午後からは、お寺様で、永代供養の日 です。
今日のお話は、熊本県小国 玄徳寺住職 福嶌 龍徳 師 です。
残念ながら、午前中、お聞きしていませんから‥ 反復されることで、おおむね‥
七高僧のお話が出たようです。
永代経法要についての意義
お勤め本【正信偈】の 印度西天之論家(いんどさいてんしろんげ)から、
世の中の何か残すこと 出世 命の誕生そのものが尊い
老・病・死を見て、わがみになった時に世の非常に気づく。生まれた以上、老・病・死がある
我聞如是について(今まで聞いてきたこと歴史)
聞き手が、聞かないと本懐ではない。
・花さがす 見えぬ力を 春という
人となす 見えぬ力を 仏という
・教科書にも載っているとか‥詩
はるがきて めがさめて
くまさん ぼんやり かんがえた
さいているのは たんぽぽだが
ええと ぼくは だれだっけ だれだっけ
はるがきて めがさめて くまさん ぼんやり かわに きた
みずに うつった いいかお みて そうだ ぼくは くまだった
よかったな
自分を見失わない!
覚者=大切な事に気づいた方の事 お目覚め=教えと出会ったことにに対しての目覚め。亡き人と別れたことで仏教とであった。
のし袋に“お目ざめ”と。書くこともあるそうです。うたた寝の目を覚ましなさいではありません(笑)
少し難しいようですが、わかりやすくお話なさいました。
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