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香川のミュージカル劇団、「劇団タイムステップ」の稽古場をお邪魔してきました。隅っこでちっちゃくなってようと思ってたのですが、「一緒に発声したら?」といわれ「あ、じゃあせっかくなんで・・・」といきなり稽古に参加させてもらいました。いつも「発声」でやっていることを「喜んで」言ったり、「怒って」言ったりと軽く二拍子?と思いながら楽しく体験。さて身体もあったまったところで、リズムを合わせて何人かで掛け合いをするセリフの稽古が始まるようです。では私はおとなしく座っ・・・「はい」「え?」手渡されたのはセリフの書かれたテキスト。なぜ私に?「もちろんやるでしょ?」「えっと、じゃあお言葉に甘えて」またまた一緒に稽古させてもらいました。次はその成果を二組に分けて発表のようです。「1、2、3、4・・・・」と分ける人数を数えている指が私を指して通り過ぎてゆきました。・・・・! 入ってるし!?つづいてシチュエーション別歩くエチュード。まず「普通に歩く」、次に「歩いている途中で乗らなければならないバスが向こうで発車」、その次に「歩いている途中で忘れ物に気づくが時間がないのでそのまま出発」などなど、いろんなシーンを想定して「歩く」という動きをやりました。私にとっては一種の演劇ワークショップです。いつもエチュードをやるときに「動きが流れる」といわれるのですが、今回もそれを自覚しました。しかも終わったらそそくさと退場しようとする始末。前の劇団では「もっと“私が主役よ”って思って良いんだよ。邪魔なら邪魔っていうから」と演出家によく言われてました。自覚しながらやってるんだけどなあ。治らないんだよなぁ~。最後は「長台詞」読みの稽古。ちゃっかり最後まで稽古に参加した私は「声」と「滑舌」に評価をいただきました。でも表現力はまだまだ未熟者。もちろん劇団員さんはそんなことおっしゃいませんけど、他の人の読み方を聞いていたらおのずと分かります。タイムステップさんは来年2月の公演に向けてキャストを募集していて、こちらに所属しているストパ部部長のお誘いで、もしかしたら出演させていただけるかもしれません。いや、まだ未定なんですけどね。でもそうなったら足をひっぱらないよう、より一層基礎訓練に力をいれていきたいと思います。
2006年03月31日
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昔から本を読むのは好きでした。特に活字中毒だったのは小学生のときと短大時代。 思えばどちらも人生的にスランプに陥り、その後転機を迎えた時。 私は頭が混乱すると本を読みたくなるらしい。 小学生のときは伝記にはまり、短大時代はエッセイ、ノンフィクション、そして自己啓発にはまってました。どちらも必ず挫折から脱出する方法が書いてあって「彼(彼女)に出来て自分に出来ないはずがない」と勇気をもらったものです。 そんな文学少女(?)だった私が最近めっきり本を読まなくなりました。月に1~2冊読めばいいほう。せっかく図書館から借りて来ても「忙しい」を言い訳に読まずに返す始末。 返しに行くのも億劫で図書館に立ち寄ることすら少なくなりました。 そんなある日(てか、昨日)思いきって何冊か借りてみました。 そしてその足で喫茶店へ向かい、一冊読破。家に帰ると読まない気がしたんですよね。ところが寝る前にもう二冊、今日一冊読み終わりました。 なんで今回はそんなハイペースで読み切ったのか分かりませんが、良い刺激を受けることができました。 読んだ本の中に手帳にメモまでしてしまった言葉がありました。 『トップランナー格言集・考える』の中で川原亜矢子さんが言った「選ばれるような存在になればいいと思うんです」という言葉。 注訳は「やりたい仕事と与えられた仕事が違うと悩んでいると、その仕事はうまくいかなくなってしまいます。そんなふうに悩んでいるなら、好きなもの、やりたいものから選ばれるような自分になる努力をすることが大事です」 選ばれなかったことを悔いるのでなく、選ばれるに値するまで努力する。 プロに、一流になる人は思考回路が自然に成功へ向かうように慣らされてるんだなあって思いました。 そして「でも慣らせば出来るってことじゃん!」とこれまた都合のいい考え方で自信をつけました(笑) 久しぶりに図書館通いを始めてみようかな♪
2006年03月30日
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春になったらいろんなことがスタートして、自分自身も新しいことにどんどん挑戦したくなる。 でも身体はひとつ、やれることには限界がある。 例えば演劇。 役者としてこれから成長できるのかどうか、まだまだ試したい。 でも麻耶プロを始めてから『運営』の大変さと責任の重さを改めて知り、これから自分自身が成長するために役者以上にキツイであろうスタッフワークに挑戦してみたいとも思っています。 昭和組ではとても身近に裏方スタッフの玄人ぶりを感じることが出来たため、さらにスタッフワークに興味が湧いたのかもしれません。 ふと家族に「今年、スタッフで参加するかも」と言ったら「出てないなら時間を割いてまではちょっと見に行けないかも」と言われました。 やっぱり演劇=役者だと思われてるんだろうな。 私も以前はそう思ってたし。 ある人が「役者はコマにすぎない」と言ってたけど、一理あると思う。コマが動くには『盤』と『プレイヤー』が必要。 もちろん『歩』ばかりよりは様々な動きができる『金』の駒が揃った方がより強くはなるけど。 盤=舞台、プレイヤー=スタッフと思えばいい演劇を提供するのはスタッフ次第ということになる。 スタッフに触れる機会が増えるほど裏方作業に興味が湧きます。 さて、どうしようかな。 悩み多き季節の始まりです。
2006年03月27日
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ドイツ製の『エリザベート』の舞台DVDを持っている友達の提案で、うちに集合して鑑賞会を行いました。 集まったのは三人。 いずれも昭和組メンバー。全編ドイツ語のミュージカルなので内容を知っている友人がストーリーテラーとなって約2時間、思った以上に楽しんで見ることができました。 鑑賞のお供に買い溜めしていたお菓子はすっかり無くなり、その後ジョイフルへ。 ストレートプレイも好きだけど、ミュージカルって言葉がわからなくても楽しめるから不思議。 子供のころ、一番最初に劇場でみたのがミュージカルだったから今でもミュージカルを見るときはワクワクします。
2006年03月26日
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今後、パソコンに向かう時間がないと、書きたかった日記をあとからまとめて書いていくことになりそうです。とりあえず、19・20・21日は22日にまとめて書きました。
2006年03月22日
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仕事が終わって朝7時、マリンライナーに飛び乗って大阪へ。今日はTOKIOのライブです。生まれて初めてライブというものに行きました。行っといてなんですが、実はそんなにFANというFANでもなかった私。(ファンの皆様ごめんなさい!)席が遠かったこともあって「この柵から向こうはテレビなんだ。そうに違いない」とメンバーと同じ空間にいる実感も沸かず、子供の付き添いで来たのであろう何人かのお母様と一緒にまわりに取り残されつつありました。今回は熱狂的な友達と一緒に誘われて行ったので、必死にノッて見せてましたが、心と体がウラハラな感じがまた冷静さを取り戻す原因になり・・・。TOKIO自体は好きですよ?(なぜ問いかけ?)鉄腕DUSH!とか見てたし、メンバーはみんな好きだし。特に山口くんは頼もしい兄ちゃんって感じで、こういう人がお兄さんか従兄弟だったらいいいな♪と思うし。でも残念ながらアルバムとか持ってなくて、知らない曲が多かったんです。ファンがそろえる振りも分からないし。でもメンバーのMCで一気に引き込まれました。おもしろい!やっぱりフリートークってのはこうでなければ。ファン相手でも仲間に話してるような敷居の低いトークで、みんなで盛り上がれました。メンバー同士で会話されてもきっと取り残され感があるんだろうな。今日のライヴで一番感動したのは照明。舞台から発されたレーザーが天井に広がって緑色に染め上げる。その幻想的な風景にしばらく上を見上げてました。唯一みんなと一緒に盛り上がることが出来たのは、ファンが掛けあいしたり、歌ったり、メンバーに声を出して応じるところ。やっぱり声を出したらテンションあがるんですよね。長瀬くんが「SAY YEAH!」と言ったらみんなで「YEAH!」って応えるようなアゲアゲの曲や、ファンも一緒に歌う曲などたとえ曲を知らなくてもノリで盛り上がることが出来ました。山口くんファンの友達が「今日はいっぱいしゃぺってた!」と言ってたのでちょっと嬉しかったな~。いつも割りとクールな感じみたいなのでず~っとにこにこしているのを見るとこっちまで嬉しくなりました。帰りの新幹線でテンションあがってる!と言っていた友達を置いて爆睡。本当に申し訳なかったです。感動の共有って大事ですよね。分かってるんだけど、寝かせて?みたいな。本当に本当にごめんなさい!でも誘ってくれてよかった~。1人だとなかなか体験できないことを体験させてくれた友達に感謝です。
2006年03月21日
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今年になって本格的な活動を開始したストリートパフォーマンス部。(久々なので正式名称)ですが、昭和組の稽古と重なりなかなか行けずじまいでした。Webの稽古日記で「本日の稽古内容」を確認し、やばい、置いてかれると心配してましたが、なんとか今日参加することが出来ました。遅刻したので、行った時にはみんなアップが終わっていたため、次のレッスンを横目で見つつ1人でアップ。最近、バレエのバーレッスンを取り入れているみたいで、プリエやデュミプリエなど以前、リトルウィングという劇団でやっていたことを思い出しました。ミュージカルなんでバレエやジャズは基本だったんですよ。全く出来ませんでしたが・・・。それでも今回久しぶりにやって、「持続って大事」と思いました。週に一度、短時間ではあるけどレッスンしていたあの頃に比べると雲泥の差。体の芯がめちゃめちゃぐらつくんです。片足をあげると残った足に重心をかけすぎる。本当はまっすぐ中心に重心をおろすような気持ちでやるのがよかったと思うんですけど。(たとえばターンのときとか重心がまっすぐしてないと、止まりかけた駒みたいになりますからね(^^;)今日はどうも「ストパ正式メンバー」が決まってからの初参加の人が多かったようで稽古内容が前回の内容の復習だったみたいです。そんな中、新しく取り入れられたのが「インプロ」です。演劇界では基本なんでしょうね。今日は「ナイフとフォーク」っていうのをやりました。感覚的にはシアターでやっていた二拍子みたいだなと思いましたが、相手を受け入れる、理解するという段階がある分、表現がやっかい。2人一組になってどちらかが「ナイフ」、どちらかが「フォーク」を表現するのだけど相談は一切なし。(他のモノでもOKです)相手の動きを見て自分の役割を表現します。でも「ナイフ」だと思ったら「フォーク」だったり、別のものを表現してるのに動きがかぶっていたりと今後の課題続出。一度インプロワークショップでやったことがありますが、あの時は「相手をすべて受け入れる」が目的だったので「動きがかぶったことが素晴らしい、拍手」とか「決してナイフに見えないそのポーズがいい、拍手」とかやってた気がします。でもまあ、それって初心者向けだったので引き出しの多さとか特に関係なかったんでしょうね。たぶん某演出家なら「おんなじじゃねぇか!変えろよ!」っておっしゃることでしょう。(知りたい方は「演劇」カテゴリーでお探しください)今日のストパは前から聞いていた「向かって行きたい方向」に一番近かったのではないかな。別活動でやってる「麻耶プロ」と目的もスタートも同じだと知ったときは、一緒にやってもいいかなとちらっと考えたりもしましたが、もうそれぞれが別の方向へ向かい始めたような気がします。それに私自身、「ストパだからやれること」、「麻耶プロだからやれること」があるのだとうっすら気づき始めたところなので、このままどちらも勢力的・精力的に活動していけるといいなと思います。まだまだこれからです♪
2006年03月20日
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空想力学公演『法王庁の避妊法』を観て来ました。実はタイトル名から「ローマのお話?」と思ってた私。本当の内容は「オギノ式」と呼ばれる月経周期のお話。コミカルに始まった舞台は、荻野久作医師を中心に産婦人科に訪れる患者や周りの医療従事者のエピソードを巻き込みながら進みました。個人的には産婦人科のムードメーカーだった患者のキヨさんを死に追いやった病名が知りたかった・・・。最初、自殺かと思ってしまいました。クスリを飲んで子供をおろす方法もあるみたいなので。いつも観劇したらあらすじを紹介したりしてるのですが、今回は伏線それぞれが深い内容なので紹介するだけで大変そうなので省きますね(^^;)とりあえず感想のみ。今回、荻野先生を演じていた石原さんは抑えた演技が役にはまっていて、逆に心に残りました。以前、空力さんの公演で観たのは「破壊ランナー」でのおかま社長だったのでその差にびっくり。あれもインパクトあったけど、その場のインパクトって感じで、今回はじわっと染み入る印象の強さでした。シアター参加者でもあるので面識があり、「どうだったー?」と聞かれたとき「よかったよ~!」としか言えない自分のボキャブラリーの低さに幻滅。違うんだ~!もっと言いたいことがあったのよ~!研究者として女性の妊娠・出産を研究材料にしているけれど、本当に女性を救いたいと思っている荻野先生のあたたかさも伝わってきたし、妻であるトメの不安が男性であり、研究者である荻野に伝わりにくい気持ちも分かるし、医者としてか、それとも人間としてかで堕胎したい患者へのアドバイスに悩む姿も共感できました。でも公演直後には言葉にならなかったのよ~!で「よかったです~!」としか言えなかった・・・。しかし、この言葉の引き出しの無さ、人にどうこう言ってる場合じゃないな。登場人物の中でもっとも共感したのはオハナさん。まわりの環境に影響されて「産まなければいけない」とか「産まれてこなければいい」とか思うけど、選択基準はたったひとつ。産みたいか産みたくないか。世間的にどうとか、そんなのは後回しでいいんだろうな。「こんな経済状況で産まれてきたらこの子がかわいそう」って理由で堕ろす人もいるけど、それって赤ちゃんのせいにして自分のキズを深くしないための自己暗示なんだよね。でも状況によっては仕方ないんだろうけど。実際の産婦人科もこんなに人情的なエピソードが繰り返されているんだろうか。病院を舞台にしたドラマはけっこうあるけど、産婦人科ってあまり見ないから新鮮でした。たまにはこんな現代劇のストレート芝居を観るのもいいな♪って思いました。
2006年03月19日
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叶えたい大きな夢があります。でも、その前に達成したい目標が出来てしまいました。その一つが麻耶プロ。今のままでも継続は出来るのだろうけど、やり方次第でもっともっと楽しい場所になりそうな気がするんです。今日、麻耶プロのパートナーNさんに、麻耶プロでやりたいことを話してみました。名前を聞いたら私がはじめた活動みたいだけど、本当はNさんから提案されて「おもしろそう」と思って私が乗った話なのでNさんには私の考えている企画をまず聞いてもらうことにしています。今やりたいのは「メンバー有志で経費稼ぎのフリマ大作戦!(いま命名)」と「麻耶プロ限定のマガジン発行」、そして「お花見イベント」。次回の稽古にはマガジン創刊号が配布される予定です♪連動して利用予定の麻耶プロメンバー限定の掲示板はすでに設置済み。あとはメンバーにこのアドレスをお知らせするのみです。フリーマガジンは昔からやってみたい企画でした。短大時代に一冊、地域のお店を紹介する情報誌を作ったことがあって、けっこう楽しかったんですよね。今は私とNさんの2人で作る予定ですが、そのうちメンバーからも編集部員を集めようかなと思っています。いつかこれを元に、香川初の演劇専門マガジンが発行できたらいいな~なんてね♪稽古後、Nさんに自宅まで送ってもらいながら、いつものように演劇の話に花を咲かせました。Nさんが「1人では夢物語に終わってしまうことが、みんなといたら叶う気がするからすごい」というようなことを話していて、全くその通りだと思いました。私もNさんがいたから企画を実行しようと決心したわけだし。仲間がいるって心強いです。それにしても気の合う仲間と何でもない話を交わす時間ってなんて楽しいんだろう!芝居のことはもちろんだけど、人生観とか夢とかアドバイスなんかを聞いたりするとわくわくするんです。ここんとこ、あれほど通っていたファミレスにご無沙汰してるんでちょっとしたヤニ切れ状態。特に話したいことがあるわけじゃないけど、なんかこう、うずうずしてるんですよね。たぶん、会ったら止まらないであろう話が無意識に溜まってるんだと思いますが(^^;)そろそろ予定を調節してでもそういう時間を作らないとな~。
2006年03月18日
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今、最も注目している舞台は「地球ゴージャス」の「HUMANITY」という舞台です。詳しくはコチラ前々から行きたいな~とは思っていましたが、交通費のほうが高いし予定もはっきりしないやと思ってなんとなく観に行くことがなかったのですが、今回はなんとPaniCrewの植木豪が出演するとのこと!これは観にいくしかないじゃないですか!大阪公演にしようか、東京公演にしようか迷っています。東京だったら芝居をハシゴできるかもしれないから、やっぱり東京にしよっかな~。気になるチケットはここから購入できます↓
2006年03月16日
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今日は朝までバイトだったので、8時に昭和組のメンバーが迎えに来るまでに全ての準備を整えようとてんやわんや。あせって大事なメイク道具を忘れてしまいました。役者として失格ですね・・・。ごめんなさい。まずは女性のみ、メイクのためにメンバーAさんちへ集合。その後、すでに男チームが最終稽古を行っている公民館へ向かいました。一回だけ衣装なし、小道具なしの通しを行い、すぐに会場となるケア施設へ移動。余裕を持って会場入りしたものの、なぜか時間は押し押し。それでも公演時間にはなんとか追いつき、いざ本番へ。うちらの顔、M君が前説でいい感じに歌を披露。入れ替わるように昭和組のテーマ曲が流れてBちゃんと私が登場。今回が前回、前々回と違うのはただの「歌謡番組」に留まらないこと。名のとおり目指すは「歌謡ショー」。大衆演劇のような進行にシナリオが変更され、一曲一曲にダンスや振り付け、またはドラム&キーボードの生バンドを用意したりとエンタテイメント性をアップ。そして寸劇&朗読劇の「金色夜叉」を挟み、そこにまるでエンディング曲のように重なる「愛の讃歌」。最後はスタッフ総参加の歌って踊るクライマックスが待っています。そして施設では重要な「ふれあいの時間」もしっかりとれるようにみんなでプレゼントを手作りしておじいちゃん、おばあちゃん1人1人に声をかけれるようになっています。最初に台本を見せてもらったときは「おもしろそう!でも本当に出来るのかな?」と一抹の不安がありました。歌謡番組を目指した前々回は(前回は私は参加できず・・・)1人1枠をずらっと並べたような作りでした。1人1人がそれぞれの担当を全力でやりきる、でも他の担当にはタッチしなくてもなんとかなる。そのため、今回のように稽古日を代表が苦労して合わせたり、それなりに広い稽古場を探したり、稽古日を増やしたりとういうこともそんなに必要なかったように思います。前々回は出演者ではなく、スタッフとして参加させてもらったので流れさえ分かっていれば特に稽古日全てに関わる必要もなかったので、余計にそう感じるのかもしれません。それが今回の歌謡ショーはショーの真っ最中に「歌手」「司会」「衣装」「音響」「舞台技術」のそれぞれがどこかで必ず係わり合い、誰が欠けても本番はおろか稽古すら絶対になりたたない舞台だったのです。その緊張感がいつもと質の違う「やる気」を生み出していたのでしょうか。メンバー全員が何かを提案し、プライベートでも「昭和組」のことを頭の片隅において生活していたようです。その心意気が伝わったのでしょうか。施設での公演は大成功。私は司会者役だったので、歌手役が歌っているときに見てくれているお客さんの顔を眺めることができます。そのとき一生懸命手拍子をしているおばあちゃん、にこにこしているおじいちゃん、仕事ではなく純粋に楽しんでくれている施設の方の顔を見つけました。もうそれだけで「来てよかった」と心から思えました。アンコール曲をのぞけば最後の曲になる「りんごの唄~ニューバージョン」でアップテンポの曲がかかり、最初に歌う歌手&ダンサー役のメンバーが登場したとたん、一斉に『ようこそ!昭和組』や『なおちゃん頑張れ!』(今回の昭和組メンバーで施設の従業員の方の名前です)と書かれた札が客席からあがりました。客席に逆にはげまされる形となったのです。今までにない歓迎にメンバーのほとんどが目を潤ませていました。アンコールが終わっても「りんごの唄の振り付けを教えてほしい」と言う事で昭和組全員でもう一曲歌わせてもらいました。私なりに頑張って振りを考えたので、受け入れてもらえてホントに嬉しい!でもきっとみんなが楽しんで歌ったり踊ったりしている姿が観客を沸かせたのだと思います。(「メンバーが楽しんでいるところを見せる舞台」というコンセプトは大当たりですね♪>ねえやん&七色伝書バトさん)私信昭和組のみんな、お疲れさまでした!打ち上げで睡魔に負けた私をお許しください。今度振り付けがあるとしたらあの「ハニーフラッシュ」をぜひどこかに!
2006年03月14日
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3月11日。いよいよ昭和組の自宅公演の日がやってまいりました。近くの児童館で立て込みありのリハーサルを終え、夕方、うちに昭和組を連れて帰宅。今日のお客様はうちの家族+昭和組の曲編集をしてくれた協力者Nさん。ちょうど準備をしているところに家族が帰宅。民家仕様(?)の仕込みのあと、父・母・祖母・弟の4人を呼んで準備完了。舞台監督の秒読みが始まります。「みなさん、こんにちは~」前説が登場し、昭和歌謡ショーのはじまりです。振り付け付の歌から、「金色夜叉」のお芝居、そしてみんなで踊りまくる「リンゴの唄ニューバージョン」とプログラムは続きます。東京ラプソディを踊りながら3人が踊っていると、父が手拍子を入れてくれました。それは家族に伝染し、みんなで手拍子。意外とノリのいい家族に昭和組が顔を見合わせました。アンコールのために作ってあった盛り上げ曲をみんなで踊って歌謡ショーは終了です。「ありがとうございましたー」と昭和組が父達に稽古場提供のお礼を言ってくれて(関係ないけど、この場合、家族側にへりくだるのでしょうか?それとも昭和組側にへりくだればいいのでしょうか?)、母が「これから来ないと思うとさみしくなりますねぇ」と伝えました。私は全く知らなかったのですが、メンバーの一人がなんとチーズケーキを焼いてくれて(しかもレア!)あとで麻耶家全員でほくほくしながらいただきました。すっごくおいしかったです。メンバーが「つい“ただいま”って言いそうになる」というくらい通いつめていた麻耶家に今日以降、みんなが集まることはないのかもしれません。そう思うと母ではないですが、とてもさみしいです。母がミーティングにうちを使えばいい、と言ってくれているのでぜひみんなでまた遊びに来て欲しいな。
2006年03月11日
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霧がうっすらとかかる幻想的な森…ではなくして、単なるうちの庭です。 珍しく濃い霧がかかっていたので写してみました。 ちゃんと朝霧も写ってるかな?
2006年03月10日
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今、実現不可能かもしれないけどやってみたいことを、ノートにいろんな切抜きと共に書き綴っています。今日、仕事を終えて帰宅するときに自転車をこぎながら、私だけの『企画書』が頭に浮かんできてわくわくしました。一部、その企画書を公開いたします♪(誰も頼んでないけど)『演劇好きな人間と月に一回、お茶会を開く(要はオフ会)』ネットで知り合った人だとか、演劇に触れたことはないけど興味がある人とか、ただおしゃべりが好きなだけとかでもいいので、普段は話せないような人と気楽に語れる場所を作る。いろんな人が集まれば、自然といろんな企画ができあがりそうな気がするんだよね~。このメンバーと観劇ツアーとかにも行ってみたい! 『麻耶プロメンバーのみに配る情報誌を作る』ケータイでメルマガ配信。コラムをメンバー内でリレーしたり、座談会をしてみたり、稽古スケジュールや公演告知。あとイベントを開催してみたり(お花見とかね)一般に公開してもいいような内容にしたら、もっとメンバーを増やすことが出来るかも★これは麻耶プロのスケジュール管理のために、半分本気でやろうとしてます。まだ情報誌まではいきませんけどね(^^;)『ネットでラジオ配信』動画でもいいんですけど、出演者、音響、Web編集、シナリオなどを担当する人をネットや口コミで集めて、ランキングで1位になるようなすっごくおもしろい番組を作る。まだまだあるんですが、妄想はつきないのでこの辺で・・・。本当に叶うといいな♪
2006年03月10日
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Yahoo!のトピックスで「素人劇団の大入り」という記事が目に入りました。「劇団ブサイコロジカル」という劇団です。ここ数ヶ月、演劇関連の掲示板でよく名前を見かけるなあと思っていましたが、それがネットで集まった素人だけの劇団だとは全く知りませんでした。公式サイトにお邪魔して、公演までの軌跡を拝見したところ、プロのディレクターがいるんですか?というくらいしっかりとした資金計画、そして稽古場の確保をしているのです。劇団員に自腹を切らせず、稽古場をアイデアで無料で借りる。そしてグッズの制作。ネットの可能性、そして新しい演劇のスタイルにわくわくしました。これなら私にも出来るかもと思わせてくれる内容でした。麻耶プロのこれからの活動にも生かせるのではないか、と。「演劇」をおよそ「演劇」とは関係のない場所から見つめなおして、概念にとらわれずに考えていくのも必要だなと思いました。
2006年03月08日
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今のバイトは深夜0時から朝の6時までなわけですが、2人体制でどちらかひとりが交代で朝8時までというのがが本来のシフト。でも、私が女性ということで気を使ってくれた担当の人が、私をひとりにする時間をなくしてくれています。仕事をおぼえていない時期は助かりました。でも、今、私の次に入ってきたバイトの男の子がいるのですが、研修期間の何日かは代わりに私が8時まで仕事をし、その後は彼がシフトに入ります。確かに朝の8時まではキツイし、午後から活動するにしても睡眠時間が増えるのでありがたいのですが、「女性」ってことで気を使われたり、区別されるのが私にとってはキツイ。ただ、今の職場では私ひとりのときに何かトラブルが起きても文句は言えないので一応感謝はしていますが・・・。昔、初めて「夢リスト」を書いた時、人生の目標として『自分らしく生きる』って書きました。私にとっての自分らしくって「女でもなく、男でもなく」って意味なのです。女性であることを否定するわけではありませんが(他人からみたらどう見ても女性ですからね)、それを強制されるのは嫌。「化粧しなさい」とか「スカートを履きなさい」とか。あと「女性らしい仕事」として料理や裁縫をあげられると一気にやりたくなくなります。料理はやってみたいし、裁縫だって上手くなりたいけど、それは生活するためであって、それが出来たからといって「さすが女の子だね♪」って言われたくはない。それならやらない。女の子だから出来るってわけじゃないでしょ?と思ってしまいます。こういう考え方をするということ自体、たぶん、私って普通の女性じゃないんだろうな。まあ、「普通」ってくくりもおかしいんですけど(^^;)人間関係も、将来ずっと「女性」であることを認識させられるような関係であればたぶん切りますね(ひどい)演劇をやっている以上、「女性役」というのは絶対回ってくるんですけど、それは別にいいんです。むしろやりたいくらい。女形っていうのもあるくらいですから別に女性だから女性役って決まってるわけじゃないですし。ただプライベートで「女性らしい女性」を演じるのは疲れるのです。以前、入っていた劇団での活動を休止したのもそれに疲れてしまったからです。女性が多いところで、パンフレットに掲載する写真などは黒のキャミソールと決まっていました。「黒いTシャツじゃだめですか?」と聞いたら「女性はこの方が綺麗に見えるのよ♪」とのこと。どうしても嫌で(つーか持ってないし)せめてタンクトップにしようとしたら仲のいいメンバーが貸してくれました。・・・失敗。どうして嫌なのか正直に理由を言えばよかったんですが、言葉にまとめられなくて結局「一時、劇団を抜けます」と言ってしまいました。あいまいな理由と共に。他人が聞いたら「そんなことで!?」と思うでしょうね(^^;)でも「女性らしく」生きるということは私にとっては人格を自分で否定しているのと同じだったんです。最近、ちょっとずつ自分らしさを出せるようになってきたと思います。ずいぶん前、心療内科の前を悩んでウロウロしていたときとは大違い。いじけて泣きそうになってたときと比べたら大きな進歩です。所詮、そういう時ですら楽天主義なのですぐに「ま、いっか」とケロッとしてましたが、今は対処方法を考える余裕が出来ました。少しずつ、自分でも分からない私の自然体を探して、いつかみんなにそれを認めてもらえると嬉しいです。
2006年03月07日
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ただいまバイトから帰りました。 とりあえず麻耶家の百年ものの玄関から巨大な梁を見上げてパチリ。 建て替えたらなくなっちゃうんだよなあ。残念(-.-) ここ一週間、バイト先で知り合いによく遭遇します。 まあアミュージアム系ですから居てもおかしくないんですけどね。 しばらくぶりに会った中学時代の同級生は『木彫りのクマ』なんぞ置いていきました。何ですかコレ。 今日は派遣で一緒だった人。彼女がレジ前を通り掛かったところでふと目が合い、しばらくの沈黙のあと「ですよね~!?」と二人でハモリました。しかし、よくこんなイロイロ省略された言葉でハモったものです。 さ、今日も朝ごはん食べてしっかり寝るぞ!
2006年03月02日
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続けてもうひと日記。3月について。3月といえば・・・「春」「新生活」「出会い」「別れ」「桜色」・・・桜は大好きな花のひとつです。実は私は華道の心得があるくせに、あまり花に興味がなかったんです。でも高校生のときにたまたま自転車で桜並木の下を1人で走っていたらとても感動して、それ以来「桜」を見つけてはぼーっと眺めていることもあります。まあ、咲いている場所にも寄るのですが。山や庭や川辺に咲いているのはもちろん綺麗なのですが、どちらかというと都会の大通りに咲いている桜の方が好きだったりします。しかも散り始めている風景が切なくて好き。同時に「季節のひとつが終わってしまった」という焦りも生まれます。「桜」と聞いて思い出す歌で、気に入ってるものがあります。PaniCrewの「BASKET BALL」という曲で、曲調はRAPも混ざっていたりしてアップテンポな曲なんですが初めて聞いたときから心に響いて、パニの他のシングル曲、「ファンタスティックボヤージュ(本当は英語)」や「夜のトビラ」と共にヘビロテで聞いてました。歌でも漫画でも小説でもドラマでも、恋愛よりは青春ものが好きなので、この「BASKET BALL」の「苦しいときには一緒に過ごしたこの場所に戻って来よーぜ」というメッセージが私の心にストライク(笑)いつものごとく、ちょっとだけ紹介しますと♪ 桜色の空を見上げ 僕らは新しいステージへと 走り出すのさ 共に歌い 共に泣いた あの日々を忘れたときは またこの場所でそういや昔、この曲をテーマに一本小説を書いたような・・・(^^;)久しぶりにまたmp3にでも入れて持ち歩こうかな、と思います。
2006年03月02日
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寝なきゃ寝なきゃと思いながらまた徹夜してしまいました・・・。まったく健康管理がなってないな。夜が仕事なので、オフに夜の睡眠に慣れてしまったらバイト中に眠くなりそうで不安で眠れません。昼間に活動したいがために選んだ仕事なのに、これでは本末転等ですね(--;)でも今日はちょっとだけ寝たら、昼間はがんばって起きてよう。やることが溜まってるし。(またかよ)今、スケジュール帳の使い方を改めて見直しているところです。予定はちゃんと書き込んでいるのですが、肝心の「夢」や「一日の目標」が書き込まれていない。夢を書き込むという作業は、具体的には「夢に近づくための行動」を書き入れていくこと。たとえば、新しい部屋になったらいろいろと欲しいものがあるのですが、それを購入するために必要なことや出来ることを、空いた時間にやっていく。それだけで一歩、欲しいものに近づくし、イメージも沸きますよね?具体的にはこんな感じ↓「白を基調としたモノトーンな部屋にしたい」とりあえず、不動産の担当の人にドアとクローゼット、それからフロアの色は伝えました。カーテンもほぼ決まり。あとは『照明』と『インテリア』これを手に入れるために手帳を活用してみます。まずは何が必要か書き出します。1.インテリアの本を読んで参考にする2.使用している家具を白くペイントする3.DIYの道具をそろえたい4.実際にインテリアショップで見てみる5.カフェを参考にするそうしたら、あとはスケジュール帳の時間軸の空いているところに「図書館に行く」とか「家具のリフォームについてネットで調べる」とか、「○○のカフェに行ってみる」など、具体的に書き込んでいけばオーケー。私が使っている手帳の監修者・藤沢優月さんの言葉でこの作業を「夢の因数分解」というらしいです。なぜ急にそんなことをしようと思ったかというと、なんだか最近、一日一日が流れてしまっているような気がするからです。仕事や芝居をやっている時以外の時間をどう過ごしているのか、あまり覚えていないのです。たいしたことのない過ごし方をしているんだろうなあと思ったら、もったいなくて・・・。一日の目標や、やりたいこと・やるべきことをきちんと書き込んでおかないとそれすらこなしていない日もあります。ホント、とんだナマケモノです。それにしても新しいバイトについたとたん、な~んか他人に甘えてるんだよなぁ。3月になったことだし、気をひきしめてのぞまないと!よ~し、がんばるぞ!
2006年03月02日
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