラ歩いていたら、鉱石なんかで作ったアクセサリーを売っている店がありました。この石は恋愛運を引き寄せるんだとか、こっちの石は身につけていると幸せになれるんだとか書いた札(私は興味なし)をつけて、いろいろな種類の石が磨かれて売られています。その店先に、磨かない鉱石そのままが入った箱が置いてありまして、その中の黄鉄鉱に目がとまりました。3cm四方くらいで\500。高いのか安いのか分かりませんが、買ってきました。若い女の子ふたりでやっている店だったので、おっちゃんとしては、入るのがちょっと恥ずかしかったです。それを、今日、鉱石ラジオにセットしてみました。いいですね~聴こえるポイントがたくさんあって、ほとんど探らないでもOKです。感度も、附属のゲルマニウムダイオード以上に聴こえるポイントがあっていい感じです。
2005.02.19
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