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ネットカフェで働くのも夜なら、客として行くのも夜。 なんとなく空気がしんとしてて好き。 元々、夜が好きだ。 特に疲れたときは昼間に寝てでも、一晩中静かに起きていたい。 夜の海とか庭はすごく癒される。 公園はちょっと怖いけど…。 逆に朝の光りは眠くなる。日の出じゃなくて、それからしばらくして放たれる強い光が。 これ言ったら「吸血鬼か!」って突っ込まれるんだけどね。 夜はたぶん私にとっての静養所。 いろいろ考えて自分なりの答えが出せる時間。 逃げてるのかもしれないな。 みんな寝てると思えば誰にも干渉されない。 ここのところ、バイトで人に会いすぎた。 人疲れするとなんかちょっと感覚がズレてくる。 人に会いたくなくなる。 私の悪い癖。 でもまあ、昨日は一晩中ひとり、ネットカフェで非日常を過ごしたからゆっくり出来た♪復活! 今日からはバイトも芝居も気を入れ直して頑張らないと!
2006年08月23日
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ごぶさたしてます。お盆前からほとんど休みなくバイトに入っていたため、もうぐったりしてます。なんにもやる気がおきない。バイト中も忙しすぎて8時間休みなく働きっぱなしだし。(弟に「労働基準法」に違反してると言われた・・・)書いてない間のほうがいろんなことありすぎたんだけど、全く触れてないですね。市民劇の稽古が始まったり、ストパ部でのパフォーマンス公演があったり、広島に日帰り旅行に行ったり。広島の原爆記念資料館は一度行っといたほうがいいです。日本人として。昨日、今日は久しぶりの休みです。家にいたら蒸し風呂状態なので出かけることにしました。うち、エアコンないんで。バイト先のネットカフェに行けばスタッフ割引が効くけど、うちからはちょっと遠いので町内のネットカフェに行くことにしました。バイト先に来るお客さんの話ではそのチェーン店はあんまりよくないと聞いたけど、全然そんなことない。たしかに接客はうちが勝ってる気がするけど、設備的には向こうが上だな。私は好きかも。ドリンクも多いし、漫画の種類も多いし。「抹茶オーレ」があるだけで私は満足。今のところをやめたら、こっちでバイトしようかな・・・。・・・見つかったら店長に殺されるな・・・。なんだか書いてたら行きたくなっちゃった。今日はどっちに行こうかな☆
2006年08月23日
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この前の土曜日、「ボランティアグループ昭和組」によるイベントを造田児童館で行いました。そう、夜の公演でずっと練習してきたことを披露する「本番」でした。バイトが終わってから現場に直行。やべー、眠~い・・・、とか思ってましたが、メンバーの衣装をつけた姿や子供のやんちゃな姿を見ていたら、気合が入りました。この日行ったイベントのプログラムはこんな感じ。『劇団昭和組 造田児童館演劇教室』1.レンジャー紹介(メンバーがそれぞれ「桃太郎レンジャー」「ピエロレンジャー」「かえるレンジャー」「おっさんレンジャー」「ワンレンジャー」「ヤンキーレンジャー」「あかちゃんレンジャー」に扮していました)2.名前リレー(参加者全員の名前をリズムにのって紹介していきます)3.じゃんけん・汽車ポッポ(じゃんけんをして負けたら勝った人の後ろにつながっていく遊び)4.顔リレー(輪になって前の人の「顔マネ」を最後まで間違わずにリレーするゲーム)5.風船リレー(一列に並んで風船を頭の上と足の下を通してリレーしていくゲーム)6.ダウト劇「桃太郎(昭和組バージョン)」 登場人物 桃太郎 桃太郎レンジャー 赤ちゃん あかちゃんレンジャー わんこ ワンレンジャー おっさん おっさんレンジャー 鬼1 かえるレンジャー 鬼2 ヤンキーレンジャー今回の参加人数は36人。ケーブルTVで「児童館に『劇団昭和組』がやってくる!」との告知が流れていたらしい。すごい・・・。しかもいつのまにか「劇団」になってるし。ゲームでは勝った子、またはイケテル動き・表情をした子にメダルをプレゼントします。でも最初は「いらね~」とか「オレは(ゲームを)やらん」とか言ってる子供が何人かいたので「それならそれでま、いっか」と思いながら進めていきました。ただ、予想よりもはるかに多くの子供たちが最初からイベント内容にちゃんとノッてくれていたのでメンバー全員驚いていました。「あんまり言うこと聞かないかも」と児童館関係者にきいていたからです。そのあとはあれほどいらないと言っていた子供も含めてみんなでメダル争奪戦になっていました。どうにかしてメダルをもらおうとレンジャー隊の前でおもしろい顔をしてみせたり、休憩中にじゃんけんに勝ったらちょうだいとレンジャー相手の勝ち抜き戦が勝手に開催されたり。最後にダウト劇というのをやったんですが、これは桃太郎のお芝居をやってる途中で一回ストップします。そのあともう一度同じお芝居を演じるのですが、今度は数箇所、一回目と違う芝居が登場します。たとえば一回目では「鬼が島に行こう!」と言ってるところが、二回目には「遊園地に行こう!」に変わっている。つまり間違ってる。これが「ダウト」です。間違いに気づいたらその時点で手を上げてどこが違うか子供たちに発表してもらいます。稽古の時点で「子供たち、ちゃんと理解してくれるかな?」と思ってましたが、なかなかどうして、最初から元気いっぱい手をあげて発表してくれました。これもメダルがかかってるのでみんな必死。「どうして私をあててくれないのっ!?」と顔で訴える子供たち。指名する先生は大変そうでした。最終的に一番メダルが多かった子にはレンジャー隊からのプレゼントがあります。せーのっ、で子供の手とかほっぺにキスのプレゼント。「じゃあみんなにも愛のおすそわけだあ~」とレンジャー隊がみんなをつかまえに走ったら子供たち、逃げる、逃げる。(そりゃそうだ)全てのゲームが終わって子供たちが帰っていくときに、なんとレンジャー隊はサインを求められました。一番人気はやっぱり桃太郎レンジャー。「書いて~」と来といて「あ、やっぱり桃太郎が先~」と走っていく・・・。「ええ、ええ、いいですとも。どうせ私はおつきですよ」と冗談まじりに桃太郎以外のレンジャー達が毒づくのもなんだかおもしろかったです(笑)今までの昭和組と違ってお客さん参加型のイベントだったから、どうなるのか全く予想できなくて前日までわりと不安だったのですが、「疲れたあ」といいながらも今までにない達成感がありました。もし今度やるときにはちゃんとした稽古場があればいいなあと思う(^^;)公園で稽古するのも楽しいけど、リアルムシキングたちが襲ってくるのは勘弁してほしい。
2006年08月09日
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暑いので怖いサイト巡りをしていたら、ひとつ思い出した話があったのでご紹介♪「座敷にいるのは・・・」私は以前、夜中から朝方にかけてパソコンをいじる習慣がありました。うちの家は江戸時代からある古い家で(もう建て壊しちゃったけど)、廊下というものはほとんどなく、部屋の中を通って別の部屋に行く、みたいな造りになっていました。部屋のしきりはふすまと障子のみ。開けっ放しにすれば離れ以外の全ての部屋がつながります。パソコンが置いてあった部屋は「中の間(なかのま)」と呼ばれる玄関に近い部屋で、隣は「北の間」と呼んでいるお客さんを迎える部屋、反対側は仏間のある16畳の座敷でした。夜中に私の部屋があった離れから中の間に行くにはその座敷を通って行かねばなりません。当時、季節は2月。久しぶりに飾った本格的な「ひな壇」が飾られていました。その日はいつものように中の間のパソコンでヘッドホンをつけてDVDを観ていました。ふと気づくと時間は午前四時。「ああ、もう寝ないとな~」と思ってなんとなくヘッドホンをはずしかけたその時、『○×☆キャ・・・○△』テープを早送りにしたような高くて早い、まるで小鳥かねずみが鳴くような、小さいもの特有のものが発するような声を耳にしました。「? なんだ?」DVDの音声かなあ?と思ってヘッドホンを付け直しましたが、聞こえるのは俳優たちの会話だけ。「あれ? なんだったんだろう?」また聞こえるかも、と思って耳をすましていると、『キャキャ・・・○□☆×キュ・・・』今度はヘッドホンの外から聞こえます。「え~? こんなに朝早くから鳥でも鳴いてるのかな?」座敷の障子をあけると縁側があって、それに面して個人の庭としては深い、森のような庭がありましたので、たまに珍しい鳥もやってきていました。ウグイスやルリビタキも双眼鏡なしで観察することができるような庭でした。それで鳥だと思ったのです。ところが先ほどはすぐに音がしなくなったのに、今度はしばらく続きました。しかもなんだか同じような音が複数聞こえる気がするのです。そしてどうやらそれは座敷から聞こえます。「おばあちゃん?」うちの祖母は声が高く、たまに早起きしたときは座敷で探し物をしていることもありました。きっと見つからなくてブツブツ文句でも言ってるのかも・・・。パソコンから離れ、座敷の手前までやってきました。そしてふすまに手をかけようとした瞬間、なぜだか「開けちゃいけない」と強く感じました。ふすまの向こうで3体ほどの小さい物体が笑いながら座敷を歩き回り、こっちを注目してるイメージが沸いたからです。「まさか・・・ひな人形・・・?」そんなわけないと思いながらもぞっとして、ゆっくりとその場所から離れ、座敷とは反対側の部屋に出て、祖母の居所を確かめました。祖母は自分の布団でぐっすり寝ていました。「じゃあ座敷にいるのは何?」中の間から一刻も早く離れたかったのですが、自分の部屋に戻るには座敷を通るしかありません。何度か聞こえるその声に怯えながらDVDの音量をあげ、日が昇るのを待ちました。声は私をあざ笑っているように感じました。「覗いてたらどうしよう」そんなことばかりが気になって結局DVDに集中することは出来ませんでした。いつのまにか声がしなくなっていたことにも気づかず。朝になって、父が座敷の方から「まだ起きてるのか」と入ってきました。「やっと朝だー」父が開けたふすまから座敷をそぉーっと覗いてみましたが、案の定、何かがいるわけもなく。ふう、とため息をついて座敷を通って部屋に戻りました。でも、しばらくのあいだ、ひな人形を直視することはできませんでした。だって、私のほうを見てにやっと笑っていたら・・・と思うと。怪奇特集第2弾!霊感ないのにけっこうあるもんだな、不思議話って。あとから考えたらあんまし怖くないんだけど、その時は死ぬほど怖いんだよね。鳥肌がたったことを覚えています。でもあれ、本当になんだったんだろう・・・。
2006年08月03日
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ああ、いつ来るのかなあ。まだかなあ。怖いなあ。ただ今、先日の「旧金毘羅大芝居とシェイクスピア」出演オーディションの結果待ちでそわそわしているところです。一緒にオーディションを受けた仲間たちも、会うたびに同じことを言ってます。メールで届くと思うので、携帯電話が着信を知らせるたびに「まさかっ」とビクビクしています(笑)さて、昨日は「昭和組」の稽古でした。児童館で行う演劇教室の稽古。子供向けなので、みんなで楽しむ参加型のゲーム中心。これがまた大変。子供がどんな反応をするのか分からないし、稽古にとれる時間は少ないし。夜の公演でスケボーのボーダーさんが練習するなか、叫び声や笑い声が響きわたる一角。毎夜、なんだか注目されていたようだけど、今日は通しをやってる途中で正面に集まってきていたらしい。終わったあと、なんと拍手してくれてびっくり!知らなかったんですよね、いるの。暗くて見えないから。私達は電灯の下にいたんで見えてると思うんですけど。(明るい舞台と暗い客席なんて劇場みたい♪・・・なんてね)頑張って伝えなくても、伝わることってあるんだなあ。あの人たちが「おもしろい」と思ってくれたかどうかは別にして、「見てみよう」と思ってくれたことが嬉しい。だって絶対怪しい集団なのに。近づかないぜ?普通。でも「ちょっと気になる空間」をあのとき昭和組は作ってたんだ。みんなの「いまめっちゃ楽しい!」っていうのが計らずとも伝わった。私はストパ部では「何を見せるのか」ってずっと悩んでたけど、その何かを探す方向が違ったのかも。「何か」を見せることが大事なんじゃなくて、「何かを見せようと必死になってる自分」がいることが大事なのかもしれない。あるお人の言葉を借りれば「死ぬ気でやれ」ってことなんだろう。口では「形じゃなくて気持ちを伝えるんだ」とか言ってたけど、それってどういうことか、本当に分かってなかった。「気持ちをあわせる」っていうのはそれぞれが必死に精一杯やることであって、決して見た目の雰囲気を合わせることじゃない。「楽しそう」っていうのは伝わらない。本当に「楽しんで」ないと伝わらない。それって役者の基本だけど、めちゃめちゃ難しい。だって役者も一個人。役の気持ちとシンクロしないときもある。それを表面上で取り繕っても、やっぱり気持ち悪い感じは客に伝わってしまう。よく言われる「感情の引き出しを増やせ」って「こういう感情があるんだな」っていうストックを増やすのじゃなく、「すぐに心を動かせる感情」を多く持つことだとなんとなく理解できた。ああ、演劇生活5年目にしてやっと・・・。つーか、あれだけ散々言われてたのに今さらかいっ!って感じだよなー。ハハハ・・・(遠い目)いやまあ、なーんとなく頭のどこかで気づいてたんだけど、やっとクリアになった感じかな。得意分野の感情は「○○です!」って言えるものが増えればいいな。たとえば悲しみとか、喜びとか。できれば自分になさそうなものがいい。さあて、昭和組本番まであと4日。気合入れてがんばるぞ~!
2006年08月02日
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