全9件 (9件中 1-9件目)
1

作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三発売年:1977(昭和52)年3月1日 シングル『美しく燃えて』B面 1977(昭和52)年4月21日 アルバム『水車』収録 1979(昭和54)年11月1日 『THE BEST ふきのとうベストVOL.2』ものすごい気まぐれな思いつきなんですけど、ふきのとうの歌をあいうえお順に何かコメントしていけたら…と思って、全曲集を見たら、一番最初は『哀歌』。いやぁ、もう、企画1回で終わるかもしれない、「ふきのとうの山木さんボーカルで一番好きな曲は?」と聞かれたら、迷わずこの『哀歌』をあげるくらい好きなのですなんで?と言われても困りますけど…基本的に、哀しい歌が好きなのです山木さんの曲の中でも、特に暗いというか(失礼!)、いや、でもそれがいいんですよね3拍子もいいね。ふきのとうの曲って、Cmの曲って、少ないんですよね…これと、「微笑み」ぐらいしか、ないと思うんですよ(多分)Cmって、特に哀しい感じがしないですか…?って、一度、知人に尋ねてみたら「調は関係ないのでは?」と言われて否定的意見だったんですけど…いや…でもね、調も大事だと思うんですけどねベートーヴェンの「運命」だって、Cm(ハ短調)ですよ……って、それは関係ないか…詞の内容は、これから二人で暮らし生きていきたい様子なのに、何か幸が薄い、哀しい雰囲気が漂います周りから祝福されない二人という感じなのでしょうか歌詞の中に「桜の花びら 雪のように…」「おぼろ月」「春霞に祈る」という言葉が出てくるので、『ふきのとうGIFT BOX』では『春』のdiscに収録されています。『GOLDEN BEST SINGLES I』でも聴くことができます。 試聴はここやココでまた、ビデオ『15周年 少年達の夏』では、山木さんの歌う姿が見られます最近のソロライブでは、ふきのとう時代とは違った雰囲気で朗々と哀しく?『哀歌』を歌いあげてくださる山木さんです。名古屋の皆さん、明日は楽しんできてね。
May 31, 2007
コメント(22)
![]()
90年代の初めに何を聴いていたのだろう。昨日の…ZARDもあったよね 小田さんのアルバムでいえば、1992年01月発売「sometime somewhere」これは当時に買っている。1993年10月発売「MY HOME TOWN」これを私は最近になって初めてきいた1年9ヶ月ほどの違い。なのに後者は全く存在を知らなかったファンクラブに入っていたわけではないし、今みたいに情報があふれていないから?「sometime somewhere」といえば、「いつか どこかで」(1992年)という小田さんの初めての映画監督作品。この映画音楽を収録したCDということで、私は、この映画も見に行って、CDも買った。映画自体は、あまり興味がなかったということもあって、正直言って、何も覚えていない。ただ行ったという記憶だけある。 ウィキペディアこれを見たって、思い出せないもんなぁ。でも、CDの音楽は、よく聴いた。「MY HOME TOWN」のCDを手にしたとき、「そのままの君が好き」という曲が1曲目に入っていて、私、このタイトルは何か聞き覚えがあり、知っている曲だと思ったそれで、きいてみたら、全く知らない曲だった…私が思っている曲と違う。私の記憶にあるのは、サビの部分で「♪そのままの君が好き~」というのが何度か出てきて、「好き」の「す」が高い音(シぐらい)で叫ぶ。すごく好きな曲だったのに。じゃぁこれは何という曲なのか?と気になって、オフコース時代後期のものをいくつかきいてみたけど幻の「そのままの君が好き」の歌は見つからなかった。何だったのだろう… はっきりとメロディーを覚えているのに。つい先日、親こあらさんのブログで小田さんの「思い出に変わるまで」が取り上げられていて、「sometime somewhere」の表紙がのっていて、それでものすごく懐かしく…もう15年もたつのか。 そういえば長らく、このCDも聴いていない。そう思ってきいてみたら…なんと… 私の探していたあの曲に、再会してしまった!サビで「♪そのままの君が好き~」と歌う曲のタイトルは、『君に届くまで』という歌だった。 試聴イントロの長い曲。1分半ほどある。どの試聴サイトもイントロだけで終わってしまう。ストリングスが終わると、シンセサイザーっぽいイントロに移るちょっときけば「ラブ・ストーリーは突然に」(91年)のテンポに少し似ている時代的に近いから、仕方ないか…でもすごく好きな曲だ。 佐藤竹善さんのコーラスもすてきだ。90年頃の音楽がビミョーに懐かしい。70年代の音楽とはだいぶ違うけど…今の「ダイジョウブ」もいいけど、今作られる音楽には絶対ない。小田さん44才。 自分自身がその年に近づこうとしている、不思議。その時だけにしか表現できないもの。そういう作品を残していけるアーチストはうらやましい。
May 29, 2007
コメント(16)
「負けないで」などのヒット曲で知られる人気歌手、ZARD(ザード)の坂井泉水(さかい・いずみ、本名・蒲池幸子=かまち・さちこ)=さん(40)が27日、入院していた東京都新宿区の慶応大病院で脳挫傷のため死去した。病院のスロープから転落したとされ、警視庁四谷署は詳しい状況などを調べている。 同署によると、26日午前5時40分ごろ、同病院の外に取り付けられたらせん状スロープ下のコンクリート地面に、坂井さんが倒れているのを通行人が見つけた。靴ははいており、ジーンズにTシャツ姿で、27日に死亡が確認された。所属事務所によると、日課にしている散歩から病室に戻る途中で、前日の雨でぬれていたため足を滑らせ約3メートル転落し、後頭部を強打したという。 事務所によると、坂井さんは昨年6月に子宮けいがんのため摘出手術を受け、入退院を繰り返したが、肺への転移が見つかったため、今年4月に同病院に入院。抗がん治療はうまくいっていたという。秋にアルバムの発売を予定し、3年ぶりのライブツアーも計画中で、病室でスタッフと打ち合わせをしたり、詞を書きためるなど再起を目指していた。---------------------ショックです…ご冥福をお祈りいたします。コックンがYoutubeでたくさん探してくれてます。ZARD 91~01 PV Part1
May 28, 2007
コメント(20)

今日、1通の封書が届いた。来年の演奏会の予定と、練習日程、それとパート譜が入っていた。(今年じゃなくて、来年ですからね) → 過去の記事来年の7/20で、確定したようだ。パートはどちらでもいい、お任せするとお願いしていた。1stの楽譜が入っていた。メインの曲の他に、見覚えのある楽譜も入っていた同じ指揮者で、3回目になるかな…10年おきに、弾いている感じ…(笑)でも、曲の解釈は確実に進化してくる。指揮者も年季が入ってくるので、前回と同じはあり得ない。その曲ではずっと1stだったので、それで今回も1stになったのかも。私にとっては初めての曲もやらなければならない。曲は知っているけれども、弾くのは初めて。この辺とか、音がとりにくそう… こんなのも著作権違反になるのかな? 1枚だけにしとこ。まぁまだ時間はあるから。
May 25, 2007
コメント(18)

Photo:栗原 実 氏熊本城築城400年祭イベント 野外コンサート期日:2007年8月8日(水)場所:奉行丸内特設ステージ開場17:00 開演18:30出演:海援隊ゲスト:山木康世、熊木杏里※有料(チケットは事前申込み)お問い合わせ:(株)熊本放送(096-328-5525)平日10時~17時海援隊と山木さんのジョイント…滅多にあることじゃないですよー!あの歌も… 聴けるのではないでしょうか…他にも、8/3東京スカパラダイスオーケストラLIVE、8/4島唄コンサート・古謝美佐子、8/18渡辺美里など…九州各県にお住まいの方、必見ですよ~!情報はこちら 熊本城築城400年祭公式HP
May 18, 2007
コメント(35)

音楽配信・ダウンロードは皆さん利用していますか?私、楽天ダウンロードは今回初めて利用したんです基本的に、ミュージックダウンロードは好きではありませんでしたその端末でしか聞けないし、CD-Rに焼くこともできない。(回数制限つきでコピーできるのもあるのかな)ハードディスクがトラブったら終わり?バックアップできるのとできないのがありますよね過去に1度だけ、楽天ではなくてMoraからしたことありましたふきのとうの「或る朝…」という曲がどうしても全部聴きたくて。(それが入っている『思い出通り雨』のCDをまだ持ってない頃)2年ぐらい前かな。今は1台のコンピュータしか使っていませんが、古いときは複数台使っていましたので、別の端末で聞けないことがわかった時は、結構ショックでしたそれ以来、利用してなかったな。今回購入したのは、沖仁さんの『風林火山~巡礼紀~』。これは、千住明さんの風林火山のサントラCDには入ってないし、沖仁さんのアルバムにも入っていない。音楽配信のみで出ている曲って、あるんですね…。よく知らなかったけど。 新曲やからかな?試聴していい感じだったので、これはぜひ聴きたいな~と、150ポイントたまったら買おうと思って、やっと機会が訪れましたちょっちょっちょと購入手続きして、いざダウンロード。そこまではええねん。Media Playerがたちあがったら「ライセンスキーを入力してください」とか出るわけ。ユーザーIDとパスワードがあって、楽天の入れたらええの?と思ってやってみるけど、どうも違うらしい。で、ヘルプのページに飛んでも、ライセンスキーの取得が必要ですとか、ライセンスの再発行はできないので再購入してくださいとか書いてあるの。いや、どうやったらライセンスキーの取得ができるか知りたいんでしょ?Media Playerの設定の問題? 設定見てもライセンスの管理しかないし。まさか再購入?…とごちゃごちゃやっていて、やっとそれらしいヘルプにぶち当たった。Internet Explorerの、インターネットのプライバシーの設定やった。配信元のOngenのサイトを許可にして、再起動。それで、もう1度ダウンロード。(これは期間内は無料ね)今度は自動的に、ライセンスの再発行が行なわれて、めでたしめでたし。いやーもう、わかりにくかったー。私だけですか~? ^^;一時はどうなることかと思いましたたとえ150円でも、買ったものが手に入らないって、納得いかんでしょ?で、頑張って手に入れた音楽は、素晴らしかったですよ。沖さんのギターと、千住さん率いるオーケストラと、和太鼓のコラボなんですが、和太鼓がいい感じにマッチしてて。サビ(っていうのかな?)のギターとオケの盛り上がりも感動的でした。3分半ほどの短い曲ですが、濃密でかっこいいです。 沖仁『風林火山~巡礼紀~』※iTunes ストアにもあります Macのかた!前にも紹介したけど…「雨上がりのマーチ」のPVは ここ※5/16追記:このファイル、ちゃんとCDに書き込みできました。よかったぁ。
May 15, 2007
コメント(14)

土曜の午後をまったりと過ごしてしまいました…本当は、マリオネット(ポルトガルギター・湯淺隆とマンドリン・吉田剛士)のコンサートが大阪であり、行こうかな…と思っていたんですもう、20年近く前から気になっているユニットなんです(※マリオネット…過去記事を参考にしてください)そう思ったのが昨日だったんですが ^^;もっと前からメールで案内はきてたんですでも、ふと気がついて、あ、明日か、と思ったのが前日で…『大阪初の本格的ポルトガル料理レストランでのティータイムコンサート ポルトガル料理もぜひお楽しみ下さい。 定員40名』ということで、小ぢんまりしたコンサートだし、前日でも問合わせすればまだ空いてるかもしれない。。大阪は遠い(電車乗車時間だけで約2時間)上に、本数が少ない。大阪20:45でないと最後の特急に間に合わないので、普通のコンサートでは大阪日帰りはムリなのですがでも今回は開演が15:30というのが「行けるかも!」という気にさせた。夫にメールしたら「どうぞ行っておくんなはれ」と快諾してもらったし、やった~とか思って、ヤフー地図で場所確認したりしてうわ、すっごい繁華街やん、行けるかな大丈夫かな…とか心配し、かなりその気になっていたのですが…その翌日に、日曜だけど朝から授業参観があることを思い出し…次の瞬間、すっかり気が萎えてしまったのでした「行ったら疲れる…」と。ムリしてでも何してでも行きたい場合もあるのですが、時と場合によります 今回はあきらめましたマリオネットは、京都でもちょくちょくコンサートをやってくれるしまた行ける機会があるだろう。そう思って、気持ちを切り替え、今日はゆっくりと家で…CDでも聴いて過ごそうと。すみません、ライブレポでも何でもない日記に付き合わせてしまって。2002年に地元に来てくれた時にサインしてもらったCD。 (うわ、もう5年も前やん、つい最近のような気がしてた…)
May 12, 2007
コメント(19)

舞鶴という所まで行ってきました。って私じゃぁありませんが、子供が行ってきたバス遠足の日でした。 (もう一昨日のことになりますが…)日本海に面した港町で、海上自衛隊もあるんです。 こんなお船も見られる時があるんですが… …あ、この日は違いましたね… 漁連へ行って、お魚を見てきたんでしたね。漁協で働く人達を見学して、その後近くの運動公園へ。 舞鶴は西港と東港がありまして、 西港は主に漁連とかがあるところ、 間に海上自衛隊をはさみ(桟橋があるのは東港)、 東港は主にフェリー発着場になっています。 小樽行きのフェリーもありますよ。 ようこそ~小樽へ~♪ 山木さんは乗られたことあるかしら? 丸1日ぐらいかかるんで、私は乗ったことないんですが。 舞鶴から北へまっすぐ行くと、ロシアのナホトカになります。ナホトカとは定期便もあるみたいです。この日や昨日まではいい天気ですごく暑くて、昼間は30度を超えていたかもというくらい。日本海側は時々、ぐーんと気温が高くなることがあり。変わって、今日は雨、気温も昨日より12度位低くなるらしい。 温度差の激しいのは、ちょっと辛いですねこの辺は山陰地方といいますが、中国山地の「山の陰」ね…この山に大陸からの湿った風がぶつかって、冬は雪になるわけね…反対に、山の南側は山陽地方というわけですが山陰って…なんか暗いネーミング……と、山陽地方で二十数年間過ごした私は思うわけです。。。でも、本当に字そのもので、気候が全然違うのですよ山ってすごいな。
May 10, 2007
コメント(20)

最近、山木さんの歌はちょくちょく聴いても、"ふきのとう"の歌を聴く回数は少し減っていましたそれが、先日、ちょうど車で移動する暇な時間があったので携帯音楽プレイヤー(iPodではなしにケータイ電話)に入れている"ふきのとう"をちょっと聴いてみようかな…と思いました風薫る五月に聴いたのは「ふきのとうGIFT BOX」の「秋」と「冬」。(笑)あまのじゃくな私、季節に関係なく、聴きたいものを聴く。久しぶりにいいな~と思ったのは、細坪さん作の『ば~じにあ・すりむ』1979(昭和54)年2月25日発売シングル『春雷』のB面の曲。私がこれを初めてきいたのは、発売から3年ぐらい後だったと思うけど、当時は、バージニアスリムというのが煙草の銘柄だと知らなかったわけ。高校生ぐらいでしたからね… (これはバージニアスリムとは関係ありません)歌詞をきけば、女性との別れ話の場面でその女性の白い指にはバージニアスリムと言ってるんですが、私は、歌詞からその場面をイメージすることをしなかったですね昔からそうですが、歌詞をあまり聴かないタイプです…それに、割とぼそぼそと歌う歌ですし… (言い訳)タイトルのば~じにあ・すりむときいて、バージニアのスリムな女性と別れた…?本気でそんな風に勝手に思っていた歌でした細坪さん独特の、リズムが不思議な曲…けだるそうな歌が、意外と好きでした。『THE BEST ふきのとうベストVOL.2』という真っ黒い表紙のベスト盤があり、それを昔レンタルしてきいていたのでした『ば~じにあ・すりむ』はLPのB面の一番最後の曲で、46分のカセットテープにぎりぎり最後が切れて入らなくて、CDになってから最後まできけた時は、妙にうれしかった。独身のころ勤めていた会社は、社内では休憩室以外は禁煙でした社長はヘビースモーカーでしたけど、女性が煙草を吸うのは特に嫌っていて…なので社内で吸えなくて、会社を出てから吸う女性社員は時々いました私は煙草を吸いませんが、一度だけ、先輩の女性社員に食事の時に勧められて吸ったことがありますそれが、銘柄までは覚えてないけど、スリムの煙草でしたメントール入りだったので、スッとしたけどなんだかむせて、1本だけで、それ以上欲しいとは思いませんでしたね…ちょっと大人になっていく女性を表すのに煙草という小道具が雰囲気を演出したのかもしれません禁煙意識が高まる今では、煙草はあまり使われないでしょうね今ならレコードのジャケットも…こんなデザインにはしないでしょう でも昔は…山木さんもこの頃はカメラマンの指示もあったけど、自分自身もなんとなく絵になると思って吸っていたそうですが、20年も前に禁煙なさったそうですので…。念のため。でもなかなかね…体に悪いと言われても、私の夜更かしと同様、人から言われて簡単にやめられるものでもないようで。「ば~じにあ・すりむ」の試聴は コチラ
May 6, 2007
コメント(26)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

