午後から、お寺様で“さなぼりの御座”です。
足元の悪さか? 出席すくのうございます。長男の同級生のお母さんに声をかけられます。
続いて長女の同級生のお母さんにも‥ お互い年取りました。それぞれ孫も大きくなったお話です。
今日の法座は、“さなぼりの座” 字は早苗饗(ぶり) 田植えが済んだ後ほっとしたところで、飲食したであろう
事でした。
親鸞さんのお言葉「本願を信じ念仏申さば(浄土に往生して)仏になる」より、
1 見捨てられても良い人なんかいない
2 踏みつけにされても良い人なんかいない。
3 殺されても仕方ない命なんかない について、
長い年月の間、本願を破ったり、弾圧された時代の事、郷土出身の作家さんの御本に出てくるお話 等々
“繰り返さないようにするためにはしっかり学ばないといけません”
すべての人を平等に救う=阿弥陀様の本願 でした。
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