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この時期、ダンスの試合や各種イベント等でサボっていた「陶芸家への道」。そういえばそろそろ発表会も近いのに、ほとんど作成が進んでいない作品があったなあと思い出し、早起きして行ってきました。発表会に合わせて作成していたのは、こんなの。どうやら発表会は来月頭らしく、スタッフさんから「あら?はんはりさん、間に合わなそうですね~」と言われ半べそ。仕方なく素焼きが終わっていた角皿に釉掛けしてみました。今回は「いらぼ」をエアブラシで吹き付けてみました。携帯カメラで撮ったため荒いですが、実際はピンクっぽい色をしてます。焼くと生地の赤土と白土で発色が変わるらしく、綺麗な色が出ると良いなあと思ってます。発表会に間に合うか不安。ちなみに「いらぼ」は「伊羅保釉 (いらぼゆう)」が正式名称らしく、伊羅保釉は 一般に、木灰と黄土もしくは木灰と来待石で調合される釉薬で、焼成すると黄色や褐色になる。伊羅保釉は、『いらぼゆう』または『いらほゆう』言う。呼び方はどちらでも良い(引用元)。 残り時間で未練がましく浅鉢の削りをやってみました。師匠のお手本ではもっと大きく作っているのですが、私にはこの大きさが限界。師匠、凄いっす。これからの季節、おでんを飾るといいかなあ。酒盛り酒盛り♪
2008年09月28日
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一人暮らし期間が長くないので家事に関するトラブルの対処に困る。ある土砂降りの晩、寝床に入ったもののなかなか寝付けない。強い雨風が窓を叩く。何せ窓のすぐ隣にベッドがあるもので。おまけに国道に面しているため、深夜でも大型トラックの振動やらで結構やかましい。それでもずいぶん慣れたものなのだが、今晩の騒音は何か違う。騒音の元を探ってみた。大量の水の流れる音がする。配水管?豪雨のせい?5分ほど探った結果、トイレの水が止まっていない様子。とっさに制服を着た元体操選手の顔が浮かんだが、とりあえず自己解決を試みてみることに。トイレのタンクを開けてみた。夜中の3時に。そういえばトイレのタンクの中を開けてみたのは初めてかもしれない。予想外に単純な作り。上部から水が止まることなく流れるものの、タンクに溜まっている様子がない。しばらく弄ってみたが、解決策がその場で思いつかない。タンク内のレバーを上げると一時的に水が止まるらしく、紐で固定し応急措置。夜遅いので就寝。ベッドの中でタンクの構造をあれこれ考えてみる。そのまま眠りに落ちた。翌朝、ご飯を食べながらあるアイデアが浮かぶ。早速、試してみたところ。修理成功!!!もう少しで業者を呼んでしまうところでした。
2008年09月24日
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先日のダンス部の先輩の結婚式のときに急遽盛り上がった企画、それは「三浦半島マグロ食べまくりツアー」働き者の後輩たちに定期的にいろいろ企画してもらって、時々参加させてもらってます。今回の企画も、とある後輩の「あ~、マグロ食いたいっすね~」という思い付きから始まったのですが、適当に企画してもそれなりに人員が集まってしまいます。たまたま今回は座席に空きがあるということで、成長期真っ只中(?)のさやかさんも同行することに。後輩たちとは初対面ですが、年齢も近いし、学連出身と言うことで大丈夫かなと言うことで参加、というかマグロ退治に参戦。渋滞を抜け昼時をずいぶん過ぎ、人気のマグロ専門店で1時間近く並び、座敷に通された辺りから、空腹のあまりメンバーの口数が激減。粗食に慣れてる私でもエネルギー不足で倒れそうでしたから。途中のSAで「マグロ串」に手を出すかどうか本気で悩みました。定番の刺身やステーキは当然美味しかったんですが、個人的に気に入ったのがこの「マグロのクリームコロッケ」。もともと「クリームコロッケ」スキーなのもあるんですが、、、。【店名】くろば亭【住所】神奈川県三浦市三崎1-9-11【電話】046-882-5637【営業時間】平日11:00~15:00/17:00~21:00過ぎ 土日・祝祭日11:00~21:00過ぎ【アクセス】京急三崎口駅下車バス「城ヶ島」「通り矢」行き日の出バス停下車徒歩1分三浦半島って観光地としては決して華やかな地ではないですが、首都圏の日帰りレジャースポットとしては、なかなか良かったです。太平洋からの海風に吹かれながら「海っていいよね」と遠い目をしてみたり、油壺マリンパークの隣の日帰り温泉で先輩後輩関係なく、メタボ腹の確認をしあったり。良いリフレッシュになりました。
2008年09月23日
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以前、この団体の同級のコンペに出場したら、あっさり一回戦で敗退したためリベンジをしようと臨んだ試合でしたが、無事、リベンジ成功!!!予選が2つのグループに分けられ、別基準(?)で勝ち上がっていくという新しいシステムに混乱しながらも4次予選まで頑張って踊ってみました。プログラムによると準決勝まではWTFの3種目、決勝だけはWTの2種目になると言うルールも変わってますね。短い選手生活ですが初めてです。1次予選が終わった時点で、同門のおじ様にあんな踊りじゃ負けちゃうよとカツを入れられ奮起。気が付いたら決勝まで上がり、WT2種目を全力で踊り終えて退場口に向かっていたら、会場アナウンス、続きましてF、、、え、2種目じゃないの!!!プログラムにも書いてあるじゃん!!!大混乱して諦めの境地に達したのがかえって良かったのか、どうにか優勝できました。オナーダンスまで躍らせていただきました。嬉しいっす。ジャッジが一人のコンペがあったり、面白いルールが多い団体ですが、こちらでもさらに昇級を目指そうと思います。
2008年09月22日
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今から某団体のC級戦に出てきます。土砂降りの中、髪上げを死守するのは難しいです。以前、このクラスのコンペで一発してから出るのを避けてたんですが、あれからちょっとは上達したはずなので、勇気を振り絞って参戦してみます。美味しいお酒が呑めると良いなあ。
2008年09月21日
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もともと眠りが浅いらしく、毎晩必ず夢を見ます。かなり鮮明な夢が多く、ここ数ヶ月は何かしら失敗したり、何かに追われる夢が多いです。たとえば、3日前の夢:高校生の自分が母校のサッカーグランドで試合に出ている。ポジション的にたぶんFW。だって相手ゴール前にずっといるから。サッカー部の同級生の右サイドからの絶妙のスルーパスに右足を合わせようとするも空振り。同じチャンスはさらに3度やってくる。そして尽くゴールを外す。試合後、クラスメートに責められそうになったところで目が覚める。2日前の夢:見覚えのある会議室。なぜか自分がプレゼン担当。どういうわけか私の手元の資料と報告内容が異なる。立ち往生する私。失笑にどよめく会議室。気が遠くなったところで目が覚める。昨夜の夢:大学受験生、秋の私。授業前で母校の教室。古文の教科書をかばんから取り出してパラパラ捲る。全く頭に入っていないことに気が付く。焦っているところで、担任(スキンヘッド)の世界史の授業開始。さらに混乱したところで目が覚める。ちなみに、現実には、私はサッカー部でもなく、担任のスキンヘッドの先生は数学担当。どんな潜在意識が潜んでいるんでしょうか。
2008年09月20日
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本当に晴れてよかったです。今日は、大学でダンスを始めてからお世話になった先輩の結婚式。私には珍しく朝からテンション高め。なぜなら、今日の披露宴は船!!!ですから。随所に笑いどころを散りばめた素敵な式でした。いかにも先輩らしいです。友人スピーチの段になって、先輩の学連最後の試合を思い出してしまい、不覚にも涙が止まらなくなりました。あのシーンはいくつになっても私のツボです。書いてて、また涙腺が、、、。二人の幸せが世界の誰かにも届きますように。あ、ついでに私にも届くと嬉しいです。
2008年09月14日
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明日は、ダンス部の先輩の結婚式。回りのアマチュアダンサーたちはこぞって貴重な財団C級戦に参戦。スタジオでもスタッフや他のお客さんにも出ること前提で話をされる。さやかさんも何か言いたげです。しかしダンスを始めた大学一年生から部員として指導され、たびたびレッスンを拒否する当時の師匠の替わりに熱心に教えてくれた大好きな先輩の人生の節目には、何としても立ち会いたかった訳です。今日も同じく新郎から指導を受けた後輩達と明日の出し物の打ち合わせしながら、すでにちょっと涙目です。
2008年09月13日
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今日も浜松町で練習。なかなか上達を実感できず、二人ともイライラ。二人で揉める最大の原因は、私の勝手な解釈(妄想?)で突っ走ってしまうこと。やっぱり「師匠に言われたことを最優先」することが近道なのかも。レッスンで何度も同じようなことを毎回指摘されてしまうし。練習で何度も実感していることだけど、ヒザを弛めて踊ることってとても大事だなあと。リーダー後退、リバース回転のヒールプルなんてヒザ弛めて、Pの道をあけると楽。近頃、浜松町で練習していると知り合いが増えてきた。ドツキ合いながら練習していた私たちを哀れに思ったのか、同門の先輩ダンサーからちょっと誉められ、ちょっとやる気に。単純な三十路男です。
2008年09月09日
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