2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
今日は相互コーチングの日(コーチ同士でコーチングしあう日)。このコーチングでは毎回のように発見や気付きがあって、それをお互いにシェアしあうことで、また発見があったり、理解が深まったり、興味のあることが出てきたりする刺激的な勉強の時間です。時にはコーチ同士でも一つの言葉に対して違う解釈をしたまま話が進んでいくこともあります。(もちろん最後には気付きますが)たった二人の間ですら、一つの言葉の解釈が違うのだから相手が多数だったらなおさらいろんな解釈があるでしょう。また、ある程度なれた仲なら「ん?解釈が違うかも?」と気付く機会もあるでしょう。言葉って不思議。そういえば、大学のときに北の地方からきた友達が「後で電話するね」って別れ際に言いました。私(南の地方からきた人です)はその日、彼女からの電話を待ってましたが、電話はきませんでした。次の日「昨日電話なかったね」と友達に言うと「え?「後で」って「その日」って意味じゃないよ」と言われカルチャーショックでした。私の解釈では「後で」は「帰宅後」とか「その日の夜」とか、そんな意味だったからです。(この「後で」は方言的な使い方なのか、一般的な使い方なのか 地方出身の私にはいまだにナゾ!)やっぱり言葉って不思議。こういう体験をすると、相手が言ったとおりに動いてくれない!と思う前にお互いの確認やコミュニケーションが必要だなあと思います。また、この前遊びに行った家のこども(2歳前)がお母さんに抱っこして欲しいときに「抱っこして欲しい?」と疑問文でおねだりしてたのも印象的でした。このお母さんは、普段こどもにこうやって話しているんだなあと思いました。子どもってなんでも真似しますね。かわいい。でも、変なところを真似されたらちょっとイヤかも。
2006.03.28
コメント(2)
ここのところ順調な妊婦生活を送っていたのに、木曜日の夜からお腹が張り出して、歩くのがつらい状態に夜も眠れず、金曜日の朝のコーチング(自分が受ける方)もキャンセルして、その日はほぼBEDの上で過ごしました。こんなときに限って、チンして食べられるようなご飯もなく、夕方パパに電話して「何か買ってきて~」とお願いしました。(やはり、冷凍庫に何かストックしておかなくちゃね)すると、日本食材店で「骨なしキスのからあげ弁当」なるものを買ってきてくれました。ウ、ウマイアメリカにきて初めて日本の弁当を食べました。(つわりの時と体調不良の時は、日本のコンビニが非常に恋しくなりますね。アメリカのスーパーに行っても食べたいものは売ってないからね。)パクパクたいらげてご満悦(立ったり座ったりがつらいだけで、食欲はあるんだなあ。へへへ)次の日の土曜日はかなり復活し、両親学級へ。講師の看護婦さんの「子育ては夫婦のコミュニケーションが大事」という言葉にフムフムと納得。夜は友達夫婦が遊びにきてくれて我が家でお食事。といっても今夜のおもてなしはパパ担当。張り切って3種類もパスタを作ってくれました。私もほとんどゲスト状態で楽チン。パパ、ありがとね。また作ってね~。というわけで、女王様のような2日間を過ごしました。妊婦の特権ね。
2006.03.27
コメント(2)
昨日、午前中に時間ができたのでふと思い立ってアップルシナモンブレッドをクグロフ型で焼いてみた。私が作った菓子パンの中では最高の出来だった!やわらかくて、ほんのり甘くて甘すぎず。友達も友達のだんなさんも喜んでくれて幸せ。パンの師匠が帰国中じゃなかったら、「食べてみて~」って持っていきたいくらいの出来栄えでした。パパもおいしいって言ってくれた。(言わせた)でも「いつもと何が違うの?」って聞かれた。(コーチング的には、すばらしく的を得た質問だ!)何がって・・・・おいしくできたからいいじゃん!2度と同じようにおいしく作れないかもしれないけど。ブツブツ。ああ~、日本のパン屋さんで好きなパンを思いっきり買って食べまくりたいなあ。最近は、体重も気になるので、健康なおやつに興味がある私。先週は「バナナとコーヒーの全粒粉ビスコッティー」を焼いてみた。香ばしくてガリガリ硬くて甘くないビスコッティー。ウマイ!妊婦じゃなくて、日本に住んでたとしたら、こんなおやつを手作りすることなんてないだろうなあ、というお菓子。次は「バナナとココアのビスコッティー」を食べたいな。(食べたいから作るだけで、お菓子作りが好きなわけじゃないのよね)そして、今朝、冷蔵庫の中におとといの夜に焼いた「アップルヨーグルトケーキ」を発見。今まで焼いたケーキを忘れることなんてなかったのに。味見もせずにホールのまま、冷蔵庫に忘れるなんて月曜の夜から、何度も冷蔵庫を開け閉めしてるのにな。そんな自分にびっくりした朝でした。
2006.03.22
コメント(2)

3月22日は私の友達のこどものお誕生日!!おめでとう!1歳!友達夫婦はパパ・ママ歴が1歳!これもおめでとう!!生まれた頃から知っている子が、身近で成長していくのを見る機会なんてそうそうないから、この環境にも感謝だわ!次は自分の子を育てる番だ! 子育ての先輩は周りにたくさんいるので、日本にいるより心強いかもしれない。つくづく私は恵まれた環境にいると思う。幸せだ!Happy Birthday,Jae Woo!I'm glad being with you and your parents.You'll be a first boy Friend for my baby.Are you ready?
2006.03.22
コメント(1)
昨日、親友の韓国人と隣町のCAFEでお茶をしました。友人には1歳の男の子がいるので、なかなかゆっくりと二人きりでCAFEに行くなんてできないけれど、昨日は友人の旦那さんが子守担当してくれたのであらかじめWebサイトで見当をつけておいたお店へGO!ラテと小麦粉の入ってないチョコレートケーキでお話しながら小1時間、贅沢な時をすごしました。私ももうすぐ子連れ組の仲間入り。そうなるとCafeでお茶できるのはしばらく先のことかなあと思ったので、絶好の機会でした。(こんなこと言っててもあちこちへ子連れで出かけそうだけど)もともとは、私がもうすぐ手放す愛車(オープンカーで2人乗り)に、一度彼女が乗りたいと言っていたので、昨日は友人夫婦が交代で子守と試乗会(?)をするという日だったけど、子どもが家にいるのをいいことに、ちょっとのんびりしちゃいました。だんなさん、ありがとう!
2006.03.20
コメント(1)
昨日、中華食材店でお買い物をしました。このお店、山芋や中華系の野菜を売っているのがいいところなんだけど、とにかく匂いがひどい。つわりのときは絶対に行けないお店。昨日は小豆が欲しかったので久しぶりにこのお店へ。私の記憶では、小豆1袋が$1くらいだったので、お店で$0.75の値札がついているのを見てラッキーと思いました。大根と青梗菜もGETしてレジへ。レシートをみると小豆が$1.25で計算されていました。お店を出ようとしたときに気付いたので、あわてて引き返してレジのお姉さんに言うと、まるで私が値札を付け替えたかのように値札をはがして確かめようとしたり・・・。それだけでも少し気分が悪いのに、結局5分ほど待たされて「I’m right」と言われ・・・いやいや、「I’m sorry!」じゃないのかっ!!と思いつつ、店を後に。しばらくはこのお店に行かないぞ!そういえば同じ町のもう一つのアジア系食材店でもたまに計算ミスがあって、買ってないものまで払ってるときがあるのよね。たいてい、ついうっかり確認をしなかった時に限って・・・。みなさんもレシートチェックはぬかりなく!(日本だとあまりこういうことはないと思うけどね)
2006.03.20
コメント(1)
最近、「子どもが産まれたらコーチングはどうするの?」と数名の人が聞いてくれました。出産直後のコーチ業は難しいと思いますがなるべく早く再開したいと思ってます。体調の回復と赤ちゃんとの生活リズムがつかめたら再開です。自分では出産後、1ヶ月以内には再開したいと思ってます。(メールコーチングなら、出産後数日で再開できると思います)子育てしながらのコーチングは今までどおりにはいかないでしょうね。なので、これからクライアントになっていただく方には以下のような提案をするつもりです。とりあえずコーチングの曜日と時間を決めます。その時間に私からクライアントさんへ電話をします。そこで、「今から5分後にコーチングを始めませんか?」と提案をさせていただきます。この「何分後」はクライアントさんのスケジュールにもよりますが、電話から1時間以内位を目安にと思っています。そして、その約束の時間に電話やSkypeでコーチングをします。つまり、赤ちゃんの状態次第で1時間くらいの幅でコーチングの開始時間がずれることになります。(なるべく調整しますが、相手も人間なので・・・)もし、その日にどうしてもコーチングができない状況になった場合は、相談の上、日時を調整させていただきたいと思ってます。こんなふうに、相手の方にフレキシブルな対応をお願いすることになります。これは少し心苦しいのですが、それでも私はコーチングをしていたいのです。もっと、いい方法があるといいな。実際に子どもとの生活が始まってみないとわからないことも多いでしょうね。2ヵ月後の生活が楽しみで、少しドキドキです。
2006.03.16
コメント(6)
久しぶりに弟にしてみた。この3月で大学を卒業し、無事に就職できる予定で、姉としてはホッとしているところ。普段は電話ではなく、メールでつながってるけど、たまには声を聞くのもいいかなと思ったので。特に用事があったわけじゃないけどね。コミュニケーションのとり方には、その人の体験や育ってきた環境が大きく影響すると思う。特に相手とうまくいってない時は素が出てしまいがち。私の悪いところは、自分の機嫌が悪かったりうまく気持ちを言い表せなくなると黙ってしまうところ。特にパパに対して。これは「甘え」だと思うけど。でも、伝えなくちゃ伝わらないんだよね。コーチングを始めて、相手に何をどういうふうに伝えればいいのかがわかるようになりました。例えば「相手の怒りに火を注がずに、自分の感じたことを伝える方法」とか。(Iメッセージが有効だと思います。)また、「自分の気持ちを伝えよう」と思い始めただけで、半分は解決したようなものだとも思います。その不愉快な状況から脱出しようとするエネルギーがあるだけすばらしい!コミュニケーションは「自分から」
2006.03.13
コメント(0)
昨日から妊娠9ヶ月目に入りました。最近は何をしてても体が重たい。しかも食欲はあるのでやっかいだ!でも、無事にここまでこられてよかった。記念に水着姿で写真を撮ってみた。すごいお腹だ!ついでに裸でも撮ってみた・・・。現像には出せないなあ。最近のパパは働き者。身重の私を気遣って、お皿も洗ってくれるし家の中の片付けもどんどんやってくれる。ありがと生まれた後もよろしくね
2006.03.13
コメント(2)
どうして学生さんをコーチングしたいのか、私にとって、学生をコーチングすることはどんな意味があるのか、考えてみました。学生、例えば中・高校生の頃って、自分でも自分の気持ちや考えがよくわからなかったり、昨日と今日で気分が違ったり、ちょっとしたことが気になったり、親子や友人関係で悩んだりする時期だと思います。あるいはそんなモヤモヤした自分に気付いてさえいない時期かもしれません。そんなときに、根気良く話を聞いてくれて、自分の中身を整理するお手伝いをしてくれる人がいたら、どうでしょう?多分、気持ちがスッキリして、何かをやってみようというエネルギーが沸いてくると思います。また、親でも先生でもない、一人の大人が客観的な立場で「こんな見方もあるよ」とか「こんな風に考えてみるとどう?」と新たな視点を投げかけてくれたらどうでしょう?自分では思いつかなかったアイデアが、ふとした拍子に引き出されることもあります。私が学生をコーチングするときに送りたいメッセージ話してみよう。何かが変わるよ!そうそう、その調子!一緒に挑戦してみよう!方法は一つじゃないよ!私はあなたの味方だよ!あなたはあなたのままでいい!でももっと幸せになれるよ!やればできるじゃん!一緒に喜ぼうね! etcそして学生をコーチングする最大のメリットは、学生さんの成長を親と一緒に喜べることかもしれません。(もちろん本人ともね!)私の子どもに将来コーチがついて、時々コーチから「あなたのお子さんは、こんな部分が成長したと思います。」なんてメールもらったりしたら、嬉しいだろうなあ。喜びのシェアーですね。
2006.03.11
コメント(0)
私は木原敏江さんの描く漫画が好き。一見、男性同士の恋愛がテーマに見えるけど、(そうかもしれないけど)「時の流れ」を感じさせてくれる漫画だから。はまっているTVドラマ「24」も時間軸に沿ったもの。いつもハラハラドキドキさせられます。コーチングも1回のセッションは約30分。その間にどうやってクライアントさんのモチベーションを高めるかはコーチの力量次第でもあるかな。妊娠したての頃、自分に子育てができるかどうか(自分の感情をコントロールできるかどうか)がすごく心配だったけど、8ヶ月目後半になり、だんだん肝が据わってきた気がします。これも時の流れの仕業かな。2ヵ月後にはほやほやベビーを抱いてるんだろうなあ。学校は卒業式シーズン。入学した時の頃、3年前などを思い出したり、人それぞれに時の流れを感じるでしょうね。後1年と少しのアメリカ生活を楽しまなくちゃね!
2006.03.07
コメント(2)
人によって感覚は違う・・・当たり前ですが。1週間掃除機をかけていない部屋にいると「汚い」と感じるけれど、訪ねてきた友達は「きれいだよ」と言ってくれる。まあ、お世辞が言える人ではないので「この人にとってはこの部屋はきれいに見えるんだろうなあ」と思うけど、私には「1週間掃除機をかけていない」という事実があるので「きれい」とは思えない。でも、「掃除機をかけていない」=「汚い」は事実ではない。夜、勉強をしていたけれど、睡魔に勝てそうにないので今から寝て、朝早く起きて勉強する。テスト前だからがんばって眠い目をこすって起きて勉強する。でも、親が寝る頃には子ども部屋の電気は消えているので「勉強してない!」と感じる。あいにくテストの結果が悪かったとして、本人は「自分なりにがんばったけど、悪かった」と感じるが親は「勉強してないんだから悪くて当然」と感じる。ここで起きている「誤認識」は何だ!?感覚はひとそれぞれ違うもの。でも事実は一つ。それをどうとらえるかが違うだけ。コーチングでは、1つの事実をクライアントがどんな風にとらえているのかをはっきりさせます。事実についてどう感じているのか、そう感じるのはどんな事実からか、時には「あなたが事実と思っていることは本当に事実ですか?」なんてことも。もしかして、かなりの思い込みや捕らえ違いがあるかも
2006.03.04
コメント(4)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
