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トマトの畝にコンパニオンプランツとして混植していた、広巾ニラの「ワンダーグリーンベルト」ですが、トマトの後作にエンドウを植付けするために、お引越しをさせました。 お引越しのために株上げです。葉の広い品種なのですが、トマトの混植ではそれほど葉が広くならず・・・それでも、そこそこの収穫が楽しめて、炒めものや餃子づくりに活躍してくれました。トマトにはニラの混植が良いそうなのですが、ネギではなくニラの方が良いという理由はいったい何なのでしょうか?未だに理屈解らず・・・ ニンニクの畝の空きスペースにニラを移植させました。本当は、ニラを移植させるのは、株が休眠している冬が良いとのこと・・・しかも、株分けするときは3株くらいにする方が良いそうです。私はニラ専用に育てる畝はありませんので、来年もトマトの畝に混植する予定です。なので、ニンニクと同じ畝に引っ越しさせたニラを、春にまたトマトの畝に引っ越しさせます。2回も引っ越しさせるのは、ニラにとっては迷惑かもしれませんね。是非、皆さんはニラのカブが休眠している冬の間に株分けを、そして3株ほどに株分けをして、株をリフレッシュさせてあげてください^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.29
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オクラの隣に植えていたショウガです。昨年はサトイモとの混植にしましたが、いいものが収穫出来ず。今年は、ショウガ専用の畝を作って栽培してきました。ところが・・・ 手前の方はちょっと茂っているのですが、奥の方はさっぱりスカスカで、今年もなんだか失敗の様子です。そうそう、芽が出てきたころ、このまま芽がいっぱい出てくるのかと思いきや、芽が全然出てこず、現在のような感じです。このショウガのあとはアブラナ科野菜のトンネル栽培を予定しているので、とりあえず、ショウガを収穫することにしました。 全部掘り上げてみました。これで全部です。新ショウガがほとんど肥大していなくて全くもっての失敗でした。土寄せが悪いのか、土が悪いのか、栽培が悪いのか・・・来年に向けて課題ばかりです^^; 写真の手前の芽が沢山出ていたところのショウガですらこれくらいの大きさです。来年は大きいショウガが収穫できるように勉強したいと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.26
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コマツナやベカナなどと一緒に植えてあるカブの畝です。カブの葉には少しダイコンサルハムシによる被害がありますが、根菜なので気にしない気にしない^^; 写真は中カブの「白盃」です。マルチの穴いっぱい大きくなりました。これくらいの大きさで順次収穫していきます。 もう一つ、秋の株で育てている赤カブの「愛真紅3号」です。こちらは少し生育が遅い感じです。酢漬けや「なます」作るなら、白カブの他にこの赤カブが欲しいですね。もうしばらくの辛抱です。 大きくなった中カブ「白盃」を収穫しました。とても綺麗なカブが収穫出来ました。私の住んでいるところで、カブの太りを良くするためには、9月上旬くらいの播種がちょうど良い感じに思います。カブは結構育ちがバラバラなので個体差に任せて収穫しています。固定種のカブならもっと育ちがバラバラになるのですが、私はカブに関してはF1(交雑種)の品種が育てやすいように思います。もうしばらくしたら、冬どりのカブをトンネル栽培で育ててみたいと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.25
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写真は秋どりニンジンの畝です。奥の金時ニンジンを残してほとんど収穫しました。私は、ニンジンもマルチ栽培をしています。大きなニンジンを作るためにも、マルチ栽培はとても良い栽培方法で、ご近所さんにもマルチ栽培をおすすめしているのですが、誰もこの栽培方法を真似しません。ニンジンは筋播きという定説はなかなか覆りませんね^^;そして、マルチの穴に細かいニンジンの種を播くという行為が、ものすごく面倒な作業だと思われているようです。 ただし、マルチ栽培のニンジンは収穫するときに結構手こずります。抜いたときは円錐の形のニンジンですが、細かい根っこがかなり運びっているので、なかなか抜けず・・・特に乾燥している時は、そのまま抜こうとすると、根元から葉がプチンとちぎれて、収穫するのにとても苦労します。あ・・・私の菜園は粘土質なので特に苦労します。 収穫のミスを軽減するために、先ほどのニンジンの横にあった、移植ゴテでニンジンの周りに差し込みます。こうすることで、ニンジンの細根が削り落とされて、簡単に収穫することが出来ます。今まで普通の移植ゴテを使用していました。通常の移植ゴテだと、ちょっと大きくてマルチの穴を傷つけやすいです。今年はプランター栽培のために購入した、堀楽植替用移植コテを使用しています。少し細身の移植ゴテなので、マルチの穴を傷つけにくいです。そして、この移植ゴテはとても差し込みしやすいです。マルチなしの人参でしたら掘り起こせばいいのでこんな知識は必要ないですね^^; 写真は秋どりニンジンの「金美EX」の終わりの方のもの。後半なので形の悪いものもありますが、今年も秋どりニンジンを沢山収穫することが出来ました。 こちらのは冬どりニンジンの畝です。随分大きく育ってきました。今年は「ひとみ五寸」(奥)と「らいむ五寸」(手前)の2品種育てています。同じく9月上旬に播いたものなのですが、(写真では解りずらいかもしれませんが・・・)手前の「らいむ五寸」の方が生育がとても良いです。このまま品種の違いによって収穫時期がずれてくれると嬉しいです。これから寒い時期を迎えますが、この2品種を温かい目で見守りたいと思います^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.21
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こちら、今年のピーマンとラッカセイの混植の畝です。昨年まで、ナスと同じ畝に育てられていましたが、今年からピーマン専用の畝で育ててみました。その代り、株元にはピーマンとコンパニオンプランツのラッカセイを混植してあります。 こちらが、株元のラッカセイです。ラッカセイが畝いっぱいに生い茂って、今となっては雑草もほとんど生えてきません。ピーマンのような生育期間が長い野菜には、マルチなどで雑草防除をするのが私のスタイルなのですが、マルチをするとラッカセイの収穫が出来なくなってしまうので、このコンビばかりはノーマルチで栽培しました。最初の頃は除草が必要でしたが、後半はほとんど除草作業しなくて済みました。 こちらはラッカセイの根っこにある根粒菌です。去年のブログにも感想を書きましたが、この根粒菌の数は本当にすごいです。私はエダマメ、インゲン、ソラマメ、エンドウなどを育てていますが、そのマメ科野菜の中ではずば抜けて根粒菌が多いと思います。もうひとつ、根粒菌が多いと感じるのは、ピーマンの栽培期間中、一度も追肥していないことです。大きな果実のピーマンが収穫出来ているかというと疑問ですが、追肥をしなくてもそこそこのピーマンが収穫出来ています。除草作業と追肥作業が軽減できるって・・・ピーマンとラッカセイのコンビはなかなか使えるのかもしれません。 ラッカセイ2株でこれくらいの収穫になります(混植している分少ないかもしれません)。収穫はピーマンの畝を削って根っこを傷つける形で収穫するのですが、もうすぐピーマンも終わりですからそんなに気にする必要はありません。栽培期間も似ていますし、畝の有効活用にいいですよね。私の場合、ナスの後にソラマメを作付けするので、ナスとラッカセイの混植は避けていますが、ナスとラッカセイの混植も良さそうです。 収穫したラッカセイを塩茹でしたものです。殻いっぱいに実が詰まっていて、とってもジューシーで美味しいです。今年でラッカセイ栽培まだ2年目ですが・・・ラッカセイの栽培は意外と簡単なので、もっと早く栽培しておけば良かったと思うのでした。とにかく、ピーマンやナスなどの野菜とラッカセイのコンパニオンプランツはおすすめです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.20
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10月2週目に播いたダイコンが発芽しました。本来、ダイコンの露地(中間地)での播き時は9月下旬ぐらいまでです。9月下旬に播かないとダイコンが肥大するときに寒さにあたって、しっかり太らないんですよね。すごく納得できます。なので、10月2週に種を播くなんて考えられないのですが、今回、10月に入って播種した品種は、露地で10月播き可能で有名なナント種苗さんの「春慶」という品種です。本当に上手く育つかどうか解らないのですが、春にかけて大きく育ってくれて、しかもトウ立ちしなければ嬉しい品種になります。私の菜園は冬とても厳しい気候ですが、何事も試してみないと解りません。 1週間おきにずらし播きをしたダイコンの畝です。これまで1週間おきにずらし播きなんて、面倒だと思って、実行したことがなかったのですが、やってみると意外と簡単でした。来年からは1週間おきのずらし播きを採用したいと思います。 8月下旬に播いたダイコンが大きくなってきました。来週くらいには収穫出来そうです。ダイコンが収穫できると本格的な秋味を感じれますね。 収穫した野菜たちです。まだ、ダイコンをはじめ、ハクサイやキャベツなどの収穫はまだですが、コマツナなどの葉物野菜、レタス、ニンジン、ゴボウ、ネギ、ナス、ピーマン、ラッカセイ、シカクマメなど、収穫出来る野菜の種類がとても多い時期です。秋の恵みに感謝ですね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.19
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サツマイモの畝です。5月に苗を定植してあとは蔓返し以外何もせずで収穫を迎えました。今年も「ベニアズマ」「べにはるか」「パープルスイートロード」「安納芋」の、4種類のサツマイモを定植したのですが、「べにはるか」は苗が悪くて活着せず、「ベニアズマ」を補植しました。やはり、いい苗の確保は大事ですね。収穫時期は台風の襲来もありいつもより少し遅めになりました。 コガネムシの葉の食害はこれくらいです。大したことはないようです。 まずは蔓を撤去しました。今年はそこそこ大きい芋を収穫したく、しっかり土を耕し、土を膨軟に(柔らかく)して栽培しました。そしてなるべくV字型の高畝に施肥はリンとカリの単肥のみです。私はあまり試し掘りという行為をしないので、掘ってみるまでどのようなサツマイモになっているか解りません。ドキドキです。 ちょっと、写真がピンボケしましたが、手前から「安納芋」、「パープルスイートロード」2トレイ、「ベニアズマ」。合計4トレイの収穫でした。芋の大きさは平年並みか少し大きめ。土をしっかり耕した効果はあるようです。ただし、「パープルスイートロード」だけは今年も大きい芋です。「パープルスイートロード」並みに大きくなるサツマイモが、もっとあると良いのですが・・・ 「安納芋」も決して大きくありませんが、トレイに山盛りなので、そこそこの収穫です。サツマイモは一般的には育てやすい作物と呼ばれていますが、個人的には結構奥が深く、ちょっと難しい野菜のように感じます。みなさんはサツマイモの栽培に対してどのようなイメージをお持ちですか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.16
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台風19号が過ぎていきましたね。さすがに2週連続の大型台風通過は、家庭菜園をしている私たちには厳しいですね。野菜たちも・・・ 九条ネギはやや傾いていました。風は先週通過した18号よりも強かったようです。ただし、土寄せもしてあったので、完全に折れたものはありませんでした。 ナスも台風前に撤去しなかったので、心配していましたが、こちらもしっかり支柱にしっかり固定されていました。今年は、愛農園芸クリップで枝を支柱に固定しているだけですが、2回の台風に耐えてくれたので、十分に家庭菜園で使用できるものだと思います。ただし、強風にあたったことと寒くなってきた影響で、ナスの樹勢はさらに弱くなると思います。 雨も強かったようで、イチゴの畝の通路には雨水が溜っていました。 写真は、秋ホウレンソウの畝です。毎年、秋ホウレンソウは生育が遅くなる傾向があったので、今年は、ちょっと早めに8月最終日頃に最初の種まきをしました。あと、有機石灰の施用量もちょっと多めに変更しました。 品種は多収性品種の「トラッド7」を使用しました。すごく肉厚で大きな株のホウレンソウが出来ました。早播きしたもの中には、少し立枯れが発症して欠株も出来てしまいましたが、べと病抵抗性もあるので、なかなか育てやすく良い品種のように思います。 同じく、秋ホウレンソウと同じ畝で育てている食用ビーツの「デトロイト・ダークレッド」。こちらも、ホウレンソウと同じく早めに播きました。 毎年、大きいビーツの収穫に苦労しますが、今年はちょっと大きめに育っています。このままいけば、ちょっと大きめのビーツが収穫出来るかもしれません。今年は、さらに追肥もしてみて大きいビーツの収穫につなげたいと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.15
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写真の野菜は、3月に簡易温室で発芽させ、その後プランターで苗を養生してきた、ルバーブというジャム素材の野菜です。ルバーブって本当にマイナーな野菜ですよね。見た目はフキやゴボウに似ていますが、キク科ではなくてタデ科の野菜に属します。 このルバーブって野菜は、私がメインの参考書にしている、「はじめての野菜づくり12か月」に栽培の仕方が掲載されていて、どんな野菜か興味を持ったのが初めてでした。あと、イチゴに続くジャム素材としての野菜に魅力を感じました。日本に馴染のないルバーブに関する情報自体とても少ないのですが、インターネットで調べていると、結構栽培されている方がいらっしゃるようで、そこそこ検索に引っかかります。皆さん(私もそうですが)、真っ赤なルバーブ栽培を目指しているようなのですが、購入する種子や日本の環境ではなかなか真っ赤なルバーブの栽培は難しいようで、調べれば調べるほど、赤いルバーブのジャムづくりは夢のように感じてきました。長野県や北海道、福島県などで、真っ赤なルバーブを生産している農家さんがいらっしゃるようなのですが、その株は売られていないようです。そもそも、どこも涼しい環境ばかり・・・ そのルバーブ、プランターで育てた苗が大きくなったので、菜園に定植することにしました。(参考書では苗を9月に定植と書いてありますが、作業が遅れ10月に^^;) こちらが、そのプランターで育苗したルバーブの苗です。左が「グラスキンズ・パーペチュアル」、右が「ビクトリア」という品種です。日本国内で販売されているルバーブの品種ってほとんどなくて、品種の明記なくルバーブの名で売られているものや、品種の来歴がよく解らないものがほとんどです。 こちらが、「グラスキンズ・パーペチュアル」の茎部分のアップです。株元部分に赤色が薄らと発色している感じです。もう一つの品種「ビクトリア」より少し赤みの発色がやや良いという程度です。 こちらが、「ビクトリア」の茎部分のアップです。この写真でアップした株のみ、赤色が発色していますが、全体的には緑色です。 ルバーブは夏涼しい所を好むそうなので、日陰になりやすい場所に、比較的赤色が発色している、「グランスキンズ・パーペチュアル」を3株、「ビクトリア」を2株、計5株、千鳥植えで定植しておきました。参考書には株間60cmと書いてあるので、とりあえず60cmで定植。ルバーブを定植したこの場所はもともとフキが植えてあったのですが、まったく繁殖せず・・・よってルバーブ畑に変更となりました。5株全部育つとは限りませんが、全部育ってしまったらかなりの収穫になってジャム地獄になるかもしれません。 ルバーブの苗が余ったので、小屋の横に袋栽培で数本栽培することにしました。 種から育てた感覚では、個体によってかなり赤色の発色が違うので、真っ赤なルバーブを求めて種まきし続けるのも楽しいと思いますが、日本の環境では、ほとんど、緑色のルバーブを作ってしまいそうで・・・そうなって落胆するのもルバーブに悪い気がします。でも、真っ赤なルバーブを一度栽培してみたいものですね。 皆さんも、ジャム素材の野菜として、マイナー野菜のルバーブを育ててみてはいかがですか?^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.13
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昨日ブログアップしたイチゴの畝に、イチゴ苗を定植しました。 定植したのは、露地用の品種「宝交早生」の株分け苗を自家育苗したものです。8月にランナーから株分けして、自宅で水管理などをして育ててきました。今年こそはいい苗を作りたいと思って、新たに液肥で育ててきたのですが、株分けした時期が遅かったのか、それとも液肥に変えたのが悪かったのか、そもそもの育苗がいけないのか、今年はいつもより、いい苗に育ちませんでした。「苗半作」とよく言われますが、イチゴなんかは特に育苗が大事だと思っています。でも、毎年なかなか良い苗が作れません。 私は毎年6mの長さの畝2つにイチゴ栽培しています。1つの畝に2条で株間は35cmで定植します。並べてみたら64個の苗が必要でした。来年株分けする予定の畝(連作でない畝)に良い苗を優先して配置して、連作の畝に残ったものを配置していきます。今年はランナークリップを使用して株分けをしたので、写真のような白いものランナークリップ(ミニプラ君)がポットに刺さっています。このランナークリップ側が親株側になるので、白い部分を通路の反対側にして定植していきます。こうすることで、通路側にイチゴの実が結実して収穫が楽なんですよね。 配置が決まったら、ひたすら苗を定植していきます。毎年、このイチゴの定植というのが嫌な作業の一つです。中腰で35cmずつ体を動かして、移植ごてでイチゴ苗の植え付けをしていくのですが、この作業が、容赦なく私の腰を襲います。ちょっと散らかっていますが、6mの畝にイチゴを定植したあとの写真です。1つの畝に定植しただけで、腰痛持ちの私は腰がズキズキして、かなりテンション下がります。こういう時、露地のイチゴ農家はどうやって定植しているのかって考えてしまいます。 ほとんど気力のみで2つ目の畝、残り32個のイチゴ苗を定植です。この写真もかなり散らかってますが、2つ目の畝を定植したあとの写真です。家庭菜園の省力化のためにイチゴを栽培しているのですが、この時期だけは本当にイチゴに苦しめられます。定植したころには、腰の激痛でイチゴのことなんかどうでもよくなっていますけどね^^;(腰に激痛が走ると日ごろの10倍くらい体が疲れます・・・腰性疲労っていうのでしょうか?)今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.12
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皆さんイチゴって栽培されていますか?栽培期間も長くてちょっと面倒ですよね。収穫出来る時期も一瞬・・・それだけで敬遠されるかもしれません。ところが、私の菜園の周囲の方は結構イチゴを栽培されておられます。イチゴのシーズンになると、お孫さんが遊びに来るシーンをよく見かけます。きっと、イチゴって子供を引き付ける野菜なんでしょうね。私の場合は、フレッシュな果実と、ジャム、果実酒を作るために栽培しています。あと、広い菜園を管理するためのイチゴになります。イチゴは栽培期間は長いですが、一度植えておけばそんなに管理は必要ないので、私の菜園では一番栽培面積(畝の長さ6m×2つ)が大きい野菜です。一度植えておけばいい野菜ですが、肥料やけを起こしやすいので、土づくりにはちょっと気を使っています。 こちらは1週間前の写真です。この2週間ほど前に堆肥を入れて土づくりしてあります。そこに、元肥半量施用した状態です。私の場合イチゴの元肥はN-P-Kを15-20-15で計算しています。なので、最初に投入するのは7.5-10-7.5ですね。元肥を見ると、イチゴの肥料って結構必要なのが解ります。肥料やけ起こすのも何となく納得します。 耕うんして畝立てしたものがこちら。写真で見るとあっという間に畝立てしていますが、長さ6mの畝を二つを畝立てするって結構時間がかかります。そして結構クタクタになります。ここでちょっと余談ですが、写真の左の畝は前作もイチゴが栽培されていた畝です。なので2年連作の畝になります。今のところ、2年連続の連作なら障害は起きていません。あ、そして昨年は、写真ような台形の畝とかまぼこ型の畝の2種類で栽培比較しましたが、写真のような台形の畝の方がちょっと成績が良かったように感じたので、今年は2つとも台形の畝に戻しました。 この写真は先ほどの畝立てから1週間後の写真です。途中台風が来て結構な雨が降ったので、ちょっと畝が綺麗に見えません。そして、畝の間に、残りの元肥半量を投入するための溝を畝の中央に掘ります。 掘った溝に、元肥半量(もちろん残り7.5-10-7.5)を投入した状態です。この位置に元肥があれば、イチゴの苗が肥料やけ起こすことはありませんね。 そして、溝を埋め戻して再度整地します。溝肥えはちょっと面倒だと思うのですが、そんなに時間のかかる作業ではありません。これで完成です。溝肥えの投入は1週間前に行っても大丈夫な気がしますね。イチゴの栽培は長丁場なので土づくり重要ですね!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.11
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今年のタマネギ栽培に使用している黒マルチ。実はこの黒マルチは使用して3年目になります。ちょっとくたびれていますね。みなさんは、黒マルチの再利用なんてしていますか? こちらが2年さかのぼった時の1年目の黒マルチの写真です。見比べてみると、やはりとっても綺麗ですね。私は、除草作業がとっても嫌いで、ほとんどの野菜栽培に黒マルチを使用しています。いわゆるマルチ依存です。そのため、毎年毎年使い捨てでは、ちょっと費用がかさむので、使用した黒マルチは大切に保管して再利用しています。あと、もうひとつ再利用する理由があって・・・タマネギや葉物野菜などは写真のように、15cm×15cm間隔のマルチ穴を空けていくのですが、これがとても面倒で毎年毎年穴を空けるというモチベーションがありません。よって、再利用。この、タマネギのマルチの場合、長さは6mです。もし100m巻の黒マルチが2,500円だとすると、6mで150円します。もし、3年使用すると50円/年とかなりマルチの費用を抑えることが出来ますよね。もし、年間50円で除草する時間が減るのならとっても安いと思います。 とはいっても、この15cm間隔のマルチは穴が多いので、栽培中に穴がよく破けてしまったり、6mほどの長さのマルチですと、風がマルチの中に入ってきたりして、写真のように、マルチキーパー(トンボ)で抑えている部分が破けてしまったりします。特にこのマルチキーパー部分の破けは致命的で延命措置が必要になってくるんです。 私は延命措置のために、写真のようなハウス補修テープで補強しています。このテープで継ぎはぎしておけば、マルチキーパーがしっかりマルチをしっかり押さえてくれます。ちょっと見た目は痛々しいのですが^^; こちらが、「ハウス補修テープ」。農家さんがビニールハウスの補修に使用するテープです。ハサミ使わなくても手で簡単に切れます。テープは20m巻で1,000円程度しますが、それでもテープで直した方がコストは抑えられると思います。黒マルチは大切に使用して、5年くらい再利用するのを目標にしています。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.10
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5月から育てている丸オクラがまだまだ元気です。栽培している品種は「エメラルド」と「島の恋」。そのなかでも、何故か大きく育っているのは「エメラルド」の方です。草丈で長いものでは2m近くになっていて、オクラを収穫するには、茎を少し倒して収穫するか、脚立で収穫するしかありません。私は1株3本仕立てで栽培しているので草丈が長くなるのかもしれません。追肥は2回ほどしかしていないので、多肥で大きく育っているわけではないようです。 しかも、ここ最近涼しくなってきたせいか、オクラがとっても柔らかくて美味しいです。夏ほど生育が早くないので、じっくり柔らかくなるのではないかと思います。今年のオクラは上出来ですが、ここ数年は比較的安定して収穫出来ています。そういえば、昔はオクラの栽培が上手くいかなくて苦労した時期もありました。 今となってはオクラは夏野菜の主役的存在です。スーパーで売っているものも、海外産のもの多いですよね。 台風19号が来ているので、さすがに今回の台風では倒伏するかもしれませんが、ここまで頑張ってくれたオクラに感謝です^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.09
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台風18号が過ぎて行ったので、菜園の様子見てきました。防虫ネットのトンネルは飛ばされておらず、支柱も倒れていませんでした。と安心するのもつかの間・・・19号が向かっていますね;;ちょっとそれてくれないかなぁ・・・トホホ さて・・・干し苗を作って定植した九条ネギの「九条太」ですが・・・ここまで大きく育ってくれました。なぜ、干された苗がこんなに元気よく育つのかちょっと不思議。 よって、1回目の追肥と土寄せをしました。このネギの追肥と土寄せのタイミングというのは、これっていう時期はなくて、育ち具合を見て感覚でするのが一番かなと思います。ただ、この追肥と土寄せのタイミングが、柔らかい太いネギを作るための一番大切な作業だと思っています。写真は土寄せを行う前の写真。成長点を埋めないように、葉が分かれている少し下まで土寄せします。 あくまでもこれくらい土寄せをします。これも、慣れてしまえば簡単な作業ですが・・・ネギ栽培を始めた頃は、追肥や土寄せの感覚が解らずかなり戸惑いました。考えながら慎重に土寄せしていると時間がかかるんですよね。やはり感覚の作業で時間短縮です。 こちらは、昨日のベカナの鍋の記事に登場した落とし込み栽培の「下仁田ねぎ」です。(落とし込み栽培の記事はこちらから) それほど太い「下仁田ねぎ」には育っていませんが、落とし込み栽培が上手くいってしっかり軟白部分が出来ています。「下仁田ねぎ」にしては十分な軟白です。鍋にしても柔らかくてとても美味しいネギでした。「下仁田ねぎ」はやっぱりネギの王様・・・しかし、寒さに当てた九条ネギも「下仁田ねぎ」に負けないほどのネギになりますよ。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.08
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秋野菜のアブラナ科葉物野菜とカブをべたがけ栽培していますが、不織布がこんもり上がっていい感じになってきました。ここに育てている葉物野菜はコマツナ、ミズナ、ベカナ、ツケナ、チンゲンサイです。 その中でも黄緑色で綺麗なのがベカナという野菜。ベカナの中でもF1の「はまみなと」という品種を使用しています。おそらくハクサイの血(山東菜?)が入っているアブラナ科葉物野菜です。このベカナってハクサイの血が入っていても、生育がものすごく速いです。コマツナ(写真手前)などと同じくらいの速さで、ふわふわのベカナが出来ます。このベカナを栽培しているのは、ハクサイの生育が遅いからという理由。ハクサイの収穫時期までに、ハクサイに変わる鍋物野菜を確保したいとの思惑からです。そのベカナが収穫出来るくらい大きくなってくれました。 ただし、ハクサイと同じく若干害虫が付きやすいようにも思います。黒い虫が付いていますね。この黒い虫は「ダイコンサルハムシ」というもの・・・この虫小さい黒いテントウムシのような成虫も含めて対応がとても難しいです。少々の食害くらい気にしないようにしましょう^^ ベカナを主体に、コマツナ、ミズナも初収穫して、鍋の具材に。おまけに、落とし込み栽培している「下仁田ねぎ」も併せて収穫しました。 いっぱいの葉物野菜や頂きもののトウガンなどで、早速水炊きを楽しみました。ニンジンやダイコンの間引き菜も鍋に追加して具材にしました。鍋のベカナを食べましたが、ハクサイの代用に十分です。秋一番の鍋は嬉しいものです。これからは、随時鍋で体を温めることが出来ますね。菜園の疲れもふっとびます^^鍋のスタート時期を早めるために、「ベカナ」を育ててみてはいかがですか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.06
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今年もレタスの育苗をしたのですが、発芽しても虫かナメクジに食べられ、ことごとく失敗。畝に直播で播いたのですが、これもまた失敗。なので、この秋はホームセンターで購入した苗を植え付けしてあります。 左列にはサニーレタスの「レッドファイヤー」と「マザーレッド」。右列には玉レタスの「シスコ」植えてあります。合計10株植えてありますが、苗1株65円するので計650円。これが高いのか安いのか判断するのは難しい所ですが、やはり自分で育苗したほうがお得感はありますね。あと、最近赤いリーフレタスのサニーレタスにも興味を持つようになりました。サニーレタスは寒い季節、料理の彩に綺麗ですよね。なので、あえて「レッドファイヤー」と「マザーレッド」の2品種購入してみました。サニーレタスは外葉を収穫して食べられる大きさに育ちました。 こちらは「レッドファイヤー」。ホームセンターの種子コーナーでも売っているおなじみの品種ですね。赤の発色は弱めですが、透明感があって見た目に美味しそうです。食べても肉厚で美味しいような気がします。 こちらは「マザーレッド」。赤色の発色がとても綺麗で、サラダの彩に良さそうな品種です。クリスマスに食べる料理の盛り付けにも良さそうです。私の菜園では、クリスマスの頃になると、リーフレタスは寒さのため収穫は出来ませんが^^; こちらは玉レタスとサニーレタスの間に植えてある中葉シュンギクです。実は・・・シュンギクの育苗にも失敗してしまって、こちらは、ご近所さんから頂いたもの(間引き苗)です。ダメなときは何をやってもダメですね。そんな時は、ホームセンターやご近所さんが本当に頼りになります。レタスやシュンギクなど、キク科の育苗が全く駄目だった今シーズンでした^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.05
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今年夏キュウリの収穫が不調だったため、苦肉の策で栽培期間のダブるサトイモの畝の欠株の部分に、地這いキュウリを3株定植した混植畝。えぇ、お察しのとおり、この混植はちょっと無理やり感があり、あまり収穫を期待していませんでした。それと地這いキュウリは場所をとるので、植える場所なかなか確保できないんですよね。品種はちなみに「新ときわ地這い」の自家育苗を使用しています。 この地這いキュウリ、初期生育は悪かったのですが、ここにきて少しずつ生育が良くなってきました。そして収穫出来るキュウリの登場も!これまで3本収穫出来ることが出来ました。夏キュウリが大量に収穫出来る時は、喜びが少ないのに、地這いキュウリが数本収穫出来るだけで、かなり興奮してしまいます。人間は本当に都合の良い生き物だとつくづく感じます。このままいけば、11月ごろまで無事収穫することが出来るでしょうか?もしサトイモとキュウリの混植で問題がないのであれば、来年もサトイモの畝に混植してもいいかもしれませんね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.02
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今年も貴重な夏野菜の葉物として頑張ってくれたモロヘイヤですが・・・秋野菜の定植のころになると、小まめに収穫するのも面倒になって、どうしても放置気味になります。こんなに大きな株に育ってくれた、モロヘイヤですが・・・このモロヘイヤは春のレタスの後作に不耕起で定植したものなんです。追肥もほとんどしてなくて、不耕起でこれくらい育つのですから、モロヘイヤはかなり育てやすい野菜だと思いますよ。 特にこの時期になると、黄色い花が咲いたり、写真のような実を結実させます。この、モロヘイヤの実の中の種って猛毒なんですよね。この実を見ると、もう完全にモロヘイヤは私の中ではオフシーズンになります。モロヘイヤの種を実際に食べたことがないので、どれくらいピリピリするのか未知数なのですがwとにかく、モロヘイヤは未練もなく、ささっと撤去しました。 その、モロヘイヤの後作に、これまた不耕起でタアサイを定植しました。本来タアサイは冬どりのミズナと混植して大株に育てる計画なのですが・・・今年は、秋どりのハクサイを定植するところがなくて、タアサイはモロヘイヤの後作に植えました。勿論、不耕起なので大株に育つかどうか解らないのですが、どうしてもタアサイのような脇役の野菜は主役級のハクサイやキャベツよりも、扱いは低くなってしまいますね。こんなに愛情が少なくて、果たしてタアサイ大株に育ってくれるでしょうか^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.01
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