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只今、停電中。 建て替えのため、仮設住居に配電板を移動したとたん、どーんと真っ暗に…。 家族揃ってランタンやらケータイカメラのライトで明かりを調達している様はまるでキャンプか遭難者のよう。 はあ…。とんだ災難だ。
2006年05月29日
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一週間ぶりでしょうか…?書きたいことが山ほどあって逆にまとまらず、気付けば放置状態に。 今年の市民劇の経験者対象説明会やストパ新展開、ヤマプロへの提案、いま参加している劇団タイムステップさんでの稽古日記などなど、もう盛りだくさん。 書くのが大変なのでちょっとずつ小出しにしていくことにします。 さ、バイト終了まであと1時間半!ラストスパートかけてもうひと頑張りしますかp(^^)q
2006年05月26日
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バイトがエンタメ系のサービス業なので人と接する機会が多いのですが、どうも最近の人たちは「礼儀」ってものがなっちゃない。最近の人であって、「若いもん」ってわけじゃない。いい大人でも出来てない人がたくさんいらっしゃいます。たしかに私達お店の人間からしたらお客様は大切です。でもマナーを守らないお客さんははっきりいって迷惑。金を払ったら何をやってもいいわけじゃないでしょう。バイトのシフト時間帯が深夜12時から朝の8時までなので、客層は本当に様々ですが、一番多いのは若者のグループ。うちらは「やんちゃなお客さん」と呼んでますが、彼らが苦手なのは敬語。「トイレどこ?」「お皿さげといて」(ちなみにうちの店はセルフなんでお断りしますが)など、です・ますが言えない模様。オレはあんたの友達か?って思いますが一応サービス業なんでにこっと笑顔で対応しています。そのたび、「私ってちょ~いい人ぉ♪」と自分に拍手。そうでもしなきゃやってらんないのもあるけど。日本は「お客様は神様」って思う風潮があるからかもしれませんが、お客の方も「店員はお客の言うことを聞いて当たり前」とはなっから思ってる人が多いようです。はあ、まったくこれだから最近の日本人は店員も1人の人間です。親しき仲にも礼儀あり。他人ならなおさらでしょう?人と人とのコミュニケーション能力が欠如してる人があまりにも多すぎ!(やってみるかい?インプロ)敬語使えない、一度言ったルールを守れない、周りの迷惑を考えない、あとエトセトラ。敬語っていっても正式な敬語を使えなくてもいいと思うんです。要はキモチ。相手を少しでも敬ってる気持ちがあれば、間違った敬語でも伝わるんです。見ため、「やんちゃ系」でもちゃんと敬語を使える若者もいて、そういう人は「しっかりしてるなあ」と思います。こっちもグループ内でそういう人がいたら、その人だけを相手にします。周りのまったく話を聞かない輩は相手にしません。えらそうに言っても1人じゃ何も出来ないんだろ?って思っちゃいます。それは当たっているようでグループでいるときに注意をしたら反発してくるけど、1人のときだったら何も言わない。大声出して自分を誇示してるだけか・・・と気づきます。でもそれじゃ回りはついてこないぞ?と一種哀れみの気持ちさえ浮んできます。しかも若者だったらまだ望みがあるけど、それなりの年齢の人だったら治りようがないだろうなとあきらめます。この人はこういう人だ、と。初対面の私が思うくらいですから、周りの友人・知人はみんなそう思ってるんでしょうね。でも身近な人間にそんなことを思われるなんてイヤだなあ。・・・気をつけよう。「他人のふりみて我がふり直せ」とはまさにこのことですね。
2006年05月21日
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いま、稽古に参加させてもらっている劇団があるのですが、その劇団はミュージカル劇団。つまり、歌って踊れなければならない。たしかに昔入ってた劇団もミュージカルだったし、踊れなきゃおかしいんだけど、踊れない。特にジャズとか。身体にね、しなやかさとか持ち合わせてないんですよ。昨日はダンスメインの稽古の日。実は稽古に参加させてもらってから初のダンス稽古の日だったのです。まずストレッチを軽くやってから、「はい、やるよー」といきなり開始。まず振り付けを担当の団員さんがやってくれる。・・・・・はい!?さっぱり動きが掴めなかった・・・。やっばーい!これは全然ついていけない予感がするわ!ミュージカルが好きならジャズを習っとくべきだったなあ。基本のステップや腰の動きが分かっていたほうがすんなり頭に入るだろうに。前の劇団は団員のレベルに合わせた振りをつけてくれてたから、まさか自分がこんなに動けない人だとは思わなかった。恐るべし勘違い。踊れないっていうレベルじゃないんですよ。動けない。やっと動けても、今度はダンスになってない。キレイじゃないし、かっこよくもないし、もうダサダサ。唯一自信があるのは「笑顔」だけ。これは以前から下手な踊りをごまかすためにダンスより得意になりました♪(ダメじゃん)それともう一つ。身体が重い。重心があがらない。しかも鏡に映った他の団員さんたちはスリムだから余計に目立つ。(絶っっ対やせてやる~っ!)と生涯何度目かの決断をし、ダイエットの計画をたてました(汗)私には食事療法は無理なんで、運動量を増やそうと思ってます。だって食べてないとストレス溜まっちゃいますもん。いつも「そんなに食べてその小さな体のどこに入るの?」と驚かれてます。そのかわり、サプリメントやプロテインで栄養のバランスを整えて、無駄なものを吸収しないようにするつもりです。栄養がちゃんと取れてないと「脂肪」や「糖分」をその栄養分の変わりに吸収してしまうと聞いたことがあるので。いい機会なので筋肉量も増えたらいいなって思ってます。特に肩のうしろの筋肉。夏までに頑張ってやせるぞ~!
2006年05月20日
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この前、ストパでの稽古が終わった後、参加してた3人で珍しく演劇話(?)を長々としていました。たまたまみんな「演劇は劇団でなければできない」という考え方から「旗揚げとなると大変だけど、企画としてやりたいことをやるのならすぐにでも出来るのではないか」と思い始めているメンバーでした。実際、ヤマプロ(以前、麻耶プロと言っていたものです)は「アマチュア劇団ではできないことがある」と思ってはじめた活動で、公演を控えているとおろそかになりがちな基礎訓練や、鼻濁音・無声音の訓練、インプロなどがメインになっています。実験的にフリーペーパー(ミニコミ誌?)の配布もしていて、ネットラジオの企画も立てています。こちらは「香川で演劇情報を発信してるところってあんまりないよね~。(自分達で)やっちゃう?」という会話から生まれたものです。昭和組も代表2人が「こういうことがやりたい」と声をかけて、それに賛同したメンバーが集まってできた集団です。本気でやりたいと思えば出来ないことはないんだな、と一番思えた場所です。もちろん企画がしっかりしていて、目的をちゃんとみんなで共有していたからこそここまでの活動が出来ているんだろうなとは思いますが。この日、3人で話していてふと「そういえば最近、演劇の話をあんまりしてないなあ」と気づきました。で、その場でそう言ってみたら「うん、そうだね」との返事。それと自分が演劇のことで深く話せる人ってあんまりいないよね、って。最近だって演劇の話はしてるはずなんだけど、どこか物足りない。「ちゃんと演劇の話をしたい」と思うけど「ちゃんとって何?」みたいな。それは今、公演とかイベントの「目標」がないからなのかな?目指してる中でうまれる演劇論ってのもあるかもしれないし。今一番演劇のことで話をしてるのはヤマプロのNさん。会えばヤマプロについて、それから香川の演劇について延々話してます。むしろ、なんかそれ以外話しましたっけ?という感じ。Nさんは会話してると「同感」って言ってくれることが多々あって、ついいろいろ話しちゃいます。絶対違う意見とかあるはずなんだけど「でもそれは」って言わずに、「それいいね。でもこうするともっとよくない?」みたいな話し方をしてくれるので「大人だなあ~」って思います。たぶんね、2人とも価値観は違うの。それは分かる。だけど感じ方は一緒っていうか。あれ?おかしい?感じ方は価値観か?う~ん、難しいな。似て非なるもの?(なんじゃそりゃ)とにかく違う考えのもとで同じ目標を定めてるんですよね。だから見聞を広めることができる。演劇論を交わすといっても、内容は難しいことは一切語ってなくて、いまやりたいこと、いますぐ出来ること、他のやり方に触れてどう思ったか、それを取り入れるにはどうしたらいいか。そんなことしか話してないです。「感想」の域ですね(^^;)しかも井戸端会議みたく軽い感じで。あ、そうだ。以前はけっこうやってたじゃん。その機会が減ったから物足りないのかな?誰かお茶会がてら、カジュアルな演劇論を交わしませんか?(笑)
2006年05月19日
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先日、「自分」のことを話す機会があって試しに誰にも言ってないことを思い切って打ち明けてみた。これって“カミングアウト”っていうのかな?その日は朝から「何て言おう??」と迷ってたのだけれど、そのときふと、こんな悩み方おかしいかも、と思いました。なぜか「何を話そう?」から人生の目標とか考え始め、それをどこか客観的にみてる自分がいて、「おまえ、何わけの分からないことを考えてんだ?」とか思ってて、そんな自分すら「いや、冷静にしてる場合じゃないから」と追い立てていく自分がいる・・・。深く考えようとするといつのまにか頭の中がいろんな「私」でいっぱいになるんですよね。いろんな「考え方」ではなく、いろんな「私」で。よく、「天使と悪魔がささやく」ってのあるじゃないですか?あれって本当にあるんだなと思いました。でも声というより、「奴ら」が会話してる様子が浮んできて、それを大元の私が「ふーん」って感じで見てて、「めんどくさ。もういいや」って投げちゃう。だから考え出したらとことん考えるけど、落ち込むほど悩むっていうのは今はない。むしろ、「ねね、今の私って悩んでるっていう?」って人に聞いて確認したいくらい、どういうものが悩みなのか分からなくなってきました。学生時代はよくあったんですけどね。泣くほど悩んだりとか。でもあるとき、「なぜ私ともあろうものがそんなことで泣かなきゃいけないんだ」って言葉がふっと聞こえたんです。(なんだそのオレ様発言・笑)それからですね、頭の中で「コント」が行われ始めたのは。たぶん、悩みを追求せずに分散して軽くしようという潜在意識が働いているんだろうなと思ってます。・・・こういうことを考えてる自分にもっと悩めって感じだな・・・。うん、まあいいや。で。どっちかというとこれからが本筋だったりするんですが、いわゆる「カミングアウト」をして何か変わったか?ってことなんですが・・・もちろん変わりました。もっと素直にやりたいことをやればいいんだな、って思えるようになりました。だからといって急に何かが変わるわけじゃないけど、そう思えるだけでちょっと楽かな。ただ相手は混乱したかもしれないけど・・・話してるうちに私も意味不明になってきちゃったんで(汗)(ごめんよ~>Aさん)だから整理しようと考えてたのに上記の奴らのせいで変な方向言っちゃってう~ん、でも自分のこと話すの苦手なんだよね~。話すのが嫌なんじゃなくて、一番はっきりしないことだから(^^;)だけどそのうち軽~く「こんなんでましたけどぉ~(古)」とばかりにさらっと言ってしまうかもしれないです。裏切り上等の覚悟で(笑)以下、ひとりごと・・・日記にしてみたら、余計自分がイタイ人間だと分かってちょっと凹んだ麻耶でした・・・。
2006年05月19日
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痛い・・・!?筋肉痛か!?目覚めてすぐ「イテテ」と腹筋の痛みに気づきました。なんて久しぶりの筋肉痛!ゆるんだお腹にぴったりの罰ゲーム。昨日、麻耶プロ(なんかもうそろそろ正式名称でいい気がしてきた・・・)で散々腹筋をやりました。イジメ?ってくらいに。足上げ腹筋10回、2人一組の腹筋20回、背筋30回に腕立て20回。(ちなみに麻耶プロは演劇集団です。あしからず)ストレッチもしっかりやりました。初参加のバレエ経験者Cちゃんに教えてもらってバーレッスンも。これは素人にとってはめちゃめちゃ本格的。プレパなんとかっていう、基本の動きのルーティンです。(“ナントカ”って・・・。覚えとけよ自分)プリエ、デュミプリエ、タンジュ、パッセ、スッシュ(?)などなど。その全てに上半身の動きも入れて・・・。えらく楽しいじゃないっすか!いつも来てくれるとうれしいな、Cちゃん♪人数が少なかったのでインプロはあまり出来なかったけど、リズムしりとりやインプロ式連想ゲームはやりました。単語や形容詞で始めたのに、なぜか後半はCMのキャッチフレーズが飛び出したりと発想の豊かさ(そうか?)に大爆笑。固有名詞もいろいろ出ました、「ラブワゴン」「オスカル」「マリーアントワネット」・・・どんな言葉からこんなものが・・・?インプロはゲーム形式で楽しく出来るので、これを覚えて家族でやっても楽しいかもしれないですね~。興味のある方、お待ちしてますよ♪
2006年05月14日
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なんとアクセス数が10000HITを超えました。ご訪問くださった皆様、ありがとうございます!最近、何かと日記でうじうじ言ってる「性差」についてですが、ついにカテゴリに追加しちゃいました(^^;)読みたくない方はカテゴリをみて避けてください。↓↓↓↓さっきいろんなブログを巡ってみてやっぱり見解は多様にわたることが分かりました。巡ったブログが偏っていたのか、それとも多数決とったらそっちの方が多いのか、男女の差をなくすといういわゆる「ジェンダーフリー」について批判的な意見が目立ちました。(ジェンダーフリーに詳しくないのに批判しているところもありましたが・汗)でもそれは仕方がないことだと思います。保守的な考え方の中では、いままでの文化をぶち壊す「キモイ」発言でしょう。「女は女、男は男。その区別をして何が悪い」ええ、もちろん区別は必要です。というか、身体的に既に差がありますからね。筋力は男性の方が勝るし、発想力は女性が勝る。その違いで仕事が決まる。それはもう致しかたのないことです。でも「区別」と「差別」は違うはずです。じゃあこんなのはどうでしょう。人事での発言1「今度、面接するけども大卒の若い女の子と40代の女性なんだ。40代の方は資格を持ってるん だけどどっちがいいかな?」「そりゃあ、女子(オナゴ)は若い方がええやろ。おばさんじゃあ目の保養にならんわ」人事での発言2「事務職を募集したら東大卒の女の子と男が来たけど、どっちを採用しようか? ちなみに採用試験は女の子のほうが点がよかったけど・・・」「頭のいい男に命令しにくいもんなあ。女の子の方が雑用してもらいやすいわ」職場の飲み会での発言「酒の席で女の子ばかりで集まったらいかん。各テーブルに1人ずつ行って」「・・・・」以上は実際に私の目の前で行われた会話です。最後の発言にいたってはその場にいた女性の大半をあきれさせました。女性に囲まれたきゃラウンジにでも行けよ。うちらはそういう商売やってんじゃねーよ。・・・金取るよ?(別にいいじゃない♪と思う女性ももちろんいますよ。それが「多様な性のありかた」ということです)女性の価値は若さや美しさだけですか?女性は男性の命令を聞かなきゃいけないんですか?能力や才能があっても生かせない。そういう苦悩から生まれたのが「ジェンダーフリー」です。女性を「色」だけで見ない職場づくりを、もっと能力の生かせる職場を。これが国が進めている「男女参画」です。(大概は上辺だけの政策が多いですけどね。男女参画を謳う公的機関へのインターンシップで実感しました)「ジェンダーフリー」とは今言った「男女差別(女性だけでなく、男性への差別もあります」、「恋愛対象の性別における差別(ゲイやビアンへの差別)」、「性的自認の障害を持つ者への差別(トランスジェンダー)」などの差別をなくそうという意見や活動のことです。存在する人間の数だけの「性差」がありますのでこれ以外にも当然差別はうまれるかもしれませんが。シンプルに考えると「十人十色」ってことです。ただそれだけです。堅苦しい日記になっちゃいましたね(^^;)ブログ巡りをして怒りというよりはなんとなく悲しくなっちゃったんで・・・。こういうことを気にせず、誰もがフランクに話し合えるような環境になったらいいなあ。
2006年05月14日
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友達と会う用があって、迎えに来てもらう予定だったけど、なんとなく一人の時間がほしくて自転車で向かった。 2時間くらい話して、そのあとまたもや一人でウロウロ。 で、只今ラーメン屋のカウンターで“おひとりさま”中。 なんだか最近、無駄に時間を過ごすことが多い。今や寝ることと食べることが最上の至福。 …どんだけ堕落生活だ(-.-;) ま、五月だしね。仕方ないよねってことで…。 あと欲しいものも「なんに使うんだ!?」ってものばかり。「演劇フライヤーブック」とかクルマの芳香剤とか(クルマ持ってないのに)トイカメラとか。 トイカメラはもう注文しちゃったし。 今日は友達にすごくプラスになる話を聞いたけれど、私はちょっとした理由で一緒に活動できないからとお断りした。 『ちょっとした理由』というのがこの前凹んでたことと関係してて、あまりオープンに言える状況じゃなかったんで『ごめんね』って平誤り。 だって自分でも説明できないんだよぉ~(>_
2006年05月11日
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別のサイトでボイスブログを始めました。 まだテスト段階で内容も決まってませんが、軌道にのったらこちらでも紹介させていただきますね~。 おそらくこの日記の音声版みたいな感じになると思いますが、慣れてきたらラジオ形式にしたいなと思ってます。 同じくボイスブログを始めてる方いらっしゃいますか?
2006年05月08日
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前回に続いて映画鑑賞のお話。今回はDVDでの鑑賞です。タイトルは「茄子 アンダルシアの夏」スペイン(?)での自転車レースの物語。主役ペペの声はあの大泉洋さんです。ハウルのときのイメージがあったけど、あの王子様よりは素の大泉さんに近い感じ。共演に筧利夫さんや小池栄子さんが出演してます。最初、小池さんの声が違和感あったのですが後半では気にならなくなってたのでキャラをモノにしたんでしょうね。さすが。自転車レースってなかなか自分の目で見る機会ってあまりありませんが、そういう機会があればぜひ見てみたいです。自転車は好きだし。メッセンジャーになりたいと思ったこともあったくらいです。地方では見かけないですけど。あ、そんなことより感想ですよね。基本的には全編レース。ところどころに恋のエピソードやスポンサーとのやりとりがありますが、レースとエピソードとどっちがメインなのかは不明。50/50ってところでしょうか。個人的には監督と作戦の打ち合わせをしてるとこが好き。好きな場面がいちいちマニアックで申し訳ないですけど(^^;)なんか「プロだなあ」と思わせるところが好きなんです。この映画だけじゃなくていろんな映画も含め。探偵だったら飄々としてても鋭い洞察力を発揮するところだったり、消防士なら「め組の大吾」のめだか消防署の面々のようにぼーっとしててもやるときゃやるとこだったり。アンダルシア~ではレース中にちゃんと実況と解説が入るので臨場感はあります。自転車レースの中継は見たことないんで、あんな感じかどうかは分からないけど。ところで、自転車といえば最近ちょっと気になってる自転車があります。「エクスウォーカー」という折りたたみ自転車です。縦折りが出来るので場所をとらず、電車にも乗せられるらしい。これがあれば電車で出かけても目的地まで歩かずにすむ!ネットや雑誌でけっこう調べてるんですが、実物を扱っているお店は香川にはないらしい・・・。サイズが合わないと困るので直接みたいんだけどなあ。
2006年05月08日
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久しぶりに映画館へ行きました。友人が「映画が観たい。行こう」というのでワーナーマイカルシネマ高松へGO。でも何がみたいのかは決まっていなかったらしく、とりあえず五分後に上映開始だった子ぎつねヘレンを観ることに。あれ?ここしか空いてないって言ってたのにけっこう前の席あいてるんですけど・・・?とか思いつつ、後方端っこの席に座って鑑賞。内容はお母さんの愛人で獣医師の家に住まうことになった少年が、道端で耳も目も不自由な子ぎつねと心を通わせていくお話。キツネ、めっちゃ可愛いです!もう仕草がたまらない。子供は猫でもキツネでもやっぱり仕草は変わらないんだなあと思いました。ぬいぐるみにかみついたり、そのまま抱きしめて寝ちゃったり、ちょこんとお座りしてみたり。感動モノの映画・・・なんですが、私的には微妙。ストーリーはいいんだけど、強引な展開や夢の場面が現実味を失わせるからかな。友人もいい話だけど、泣けるというのとは違うかなって言ってましたねぇ。うーん・・・いい話なんだけどなあ。でも、動物好きにはオススメです。キツネを見るだけでも一見の価値あり!あれが演技なら名役者ですよ、ヘレン役のキツネちゃんは。キツネを見るためならDVDを借りてもいいなと思います。あと大沢たかおさんはかっこいいな~。実は、昔はあんまりかっこいいって思ってなかったんですよ。「星の金貨」のときとか。でも「解夏」や「アナザーヘブン」でかっこいいかもと思い始めたんですよね。今回の映画は松雪泰子さんの魅力があまり押し出されていなかったのでちょっと残念。役柄的には合ってるんだけど、本筋にあまり絡んでないからかな。それにしても久しぶりに映画館で映画を観ると、その日一日が贅沢に思えるから不思議です。どんだけ貧乏症やねんって感じですが(^^;)そういえば「リバティーン」観てないな。まだやってたっけ?
2006年05月08日
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はーい、どうも。今日は楽しく過ごせてますか?そう、それはよかった。ではそのまま回れ右。今日はあんまり楽しい話題は提供できないと思うからさ。特に身内にはおすすめできないなあ。しっかもめっちゃ口悪いよ?いいの?それでもいいやって方だけ更にスクロール↓先週、ふとしたことで傷ついた。それを日記にするかどうか悩んだけれど、自分のこととしては語れないのでやっぱり詳しく語るのはやめておこうかと思う。私の得意技のひとつ、「愛想笑い」先週もそれで傷つく話題をかわした。それはこれからお世話になる方々とお話していたときの出来事。世間では当たり前の「常識的な話題」だったと思う。それは別に私に向けられたものではなくて、世間一般のごく少数にたいする話題。人ってさ、何かについて話すとき、まさか相手がその何かに該当しているとは考えないよね?そんな感じ。いや、私が当事者かどうか本人も知らないんだからその話をする人を責めるのは酷ってもの。でも最近わりと深刻に考えていたので、ふと沸いたその話題に敏感に反応してしまった。それまで本当に楽しく会話していた私の笑顔は凍りついたけれど、これからお世話になる(=よく知らない)相手に対してここでわかりやすく顔に表わしてしまっては後々コミュニケーションの妨げになると思ったので、なんとかひきつる顔を抑えながら話を聞いていた。さすがに話に加わることはできなかったけど・・・。内容は割愛しますが、その少数と呼ばれるひとたちはそれでも30人に1人の割合で存在すると言われています。つまりクラスに1人はいたかもしれないってことですよね。メディアはたまに彼らを話題にするけれど、それが馬鹿にしたものであれ、味方的発言であれ、それを受ける「一般」の人たちは冷たい。「一般」の人っていうのは「大多数の一般的な日本人」です。心理学では「ステレオタイプ」っていうんだけどね。じゃあここで問題。「社長」をイメージしてください。・・・・・・・・・・・・・・・・はい、OK?あなたはどんな人を想像しましたか?ひげがある?髪は黒?それとも白かな?めがねはかけてる?じゃあ、たとえば女性を想像した人はどれくらいいる?ここで男性が浮んだ人はステレオタイプの可能性ありかな。江戸時代からの文化を刷り込まれちゃってる人です。社長と聞いて男性が浮ぶ人は「リーダー」や「医者」と聞いても男性って浮ぶでしょ?男性優位という無意識的な男尊女碑なんだけどね。大丈夫、大丈夫、私も男性が浮んだ1人だから。これは昔からの文化が遺伝子として組み込まれてるから仕方ないんだって。大事なのは変えていこうとすることじゃないかな。この多様性の時代に江戸の文化知識で生活するなんてありえないから。私は「常識」とか「世間体」って言葉がだいっきらい!塩まいて追い返したいくらい!たとえば、何気ない一言で相手を傷つけたとしてもそれが本人の心からの言葉であれば仕方ないと思います。だってその人と相手は違うんだから、考え方だって違うのは当たり前。でもその傷ついた言葉に対して「それは常識」って言われたら「世間に踊らされたやつめ」って思うわけ。切るね。絶交。だから私は人間関係をつくるのが実は苦手。私は私を知る人間を増やしたくない。できればね。だって私って絶対に変人だからさ、そのことで相手の考え方を押し付けられても困るわけ。いちいち自分のこと説明するの、面倒くさいし。今つきあいがある人には考え方の器が広い人が多い。たとえ自分と違う考え方でも「ん~、たしかにそんな考え方もあるなあ」と一旦受け入れて、そのまま受け入れるか「ま、自分は違うけどね」とやっぱり自分を覆さない人。それは頑固っていうのではなくて、芯が一本通ってるって感じ。それなら「んじゃ、仕方ねぇなぁ」となる。(あ~今ちょうど隣に世間体にうるさい人がいて超うざい)この前、自分が傷ついてから自分の言動に気をつけるようにしています。自分の考え方が相手にとっても正しいと思うのは大きな間違い。何が正しいなんて人それぞれ違うわけだし。それは「ひかりごけ」を観たときにも思ったことだけれど。ただ、それを相手に押し付けることは間違いだとはっきり言える。いまどき「女の幸せは結婚」って考えてる人はいないと思うけど、たまに「まだ結婚しないの?」と言われるのには閉口する。まあ、親戚なんだけど。(この前は「結婚したら演劇できると思います?」と聞いたら「それは難しいでしょ」といわれたので「じゃあ(結婚)しません」と笑顔で答えました。)あとは一般的にいう「女性らしさ」を押し付けられたり。「女の子はそんな言葉遣いしちゃだめでしょ」と幼少時代に言われたことが逆にトラウマになってこんな風に育ってしまったのかな。あまのじゃくか?私。たとえば法事で私にだけお茶運びを頼む親戚。(特に女性)弟もいるのに?男性陣は雑談してるのに?ざけんなよと思うわけです。まあ、やりますけどね。こういう親戚づきあいが嫌なんで結婚したくないのもあります。それに私は絶対スカートなどはきたくないのでいつもスーツなんですが、「女性だったらスカートをはくのが常識よ」と諭してくれる人もいたり。出た!常識!「動きにくいじゃないですか」とごまかしてますが。私は別にその人がスカートをはいたり、お茶を運んだりするのにもちろん反論する気はないし、「手伝って」と言われればやります。でもなんでそれが女性らしさにつながるのか。てか、女性らしさって何?はあ。そんなこと言ってるから“変人”なんですよね・・・。もっと「常識にあてはまるタイプ」の人間だったら生きやすかったのかな。
2006年05月03日
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バイトを終えてあまりの眠さに目を閉じたまま相当な距離をチャリで走ったことに恐れおののき、ジョイホーで一休み。 そして例のごとく知らない道を発見したので冒険心には勝てずふらっと寄り道。 朝って気持ちいい!曇り空がかえって夏の早朝を思わせるすがすがしさです。 さて、ここはどこでしょう(-.-;) やだな~、迷子になっちゃったよ…。 現在この日記はさながら迷子ライブ中継? ま、でも所詮チャリだしそう遠くへは来てないはず。とりあえず西に向かおう! GO to west!
2006年05月01日
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ごめんなさい。一週間ぶりの更新です。バイト帰りにうろうろしていたら、私にとっていろいろと思い出深い道を通りかかったので思わず写メを撮ってしまいました。ちょうど本格的に演劇と仕事を始めた頃にちょっとした理由で出会い、通るようになった道です。この道に出会ったときはわくわくの連続で絶好調のときでしたが、ある時期を過ぎてからこれまたちょっとした理由で通るたびにセンチな気分になる道。夏は仕事が終わって稽古場に向かう6時すぎ、冬はよく泊まりに行っていた連れのうちから仕事へ向かう朝9時ころによく通った道です。道といえばこの前ふと思ったことがあるのですが、私は交通手段が自転車で片道10kmの範囲ならチャリ通です。香川は電車やバスが少なくて不便なのでペーパードライバーの私には仕方ないことですが。一般的な交通手段は車です。車はUターンしにくいし、他の車とすれ違う可能性も考えて目的地に向かうときにいきなり知らない道に入ったりはしませんよね。地元民でなければ広い大通りを通るのではないでしょうか。自転車はどんなに狭い道も通ることができるし、Uターンも楽で駐輪することも可能なため、けっこう冒険できます。目的地までのあいだに知らない道があれば「おもしろそう」とふいっと突然曲がったりします。(私だけかもしれませんが)それが考え方にまで影響したのか、目標を達成するまでの道のりが自転車に乗ってるときみたいだなあと思ったのです。ビジネス書などでよくあるのは「目標を決めたらそこから逆算してそれまでの間にやらなければならないことを導き出し、ひとつひとつ順番にこなしていく。そうすれば何をしていいかで迷うこともないし、確実に目標に近づくことができる」というもの。なるほど~と思うのですが、どうも私には向かない。私にはまずはっきりとした目標がない。もうその時点で無理じゃないですか。私はやりたいことがあればとりあえずそれに向かってすすむけど、すすみかたについてはとってもアバウト。途中でおもしろそうなことを見つけたら回り道と分かっていても飛びついたりします。だから目標には一向に近づきません。でも、いろんな世界に出会えるし、知識と経験も増えて有意義な時間が過ごせると信じています。たぶん私は「目標を叶えた私が幸せであるとは限らない」と変な不安を持ってるのと、「人間、いつ死ぬか分からない。だったら予想もできない先の未来より、今をどれだけ楽しく過ごせるかを考えたほうがいい」というポジティブなんだかネガティブなんだか分からないような考え方をしているのだと思います。「時間は有限」って意識してるからかな?演劇にしても今は「飽きるまで続けよう。でもどうせやるなら上を目指そう」と思ってるだけで将来役者になりたいのかどうかも分からなくなってきました。というより、「なりたいけど他にもやりたいことがある」と優柔不断に陥ってます。だから『とりあえず今の私がこの生活の中で最も楽しいと思えることが演劇であるらしいから、演劇優先で考えよう』というスタンスでやっています。(なんていい加減な・・・)今は演劇の基礎訓練が楽しくて仕方がないので出来るだけ機会を逃さないようにしています。あとは自分で機会を作るか。『演劇が生活の一部』ではなくて『生活が演劇の一部』でもかまわないくらい夢中になったのはこれがはじめてかも。あんまり物事に夢中にならないんで。ん?あれ?何が言いたいのか分からなくなってきたぞ?(汗)私の文章って脈絡あるようでないらしいんで、もうすでに意味が分からなくなってる方、正解です。さーてと、今日はストパの稽古があるから早く寝ようかな。昼夜逆転、万歳。ではでは、おやすみなさい☆
2006年05月01日
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