♪ まだ飽きず見限りもせず続けおり三十一文字の井戸深くして
「歌なら本音がいえるから」。乳がんの再発した妻・河野裕子の発案ではじめた夫・永田和宏と子どもたちとのリレーエッセー。我が家の糠床のこと。息子の子どもたちのこと、長く飼った老猫の失踪、娘の結婚。そして最後の言葉…。愛おしい毎日、思い出を短歌とともに綴りながら、家族はいつか必ず来るその日を見つめ続けた。

☆◆☆「騎士団長殺し」を読んだ 2025.08.13
☆♪ 吉田道子さんの本 2025.01.26
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