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そろそろ秋野菜や秋まき越冬野菜の準備をする季節になってきました。夏野菜から秋野菜へと徐々に変わっていく時期ですね。ただし、この時期はとても暑くて、体も重いので、なかなか土を耕すという気分になれません。でも、秋は少なからず近づいてきていますので、ニンニクを育てていた畝のマルチをめくって、秋まきゴボウ(袋栽培)の土づくりをすることにしました。昨年は10月に播いた秋まきゴボウですが、今年は少し早めて9月に播くことに。なので、土づくりも少し早めのこの時期(播種1か月前)になります。 こちらが、ニンニクあとの畝です。ゴボウやニンジンなどの根菜は土づくりがとても重要だと思っています。なるべく早めに土づくりをしておいて、ここでアドバンテージを稼いでおきたいです。ちなみに私はゴボウやニンジンには又根防止のために堆肥は入れません。菜種油粕、骨粉、草木加里、有機石灰を一気に投入します。普段は肥料成分は書かないのですが、N-P-Kで10-15-10くらいになります。ゴボウって肥料食いの野菜ではないと思いますが、結構リンが必要みたいです。石灰も少し多めに投入しています。肥料を投入した後、耕運機で混和しておきました。耕す面積も少ないうえ機械で耕すのに、これだけでも疲れてしまいます。本当は、マルチなどかけておくと良いのですが、しばらく雨が降らないようなので、この状態で放置することにしました。このまま1か月放置して、肥料と土を馴染ませてから、ゴボウの種まきをしようと思っています。今から土づくりして収穫は春・・・収穫までの道のりはとても長いです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.30
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ニラって皆さん育てていますか?私も昨年秋から育てていています。炒めものにアクセントつけたり、餃子のタネに混ぜたり・・・特に暑い夏には、食欲のそそる素材ですよね。人の好みによっては、ニンニクと同じく匂いが嫌いという方もいらっしゃるかもしれません。 秋から、ニンニクと同じ畝で栽培してきたのですが・・・この春から、トマトの雨よけ栽培の両端に引っ越しさせました。トマトとニラはコンパニオンプランツの王道ですよね。実際に、コンパニオンプランツとしての効果があるかどうかは別として、今まで、利用されていなかったスペースに新しい野菜が植えれるかどうかというのは、限られた菜園の有効活用できるのはもちろんのこと、多品目の野菜を育てるための手段でもあります。このトマトの株元には、ニラの他バジルも定植してあり、3品目も育てている畝になります。トマト、ニラ、バジルの3つ混植してあっても特に問題ないようです。 ニラ、収穫しました。まだまだ、ニラが細く収穫量も少ないです。この品種「ワンダーグリーンベルト」という超幅広葉のニラなのですが・・・種子袋の裏を確認せずに購入したら、この品種ってハウス専用のニラらしいです。今のところ、問題なく育っていますが、種子を購入する際は種子袋の裏をしっかり確認して購入してください^^;種子袋の裏の説明は、あまり嘘の内容が書かれていません。そして、その品種の特性がキッチリ書いてありますよ。トマトを撤収するときは、またニンニクの畝に植えなおそうかと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.29
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昨日は夏野菜キュウリ不調のブログ書きましたが、もうひとつ、インゲンも不調なんです。 毎年、上手く栽培出来ているかというとそうわけではないのですが、キュウリと同じく樹勢が悪く、葉の展開も少なく、明らかに肥料切れの感じです。もう少ししたら、撤去しようと思っています。8月後半にはダイコンを植えようと思っています。私の菜園では、病気の発生防止のために肥料をなるべく少なくして栽培していますが、その肥料を少なくしていることが原因で育ちの悪い野菜たちがいくつかあるようです。マメ科なので肥料が少なくて良いというわけではないんですね。来年は、少し肥料設計を変えてみようと思います。同じマメ科でも、元気よく育っているのがラッカセイです。少しくらい乾燥しても元気いっぱいですね。ラッカセイは昨年から育てていますが、植え付けるところがなかったので、ピーマンの株元に混植して育てています。今のことろ、ピーマンに追肥しなくても次々と収穫出来ているので、ラッカセイの根粒菌による窒素固定が、そこそこあるのではないかと思っています。ラッカセイって栽培期間が長いので、どこに植えようか迷ってしまいますが、栽培期間のほとんど同じナスやピーマンの株元に混植しておけば、スペースの有効活用が出来ますね。ラッカセイはしっかり実ってほしいものです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.28
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今日は、昨日に比べてかなり涼しかったですね。こういう日ではないと家庭菜園の作業はかどりませんね。 連日、夏野菜の記事をアップしていますが・・・夏野菜の代表格といえばキュウリですよね・・・ そのキュウリ、今年も不作なのです>_<キュウリは毎年、美味しいいぼなしキュウリの「フリーダム」を栽培していますが、7月に入って急に樹の勢いが失速・・・追肥が遅れてしまったのか、水が少なかったのか、病気が防げなかったのか・・・色々理由はあると思いますが、収穫出来なくなるとまったくできないですね。キュウリのようなメインの夏野菜は失敗してはいけませんね。もっと安定して収穫できるよう、テクニック磨かないといけません。 失敗は、植えることで補うというわけで、地這いキュウリの苗を作っておきました。品種は「新ときわ地這い」です。ようやく、定植出来るぐらいの大きさになりました。ところが・・・苗は出来たものの、地這いキュウリを定植する場所がなかなかなくて・・・作付けローテの表も見て、作付け可能な場所を考えてみたのですが・・・秋作前に定植可能な畝が全くありませんでした。 そこで、考えたあげく、苦し紛れの決断で・・・サトイモの畝の、欠株した箇所3カ所に定植することにしました。サトイモとなら栽培期間が似ていますから・・・ こんな感じで定植です。果たして、日の当たりにくいサトイモの畝に定植して、しかも凸凹の畝、地這いキュウリが育つかどうか全くもって疑問です。こういう感じで適当に育てた時に成功した経験って少ないです・・・ このようにキュウリは苦戦しているのですが、キュウリに苦戦しているのが周りの方に見え見えなのか・・・菜園のお隣さんからツヤツヤのキュウリをいただきました。本当にありがたいです。テクニックを上げることも重要ですが、お付き合いも大切ですね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.27
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今日は暑かったですね。秋野菜の準備も少しずつしたいのですが、あまりの暑さに危険を感じ水遣りと野菜の収穫だけして終わりにしました。皆様も無理をなさりませんように。 こちらは、現在のズッキーニの畝の様子です。すっかり、我が家では定番の夏野菜になってくれていますが・・・今年は、4株定植して、2株生き残ってくれています。こんなに長く収穫できるのも珍しい年です。消えた2株は、黄色いズッキーニで、おそらくウイルス病にかかってしまい撤収してあります。ここ数年、ズッキーニはウイルス病の発症が毎年あって、あと、茎が風で折れることもあり、短い期間しか収穫できないことにすっかり慣れてしまっていました。今年は、ウイルス病の対策として「ゼルダ・ネロ」という緑色の品種を購入し育てています。 「ゼルダ・ネロ」は二株とも生き残ってくれているのはいいのですが・・・その一株が、写真のように薄緑色の変異株になっています。おそらく採種の際、交配ミスでしっかりとしたF1になっていないのだと思います。 「ゼルダ・ネロ」の種子袋にもこんな注意書きが書いてあります。そうそう、この品種、刺がないというのも売りなのですが、この異株には刺ありとのことです。あまり刺は気にならないのですが・・・ しかも、コメントのとおり、草勢が良く、しっかりと大きい実をつけてくれる嬉しい異株です。この異株のおかげで今年の夏は沢山のズッキーニを食べることが出来ています。しかし、2株定植して1株が変異株って、家庭菜園の世界ではいいのですが、農家さんの世界では大丈夫なのでしょうか?ズッキーニは8月下旬まで育てることが可能なので、写真手前のズッキーニを大きくしてみて、この変異株の種どりして、個人の範囲で遊んでみたいと思います。 収穫した変異株のズッキーニ(右2つ)と韓国カボチャ「リッチーナ」(左)。この2つよく似ていますが、韓国カボチャとズッキーニは味・歯ごたえなどやはりどこか違って、まったく違うジャンルの野菜だと思います。ブログでは、ズッキーニ育てている人を沢山見ますが、私の菜園の周辺では、まだまだ栽培が少なく市民権を得ていないズッキーニ。変異株との出会いは、ズッキーニが、育てやすい品種と育てにくい品種がある野菜なのだと痛感させられました。育てやすい品種が出回れば、もっと市民権を得られそうな野菜だと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.26
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昨日の記事でアップしたオクラ・クウシンサイと同じ畝に植えてあるショウガですが・・・昨年は、サトイモとの混植で挑戦したもののあまり良い結果が出なくて・・・今年は慎重に勉強しつつ育てています。そこで、今年はサトイモとの混植を諦め、オクラ・クウシンサイの日陰を利用して育てることにしました。植え付けたショウガは大ショウガの「お多福生姜」です。金時ショウガなどの方が家庭菜園向けで育てやすいとのことですが、大ショウガの方が見た目にショウガって感じがするので育てたいと思ってしまうのです。 最初は、透明マルチもしてあって、芽が出たのはいいのですが・・・芽の出方が遅いこと遅いこと・・・やはり、ショウガ得体が知れず手ごわいです(汗)。それと、写真のこの辺は芽が良く出た部分なのですが・・・ 芽があまり出ていない部分はこのような感じです。ショウガはネット調べれば調べるほどデリケートらしく・・・もしかして、私のスパルタ栽培ではついてきてくれない野菜なのではと一抹の不安w芽が出たら堆肥と肥料を入れようと思っていました。予定なら6月ごろだったのですが、気づけば7月の後半です。 肥料も入れたので、土寄せもしておきました。ネットで調べると、ショウガの土寄せは3回ほど3cmくらいずつするみたいですね。少しずつ土寄せしたほうが、ショウガの形が良くなると書いてあります。そんな面倒なことは私の正確に合わないので却下ですwちょっと多めに土寄せしておきました。畝幅が狭いので、もう土寄せできる土がありませんけどねw 今年は何かと気を使って栽培しているので、昨年のサトイモとの混植より育ちがいいように感じます。本当は、サトイモとの混植が畝の利用率が良いので採用したいところなのですが、私はサトイモをマルチ栽培しますので、ショウガの混植は合わないみたいです。 調べれば調べるほど手ごわいなと感じるショウガさん・・・苦手意識いっぱいですが、少しずつ仲良くなっていきたいと思っていますよ^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.25
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今年のオクラは少し工夫して、ショウガと同じ畝に栽培しています。左:少し生育の悪いショウガ、右:オクラとクウシンサイの混植オクラとクウシンサイでショウガに日陰を作ろうという考えです。 そのオクラも随分伸びたこともあり、風で倒れないように、早めに支柱に誘引することにしました。オクラは台風でも来ないとなかなか倒れないのですが、毎年、オクラを大切に育てない傾向にあるので、今年は、少し思いやりを持って育てています。 オクラは毎年3本仕立てていますので、支柱に誘引するとこんな感じになります。おそらく、これで少しの風ではビクともしないはずです。 随分オクラも伸びてきて、そして下葉を摘葉(葉かき)しているので、株元に混植してある、クウシンサイも随分光が当たるようになってきました。オクラの根が直根であるのに対し、クウシンサイは細根なので、おそらく栄養の競争もなく、この二つの野菜の相性はそこそこ良いと思っています。 オクラの収穫も本格化してきました。曲り果が少し多いようなので、併せて追肥もしておきました。オクラもクウシンサイも我が家ではなくてはならない夏野菜の二つ・・・心地よくお互い励ましあって育ってほしいものです。隣に植えてあるショウガも大きく育つと、もっとよいのですが^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.24
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今年のナスの畝の様子。昨年までは同じ畝に、ナス5本とピーマン2本を植えて窮屈に植えてありましたが、今年は同じ面積にナス5本(「とげなし千両二号」3本、「SL紫水」2本)のみ、伸び伸び植えてあります。いずれも、簡易温室で種まきから育ててきた大切なナス^^今年は樹勢もいいので、やはりこれくらいの方がナスも心地良さそうです。ネギを栽培するスペースがなかったので、ナスの両サイドに混植してあります。 その他にナスの栽培で変更したことは、ナスの誘引を、写真の「愛農園芸クリップ」で簡単にすることにしました。昨年までは、紐で誘引していましたので、今年は誘引作業の時間短縮に挑戦です。 クリップ大というものは支柱の直径8mm~25mmまでに対応していて、家庭菜園では使いやすいサイズだと思っています。 園芸クリップでの誘引の様子です。こんな感じでクリップで挟んでいくだけです。紐で誘引するよりは本当に楽ですよ。問題は風などでどれだけ耐えてくれるかなのですが・・・同じように、別畝で育てているピーマンにも同じように園芸クリップを使っていますが、今のところ、しっかり誘引されています。風でクリップが外れたりもしていません。こちらは「とげなし千両二号」の様子。いたって順調です。 とげのほとんどない水ナスの「SL紫水」も小ぶりながら順調です。適度に雨も降ってくれているので、今年はとてもみずみずしいです。2つの品種とも暑い夏をなんとか乗り切ってほしいものです。園芸クリップで気温は下がりませんからねwでも、秋まで園芸クリップがナスの枝を支えてくれるなら、なかなかいい商品だと思いますよ^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.23
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春から育ててきた普通栽培のスイートコーンの収穫も終わり、通常なら、ここでスイートコーンの栽培は終わるのですが。私の菜園では毎年、抑制栽培のスイートコーンを栽培しています。今まで、タキイさんの「キャンベラ90」という品種を使用してきましたが。今年は、ナントさんの「おおもの」に変えてみました。 こちらが、セル育苗した「おおもの」の苗です。これで育苗約2週間ほどです。この「おおもの」という品種は穂重が500gと説明があります。普通のスイートコーンで400g弱(キャンベラ90で390g)くらいなので、いつも実が小さくなりがちな抑制栽培のスイートコーンを、品種特性の実の大きさでカバーしようという浅はかな魂胆です。(大事なのは基本的な栽培だとは重々承知しております^^;) 春から栽培してきたスイートコーンのマルチは、韓国カボチャの栽培に使用されているため、新しく作ってみました。2条、株間25cmで作ってみました。(本当は30cmくらいが良いと思います) 「おおもの」を定植しました。ここから、抑制栽培の厳しい道のりが始まります。初秋に栽培を迎える抑制栽培は、実の太りなども難しいですし、アワノメイガなどの害虫被害もしっかりあります。追肥のタイミングも難しいですね。ただ、季節外れのスイートコーン栽培は少しギャンブル性があって、少しワクワクします。大きなスイートコーンが収穫出来ればなおさらのことですが・・・さて「おおもの」はスイートコーン抑制栽培の救世主となってくれるでしょうか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.22
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毎年、害虫と戦ってしっかりいいものが出来ない野菜のひとつ「エダマメ」です。スイートコーン同様、無農薬で作るのは難しいと感じています。苦手意識のある野菜です。 そこで、今年は少し栽培方法を変えてみました。1 カメムシやマメシンクイガなどの対策として防虫ネットによる被覆を行いました。2 元肥を入れず前作(ブロッコリー・カリフラワー)の肥料分で育ててみました。3 マルチなしで栽培してみました。右は黒エダマメの「たんくろう」、左は茶エダマメ(茶豆)を植えてあります。 黒エダマメの「たんくろう」が収穫の季節をむかえたので、トンネルをめくってみると、今年はいい感じで実が太っていました。元肥を思い切って減らしたのも良かったのかもしれませんが・・・ 実感としては、かなり防虫ネットの被覆の効果があると思っています。きっと、毎年、害虫からの加害で実が太らす相当ロスしているものがあると思います。無農薬で栽培されている方は防虫ネットのトンネルいいかもしれませんよ。(結局、エダマメ栽培も防虫ネットなの・・・て落ちです^^;) 収穫は1回3株ずつくらい(写真で3株)。今までまったく知らなかったのですが、エダマメの防虫ネット被覆栽培はホームページに結構掲載されているようです。その場合、雑草対策としてマルチ栽培をされているようです。今回のエダマメ栽培は後半メヒシバなどの雑草の発生がひどく、防虫ネットを押し上げてくる始末・・・来年は、マルチ+防虫ネットで栽培してみたいと思います。黒エダマメの「たんくろう」の収穫がもう終わりかけで、もう少しすると茶エダマメの収穫が開始します。夏はやっぱり、茹でたてのスイートコーン+枝豆が美味しいですね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.21
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昨年の10月に播いた堆肥の空き袋(40リットル)を使用した袋栽培のゴボウ。合計6袋の栽培、品種は短根ゴボウの「ダイエット」を使用しています。秋まきで、もっと早い春どりをねらったのですが・・・春からあまり大きくならず、梅雨に入ってもそんなに生育が良いわけではないので収穫することにしました。この作型は初めての経験なので、追肥のタイミングや収穫のタイミングが、イマイチわかりませんが、もう少し、早く種まきすると春どり出来るかもしれません。 一袋収穫してみました。一袋から大小9本のゴボウが収穫できました。これから、一袋一袋収穫していく予定です。又根がないのが嬉しいです。(又根防止のため、堆肥は入れていませんよ) こちらは、春に播いた同じく袋栽培のゴボウです。合計9袋の栽培、品種は「コバルト早生」を使用しています。ものすごく、勢いが良く、このままいけばお盆過ぎには収穫出来そう。私の菜園では、このように袋栽培がすっかりスタンダードになりました。袋栽培をしてみて、ゴボウの苦手意識が減りましたよ^^ゴボウはニンジンほど使うメインの野菜ではありませんが、炊き込みご飯、キンピラゴボウなど・・・あの香りはやはりなんとも言えませんね。スーパーで買うと高いですし・・・少し頑張ってこの袋栽培が一番良い栽培方法だと思っています。みなさんも、堆肥の空き袋があれば、一度試してみてはいかがですか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.20
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ここ数日ゲリラ豪雨の毎日・・・ヒヤッとした風が吹くと、ザァーと雨が降りますね・・・しかも雷付き>_< 雨が降ると、ニンジンなど根菜類の収穫が楽ですよね・・・細根がないように見えるニンジンでも、粘土質の私の菜園では、からっからに乾いているとなかなか引き抜けないものです。現在、春まきニンジンの収穫まっさかりです。今年栽培している品種は「あすべに五寸」一品種のみ。 今年は裂根も少なく、いいものが沢山収穫出来ています。適度に雨が降ってくれているおかげでしょうか?春まきニンジンは品種の選択もとても重要だと思います。 もうすでに、夏まき秋どりニンジンの種を播いていますが・・・秋まき冬どり(越冬)ニンジン用に「ひとみ五寸」を買ってきました。今まで冬どりニンジンは「ひとみ五寸」が美味しいと聞いていましたが、なかなか種子の購入にめぐりあえず今日まで至ります。メジャーな品種でも、縁のない品種とはなかなか出会うことが出来ないものです。今から甘~いニンジンが収穫出来る冬が楽しみ^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.19
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悩ましい家庭菜園の野菜の中にスイートコーンがあります。何が悩ましいって、やっぱりアワノメイガ対策が無農薬では難しいことです。 でも、家庭菜園で採れるスイートコーンは格別の美味しさで、品種もこだわるとさらに美味しくなるような気がしています。毎年、「味来390」を中心に挑戦してきましたが、今年はもう一つ挑戦してみようと思い、白いスイートコーン「ピュアホワイト」も、ずらし播きで育ててみました。 まずは、「ピュアホワイト」。こちらは、韓国カボチャ「リッチーナ」との混植です。もともと、トウモロコシ用の畝なのですが、そこに、植え付ける場所が無かった韓国カボチャを混植させた形になります。 毎年、アワノメイガ対策は、紙袋を実の先端から被せて(袋掛けで)対策していますが、今年は栽培の面積が倍になりましたので、雄穂の切除のみにしました。雄穂を切除したときは、併せて雌穂ひげにむかって人工授粉も行います。雄穂がなくなると受粉できなくなりますからね。雄穂と雌穂は出てくる(抽出される)までに、およそ10日ほど違いますから、基本他の株の雄穂で他家受粉させる必要があると思います。 もう収穫が終わってしまいましたが、こちらは「ピュアホワイト」の姿。アワノメイガが入っていたりしていますが、そこそこいいものが収穫できました。味来より1週間ほど早く栽培しているので、アワノメイガの被害も気持ち少ないように思います。味もイエロータイプと違ってストレートに甘いです。雪印のホームページによると熟期は85~87日なのだそうですが、もう少し、早い熟期ですとアワノメイガの被害が減らせそうです。 「ピュアホワイト」のアップです。白い粒粒の中にところどころ黄色い粒があります。これは、おそらくイエロータイプのスイートコーンの花粉で受粉した「キセニア」という現象です。私が栽培している「味来390」の花粉の可能性もありますが、私の菜園の周囲では、沢山の種類のスイートコーンが栽培されていますから、何の品種と交雑しているかはさっぱり解りません。トウモロコシの花粉は500m飛ぶそうなので、密集した家庭菜園ではキセニアを避けることは不可能に近そうです。私も、ホワイトタイプのスイートコーンを栽培してみて初めて「キセニア」をしっかり確認出来ました。 こちらは、毎年メインで栽培している「味来390」です。ミニカボチャ「坊ちゃん」の畝に混植している形になります。 本日から収穫し始めた「味来390」の様子です。先端の不稔がありますが、比較的アワノメイガの被害も少ないようです。話はちょっと変わりますが、「味来390」の熟期はネットで調べると86日だそうです。名前から推測して、すっかり90日タイプだと思っていましたが、「ピュアホワイト」とのずらし播きをしてみて初めて知りました。どうせずらし播きをするなら、やはり熟期の違うものを栽培してみたいです。83日タイプの「ゴールドラッシュ」「早生味来130」などの中から一つチョイス、そしてメインに「味来390」「ピュアホワイト」などの中から一つチョイスして、1週間ずらし播きをすると、いい感じで時間差収穫出来そうです。 採れたての「味来390」を10分ほど茹でて直ぐに食べてみる。手間がかかり栽培が難しいけれど、スイートコーンを栽培して良かったと思える瞬間です。無農薬のスイートコーンって買うといくらするのでしょうか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.13
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今年挑戦しようと思った野菜の一つルバーブなるもの・・・「ルバーブ」はジャム素材の野菜で日本ではあまり知られていない野菜です。育てているのは「ビクトリア」と「グラスキンズ・パーペチュアル」という2つの品種です。ルバーブの赤いジャムが作りたいのですが、茎が赤く発色する品種は日本ではあまり売られていないそうです。(実際には売ってないかも知れません) この写真は発芽したばかりのルバーブの様子です。温室で3月に発芽させたルバーブはとっても可愛い双葉さんで、このあと、プランターで大苗を作ることにしました。 いきなり時間が飛びまして、プランターで苗を養生させている現在のルバーブの様子です。1プランターに3つ苗を育てています。暑さに弱いそうですが、今のところ2品種とも元気に育っています。期待している茎の発色はといいますと・・・ こちらが「ビクトリア」。うっすら赤みを残すのみです。 こちらが「グラスキンズパーペチュアル」。まったくもって、「ビクトリア」と赤みが変わらずw最初は「ビクトリア」より「グラスキンズパーペチュアル」の方が赤みが強かったのですが・・・大きくなったらまったく同じですw赤みの具合は個体差によっても若干異なりますが、あまり期待できそうにありません。これでは緑色のルバーブのジャムになりそうです。赤くならないのは日本の暑い気候のせいか品種のどちらか、もしくは両方が原因になっていそうです。 今年の秋くらいにルバーブを菜園に引越し出来ればと思っています。来年には緑色のジャムが作れるかな? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.12
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気が付くと時が過ぎ・・・もう7月ですwそして、ブログもいつも間にか60000アクセスでした。更新していないのに、1日100アクセスほどあるようです。私のブログってどのような方がご覧になっているのでしょうか? 急にブログ書かなくなるのは昔からよくあることで・・・体はいたって健康で家庭菜園もそこそこ頑張っています。 もう夏野菜の時期まっさかりでして、もう夏本番の夏まきニンジンの季節です。野菜を作っていると、季節感だけは失いませんので、セカセカと動いて体にも健康です。というわけで、今年は梅雨の残る7月上旬に、夏まきニンジンの種まきを行ってみました。例年より少し早めです。毎年、この作型のニンジンは発芽に手こずるんですよね。 マルチのモミガラを見て解るように、叩きつけるような雨が続いたこともあり、今年はいとも簡単にニンジンの発芽が揃いました。 今回夏まきしたニンジンは黄色いニンジンの「金美EX」と金時ニンジンの「本紅金時」です。 こんなに暑くても、雨があるとやはり発芽するんですね。夏まきニンジンへの感覚が少し変わりました。でも、なぜこの梅雨時期に種まきが出来ないかというと、このムシムシした暑い中、なかなかニンジンの畝づくり(土づくり)する気が起きないのです。夏まきニンジンはエンドウの後作で作っていますが、この時期にニンジンの種を播くには、エンドウの撤収とニンジンの土づくりを休みなしに行う必要があるのでちょっと疲れますね。こうしたちょっとした努力が成果につながるのは理解できるのですけどw 皆さんも是非ニンジンの種まきは雨マークが続いているときに行ってみてはいかがですか? 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.11
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