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昨日の事相変わらずの雪不足、今更嘆いても仕方がないのでAM9:00頃出猟、猟用車からスノーモビルを降ろし、今朝マイナス19℃の雪原へ、前日の暖かさで溶けた雪面が凍って固く モビルの跳ねる事、今日をキツネ駆除の最後と決め一戦一勝、抜ける様な青空の下、今季最後のキツネ猟フイールドを走り、楽しんで来ましたよ。その途中で見かけたオジロワシをって来ました。上手く撮れないのは当たり前だが、自分ではこんなモンだと納得してます。(姿が撮れただけで)一枚目2枚目で、3枚目はダメでした。コレで今季の猟は止めました。鹿の駆除は3月31まで、キツネの駆除は3月15日までありますが、4月までの1ヶ月いよいよ船釣りに向けて始動しますよ。第一段階は、古くなった配線の交換からボチボチ楽しみながら・・・・・・
2007/02/27
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初 公 開こんな物造っていました。十数年間、試行錯誤の末『味付鹿肉 エゾシカン』を造っていました。もちろん、食肉処理業[留保生第 5-17 号]の許可を得ている施設で製造してます。どんな味かと言えば、ジンギスカンの味に似ているので、エゾシカとジンギスカンのイメージをだぶらせて、エゾシカンと名付けました。地元では以前から販売していましたが、地方にはこれから少しずつ広めていこうかと思っています。近くの 山の幸、海の幸を売りにしている食堂にも、使ってもらってますが評判は上々のようです。 手前ミソか・・・・・・是非、皆さんにも味わって見てほしいと思います。連絡は 北の狩人 kariudo@fish.px.to
2007/02/25
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ハンターは、この社会にどれだけ受け入れられているのか?私が以前話をした女性は、私が鉄砲撃ちをしているといった時「そんな可哀想な事をしているんですか」、「イヤだそんな事するのは」と言われた事がありますコレってかなりインパクトある言葉ですよね。確かに、好きでハンターをやっているのだけれど、変質者が殺戮を楽しむが如くやっているワケじゃない。生き物の命を獲る事の重み、獲った生き物を食するまでの汚れた作業、そして初めて食材となる。ハンターはこの工程を自分で行い獲った獲物を食する。しかし、ハンターを否定した女性は(60代)今まで何を喰らって生きてきたのかニワトリ、誰が殺し誰が捌いた(汚れた作業)のか、ブタ、ウシこれ等も誰が殺し誰が捌いた。?当事者達は慰霊をし供養をするが、食するだけの人は金さえ払えば幾らでも食えるただの食い物、としか考えていないのでしょうか。そして、そんな作業をしている人たちの事をどこか見下しているのでは・・・・自分が手を下し生き物の命を取り、汚れた作業もしないで喰らっている人たちこそ、良く考えてほしい。丹誠込めて育てた家畜、命を取られるその時まで人を信じていたのですよ。金を積み、食する人がいなければ家畜の命は取らなくて済むのです。家畜は食べるためにあるのだからと言うバカもいるそうですが・・・・・ そういう生き物に詫び、汚れた作業をしてくれた人にも感謝をして、いただく時には手を合わせ イタダキマースその点、野生の動物を獲って食するハンターは、家畜よりも幾らか気が楽かも知れません。ただの言い訳か・・・ ハンターも色々悩んでます。
2007/02/22
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今季最後のエゾシカ猟 かな 昨日の事天気はそこそこ、本日の猟はシカに決めました。目標2頭(処理能力が2頭)で、もし2頭獲れたら今シーズンのシカ猟は打ち止めにしようと決めて出猟しました。NHKのドラマを見てからの用意、出猟でいつものステージへ、程なく2才9ヶ月のオスを獲り、その後まもなく1才9ヶ月のメスを獲った。あまり言いたくは無いが、この5月に生まれてくるであろう子を宿していた、この事で今シーズンのシカ猟の終わりが確定。自分の気持ちの中で色々な思いが・・・・・・・ハンターですから・・・・ 鳥獣慰霊祭の度に、寺の住職から無駄な命は獲ってはならないとの、説教を受けムダにしないように心掛けてはいますが・・・・・・ 結構考え込む時もありますよ。このブログを見て下さっている皆さん、その内にそこん所UPします。
2007/02/20
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高い場所から双眼鏡でキツネを探し追跡 昨日に続き今朝も、朝飯前の1時間半に勝負を掛け出猟して、 読みはことごとく当たり、3戦して3勝、久々に良い感じを味わい満足しました。この分だと定数は何とかなりそうかな・・・・・・などと言っては見ても、結局運が良かっただけなんだけどね。明日は定休日、何を狙い、何処へ行くやら・・・・
2007/02/18
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12日振りのキツネ猟 朝飯前の1時間半で4戦して1勝、相変わらずの積雪不足で思うようなコースが選べずに苦労してます。おまけに雪が締まって、スノーモビルが走りやすいのは良いが、キツネも走りやすい。今季の駆除は、定数いかないかな・・・・
2007/02/17
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ここの所、北海道でも随分と天候が荒れ模様だそうですが・・・・・この辺はどこ吹く風、今日も明け方から暖かく雪は降ったが10cm位、風も気になるほどは吹かない。道東、道南が荒れると道北西部は春の兆し、この冬はいつもこの状態で積雪は例年の半分位です。もう近郊の農家は、ビニールハウスの除雪を始めている所もあり、このまま冬が終わるとしたら大喜びでしょう。どうなる事やら。
2007/02/15
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今日は天気が良く、これが昨日と入れ替わっていたらと思う・・・・昨日は約一ヶ月振りのシカ猟だったが、朝出かける頃からライトを付けなきゃならないほどの雪、山に入っても変わらず、スノーモビルで走るもゴーグルにも雪が付きコースの見極めが大変な位、今日はあきらめた方が良いかなと思いかけた頃、やっと回復してきた。その後も降ったり止んだりだったが、何とか1頭ゲット、処理をして家に帰ったら丁度昼だった。着替えをしてメシを食い、おもてを見たらかなり天候が回復してきた様なので、ステージを変え第2ラウンドへ、まもなく15~6頭の群れに遭遇、1本角をゲットしたが、シカ道が混み合って後のシカは前のシカのケツを押している状態で、撃つチャンスはあったが回収の難しい場所なので止めた。処理し終わって家に着き色々片付け、終わったのはPM6時、久々の力仕事で今日は筋肉痛が出ています。明日はもっと痛くなる予感が・・・・
2007/02/13
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今日は 建国記念の日 当然お休みをしている人が多いでしょう。この日を復活させるる時に、反対をした人たち もいたでしょうね。そして今でも、日の丸に対して異論をとなえる某職員組合の方々がいます。素朴な疑問があります、なぜあれだけ入学、卒業式等でハッキリとした意思表示をする方々が、今日の様な旗日におとなしく休んでいるのでしょうか。今日はたまたま日曜日ですが、明日は代替えの休日ですね、せめて抗議の意味を込めて、お仕事をされては如何でしょう。旗日は、休む権利があると思っているのでしょうか… 何をワケの分からない事を言っているのだと言われるかも知れませんが、私の素朴な疑問です。
2007/02/11
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今年度、我が町のエゾシカ捕獲数を集計してみたら、少ない・・・・もう少し獲らなければならないと言う状態です。今年は雪も少なく、自然淘汰も無い事を予想すると、ハンターがもう少し頑張らなくてはならないのかなーと思います。それで、明後日はキツネの駆除はお休みにして、2~3頭のシカを獲る予定です。肉はあまり期待できませんが、何とかしなければならないでしょう。地域のハンターとしては実績も必要なのです。
2007/02/10
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一昨日は我が町猟友会の総会と、鳥獣慰霊祭を執り行いました。毎年恒例の行事で、一年間に獲った鳥獣の供養をする事で、大地の恵みと鳥獣の命に感謝をし、おごる事無く先の一年を過ごす事が出来るようにお参りをしています。いつから、この慰霊祭が始まったのかは分かりませんが、たぶん、この町に猟友会が組織された時からの事だと思います。なぜなら、我が町には昔、羆嵐(くまあらし)と言われる猛吹雪が吹き荒れた事があります。 1915年12月(大正4年)奥地へ開拓に入った人たちが、冬眠の穴入りが遅れたヒグマに襲われ、7名が殺され食われ、3名が重傷を負わされるという大惨事が起こった所であります。大正4年12月14日その巨羆は撃ち止められ(その場所には「打止橋」と言う名の橋が今もある)その日の午後から2日間、北海道北西部海岸一帯に、風速50mとも言われる大暴風雪が吹き荒れた事もあり・・・・・・昔から羆を獲ったら羆祭りをして供養する習慣があり、その影響が今の慰霊祭になって来たのだと思います。考えて見れば、ハンターだけでなく牛、ブタ、鶏、イワシ等の魚、人間は皆この命を喰らい生きている訳で、自分は金を払っているのだから関係ないと思わずに、食する時には手を合わせ、感謝の気持ちを忘れずに いただきまーす
2007/02/09
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この頃はエゾシカの淘汰が進み、なかなか大きい角のシカは獲れなくなりましたが、バランスのとれた良い角が獲れた時は、上手く活用しましょう。(上手いかどうかは分かりませんが)剥製の様な作りは、この頃あまり好かれていないようですね。この角はあまり形は良くないのですが、私がシカ猟を始めた頃に自分で作った壁掛けで、先端部分がヘラ状になって変形しているのは、多齢の為だそうです。鋭い先端は削り落とし、帽子掛け等に使って居ますが、これだと嫌がる人も無くインテリアとしても良いかと思います。 これは初めて獲ったシカで、かなり大きな物でした。角も大きく変形もして居て先端部が折れている所もあり、地バチの巣、スズメバチの巣を突き刺してインテリアにしています。このシカの思いでは色々あり、今でも時々思い出す事があり・・・固い(歳のため) クサイ(ハーレムのボスで繁殖活動の激しいのは肉も臭い、当然血抜きの方法も知らず臭い)で、この肉を食べた私の周りの人たちは、シカ肉は、固い、臭い、と思った事でしょうね。この頃から見れば今は、ずいぶんと処理も上手くなりましたが、その代わり自分が固い、臭いと言われる様になりました。
2007/02/06
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2週間ぶりの出猟でした。相変わらず雪は少なく、例年だと12月くらいの積雪ですね。1ヶ月分の雪が抜けた状態で、年寄りに聞いても(自分も充分年寄り)こんな冬は経験した事がないと言ってます。画像はキツネ猟のフイールドで、スノーモビルハンティングの猟場です。今日の成績は、5戦して3勝ですがこれで満足している訳ではありませんよ。連戦連勝がモットーです(なに大きな事言ってんだ)正直言って雪の少ないのは良くない、モビル乗っていても行きたい所に行けないので心残りが多くて家に帰ってきても、何かさっぱりしない今日この頃でございます。スッカと晴れた日がなくキツネ猟の画像は、いつも暗いですね。晴れた日だと、ウサギのなど良くれるかなーなどと期待しているのですが・・・・
2007/02/05
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今日から2月、エゾシカを除いての一般狩猟は終わりましたね。(ところによってはエゾシカ猟も終わり)我が町では今日から、エキノッコクス対策のキツネ駆除が始まりました。今年はどこでも同じようですが、雪が少ない シバレないで、ゾンメルスキーでの忍び猟は出来ません。なぜならシバレないで雪が降らないと、足跡の新旧が分かりずらい、スキーで歩くと一足一足に雪を踏みつける(雪の締まる)音がする。雪山の中、この音はとても良く響く、熟睡しているキツネでも100%飛んでしまう。 キツネ猟の良い条件は、夜明けまでに5cm位の雪が降る、マイナス5℃以下にシバレる、これが最低の条件、これに追跡をするノウハウ例えば、ねぐらが近いと思う地点からは、笹の葉、小枝にはふれない(静寂な山中には響く)寒さで鼻水がタレてもすすらない鼻水がタレたら静かに舐める・・・等々の忍び技術が必要だがこの気候では無理でしょうね。スノーモビルハンティングでも雪の少ないのは、マイナス要因でしかありません。何でもほどほどが良いですね。この猟期ついにウサギは獲れませんでしたが、チャンスがあれば撮りたいと思って居ます。上手く撮れたらUPします。
2007/02/01
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