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ぽかぽか陽気の中、地域の春のまつりがあり、鼓笛隊を先頭に、子供みこしなどが町をパレード。今日は暑かったね~…私も、小学校の高学年のとき、鼓笛隊で小太鼓たたいてました…これはその当時の昔の写真 やっぱり季節は春でした こちらのほうが、「昭和の日」っていう感じでしょうか…
Apr 29, 2007
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いつもの調子に戻るのに何か没頭できる記事にします…ヴィヴァルディの『調和の霊感』というCDを買って聴きたかったという話この曲を初めてきいたのは高校生の時、ギター用に編曲されたものでした私の学校の生徒の演奏ではなく…とても上手なギターアンサンブルの、どこかの高校生の演奏でした。『調和の霊感』は第12番まであるんですが、なかでも比較的有名な第8番と、(そうでもない?)第11番の演奏と両方あって、なぜか第11番のほうが気になりましたで、調べてみると、原曲はヴァイオリンとチェロのための協奏曲だったというわけです好きな曲だと、スコア(総譜)を買って、見たくなるという、それは私の趣味なんですが…(といってもそんなにたくさん持っているわけではありません)とにかく、この『調和の霊感』については、買いました。 多分、大学に入ってからだと思います…スコアとCDと、どっちを先に買ったかは、覚えていません…それで実際、楽譜を見てみると、弾きたくなる。弾けるんじゃないかな?… という欲が出てくるというか…実際は協奏曲なので、ソロとそれ以外の人という、複数の編成になるけどヴァイオリン(1st・2nd)・ヴィオラ・チェロに相当する、マンドリン(1st・2nd)・マンドラ・マンドチェロの最低4人いれば、アンサンブルができるんじゃないか… そう企んでいました。でも全体の合奏ではムリそうだし、そんな権限もないので、当時、年2回行なっていた部内発表会という場でやろう、と思いましたそれは、クラブ内だけの行事で、部室で行なっていたもので、他の部員の前で、一人またはアンサンブルで曲を演奏するというもの。これがまた大変に緊張するもので、普段の合奏よりも何よりも、一番熱心に練習したような記憶がありますそういうことを経て、上達していくという研鑚の場でもあったわけですが現在はどうなっているのか知りません…話にのってくれそうな&弾けそうな各パートのTop達に声をかけて…自分も入れてなんとか4人そろえました 大学3年の時です言いだしっぺであるから、それぞれのパート譜を書いてやって、自分用のスコアも作りましたちょっと…初体験だったのは、ヴィオラの楽譜なんですが、ヴィオラは「ハ音記号」を用いた譜表を使います(説明するとややこしいので…こちらをみてください…勝手に拝借)弦楽アンサンブル的には、マンドラはヴィオラにほぼ対応しているのですが決定的に違うのは、調弦が違います。それで、マンドラはマンドリンと同じ「ト音記号」を用いた譜表を使うので(実音は楽譜よりも1オクターブ下の音が出ていることになる)書きかえないといけなかったのですが、それも何とかなりました。厳密な演奏会ではないのだから、さーっと合わせられればいいだろう、ぐらいに軽く考えていたのですが…確かに、楽譜どおりに、テンポもずれずに4人が合わせられれば、それなりのアンサンブルとしてきけないことはないのですが、それだけでは、やはり音楽ではなかった。クラシック(古典)音楽というのは、その曲を創った作者がもういなくて、唯一の手がかりは、楽譜に全てが込められている。ただ表面的な音符を追うだけでなくて、もっと楽譜を深く読みこんで、楽曲をどう作っていくのか、リーダーが理解してメンバーに伝えないと、どう弾いていいのかわからない絶対合わせるポイント、向かっていく頂点などがあるわけです。それはフォーク、ロックバンドでも同じですよね?やり始めて、それが難しいことに気がついた。でも自分も曲のことがよくわかっていなかったし、半分道楽みたいな集まりであって、厳しいことも要求できなかった無謀にも、1楽章から3楽章まで全部やりましたけれども、演奏できてうれしかったというよりも、あーなんか、中途半端なことしたかなぁ…という思いと、よくぞ!こんなわがままに付き合ってくれたという、3人の友人に対しての感謝の思いとが、交錯する思い出です…もう2度とこんなことできないですからね。原曲を試聴してみたい人はこちら…いっぱいあってわけわからんと思いますが一応、ディスク2のトラック14~16が、第11番です3楽章は結構かっこいいかな、と思いますがこれだけではわかりにくいですね…(ていうか文章自体がわかりにくい日記で…スミマセン)
Apr 26, 2007
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記事を書こうかどうしようか迷っていましたが、 娘の同級生の女の子が交通事故で亡くなってしまいましたお母さんの運転する軽自動車に同乗してそのお母さんも重傷を負い、相手の車の人も怪我をしたようですが、そのお嬢さんだけが帰らぬ人となってしまいました 個人的なお付き合いはなかったのですが、娘が以前クラスメイトだったので娘と共にお通夜だけは参列しました 本当に悲しい…弔問の人みな涙が止まらないような夜でした(地方の)新聞記事によると、そのお母さんは足の骨を折る重傷、とだけ書いてあって、詳しい容態はよくわからず、周囲の人にきける雰囲気でもなく、喪主のご主人の隣におられる女性がその奥さんだろうか…?(私は奥さんのお顔をよくは知らないのだった)いや、でもまだ入院されてるかもわからないし、代理の人かも…そう思いながら、その夜は帰ってきましたしかし、翌日娘が友達からきいてきた話によると、「お母さんも意識不明で入院している」とのこと…ああ、むごい…自分の娘の葬儀も知らないままに…でも意識が回復して、娘の死を知らされたところで、それも地獄。何のために生きる?他に子供がいれば、残った子のためにも生きなければ、と思うでもこのかたは、一人娘さんだったときいている。・・・・・残った夫のためにも生きよう、と思えるかな…「あなたが生を受けてから○年間幸せだった。 これからも私達の心の中にあなたは生き続けるよ」そんな風に思えるようになるまで長い長い時間がかかるだろうし思えるようにはならないかもしれない自分の運転を後悔し続けるだろうし、もう怖くて車の運転はできなくなるかもしれない私なら…死んでしまいたいと思ったのも本音。でも、突然愛娘と奥さんまで失ってしまうご主人の気持ちはどうなるのか夢の中で、娘さんと会えたかな。娘さん淋しがって、お母さんを呼んでいないだろうか…お父さんの所へ帰ってあげて、と言っただろうか…やはり今は、奥さんの回復を祈るしかない私。天使さん、お母さんを見守ってあげてくださいね。
Apr 24, 2007
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山木さんの8月九州ライブ決定、いいなぁ~~…熊本県山鹿市/AVANTI 3 2007年08月10日(金) 「燦燦と33年 山木康世 LIVE2007」~山鹿よかとこ美人の湯 灯籠まつりに夏の宴~長崎県長崎市/オハナカフェ HawaianCafe&Bar2007年08月11日(土) 「燦燦と33年 山木康世 LIVE2007」~長崎ちゃんぽんカステーラ エキゾチックはいかがです?~福岡県北九州市小倉北区/フォークビレッジ2007年08月12日(日) 「燦燦と33年 山木康世 LIVE2007」~小倉名物焼きうどん 君待つ夜は無法松~熊本県山鹿市といえば…徳永伸介さんも出られますよね…行きたいなー!!でも…厳しい日程…・・・・・・・・九州在住のファンの方々、楽しんできてくださいませ詳細は、花鰹応援団ライブスケジュールで
Apr 19, 2007
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レコードには思い出がいっぱい詰まっている、皆さんそうだと思いますが…ではCDに何か思い出はないですか?例えば、一番最初に買ったCD… 覚えていますか?レコードからCDへと移行していったのは1980年代半ばから後半でしょうかなかなか、最初はCDプレイヤーが買えませんでした持っている先輩がうらやましかった。それで、プレイヤーを買ったら、まず最初にこれを聴きたい!と思って、ハードより先にソフト(CD盤)を買いませんでしたか…?私は先に買ってしまい、聴けないCDを眺めていました…そうまでして聴きたかった曲とは何か…多分、100人これを読んでくれてたら100人とも知らないと思うようなヴィヴァルディ作曲:バイオリン協奏曲『調和の霊感』第11番ニ短調…が入ったものでしたどうしてこれが聴きたかったかということは、また、機会があれば書きますけれどクラシック、それもバロック音楽ですから、なじみがないですよね…私は一時期、好きだったオフコースもふきのとうも、みんな捨てて(捨ててはないけど…)クラシック音楽に傾倒していた時期がありました今ではそれほど聴いてはないですがヴィヴァルディといえば「四季」も好きな曲です「四季」といえば、『春』の最初のほうしか思い浮かばないのでは?これが「四季」のすべてだと思っていませんか…「四季」というからには、春・夏・秋・冬あるんですよ…他の季節、きいたことありますか『夏』の第3楽章 Presto(Tempo impetuoso d'estate 激しい夏のテンポで)これが一番好きなんです、情熱的で。いちど聴いてみてください → こちらのトラック6『冬』の第3楽章 Allegro も好きな部分です。「四季」といえばイ・ムジチ合奏団といわれるぐらいでこの試聴のCDもイ・ムジチ、私の持っているCDもそうですが、私のとは録音時期とソリスト(リーダー)が違いますメンバーも若干入れ替わっているかもしれないし、同じイ・ムジチといっても録音が違えばそれはまた別物として味わいがあり同じ1つの曲でも、指揮者と演奏するオケ、年代が違えば、それはまた違ったものとして聴けるというのが、クラシック音楽の楽しみではないかなと思いますテンポひとつとっても、指揮者によって解釈はさまざまですし、また、指揮者とオケの組合せなんて無数にあるわけですから、クラシックにはまりだすと大変なことになるわけです…「ドボ8(ドボルザークの交響曲第8番)はノイマンのチェコフィルがええな」とか言い合って、聴き比べをしていたのでした…なんか話がそれましたが…で、この「四季」と同じCDの中に「調和の霊感」があったので試聴に選んでみたのですが、この中には私の好きだという11番は、入っていません(全曲試聴できるところもありますが… 見ただけでうぅ~って感じになりそうなので)その代わり、試聴のレビューの所にも書いてあるように、映画のテーマ等に何度か用いられた第8番、第10番となっているので、こちらは、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんよろしければ、上の「四季」と同じところから試聴どうぞ…※このCDのようにL'estro Armonicoは、邦題「調和の幻想」と訳される こともあります。 「霊感」というと、霊能力や霊感商法などよくないイメージでとらえられるかもしれませんが、本来の意味は「不可思議な感応」ということで、説明を超越した不可思議な感応を起こす音の調和…私の好きな音楽のひとつです。
Apr 18, 2007
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N○K大河ドラマ「風林火山」見ていますか?私は見てないんですけど…このドラマの終わりに「風林火山紀行」という短い案内があってその物語のあった土地が今はどうなっているかっていう、大河ではいつもあるコーナーなんですがそのテーマ曲が4月から沖 仁さんになるというので、見てみました。午後8時43分頃から2分間だけねらって見るというのも難しいのですが…こちらの沖仁さんの日記によると、千住さんのオーケストラと和太鼓とのコラボということなんですが、ナレーションが一番のメインなんで、音楽そのものはあまりよく聞こえなかったんですよね…うーん、残念だ。大河というと、ちょっと複雑な思い出があって、小5の時に「必ず大河ドラマを見てこい!!」という担任だったんです次の日に学校行ったら、昨日の内容はどうだったかきかれるんです答えられなかったら、往復ビンタですよ…ビデオなんて、まだ一般家庭にない時代でしたから、なにがなんでも、見なきゃならないという、恐怖にかられて見てましたちょっとそれが…トラウマですかね…他にも色々と、とにかく怖かった先生でしたが、そういうやり方が、保護者から受け入れられていた時代でしたからね今では、故人となった先生ですが。当時見ていたのは「黄金の日日」というもの。覚えてる人いるかな…松本幸四郎さんと川谷拓三さんが出てたことだけ覚えてる…私は歴史ものが苦手で…高校の時、選択科目ってあったでしょう?進路の都合で、世界史を選ばないと仕方なかったのですが世界史…大の苦手でした…また3年の時の担任が世界史の先生で…「なんでおまえはワシの教科まじめにやらへんのや?」と苦笑いされて…まじめにやってないわけではないんです、帰りの電車の中で、問題集言い合ってたよね、Tちゃん…どうしても覚えられなかっただけ…最近の大河では「新選組」以来、ちゃんと見てないですね去年のだったか「功名が辻」は時々見ましたけど…本能寺の変とか、その後、明智光秀の家族がどうなっていったかとか、個々の事象についてストーリーを深追いするのは興味がある場合もありますけど、○○年にどこで何があった、はい次はこの国ではこういうことが…という数字の羅列は、何なんでしょうか…私はこういうことになると、思考がパタと止まるんです。…で、何の脈絡もなく…(笑)家で咲いている「サクランボ」の花です。「桜」ではありません。少し寒そうに揺れていました。風林火山~巡礼紀~の試聴…少しだけですが… こちら
Apr 15, 2007
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フラメンコギターの沖 仁(おき・じん)さんのCDです。先日のスタジオパークで拝見してから気になっていました。 《送料無料》沖仁/Nacimiento[ナシミエント]~誕生~(CD) 1.Intro 2.雨上がりのマーチ ~4seasons~ 3.夏のカクレガ [feat. 矢幅歩] 4.秋の日のスケッチ [feat. 川上ミネ] 5.Winter Trip [feat. 山田里香(Bophana)] 6.Spring News [feat. Saigenji] 7.Illusion (Buleria) [feat. Domingo Ortega & 石塚隆充] 8.Mi chica - Mi chico (Garrotin) 9.Caipirina Caipirina [Jazztronik Remix] 10.Familia先日のTVでも披露された「雨上がりのマーチ」「Illusion」も収録されてます。ただし今回はfeat.=フィーチャリング と多く書かれているように、いろんな歌い手さん他と共演のものが多く、いろんな楽器も入っているので全体がよりポップな感じに仕上がっている印象を受けます。個人的には、純粋にギターだけの音を楽しみたかったかな… ですが、ほとんどの作詞・作曲・編曲が沖さんですので、トータルで沖さんの音楽世界なのかなぁ、という気もしますが【メーカー/レーベルより】スペイン・ヘレスの肌を射抜くような日差しと、爽やかな一陣の風。新たなギターミュージックを創り出す、フラメンコ・ギタリスト沖仁。その顔立ちからは想像できない、灼熱の指さばきで繰り出されるリズムと、父親としての優しさがにじみ出る、暖かなメロディ。妻がみごもり、娘が生まれるまでの1年を優しさいっぱいの視点で綴ったこのメジャーデビューアルバムは、聴く人すべてを暖める。…という説明にもあるように、お子さんが生まれるまでの1年"4seasons"という夏の終わりから始まる4部作をはじめ「あったかくてどこか頼りなくて、でもつながっている今の感じ」を表したというFamilia。家族という心の支えを得た喜び、感謝の気持ち…「Mi chica - Mi chico」という曲は「僕のbabyと奥さんに捧げた曲です」とありますが、勝手に私のための曲だと思って聴いて、いい気分です。。(笑)沖 仁さんのページブログもあって、興味深いです。「僕は五線譜はダメなので…」とありますねフラメンコギターは楽譜を使わないし、スペイン人も誰も譜面なんて使わないんだそうです。確かに、譜面では絶対に表せそうにない音の羅列。でももう1回同じこと弾いてみィ!と言うと、弾けるんでしょうね… (当たり前か)頭の中をのぞいてみたい気分です~。普段は書いてもコードネームだけとか、自分しかわからないようなタブ譜なんだそうですが、アコギ派の皆さんはどうなんでしょうか?一度、きいてみたかったんですけど…「Nacimiento」の試聴は→ コチラ風林火山~巡礼紀~ の試聴は→ こちらこちらで「雨上がりのマーチ」のPVも見れますよ~♪
Apr 11, 2007
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昨日、久しぶりにマンドリンを出して触ってみました(「弾いた」と言わないところがなんとも…)1年ぶりぐらいでしょうか…弦は前の演奏会から張り替えてないし…(いつのこと…)ブログでは、珍しい楽器だし紹介したら面白いかな、と思っていかにも弾いてるっぽいこと言ってますが、実際は、ぜんぜんですそれなりに弾いていたときのことを思うと、弾いているという感覚は、ゼロに近いです。楽しみで、普段からもっと触れていればいいんでしょうけど、演奏会が近くてやらなければという、切羽詰ったものがないし、夜は音を出せないし、何か、日々のことに忙殺されて、ほったらかしにしているのが現状です結婚して13年になりますが、それからまともに音楽と向き合ってないですねそんな余裕はなかったですし…楽器はもちろん触らない、音楽を聴くことすらない、10年以上ずっとそんな日々でした子供が嫌いという意味ではないですが純粋に自分の好きなことを忘れてしまっている、何かが自分の中で止まってしまっている、灰色の時間だったような気がしますパソコンは、Windowsが出る前から夫がMacを持っていたのでちょこちょこと使っていましたが、インターネットとか、まだそんなに一般的ではなかった時代。チャットや掲示板、ブログといった世界で遊ぶようになったのはここ2年ほどのことです。それから少しずつ、音楽を聴くということを思い出していったのかな。ほんとに、忘れたものを取り戻しているような感じ。楽器はまだ、取り戻せていないな…あと、仕事。内職で、ほとんどボランティアに近い、労力の割には収入はほとんどありませんそれを考えるとやってられないのですが…好きだから、やってられるのでしょうね6年目になりますが…これも始めた頃は、「○○ちゃんのお母さん」でしか居られないことに耐えられなくてひとりの社会人として認められると嬉しいようなところがあり。でも周りのお母さん達にそういう感覚はあまりわかってもらえなかった今はもう、ちょっとそういう時期を過ぎましたけどね家でやるのでONとOFFの切り替えが難しいです何事にも、一長一短がありますが。OFFといったって家事があるわけで。仕事と家事の時間がほとんどつながっていて、さらにOFFがあればパソコン。楽器を触る時間が、意識して作らないとないんだなぁ。でも、なんとなく今は目的を失っているようなところがあり、進んで触りたい気分でもないですね…。好きな音楽、好きなアーチストのライブに行ったり自分の好きなことに没頭する…そういうことは、子供の手が離れてからいくらでもしたら、と思われるかもしれませんが…下の子が高校卒業するまで、あと11年。山木さんだったら…67才?拓郎は昨日61才になられたそうですが ・ ・ ・ ・ ・あと11年も、待てないですね…「今見ておきたいこと・やりたいこと」がある。
Apr 6, 2007
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せつなそらさんの日記を読んでいて、この歌、ちょうど今の季節のだなぁ…と、思い出した… フロントガラスを滑る ピンクの花びら一枚『風が違う』 作詞:天野 滋 作曲:細坪基佳 1999年2月アルバム「クロス・ロード」に収録天野さんと細坪さん、2人で歌っていますでも1996年のライブにも収録されているので、いつごろ作られた歌なのだろう…天野さん、この時はお元気だったのですか… 若さの無駄遣いさえ 勲章のように思えたこういうところが、細坪さんにはない詞のような気がする 誰も予想さえつかない未来 不安な気持ちのまま歩く ふと気がつけば ひとりだけこんなに早くさよならしてしまうなんて天野さんが一番、予想がつかなかったことでしょう…今年もまた、桜が咲きましたよ 今日は風が違う なんだか肌にやさしいすごく心に温かさが残る、いい曲だと思います細坪さん、またこういう曲、作ってくださいね 試聴♪
Apr 1, 2007
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