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今日見たのは山の手事情社エクストラ公演『ひかりごけ』です。 目黒にあるダイニングレストランでの50名限定公演。友人が誘ってくれなければ観ることが出来なかったでしょう。 ホントありがとうございます! 会場についたらさぬきシェイクスピアでお世話になった山の手事情社の小笠原さんに遭遇。 客入れしてたんで会うのは当然ですが。 「また(香川から)でばってきたの?」と驚かれつつ中へ。 会場は普通のアジアンレストランという感じ。 大きなテーブルが一つとそのまわりを囲むように椅子が置かれ、四人がけくらいのボックス席が数個。 「え?どこで芝居をやるの?」と思っていたら役者が大きなテーブルの上へ。 え?ここ!? 出演は山の手の俳優、倉品さんと山の手事情社が五年前にワークショップで発見した逸材といわれる妙齢のご婦人方三名。 山の手演出家、安田さんの「うちの俳優にしちゃえばいいじゃん」との言葉で今回がプロデビュー公演になるそうです。 すげ~。 内容は戦時中に難破した軍人の船乗りが四人、食料がない生きるか死ぬかのせとぎわで、先に死んでいった仲間の肉を食べて生き残り天皇のために忠義をつくすと主張する船長と、道徳をつらぬきまっとうな日本人であろうとする部下たちの葛藤を描いた物語です。 スタッフとして客入れをしていた俳優さんのほのぼのとした雰囲気からは想像できない緊迫感。 どこかの訛りで語る台詞がさらに迫力をあおります。 私は「西川」役だった役者さんに心を持っていかれました。 彼女はまさしく徴兵されたのであろう村の男でした。 女性には見えない。 四畳半で動きをとめているからなのか、それとも実力なのか。 柔らかい動きが一切ない。 歌と会話を使ったパフォーマンスを挟み、舞台は終戦後、「人肉喰らい」の罪に問われた船長の裁判へ。 こちらは検事と被告人の船長とのやりとり。 死の淵をさ迷ったことのない検事に何がわかるのか。船長ばかりでなく、おそらく観客もそう思った瞬間。 だってさ、生きるために死んでしまった仲間を糧にするのと、お偉いさんのエゴのために罪のない人を殺すのとどっちが道徳を無視した行為なのかな? 忠義をつくせば何してもいいのかって話でしょ? 戦争=無差別殺人なのに兵隊は誰も罪に問われない。 おかしくない? …などなど、いろいろ考えさせられる舞台でした。 終了後、安田さんや出演者の皆さんと話せたのですが、あれだけの実力がありながら、自身の演技にとても謙虚で、怒り叫んでいたあの気迫からはほど遠い温かな空気をもった方々でした。 いつか一緒にやりたいわねと言ってもらえたので、あの演技に負けない実力を身につけなければ! 今度はなんと韓国で公演するらしい。 韓国版ポスターがありえないデザインになっていたけれどそれもご愛嬌ということで。 倉品さんは「食品」さんと書かれてたりね。誰よ?(笑) さて、香川に帰ったらバイト先に直行しなきゃ。 というわけで今から寝ます! 乗り過ごさないように気をつけないと。
2006年04月23日
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ただいま東京から香川へ向かう新幹線のなかです。 今日は夜行バスが朝7時前に新宿についたんで、そのまま駅に向かったらちょうど小田急線の切符売り場が目の前に。 何の目的もなくとりあえず下北沢へ。 出口を間違えて住宅街に出てしまったけど、朝の散歩にはちょうどいい静かさでついでに不動産のウィンドウショッピングをしてきました。 けっこうお手軽価格。 これなら移り住んでも大丈夫かな。 すぐには移り住まないけど。 歩いてる途中でいろんなのら猫に遭遇。 ある猫は塀の上でしきりにくしゃみをしてました。 クシュンとかっていうかわいいものではなく、ケホッケホッというちょっとしんどそうなくしゃみ。咳かな。かわいそうに。 下北沢で犬の散歩中の人と言葉を交わしたり、映画のロケに出会ったりしながら時間をつぶし、友人と合流するために六本木へ。 初ヒルズ!この人たちみんなセレブなのかな?とか思うあたり田舎者か。 西麻布でお昼を食べたり、買い物などして公演会場のある目黒へ。 長くなったんで舞台の感想は別日記にしよっかな☆
2006年04月23日
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ただいま夜行バスで東京に向かってます。 目的は舞台公演の観劇。 演劇を見に行くためだけに東京へ行くなんて昔の私なら考えられなかったなあ。しかも一人で。 私は一生東京へなど行けないとすら思っていた田舎者なのに。 今はあまり行く機会のない大阪よりよほど近い街になりました。 今回は日帰りだけど、下北沢あたりに一週間滞在して、演劇三昧&古着屋めぐり を満喫してみたいなあ。 うっ、あまり車で日記を更新するもんじゃないな。酔いそう…。 観劇と上京の感想はまた明日にでも。
2006年04月22日
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藍咲リツさんから「謎バトン」なるものを受け取りました。バトンが回ってきたのははじめてなので嬉しいです★藍咲さんありがとうございます!それでは答えていきたいと思います。1.まずはお名前を・・・ 麻耶里樹です。読みはマヤサトキ。由来は宝塚ファンだから…とかではないです。 2.携帯のメモリーは何件? 一回全消ししちゃったんですよね。今どれくらいあるかわかんないです。 3.知らない人から「100万あげる」って言われたらどうします?「え?なんでですか!?」と事情を聞きつつ、とりあえず受け取る。4.ブリはマグロになりますよね?気合でなれる!がんばれブリ! 5.枝豆乾燥したら大豆になりますよね? いやあ、初耳。じゃあ納豆つくれるかな?うちの枝豆使える?6.人面魚は今どこに? 間違っても陸にはいないと思うよ、うん。 7.今まで会った衝撃的な人ベスト5!!う~ん。誰を選んだらいいだろう。とりあえず大学で出会ったMちゃん。あなたは最高に不思議な人でしたよ。8.辺りを見渡して下さい。印象に残った物は何? フードメニューの張り紙。ただいまネットカフェです。腹へった~。9.メルヘンの国ってどんな所? 私の頭の中…? 10.味噌汁にご飯を入れる? 入れる!好物! 11.去年爆笑した事は?ありすぎて困るな。ゆかいな仲間が多すぎるんで。12.今財布の中身はいくら? ふっふっふ。給料もらいたてだから結構あるなあ。この後、いろいろ振り込んで限りなく0に近くなる予定。 13.レシート入ってる? あ、捨てなきゃ。ためすぎだ。これが貧乏のもとか?14.自問一答して下さい。Q.今日もがんばろ~A.お~!(あれ?これ自問一答?) 15.この謎バトンを見て下さっている方々に一言!こんな回答ありですか?え? だめ?精進します! 16.鼻咬むときティッシュは何枚?何『枚』?足りない足りない!一箱は持ち歩くよ。鼻炎がひどくってねぇ。17.誕生日は平成6年3月26日ですよね? 祝!平成生まれ!日付はマジ惜しいっすよ。18.コンビニで欠かせないのは?おでん・肉まん。 19.マクドナルドで欠かせないのは?ドナルド・マクドナルド。(これ、本当に苗字なんですか?)20.地球には〇〇が必要だ。私が必要だ。誰?いらないとか言ってるのは! 21.牛のゲップは地球温暖化の原因の1つでもあるらしいですよ。なんて規模のでかいゲップだ。逆に世界を救いそうだけどな…。22.おもしろ回答してくれそうな方3人、誰を選ぶ?えーっと…。ぷくふさん、RENESIS-MSPさん、こんなバトンいかがでしょう?あと一人はそこのあなた!ぜひやってみてくださいな♪23.もうすぐValentineですね!あなたはチョコもらえそうですか? バレンタイン?先の話ですね(--;)イベントじゃなくても受け付けますよ。さあ、どーんと来い! 24.そういえば・・・・桜散っちゃいましたね。花見をしたかったのに。 25.隣では 同じバイトの仲間がせっせと働いている。ごめんね、先にあがっちゃって。終了~!いやあ、楽しかった♪たまにはこういうのもいいっすね。いろんなバトン、紹介してくれると嬉しいです★
2006年04月18日
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バイト先でまたお客さんに「小さいですよね。何センチですか?」と言われた。ここのところ毎日。私の身長はコミュニケーションツールか?さて、今週のストパ部報告へまいりましょう。部長から「今日は演技中心でいくから」と宣言され「まさかショートストーリーズか!? それとも本読みか?」とドキドキしていると日曜日にワークショップで習得してきたインプロをメンバーに紹介してくれた。何個かここに書いてみますね。まずは「わたし・あなた」円になってひとりが「わたし」と言って自分を指し、次に「あなた」と言って誰かを指す。これをテンポアップしながら続けていくゲーム。アイコンタクトが重要です。次に「しりとり」これも円になってしりとりの言葉を言いながら次の人を手で指名していくゲームですが、もし答えにつまっても「うーんと、えーっと」と自分の中に入り込んで考えちゃいけないそうです。部長がずっと「ここにいて、ここにいて」と言ってました。考え込むのじゃなく、わからなきゃ「教えて」という目で誰かに訴えたり、回りも答えを教えたりとアイコンタクト+自分の世界に入り込まないことが重要なゲームでした。3個目は「鏡」二人一組で、一方が動いたらもう一方が鏡のように真似するゲームです。「ジェスチャー」のほかに「音」や「言葉」バージョンがありました。一番白熱したのは「連想ジェスチャーゲーム」(勝手に私が命名)3人一組でA・B・Cを決め、Aの人がポーズをとったらBの人がそれから連想するものをまたまたポーズで表します。Cは二人のポーズから連想されるものを同じくポーズで表現。見ている第3者がそれにタイトルをつけたら、それにあった擬音を発するというインプロです。ちなみにインプロとは「即興芝居」のこと。これ、おもしろいけど難しいです。だって相手のポーズが何を表しているかさっぱり分からないときもあるわけですよ。でもまあ、とりあえず私はこう思ったという直感でポーズをとります。そしたらタイトルが思いもよらない言葉だったりして、用意していた擬音がのどにつかえて相応しい擬音が出て来ません。このA・B・タイトルをつける人のうち、どれが一番楽だったかということで、ちょっとした心理がわかります。一番最初にポーズをとるAは、出たがりな人。いや、悪い意味じゃなくてですね。前へ、前へとリードしていくタイプ。Aを見て連想してポーズをとるBは、相手を受け入れるのが得意な人。タイトルをつけるのが得意な人は、アイデア・発想力に長けている人。私はBでした。アイデア・発想力は本当に全くないんでやっぱりなあと思いました。最後にまた「歩き」をやりました。初めてこれをやる人がいると、新鮮でおもしろい演技が見られます。「そうくるかあ!」とびっくりすること多数。この前、麻耶プロでもやりましたが、予想外の表現に笑いが止まらなくなりました。同じ設定から生まれる十人十色の演技。見るのもやるのも楽しいです。これはずっと続けて生きたい稽古ですね。
2006年04月17日
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バイト後に街をフラフラしています。 仕事が夜だと昼間が自由になるので得した気分♪ ただほどほどにしないと、一日中眠くてぼーっとするんだけど…。 商店街にある本屋さんがリニューアルしたので行ってみたら欲しい本がいっぱいだったので逃げ帰ってきました。 だって給料日前だし。 買うつもりのない日に限って心惹かれる本に出会ってしまいます。 大好きなイラストレーター・おおたうにさんの新刊が二冊に、売切れ続出だった山田勇介さんの小説が全巻、気になる俳優のインタビューが載っているピクトアップ、それから最近ハマっているクリエーター向けのデザインブック。 演劇のポスターや本屋のブックカバーがただ並べられただけの本ですが、眺めているだけでなかなか楽しいものです。 本屋を出てまっすぐ帰ろうとも思いましたが、ちょっとだけ贅沢な午後を過ごしてみようとニューヨークスタイルのカフェへ。 いいですよね、ニューヨーク。留学してみたいなあ。ダンスもファッションもアートも音楽も、ヨーロッパ発信のものより、アメリカ寄りなものが好きな私。 一度は本場へ行ってみたいものです。 ※久々にミーの写真をアップしてみました。
2006年04月16日
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建て替えの準備で家を片付けていたら明治時代や昭和初期の日用品がたくさん出てきたというので見に行った。写真はその一つ。ヤギリというらしい。 薬を煎じる機械だ。 他にも『花見重箱』や『明治○年皿十二枚所望○○氏』と書かれた皿入れの木箱が数個、家門の入ったお盆や裃(かみしも)などが発見された。 保存状態が悪いので鑑定団に依頼してもたいした金額にはならないんだろうなあ。 よく見たら柱の留め具も釘の代わりに家門をあしらった鉄を使ってるし、違い棚の引き出しも家門を使っている。 なんだかこの家潰すの、もったいなくね?と思ったけど他の家族は立て替える気まんまんです。 せめてどこかに買い取ってくれる人はいないかなあ。
2006年04月12日
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今日、ストパで様々な「歩く」という表現をやりました。「歩いている途中で忘れ物に気づいた」「忘れ物を取りに帰りたいが時間がなくてあきらめる」「忘れ物を見つけてほっとした瞬間コケる」(コケるのってけっこう難しいです)「見知らぬ人にプレゼントを渡される」「ペンキを塗っている途中で新しい色のペンキをとりに行く」・・・・などなど。今日のメンバーは4人だったのですが、1人がお題を出す人、残りが演技者となって挑戦しました。1人ずつ順番に演技していくのですが、やっぱり前の人と演技がかぶるのは避けたいところ。みんながみんな個性的な演技を披露していきました。この稽古をやって気づいたのは細かい演技がおざなりになっているということ。パントマイムのように「実は透明な道具を持ってるんじゃないのか?」と思わせるような正確な動きがなかなか出来ません。昔ワークショップでやった「くつ下をはく」のような日常的な動きを、常に観察して表現としてストックしておかないとリアルな演技に近づくのはまず無理だなと思いました。「イメージ」を形にするにはそれに見合うレベルの表現方法を持っていないと「~な感じ」というあいまいな演技になりそうです。人間観察のときは他人を見る前に自分を見つめないとな・・・。さて、稽古後、毎回恒例の部長である友人とお茶をしに行ったわけですが、いつもの店・いつもの店員さんに案内されたいつもの場所で、ハッピーな気分を一気にブルーにすることが起こりました。聞こえてきたのは斜め後ろのテーブルに座った2名の男性の会話。「もしゆかりちゃんと結婚したらさー・・・」なぜか友人も私も『ゆかりちゃん』が決して彼の彼女などではないことが一発で分かりました。というか私の場合、そのあとに「ミズキナナ」と続いた時点でそのゆかりちゃんが一体誰なのかも分かりましたが(汗)(あとで心の中で2人とも「絶対結婚しねーだろ」と突っ込んだことが発覚)ここにきてメイドカフェで出会わなかったアキバ系発見です。いや、別にアキバ系をどうこういうつもりはないんです。私もコミケとか行ってた人間なので(^^;)ただ、私達としては彼ら特有の「上からモノを言う」態度がどうしてもいただけなかったんです。活躍してる声優に対してなぜに「あのコはオレが育てた」発言?しかもあまりに大声で話しすぎ。それが一番私たちを不快にさせた原因ですが。TPOって知ってます?いいよ、こっちに聞こえるように話さなくて。といっても2人のうちの一名だけだったんですけどね、気になるのは。彼はもう1人の友人に対しても横柄な態度で接していたので、これでよく一緒にいられるなあといらぬ心配をしてしまいました。というか、それが分かるほど会話が筒抜けってどないやねん。彼らが帰った後、せっかくのごはんタイムが台無しになったことに2人で腹を立てました。もう会話の内容については彼らの楽しみだと思うので何も言いませんが、せめて今度からはその場に見合った声の大きさで会話していただきたいものです。ある意味、騒音障害ですってば!インプロ関係の書籍↓
2006年04月11日
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サンポートホールで行われた「HY」のライブに行ってきました!実は曲もメンバーもほとんど知らない私。唯一知ってるのは「AM11:00」だけ。会場には長蛇の列が出来ており、人気の高さが伺えました。ライブが始まると全員スタンディング。やっぱりね、ライブだもんねと思いながら私も立ち上がりました。乗り切れなかったらどうしよーと思いながら。だって曲を知りませんもん。でも、曲がかかりはじめた途端に「これはイケル!」と思いました。リズム&メロディが私の好みにベストマッチ♪HYってこういう曲調なんだ~と一気にはまりかけました。しかも、MCが最高におもしろい!ラジオが始まったそうなので聴きたいところだけど、残念ながらバイトの時間でした。あ~ショック・・・。特にイズーさんのあのテンションの高さにはおどろきです。(ちょっとだけネタバレかも。知りたい人だけ反転させてね~)↓エンジェルデビルとして登場したイズーさん。客席&HYメンバーを「声が小さい!やる気あんのか!?」叱咤(笑)登場のあいさつでは「盛り上がってる~?三階席~?(イェ~!)2階席~?(イェ~!)ごきげんよう!」と観客の笑いを独占。なんとも魅力的な方でした。ノリノリでライブが終了したあと、ここからまだまだ素敵な演出が!でもこれは言っちゃいけないよね。直接ライブに行って堪能してくださいませ~。もう友人も私もこの演出にすっかり釘付けになりましたから♪今回、47都道府県を全て廻るツアーの真っ最中だそうです。いまだかつてそんなことしたアーティストなんているんだろうか。いや、いるかもしれないけどあんまりいないよね。こんなことでもなきゃ、高松を会場とするライブなんてあまりないもの。あのMC(もちろん曲もね)を聴きにまたHYのライブに行ってみたいです。まずはアルバムが欲しいかも。《HYの最新アルバムはこちら》ケータイからはこちら↓
2006年04月10日
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男友達に借りてたゲームを返しに行ったついでに一緒にメイドカフェに寄ってみました。 入口で入るのをためらっていたらたまたま出てきたウェイトレ…もといメイドさんが店の中に向かって「ご主人サマ2名ご帰宅で~す」と叫んでしまったのでとりあえず入店。 まず普通にオーダー。 ちょうど3時のティータイムどきなので次々に『ご主人サマ』がお帰り(来店)になる。カップルだったり、女の子の二人連れだったりと俗にいうアキバ系な雰囲気は皆無。 …と思ったのもつかのま、ミルクティーを持って来たメイドさんから「お砂糖は入れますか?」と聞かれ「あ、はい」と答えると「マゼマゼしますね♪」と言って混ぜてくれるサービスが! ちょっとドキドキしました(笑) そのあとは、交換ノートというものがあって手紙みたいな感じでメイドさんとやりとりできるものがあるんですが、それをきっかけにメイドさんと普通に雑談してました。 びっくりしたのはコスプレサービス。 たぶん女性のお客さん対象だと思いますが、好きな衣装を着て写真を撮ってもらえるみたいです。 何を思ったのか私も誘われましたが、男装ならともかくメイドはちょっと…(-.-;) 今度誰か似合いそうな人を連れて行こ♪ ちなみに帰りは「ご主人さまのお出かけです!行ってらっしゃいませ~」と言ってくれます。 うわ~、なんかちょっとこっぱずかしい~。 だけど流行る理由がわかった気もする。 話しかけてくれると気持ちが和むんですよね。現代人は他人と話すことに飢えてるのかな? 質問式だと嬉しいということでせっかく交換ノートに質問を書き込んできたことだしもう一回行ってみようかな。 ※今回の写真は家にあった金魚の置物。
2006年04月07日
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前回の日記で高校生のときに一度夢をあきらめたという話をしましたが、いま夢をあきらめようとしてる高校生っている? まあ、高校生だけに限らないんだけど、あきらめた夢って後に「後悔」として戻って来ることを知っていて欲しいかも。 いつか必ず「後悔させるために現れる場所、人、事柄」が自分とお近づきになろうとするんですよ。 精一杯無視してきたのにいつのまにやら囲まれてる状態。(怖っ! まるで世にも〇妙な世界?この前のイマキヨさん、夢に出てきたし!)そうなったら生活してる間ずっと、後悔とお付き合いしなくちゃいけないわけです。 目を合わせたくないからうつむきますよね。 はい、もう後悔クンの思うツボ。一生彼らからは離れられない。 囲まれたら下じゃなくて上を見ましょう。出口があります。一つでも隙があればなんとかなるって思いません?一度抜けたら同じ後悔クンはおもしろくないから二度と寄ってきません。 でも見上げただけじゃ抜けられない。私の苦手な「実行力」が必要となってくるわけです。 まず方法がひとつだったら後悔クンに阻止された場合アトがない。 いろいろ考えとかないといけません。 「一か八かジャンプする」「上から抜けると見せ掛けて足の間をくぐって出る」「強気になって戦いを挑む」「後悔クンをよじ登る」彼らは笑って馬鹿にしてるだけなので戦いを挑まない限り手は出して来ません。つまり戦いを挑むのは見たくないものを凝視し続ける勇気が必要。あとは勝てばいいだけ。 一回しゃがんだうえ、足の間をくぐるというのは「軽く負けた気分」を味わうけれどしゃがんで進んでるうちにいつのまにか脱出して逆転勝ち。 よじ登るのは今の位置から確実に上へ近づいていくけれど、難しいから時間はかかりますよね。 1番の近道はジャンプ? でもジャンプで頭の上を跳び越すのって一回で成功するものかな?ちょっと無謀かも…。結局、成功に近道なんてないのかもしれませんね。 (宗教っぽくなってますけど違いますよ~。 私はいろんな宗教のイイトコ取りをしてる多宗教な人間なんで。 書いてるうちに後悔クンと戦う図が浮かんで楽しくなってただけです(笑) せっかくなんであともうちょっとだけ妄想にお付き合いください☆) 後悔クンの後ろ姿は「あきらめた夢」なので今度は後ろから捕まえてやればいいんです。 でも夢が後悔に変わる前に捕まえた方が楽ですよね。 つまりあきらめなきゃいいんです。飛び掛かって捕まえるというのは成功したら近道だけどやっぱり無謀。 それより仲良くなることを考えた方が確実。時間はかかるけど成功したらずっと近くにいてくれるはず。 仲良くなる方法は一つじゃないですよね。何気ないことが夢クンを引き寄せることになるかもしれないし。 というわけで、以上は昨日撮影現場で自分を励ますために生まれた『夢と後悔の擬人化物語』です。 どうも目に見えないものを人に例えるのが好きな性分なようで…。 私は高校生のとき演劇の専門学校に行くことだけが役者になる方法だと思ってました。親に反対されたらもうそこで泣き寝入り。 でもあきらめたら『0』のままだけど、遠回りでも『1』から『2』へ進んでいく方法もあったんですよね。 探せば劇団もあるし、ワークショップなら短期間だから行かせてもらえるだろうし、実際にお芝居を見に行くのだって勉強になる。 これだけ少しでも近づく方法があるのに見えなかったのは一つの近道に凝り固まっていたからなのかな。 私はもう後悔クンに囲まれてしまったけれど、脱出するために少しでも上へ登っていこうと思います。 夢のオッカケ真っ最中の人はぜひあきらめずに捕まえて欲しいと思います。 同志として頑張りましょう! (うわっ、今日長っ!)
2006年04月05日
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香川でロケ中の映画『UDON』のエキストラに参加してきました。 12時に集合し、さあ出発かと思われたものの悪天候で撮影が押していて2時まで待機。 それまで助監督さんが説明してくれて、集まった約200名以上の中から30名だけ別撮影があるとのこと。 全員の目がチャンス!とばかりに光りました。 そこでジャンケンでの勝ち抜き大会がスタート。 私は真っ先にイチヌケ。 隣に座っていた私と同じく一人で参加していた女性も何度目かにチャンスを勝ち取っていました。 先に出発した30名は別の場所に集合していたもう1グループと合流し、さらに待機。 予想していたものの、実際立ちっぱなしで3時間は長かった。キツクはないけどすごい退屈。 結局、時間の関係で別撮影は行われなかったのだけれど、独り者(?)同士数名で仲良くなりました。 待ってる間にトータス松本さんとか要潤さんが現れて手を振ってくれたり(私は見えなかったけど)、撮影時にはなんとTEAM-NACSの森崎さんが目の前に立っていたりと嬉しいハプニングがいっぱいでした。 見たことある人がたくさん! 撮影が終わり、別撮影があるはずだった私たちがバスに向かっていると、フレンドリーな助監督さんが「わざわざジャンケンしていただいたのに映さないのも申し訳ないので“寄り”で撮っておきました♪」とのお言葉が! なんて良い人なんだ~! そんなわけで今日のテーマ『映画撮影の雰囲気を味わう日』は終了。 俳優さんたちが私たちの前に顔を出したとき、嬉しいという感情の前に悔しいという感情が沸き上がって来ました。 高校生のときに親に反対されて一度『役者になる』という夢をあきらめていなければ、もっとあの人たちに近い場所に立つことが出来たかもしれないのに…。 そう思うと苦しくて「お前の実力じゃ無理!どうせ立ててないよ」とずっと自分に言い聞かせてました。 いつか後悔するだろうなとは思ってましたが、こんなに早くその時期が訪れるとは思いませんでした。 そして「やっぱり私は仕事として役者がやりたいんだな」と最近まで迷っていたことに答えを出すことが出来ました。今、演劇に関わる生活ができてるんだから別にプロにならなくてもいいか~と妥協していたのです。 この前の法事で悪気のない親戚に「真剣になれる趣味があってうらやましいよ」と言われ「回りからしたら所詮、趣味か」と落ち込んだばかりだというのに。 叶える場所はどこでもいい。役者としてプロになりたい。 夢を再認識した一日でした。
2006年04月05日
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今日はエリザベートの宝塚版を貸してもらったのでゆっくり鑑賞しました。宝塚は実際に観にいったら絶対ハマルんだろうなあ。ちなみにキャストは、トート・姿月あさとエリザベート・花総まりルイジ=ルッキーニ・湖月わたるフランツ・和央ようかルドルフ・朝海ひかる (敬称略)あんまり宝塚のことは分からないんですが、周りにファンが多いのでよく話は聞いています。私が「かっこいい!」と思う役はだいたいちょっと悪ぶってる人。今回でいえばルッキーニかな。湖月わたるさんの口ひげがとても似合ってました。使われてる楽曲はすべてドイツ版と同じ。日本語で歌うとやっぱりちょっと字余りになっちゃうみたいです。流れるような外国語と違い、日本語って一字一字をはっきり発音しますもんね。仕方ないですよね。エリザベートの曲って本当に心に残ります。ミュージカルの曲はあまり覚えていないことが多いんですが、今回は見終ったあとしばらく無意識で鼻歌うたってました(^^;)それにしてもこのキャスト、全員トップばかりですね。なんて豪華!宝塚の公演は兵庫県だったっけ?そんなに遠くないから行けそうだなあ。今年は芝居も見に行きたいし、舞台DVDも欲しい。単発でバイト入れたら1日約6800円もらえるから、派遣の仕事もちょっとずつ増やしていこうか迷っているこの頃です。演劇ぶっくの定期購読ができます。→富士山マガジンサービス
2006年04月04日
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ジョニー・デップは『パイレーツオブカリビアン』で大好きになった俳優さんです。それまでは名前を知ってはいましたが、出演しているからといって特に注目していたわけではありませんでした。ところがあの飄々とした演技にやられ、以前の出演作品を見てみると、その役柄に全く統一性がないのに全てピタリとハマっていて、彼の演技が「怪演」と呼ばれる理由が分かりました。そんな彼の最新作、『リバティーン』が2006年4月8日、ついに公開されます。この映画は、イギリスの王政復古時代に実在した天才詩人とよばれたロチェスター伯爵の生涯を描いた作品で、伯爵が芝居小屋で出会った無名の女優に惹かれ、演技指導を申し出ることから物語は始まります。周囲を翻弄し、妻がありながら数々の愛におぼれていく伯爵の壮絶な一生が、この春、衝撃的な映像作品としてお目見えされます。ジョニーFANとしては見逃せませんよね♪
2006年04月03日
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