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昨夜、我が家の愛ワンコがいなくなった。 愛ワンコ犬舎の掃除をしている間に・・・・いつもは敷地から出る事が無かったので、リードも付けず掃除をしていた。途中、気になったので呼んでみたが来ない、何せ毛色が黒なので 闇夜のカラス 状態その内来るだろうと思い掃除終了、エサを用意しても来ない・・・今までこんな事は無かった・・・心配になり指笛を吹くが来ない・・・ライトを持って近所を探すがいない・・・カミさんと猟用車で市街をライトセンサス・・・見つからない・・・あきらめて、人に危害を加える様な犬では無いので、犬舎の戸を開けてエサを置き、その内に返って来るだろうと思い寝る。夜中に犬舎を覗いて見るが・・・ 寄る年波で回帰能力も低下したのか、とうとう朝になっても帰ってこなかった。早朝、私は用事で出かけ カミさんが探すが見つからず、私も用事が済んで河川敷を探している途中に出会った、散歩している人達に事情を話し見かけたら教えてくれる様にお願いをして帰宅。営業が始まってまもなく 「似た様な犬が堤防の所に居たよ」 とわざわざ教えに来てくれた方が居て、行ってみると愛ワンコだった。まともに歩けない状態で抱き上げて車に乗せ連れ帰って来たが、犬舎に入れるとすぐエサを喰っている・・・腹すいていたんだろう。 教えてくれた方の話では、周りにカラスが集まって可哀想だったとの事・・・カラスには何かが解るのかな。取りあえず見つかって良かった。
2007/10/31
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昨日の朝もピンコを獲り、ここん所調子が良いのですが少しバテ気味です。昨日の夜は精肉の処理等で遅くまで掛かり、今朝は早起きできなくてシカ猟はお休み。 そして、シカ肉の処理・・・・・獲れば獲ったでなんやかや有り忙しい目に遭いますが、 ま、獲れないよりは良いかと思っています。明日は、定休日ですがカミさんのお供で富良野へ、その後は冬用のタイヤ(パジェロ)を買って来る予定で、明日1日はシカもノンビリ出来るかな・・・
2007/10/28
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今朝も相変わらずのシカ猟に・・・だんだんと夜明けが遅くなり、朝起きるのが楽になってきましたね。家を出てから15分位の所で6頭のメスの群れ発見、1km位は離れているが行ってみるとすでに警戒をして走り出し始めた、優しく (ホントか) 声を掛けると一瞬立ち止まる。しかし、すぐ動き始めるので急ぎ発射・・・着弾音がしてシカは沢の方へよろめきながら進むが、そのシカの奥にいたのが即倒した。1頭目を貫通した弾が2頭目に当たって、まさに一石二鳥の出来事でした。 (処理場の中からの画像です)初めに当たったのが大きいので、おまけが手前の小さい今年の子です。小さいのはあまり獲りたくは無いのですが、当たっちゃっちゃしようが無いですよね。今まで、シカが重なるまで待っていて一発で2頭獲った事は何度かありますが、偶然2頭獲った事は初めてです。沢の方へ行ったのは(大きいの)40m位の沢底まで行っちゃってて、ウインチのワイヤーが25m位あとはロープを繋いで引き上げました。ウインチが無ければ回収できない場所でしたね。この頃はよくウインチの世話になりますが、付けてて良かった。
2007/10/26
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今日北海道は、ほとんどの地域でエゾシカ猟が解禁で、この日を待ちわびたハンターも多かったと思います。解禁日はお祭りみたいな物で、私も参加しましたよ。早朝、チョット大きめサイズを獲りました。 ガードロープの間は狭く、どうしてもロープ越しに積み込みをしなければならない場所で・・ 電動ウインチの真価が発揮出来る所ですね。 もしウインチが無ければ、のり面をガードロープの側までは引き上げても、その後はどうする事も出来ないでしょう。ホント便利な物です。
2007/10/25
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職業は、と聞かれてなんと答えたいかこんな事を仕事にして喰って行けたら良いナーと思った事はアーリマセンか私の職業は ソーナンです、ペンキやさん・・・・・スイマセン今日は少し入ってます。やっと6月から暇を見つけながらやってきた解体処理場のペンキ塗りが終わりました。股に食い込んだ三脚が痛々しいく見えますが、この頃は感度が鈍り全く気になりません。今日は、日本中が晴れマークでこの日を逃したら後は無いと思いイヤイヤ仕上げました。ペンキ塗りの衣装も安全を意識して、目立つ様にオレンジでまとめ・・・・・帽子は、社団法人大日本猟友会が会員に配布した物ですが、実猟にはほとんど使わ無いのでこんな時に(同じのが二つある)使います。明日、北海道のほとんどの地域でエゾシカ猟の解禁です。私も、明日はリキ入れて早朝から鹿撃ちに行こうと思っています。
2007/10/24
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昨日は定休日で、早朝からいつもは行けない林道へ、5年位道路が決壊して通れなかった所を直したとの情報が有り行ってきた。行く途中、田んぼに立つ丁度良いシカ発見、農道に入りクロスに入れるが シカは正面を向いている距離100m位か、強風の中の正面では自信がないので横を向いてくれるのを待つ、賭だが外れる事も良くあり、今回は ハズレ 横を向いたとたんに走り出し150m位の所で立ち止まり横向きになってくれた。いつもの様に引き金を引くがシカは走り出し、後から撃たれるのをさける様にジグザグに体をかわしながら藪の中に消えた。面白い物を見せて貰ったネ。 強風の中どれ位弾道が変わるのかは解らないが、ヒットしなかったのはたぶん強風のせいだろう。林道に入り、しばらく進んだ所でハマッタ 半分位決壊した道路で左に寄りすぎ、ぬかるみに・・・・ 立ち往生、右側は50cm位で転落するか・・・・ 荷台からウインチを外し前から引っ張ることも考えたが、面倒なので後の立木にワイヤーを掛け引き上げ 引き上げ後、後輪がハマッテいたわだちが解る。その後、ギリギリまで右に寄って先に進みました。その後、ヤマドリ2羽を獲り、シカは獲れずに帰宅。遅い朝食後・・・・11時頃「シカいるどー」 「すぐ行く」 3分後、少し小さいのを獲りました。17:30分からは北海道からの依託事業で、エゾシカのライトセンサスを、役場、農協職員とハンター二人、4名で、森林地、耕作地で合わせて35頭のシカを確認。帰宅して、4人でヤマドリ(蝦夷雷鳥)の刺身、エゾシカン、牛の霜降り肉 (獲ったのではありません) などを炭火焼きで喰い、冷えた体を温めながら・・・・・旨かった。
2007/10/23
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昨日の事で、道路にヒグマの足跡が有ったと、役場職員が来たので確認に行って来た。山親爺とはヒグマの俗称だそうですが 前足の幅が約15cm 後足の長さが約20cmで小サイズ、山親爺と呼ぶにはチョット物足りない感がある。この頃は、我が町も含めて近隣の町村でも人家近くにヒグマが出没して、繋いである犬を殺したり、リンゴ園のリンゴを食うのにリンゴの木を折ったり、ミツバチの箱を壊し蜂蜜を食ったりで大変な事になってます。ハンターが襲われた (近くではないけれど) 事もありましたね。原因は簡単、ヒグマが増えたのです。その原因は、平成元年から春熊の駆除 (雪解けの進む見通しの良い雪上でヒグマの足跡が追跡しやすい) が禁止されたため。保護も過ぎると、こういう事になりますし、ハンターの高齢化と、ヒグマの価値が無くなったせいも有り、真剣にヒグマを獲りに行くハンターが居なくなった事。今でもかたくなに熊の保護を叫び、ハンターを目の仇にしているブログを見た事もありますが、私に言わせれば 「狂ってますね」 としか思えません。バランスのとれた数の維持が必要で、行政も、もう少しきめ細かな対応をしなければ、鹿の二の舞になりますよと警告をしたくなります。 話はコロッと変わりますが、今日で私がブログを開設してから1年が経ちます。初回にUPした時はどうなる事かと心配もしましたが、皆さんにアクセスして頂き、それを励みにして今日までやって来る事が出来ました。これからもボチボチとやらせて頂きますので宜しくお願い致します。 有り難う御座いました
2007/10/20
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昨日の朝、リキ入れて出猟した物の出会い無し。今朝、ルートを変えて初めに見たのが 鮮明さに欠けるが、この春に生まれた2頭の幼いエゾシカ、毛色から見るとオスだろう。以前UPした 時の場所も同じ所なので同じシカだと思うが、左の方と比べ右の方が小さい、たぶん生まれたのが遅かったんだと思う。いずれにしても小さいのでで撮った。私はこの子ジカ達に名前を付け 『コウキ』 と 『ダイキ』 もし生意気な態度を見せたら締めると言い、置いてきました。でも、もう少ししたらエゾシカ猟が解禁になり誰かに獲られるかも知れませんね。その後、ピンコを発見、ゲット初めてブログでリンク貼りました。
2007/10/18
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残念だが今日は負けた。五戦目に賭ける事にしよう。ガンバレ 北海道日本ハムフアイターズ。明日は出猟、ガンバリマース。
2007/10/16
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猟に出る時は獲るという、しっかりとした意志を持って行かねばならない。此処の所3日間獲れず、こんな時には、あの時どうして獲らなかったのか、など色々と考えてしまいます。チャンスは必ず活かす事、気持ちの半端な時は出猟しないと、ハッキリした方が良いと自分に言い聞かせ、リキ入れて今朝も出猟。早々に500m位の草地にオスジカ発見、しかし射撃時間にはチョット早い、そのまま通り過ぎ離れた所での時間待ち、しかしシカはトロットで山にお帰りになった、入れ込み過ぎた殺気が伝わったのか・・・・次のステージは沢筋の畑を進む、イタ、メスジカ3頭 右から左へ過ぎて行く (どこかで聞いたフレーズか) 声を掛けるが白いケツ 三つの幻影を残し 消える。仕方なく次のステージへ、今度は250m位の草地にオス2頭、若い方に狙いを付け引き金を引くと驚いた様に走る、着弾音無し、くるりと輪を描いて居なくなる。(トンビじゃ無いから) 反省、何かが欠けていたのだろう、落ち着け・・・・最終ステージ、豆畑 少し小さいが1頭いた 4日振りに獲りホットして帰宅の猟模様でした。
2007/10/14
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昨夕、猟友からで 「シカ獲ったんだけど持ってって良いか?」 ウゥーン・・・「ちゃんと放血したか」 「ウン教えて貰った通りにやった」 「したら持って来な」・・・・・営業中だがシカが到着してから約30分間、時間をやりくりして (お客さんに迷惑を掛けるが) 皮剥ぎをしなければならない。シカ到着、運良く?お客が居なかった見ると首に当たっている、「良い所に入ってるしょ」 「ウン 初めて一発で倒した」「首狙って首に当たったの」 「ウン 今日は首を狙った」 銃はレミントンのカンチレバー付きサボット専用である。 早速始めにコウモンの回りにナイフを入れるが、血が出る 「ちゃんと心臓にナイフが入ったか?」 「ウン ナイフの先で心臓の動いているのが分かったので差し込んだ」「そうで有ればこんなに血は出ないはずだがなー」 などと言いながら内蔵出しをして、心臓を見たら確かに心臓にはナイフが入っていた。しかし、一ヶ所だけ、それも片方の心房だけ、胸部には大量の血が溜まって居たが、片方の心房だけの圧力は解放できても、もう片方の圧力が幾らか残っていたのが原因か。ナイフの長さが足りなく心臓を貫通できなかったのかも知れないが、いずれにしても2~3度差し込んだ方がベストだろう。猟友には2度ほど内臓出し、皮剥ぎを見せては居たが、首外し、関節外しを見てそうかーそんなに簡単に外れるんだーなどと感心してる 「今度からは自分でやれ」・・・・お客さんが来てるので皮剥ぎ終了後、蒸れ肉防止の為に首部、ロース部、モモ部等9ヶ所にナイフを入れて営業に戻り、終業後続きの作業となりました。(PM9:30終わり)不思議な事が有ります。北海道から東京まで、枝肉の状態で輸送して、東京で精肉加工をして卸している業者が有ると聞きます。私の経験では、室内温度、6~7度でも枝肉の状態で、3時間も放置すれば蒸れ肉になるエゾシカの肉をどのような方法で処理しているのか、興味津々です。
2007/10/12
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今朝の事、いつもの様に出動して10分くらいで出会いました。遠くに黒い物、双眼鏡で見るとオスのデカイ奴、ヨシ、こいつだと思い猟用車を進める。200mくらいまで近づくと100m程の所から、初めのと同じ位の大きさのが飛び出した。よく見るとその先にメスが3頭いる、当然近くのオスを狙おうとしたが止まらず、呼んでは見るが止まらないので初めの奴を狙おうとするがそいつも走る。気が付くと近くから飛び出した奴が止まってる・・・・150m位か・・・さて・・・・メスと共に姿を消した・・・・チャンスは有った・・・・撃たなかった・・・・どうして・・・・脳裏のどこかで、こんなデカイの今獲ったら始業前に忙しい事になるとでも思ったのかメスも居たのに・・・・昨日の夕方、理想的なオスを獲って捌き、片づけが終わったのが21:30分、色々考えるに 気乗りがしなかった と言うのがその答えかその後の出会いは無かった。 ま いいか
2007/10/11
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今朝、シカとの出会いは有ったもののチャンスを生かせずに猟果は無し。判断ミスを悔やむ事しきりでした。帰り道、新しい林道にチョット寄り道をして、見たのが 「 蝦夷雷鳥 」 のメスかな、 狩猟鳥ですが近年あまり見かけなくなって居ます。ライフル銃で撃つと肉が無くなるのでで撮りました。この地域で、この鳥を獲るハンターはほとんど居ないのに少なくなった一因は、ここ10年位の間に増えた テン にも有ると思っています。冬の間、ねぐらは地上の雪の穴、とは言ってもただ自分の体が隠れる位なので テン に襲われる事も多いと思います。まだ他にキツネ、猛禽類が居ますが・・・肉は美味しく、だき肉は刺身、ソバのダシなどでは最高の味が楽しめます。上の画像があまり良くないので参考までに 図鑑の画像を貼り付けました。
2007/10/10
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早い時間帯、雨交じりの風が吹いていたね。雨が収まりかけた頃行って来ました。 この春生まれたのが二つ、並んでこちらを見てる。300 Win Mag 弾では相手に不足だ、そこで、ライフルを710万画素のカメラに持ち替えて撮った。せめて、合体した位の大きさで有ればと思いながら
2007/10/08
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肉離れには良い時と悪い時がある。シカ、魚の解体時の肉離れは?良いが、我が身に起こる肉離れはチョット困りものである。 キタナイ物をお見せしてスミマセン。今朝の事、遠くの田んぼ(稲刈り終了)にシカ6頭が見えるが、そこに行くにはその地主宅の窓横を通らなければならないので、早朝の事もあり他に回った。その後、2頭発見したが近づく前に居なくなってたので、ヤッパリさっきの田んぼに戻る事にして、行って見るとまだ居る。地主宅の横を通ると窓越しに人影が見え、片手で挨拶をしてその奥へ、シカにはすでに注視されている。120~130m位までは近づきたいと思い進むが、シカは走り出しそうな体勢で動き始めやむなく止まり呼んでみる、藪に入り始めた最後のシカが立ち止まり・・・・即倒距離150m位だった。(90k超のメス)猟用車に積み込める所まで60m位、ロープをかけ半分位引っ張った所でふくらはぎに痛みが走る、アーア やっちゃった・・・・あとの半分は後ろ向きで・・・・ま シカから比べれば、蚊に刺された程も無いか、積み込みも終わり帰り道、地主宅の 窓越しにで挨拶をして帰宅。1週間で完治するかな
2007/10/06
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ブリが釣れました。しかし、私が釣ったのじゃ有りません 65cm、2.5kであまり大きいとは言えないサイズかな、3本釣った内の1本を貰いました。 釣ったのは、10月から民営になった会社の職員で、ボート仲間です。ちなみに、私は彼を先生と呼び、彼は私を師匠と呼んでますが、お互いにカールク馬鹿にしあってる感が有ります。水深30m位で底から1~2m上げた位、エサはオオナゴ(私が4月に掬い彼に上げた物)で・・・・・大喜びで自慢げに、「師匠行っといでー まだ釣れるから・・・・」グッと抑えて「俺 シカ獲らなきゃナー」 仕事もあるし・・・・・行きてー あらっ ブリのアラです。どんな料理になるのか、刺身は脂の乗りも丁度良く旨かった。
2007/10/04
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デカ! に続いてハヤ!・・・ナンノコッチャ・・・角なんです、昨日の今日で・・・ 昨日獲ったデカシカの角を焚いています。(トウキビ茹でたと同じ鍋)5時間位焚いた後、骨に付いた肉片などを取り除き、新湯に台所洗剤ジョイ(コマーシャル代は無し)を少し加え再度炊きあげ・・・(油抜き) こうなりました。高さ 70cm 幅 65cm(内径) 形もバランスもイマイチですが、根っこの太さはビッグサイズ、180k超の記念です。
2007/10/02
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10月1日、北海道は今日から狩猟解禁、ほとんどのハンターはあちこちの川や沼へとカモ猟に出かけた事でしょう。私は、相変わらずシカの猟で今朝は一週間ぶりに獲りました。デカイです止め刺しの穴(向きを変え血を出すために大きく開けた)猟用車に積み込む前で、デカイ5m引きずるのがやっと・・・・が居たら良いな・・・今季初めて、積み込みに、猟用車荷台に取り付けたウインチを使いました。シカの鼻先の三脚はローラーが付いていて(自作)シカの頭が荷台に載るまで使います。積み込み終了処理場搬入後、解体し各部位ごとに計って見たら180k超、それに血液を加えると185kは超えるでしょう。12~3年前に200k+血液という大物も獲ってますが、こんな大物は久振りですね。もうすでに繁殖季の戦いが始まって居るのか、体のあちこちに内出血の痕が見られて繁殖期が終わる11月末には、脂肪も消えてガリガリのシカになって居たんだろうなー 追伸 ひょっとして今日アクセス30.000件超えるかも知れません。30.000件目の方、お知らせ下さい。私の製造した、エゾシカン 1kg 送料こちら持ちでお送りします。
2007/10/01
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