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うちの家を稽古場に借りてるお礼ということで、昭和組メンバーが家族のみなさまにぜひ見ていただきたいと言ってくれた。うちの家族はめったに家に他人(特に演劇仲間)を連れてこない私が、めずらしく多くの仲間を呼び、話にしか聞いていない演劇に少しでも関わることができるのが嬉しいだけなのだ。だから気にしないでいいんだけど・・・。たしかに私も毎日感謝してるし、直接コトバで伝えている。食事やお菓子もみんなが逆に気を使うから出さないでいい、ほっといてくれていいから、と言っているにも関わらず、いつも用意してくれている。言っても用意するようなら、うちで稽古は出来ないとも伝えたが、でもそれは楽しみでやっているのだから、と本人たちも言っていた。なので本当に気にしないでもらいたいのです。それでもやるというなら私抜きでならいくらでも・・・。せめて公民館とか、うちじゃない場所でやるならまだいいんだけど、プライベート空間で、しかも家族だけの前で役になりきるのはなかなか難しいっす。うまくやれない自信がある。まだ近所の人とか、知らない人が何人かいたらマシなんだろうか・・・?「役になりきる」というのは役者として当然のことなんだけど、芸人が正月に実家でコントを要求されたら、いくらプロでも「芸人」になりきるのは難しいと思うんだ、うん。どうしてこんなに渋るのかというと、せっかくいいモノをつくっているのに私のせいでぶち壊したくないから。あとで「本当はこんなんじゃないんだよ~。もっといい作品だからね~」と言ったってお客にとっては見せられたものが全て。「なんだ、こんなもんか」って思われたくない。今まで私がハマっては飽きてやめてきたくだらない遊びのように思われたくない。だからもしうちでやるなら、私はきっと足手まといになる。絶対に迷惑をかけそうで一緒に舞台に立てない・・・・。はい、言い訳終了。「おう!望むところよ!」って引き受けられない私って本当に弱いと思う。役者だからどんな状況でも演じることが出来るのがいい役者なのだと言われれば、これはそこに近づくための試練なのかもしれない。うちの家族は「演劇を続けるために仕事をしている」という私の言い分を心からは理解してないように思う。他からみたら寛大な家族であっても、だ。だけど、プロとして活動しているわけでもない、職種的には「フリーター」という今の中途半端な状態では何の説得力もない。だけど家族に何も言われず演劇を続けていくためには役者としての「プロ度」を直接観てもらうしかないと思う。それは本当にプロってわけじゃなくて芝居の完成度だったり、取り組み方だったり、自分の役割を自分でこなしていけるかどうかだったりだと考えている。自分がそれを満たしているとは到底思えないが、ここで見せておかないといつ見せるのだとも思う。この「お礼公演」はもしやまたとないチャンスなのか?家族にとって私の演劇が「ただのお遊び」とうつるか「人生をかけられるもの」とうつるか、最大の分かれ目になりそうだ。
2006年02月28日
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前と同じく中央公園の『石のステージ』です。 ここ、水が流れてないと桟敷みたいな形をしてるな~。ここでパフォーマンスとか出来ないものかな…。
2006年02月23日
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時間が余ったのでなんとなくアイパル香川へ行ってみた。たぶん「夢リスト」に『世界に触れたい』とか大層なことを書いたからだろうな。英字新聞やらジャカルタの雑誌のバックナンバーをタダでもらうことが出来ちゃうんです。 読まないけどブックカバーにいいかな~って思います。 写真は高松中央公園です。街のど真ん中にあるけどなかなか様になる風景じゃないですか? 以前の仕事場が近くだったんで疲れたら癒されにきてました。 春は桜がキレイなので一度お花見してみたいです。 今年は麻耶プロメンバーを誘ってイベント行事に乗じてみようかな♪
2006年02月23日
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電車に乗り遅れて仕事に遅れてしまいました。 欠員が出たときのための待機で、結局待機のみで終わったのだけれどそれでも少しは給料がでるという。 だけどたとえ待機要員とはいえ、迷惑をかけたことには違いないので、給料を貰うのを辞退しました。次からも快く仕事を紹介してもらいたいし。 久々の早朝出勤だったので、その後カフェでモーニングをとることに。 お気に入りの「夢かな手帳」(藤沢優月著)に『やりたいことリスト』を書き込んだり、置いてある雑誌を眺めたりと優雅なひとときを演出してみました。(#^.^#) 写真はたまたま読んでいた雑誌に好きな俳優の一人、ジョニーデップのインタビューが掲載されていたので、思わずカフェのナプキンに書き留めた…というところです。 なんとなくオシャレかも♪と思ってパチリ☆ 書き留めた言葉は「演技ってのは基本的に嘘をつくことなんだけど、その中にある真実を探さなければならないんだ。つまり、嘘に呼吸を、心臓の鼓動を与えなければいけないのが演技だからね」 役者として当然のことなんだけどいつも出来なくて、今も悩んでることだったんで軽くダメージ…。とりあえず印象に残った言葉は記録するよう心がけているのでメモメモ。一度でも心で立ち止まった言葉がそのまま流れていくなんて、なんだかもったいないような気がして…。ただの貧乏症なだけですが。 さてと、せっかくだから図書館にでも寄って帰ろうかな☆ 平日が休みって素敵だな~。心が豊かになります。寂しくなるのは財布の中身…。これだけはなんとかしないと(-.-;)
2006年02月23日
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またもや賞味期限切れのあのケーキが登場です。 バイトから帰って寝ているところにウキウキした母が紙コップを持って現れました。 その中身には見覚えが…。 …母よ、あんたもか。 私「…それは?」 母「作ったのよ♪」 私「いや、いつの?」 母「……大丈夫よ。みんな食べたから」 そういう問題ではない。捨ててしまえと言いたい気持ちをぐっとこらえて「あげるよ」と言ったら「今いらないならココに置いとくわね」と枕元に放置して行った。 いやいや、そんなところに置かれても(ーー;) とりあえず眠たかったので一眠りしたあとお腹がすいたんでそ~っと一口食べてみた。 「どわっ! なんじゃこら!」 ぺッ、ぺッ! 食べちゃいけない味がするよぅ(T-T) 前より強力。 ココアじゃないから?プレーン味だから? それとも冷えたから? どう考えてもカビ臭い味がするんですけど。 本当にみんなコレ食べちゃったの? やめてよ? 皆で入院とか。 このケーキは後でこっそり捨てとこうと思います。 それにしてもなぜウチの家族はそういうことに皆を巻きこもうとするかな(-.-;) 家族といたら私が常識人に見えてくるから不思議。 …ごめんなさい、嘘つきました。 でもまあ、親子、兄弟でそこそこ仲がいいのが自慢っちゃあ自慢かな◎
2006年02月21日
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昭和組の稽古のあと、熱海っぽい海と勝手に思い込んでいる「津田の松原」へ芝居上のパートナーと2人で行って来ました。もちろん役作りのためにです。実は2人だけで過ごす時間ってあまりなかったんですが、意外と気があう!?そう思ってるのは私だけ?>Bちゃん無駄に熱いMCのラジオをBGMに、「元祖中華そば」の店名について「中国を差しおいて何が元祖だ!」と怒ったり、おたくっぽいと何故か見抜かれながら現場へ到着。今回の目的は「月がいい感じにかかった熱海の海(っぽいとこ)」で2人で静かに過ごすこと。だが、やはり今日は月が見えない。海にも霧がかかって、静かな波音しか聞こえない真っ暗な松原を2人きりで歩くのはさながら肝試し。情緒どころか恐怖を感じつつ、早々と帰ることに。(まあ、言うほど怖くもなかったんですけどね。なんていうんでしょう・・・、言葉のアヤ? 月明かりがあれば相当キレイな場所ですよ♪)結局、以前、別のメンバーと来たときに感じた切ない風景を芝居の中で私からBちゃんに感じてもらうことに。この前はBちゃんだけ来れなかったんで。で、帰りに私が大好きな「水曜どうでしょう」をBちゃんが欠かさず見ていることが発覚!知り合いであなたが「水どう」仲間、第一号ですよ☆「水どう」出演者の「TEAM-NACS」の話から、話題はBちゃんが脚本・演出を手がける旗揚げ間近の男劇団、「劇団PLAY-GUYS」(ん?小文字か?)の話へと移りました。目指せナックス!目指せ大泉!見てろヤっさ・・(言えない!私からはそんなこと言えない!! ごめん、内輪ネタ>ALL)いやあ、Bちゃんとの会話ではすでに「いいとも」出演を果たしちゃったよ(笑)すごいね、劇団P-G!(勝手に省略)ものすごい展開してましたよ、活動が。このままいけば一年後には全国ツアーも可能。頑張れ、劇団P-G!Bちゃんから「ファン第一号にしてやる。なんならサインもやる」とのありがたいお言葉をいただいたので(笑)心の底から応援してます(^^)(これはマジ)とりあえず旗揚げ公演は見に行きたいです、絶対!と、その前に自分の芝居だな。私との舞台もよろしくです、Bちゃん!さて、今回18・19・20日と3日連続で日記を書かせてもらいました。パソコンに向かうもブログ更新の時間がとれず、それなのに書きたいことは山ほどあったのでヤキモキしていました。まとめてではありますが、ようやく書くことが出来たので、お暇な方は読んでやってくださいまし。それでは今日はこの辺で。
2006年02月20日
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どうも~。昭和組の麻耶里樹で~す。たまに出てくる慰問グループとはなんぞや?とお思いの皆さん、お待たせしました。(誰も待ってないって・・・)今年、本格的な活動を開始しようとしている香川の演劇主体の慰問グループ。その名を「昭和組」と申す!はい、というわけでそろそろ自分でもこのノリを理解できなくなってきたところで本題に入ろうと思います。え~、今日、うちの自宅で稽古がありました。集まったのは役者5人とスタッフチーム4人。3月にある施設でのステージを控えており、今日は14時から23時までの長丁場で行われました。内容を明らかにしていいのかどうか、代表に許可をもらっていないので詳しく書くことはできませんが、お客さんに喜んでもらうことだけを考え、いちパフォーマーとしてみんながそれぞれ真剣に取り組んでいます。そしてスタッフチームにおいては皆が皆、得意分野を生かし、舞台を作り上げています。このスタッフ陣、マジすごいっす。演出家がついての芝居の稽古、衣装合わせ、舞台道具作成などが1段落し、わたし的に問題の振り写しの時間がやってまいりました。「うん、じゃあやろっか」という軽いノリとはウラハラに心の中では「やべーよ、やべーよ」と出川のてっちゃん並のセリフが飛び交っていました。構成や音割りを書いたノートなどあるはずもなく、「わたしが記録するから大丈夫よ♪」と本来、この日までに私自身がやっていなければならないことを人にやってもらい、いざ振り写しへ。一応、ちょこちょこと考えていたものをみんなの力で一つにまとめ、なんとか一曲分が仕上がりました。ふう・・・あと一曲。締め切りは3日後。・・・・逃げんな、オレ。ちなみに、今回、昭和組のために夜遅くまで自宅を貸してくれた我が家族よ、ありがとう。・・・と言ったらやっぱりこの人たちには下心がありました。きっと出来上がりを見せてくれるに違いないと思い込んでいたらしい。残念だがそれはない。私が抜けた「昭和組~麻耶家バージョン」はありえるかもしれないけどね。
2006年02月19日
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寝坊しました・・・。「ほんまごめんなさい!ほんまごめんなさい!」とつぶやきつつ、稽古場へ。なぜか私の本名を団体名と間違えたセンターの方にプレートまでつくられ(よく公民館で部屋を使っている団体の名前をプレートでドアにかけてあったりしますよね? あれです。)、苦笑しました。あ、ここでは麻耶プロってことにしときましょう!そっちのほうが分かりやすい!『ここで麻耶プロについて説明しよう。麻耶プロとは本来、管理人・麻耶の本名をとってつくられた(誠に不本意ではあるが)演劇活動の名前で、「○○(ここに麻耶のお名前)プロジェクト」というのが正式名称だがブログでは分かりやすくするため「麻耶プロジェクト」と名乗ることにした(ついさっきね)香川の新たな演劇プロジェクトである。・・・でありたい・・・。』←読み飛ばし可。そんなわけで第3回目の稽古内容は~1.身体訓練2.筋トレ3.発声4.渇舌5.シアターゲーム他麻耶プロでの初めてのシアターゲームです。やったのは「ZIPZAP」と「コンサート(2種)」ジップザップはピンポンパンと同じようなゲームで、今回の参加人数が4名だったため、なんともテンポの悪いものになってしまいましたが、これはこれでテンション上昇。二つ目のコンサートは1.バラバラのリズムで一斉に拍手を始める2.リーダーが「コンサート!」と叫ぶと全員のリズムをあわせていく3.「解散」というとまたバラバラのリズムに戻るというゲーム。人数が多いほど難しいゲームです。もう一つのコンサートは手拍子ではなく、音程をあわせていくもの。それが終わると、バレエをならっているNさんにステップを教えてもらったり、おもしろい発声法を教わったりしました。今日はいつもよりも充実した内容になったと思うので、一歩前進。このままどんどん、新しい方法を取り入れて行けたらいいなあ。演劇に関係することはもちろん、ダンスや歌やフリートークの練習など、参加者が得意とするものを持ち寄って体験していこうという話もあるし。個人的には日舞希望。一番やってみたいレッスン。ワークショップのように何かを教えることは出来ないけれど、誰でも簡単に演劇に触れることのでき、一緒に何かを学んでいける空間をつくっていこうというのが麻耶プロの設立のきっかけ。シアター仲間のNさんが発案者。(>Nさ~ん、名前出しちゃってもいいですかあ?)そうそう、今、ボイスブログ用のスペースも借りてるので、「ラジオをやってみない?」とNさんに提案してみた。ネットラジオの経験はあるけれど、音響や編集を自分でやったことがないから音響・編集経験のあるNさんは頼りになりそう。
2006年02月18日
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頼まれている振り付けを必死で考えています。初☆振り付け。一回出てきたアイデア以上のものがどうしても出てこない。基本的にストリート系の、しかも今はステップ中心のダンスを習ってるので見せるダンスって難しい。鏡の前で何度も踊っては悩み、曲を最初からかけなおすことの繰り返し。振り付けを考える人ってすごいな~。記録の仕方も分からないから、頭に記憶しておくしかない。振りを言葉にできないし。絵なんてなおさら無理だしね。今日・明日中になんとかしたいところだけど、これからストパ部&バイトがあるので今日はもう無理かも。明日にかけるしかないな。
2006年02月15日
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母と二人で置き忘れた自転車を取りに仏生山へ行ってきました。 近くにあるカフェ『アジール』でついでに一服(-。-)y-゜゜゜ スクラップ帳に貼ってあるくらい気になっていたお店だったので母と来れて大満足!母と二人でお茶するのは久しぶりでした。 忘れてたけどバレンタインデーだったようで、限定スイーツも食べることができたし♪ その後、分かれて私だけ自転車で帰っていたのですが、途中、大きな鳥居に惹かれ田村神社へ。 神社仏閣はちっちゃい頃、落ち着きたいときによく行ってました。 そして神社のご神木には必ず立ち寄り、何事か話し掛けてから帰るというちょっと危ないお子様でした(^_^;) ですから私は昔、巫女か何かできっと不思議な能力を持っていたに違いないと思ったものです。(前も同じこと言ってたような…) この田村神社には赤い鳥居のお社があるのですが、私って赤い鳥居が好きなくせに用もなくくぐることが出来ないんですよね。この神社には鳥居の向こうに渡ってみたい橋があったのですが、「うーん」と2分ほども考えた結果、やっぱりやめました。 写真に写っているのがその橋です。 となりの散策道から撮りました。 でも神社ってどうしてこうも静かなんだろう。チュンチュンというすずめのさえずり、木のざわめき、ジャリという足音以外、聞こえてこないんですよ。 となりに交通量の多い道路があるのに…。 だけど一歩鳥居の外に出ると町の喧騒が戻ってきます。まるで見えない結界でもあるみたい。 「あれ? こんなにうるさかったんだ」ってびっくりします。 友達の中にも神社やお寺が好きな人がいますが、見ためストリート系だったり、ギャル系な子がけっこういます。私もたまに「そんな風には見えない」と言われます。(これでもけっこう古風なのヨ) みんな心のどこかで自分のオアシスを探しているのでしょうか。
2006年02月14日
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シアタープロジェクトの実行委員、参加者が多く所属する「ポケティプロジェクト」の公演、「葵の上」を観劇してきました。ご存知「源氏物語」に出てくる光源氏の不幸な正妻「葵の上」と、光の君の愛人「六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)」、そしてもしやオリジナルキャラクターなのか?祈祷に呼ばれたひとりの「巫女」が登場人物。この芝居では「葵の上」は言葉がつたない、子供のような人形のような人物として登場した。本来、葵の上は知的で冷静でめったに感情を出さない「出来た妻」として描かれていたと思うのでこれは衝撃的だった。(葵の上は光源氏と政略結婚させられて、自由奔放な夫には亡くなる直前まで愛されることのなかった女性です。)源氏物語のなかでも大きな事件「車争い」で夫の愛人、「六条御息所」がお忍びで乗っていた車を女房の車の奥においやってしまう葵の上。(身分ある女性にとってはこれ以上ない恥です)それは彼女が望んでやったことではないにしろ、六条御息所の恨みを買い、生霊に呪い殺されてしまう。今回描かれていたのはその場面。原作にはない夢うつつの世界での話。六条御息所と光源氏をめぐって争うも、葵の上は「もう疲れた・・・」といって息絶えます。残された六条に「あなたは生きて苦しめばいい」という言葉をのこして。「(源氏と)出会わなければよかった」という六条に巫女が「本当にそう思うのか?」と問うと「・・・いいえ、何度生まれ変わっても私はあの人を追い求めるでしょう」と答えます。私が一番共感した場面です。出会わなければ醜い争いをすることもないけれど、苦しむほどの恋ができたのも出会ったからこそ。恋も友情もすべて、出会わなければ辛い経験も産まれなかっただろう。だけど、その出会いからもらったたくさんの喜びもなかったことになる。芝居のテーマとは関係ないけれど、なんだかもっと深いテーマと重なる思いでした。この舞台のテーマは「女」綺麗・美しい・かわいい・しとやか・たおやかな女性たち。そして醜い女性たち。女性の嫉妬深さは平安の世から同じなのですね(^^;)幼いころの「ストレートな嫉妬」も怖いですが、大人の女性の「陰鬱な嫉妬」のほうが怖いなあ・・・なんて考えちゃいました。しかも本人がその嫉妬に気づいてなかったらなおさら・・・。小さいころって女の子はグループで活動したりするじゃないですか。それが苦手で苦手で(--;)「トイレに一緒に行かない?」ってありえないっす。なんでトイレで気兼ねしながら用を足さないといけないんだって思ってました。なので「今はいいや」って断ってました。あと「あのコが行くっていってたから一緒に行けば?」とかね。恋愛でもグループ内で権力の強い子と好きな子が重なったら大変そうでした。発覚した時点で徹底的に無視され、「私は違う人を好きになった」といわないと仲間に入れてくれなかったり。「こっわ~」と思ってグループには属さないことにしてました(苦笑)そうそう、この舞台の冒頭で「コンサート会場のトイレで出会ったファンたちの会話」のような設定の芝居が挿入されいるのですが、リアルでおもしろかった~。ファン同士でも年齢が違ったり、好きなメンバーが違うと亀裂がはしったりするそうです。一応私も好きなユニットがあるんだけど、ファンが怖くてライブに行ったことないんですよね。女の子の黄色い歓声は自分に向けられるもの以外は(!?)嫌いだし。子供と女性は「超音波発生器」ですからね。もちろん私も発生できますけど(笑)
2006年02月13日
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バイトまで時間があるので一人でガストへ。 いつもの店員さんにはあとから毎度お馴染みのメンバーがやって来ると思われているのだろうか? 不思議そうな顔をされてしまった…。 メニューが新しくなっていたのでドリンクバーだけのつもりがつい、フードメニューまで(ーー;) 「おひとりさま」というのがちょっと前に流行ったけど、私はまさにそれ。 吉野家もラーメン屋もカラオケも一人で行ける。 カフェは読書のために行ったりもするし、庭園ふうの公園のベンチでノートに思いついたことをただつらつら書き綴るのも好き。 最近は行かないけど、フラッと海に立ち寄るのも好きだった。 行き先を決めずに自転車ででかけたり。 学生時代によくやってたな~。 だけど今はそんな時間はない。一人でいられないくらい充実している。 飽きっぽいから楽しいのは今だけなのかもしれないけど、初めての接客業にあくせくしたり、仲間と芝居をしたり、自主活動のための資料を集めたり…。 どれも向いてないことを好きだからって理由で足を踏み入れたもの。だからそのうち大きな障害にぶつかってニッチもサッチも行かなくなるだろうなと思っている。 好きこそものの上手なれっていうけど、私は上手にはならないな。間違いない。 でもまあ、得意なものが好きなものとは限らないし、得意なことばっかりやってもつまらないし。 というわけで、このライフスタイルでやれるとこまでやってみたいと思ってます。 (つーか、何だ? この文章は…。時間なくて焦ってたんで意味不明ですね・汗)
2006年02月09日
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サイト巡りをしているときに「男脳女脳診断」を紹介しているページがあったのでやってみました。結果は「-5」で完璧に中性。診断コメントを引用します↓「あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、また、考え方が理解できるため、異性、同姓を問わず、たくさんの友達ができます。ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないように注意しましょう。」ほ~。そうかもしれないなあ。恋愛に関しては運だし、ポリシーも何もって感じだな。てか、何か面倒くさいし。友達でいいっす。この診断テストが気になる方はやってみてくださいね。http://www.chaoo.net/sindan/昔、ガストにあるゲームで似たようなのがあったのですが、そのときは「97%男」って診断されました。それってもう男じゃん、って感じですが。でもまあ、自称FtXですから嬉しい診断でしたけどね♪(おっと、ちょいcomoutか?汗)このブログでもいつか気軽にそういったことも発言できればと思ってます。
2006年02月08日
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初バイト無事終了。 今週はずっと深夜の仕事が続きそうです。 がんばれ、俺。 おはようございます。 ただいまジョイフルにて朝食を食べているところです。 BGMは「愛の賛歌(歌なしVer)」。 この歌に関係のある文章を読んでる最中だったのでおどろき。以前はシアターメンバーだけのときに居酒屋でルパムの曲がかかったり、何気なく口ずさんだ曲がラジオから流れたりしたもんだから、「私ってすごい!」と思ってました。どこらへんがすごいのかは分かりませんが。 お?夜が完全に明けたようです。何気にこの時間が1番寒かったりする…。 12時間後にはダンスレッスンがあるのでさっさと帰って寝たいところですが、めんどくせー(ーー;) ま、でもドリンクバーも空になったことだし頑張って帰りますか。
2006年02月06日
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今日から新しいバイトの開始です。深夜のネットカフェの受付。面接で「夜はいろんな人くるけど大丈夫?」とか「夜が強いといっても仕事で深夜起きてるのとプライベートでは違うからねぇ」とか「同じ仕事の繰り返しだから飽きるよ?」などと脅され、はっきりいってやる気を失っていたので、採用の電話がかかったときは心から驚きました。絶対落ちると思ってたのに・・・。だけどネットカフェは自分でもよく利用するし、一度やってみたいバイトではあったからとりあえず今日、行ってみることにしました。予定があったから断るつもりだったんだけど、なんだか断れない雰囲気だったし(--;)時間は深夜0時から朝8時までらしいです。がんばろ・・・。
2006年02月06日
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さきほどラーメンでも食べようかなっと思って台所に行くと、テーブルの上におかずが用意されていました。おばあちゃんお手製の天ぷら。なぜか何でも天ぷらにしてしまう人で、ソーセージ・野菜・魚から、残ったシーチキンまで食べてみないと何が入っているのか分からないという、闇鍋ならぬ闇天ぷらのオンパレード。しかもサクッとしてない。小麦粉と油が異様に多い、しっとりとした天ぷらなのです。あまりの口あたりに一個だけ普通に食べて、あとは衣をとって食べたりしてました。そして彼女は「使うな!」と言っているにもかかわらず、うま味調味料を大量に使うのです。あれを使うということは料理に自信がないと言っているようなものだと思うのですが。食べたら判別できるんですよ。「これは入れたな」って。プールで泳いだあとの時間がたった頃の口の中の味っていうんですかね。ちょっぴり塩素くさい味。そして彼女の得意技は「油料理」以前、スープに浸された野菜が出されたので「煮物?」と聞くと「炒めたんじゃがな」と更に大盛りにしようとします。てことはこれ、スープじゃなくて全部油ですか!?彼女が私の皿に追加しかけたのを必死で止めて(若干不機嫌になりましたが)、頑張って油をきって食べました。それでもやっぱり油の味しかしませんでした。子供の頃から食べてきた父はおいしそうに食べてました。・・・人間ドックが心配です。あ、今回はこの話を書くつもりじゃなかったんでした。さっき台所で弟が「お菓子いる?」と珍しいことを言ってくるので「いるいる!」と喜んで答えると、マグカップで作ったココア味の食べさしのカップケーキをひとかけら(といってもけっこう量はありました)くれました。「おいしい?」と聞くので何だか鼻にくる匂いを感じながら、「うーん・・・微妙」というと「それ、5年前に賞味期限が切れた粉で作ったケーキ」とそら恐ろしいことをあっさり言いやがりました。あやうく吐き出しそうになりながら「先に言え!」と怒ると、かまわずもう1カップ作っている様子。「こらこらこらー!」「いや、M人(もう1人の弟)にもあげてくる」とレンジに入れてご満悦。・・・お前の目的はなんだ?兄弟皆殺しか?彼が出来上がったカップケーキを持って部屋へ戻るのを見送りながら、明日の仕事の依頼は断ったほうがいいなと考えていました。きっと今日の夕方にでも電話がかかってくるはずですから。理由は「食あたりの予定」ということで。
2006年02月04日
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やっと見ることができました。(実は延滞・汗)この世に「EVIL EYE」というBANDがあったらもしかしたらファンになってたかもしれないですね。・・・ってくらいHYDEがかっこよかったです。かっこいいし、キレーだし。映画はMOON CHILD以来かな。あのときはGacktと2人ではちゃめちゃやってる時代のが一番好きだったけど、今回は闇の住人みたいな感じだったのであかるい場面はなかったなあ。あと栗山千明さん、かわいすぎ!言うこと聞かない成宮くんに「ねえやって~」といってたのが「やれ!」って命令口調になったとことか。(そこかよ!)成宮くんは元々気になる人だったのですが(お気に召すままのロザリンド役・・・だったかどうかはあやふやですが、舞台で見たかった)、今回の役のようなちょっとプレイボーイな感じは似合いますね。彼女に甘々なところとか、女性だったらされてみたいって思うかもしれませんね。あ~!もうちょっと感想を書きたいけどもう出かけなきゃ!またもや仕事!絶対、早朝手当てくれなきゃおかしいって!
2006年02月03日
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あぶね~。部長に「書いとく」って宣言してたのに忘れるところでした。(もう深夜・・・てか、朝なので口の悪さ倍増中)先日、ストパ(SPC・・・ってこれどっちを使えばいいのよ!?)の稽古がありました。稽古場を確保したのはいいけれど、予定より人数が多くて、それ自体は願ってもないことなんだけれど、スペースが狭くてストレッチもやっと。今度は広いトコ取ってきませう~。今日のメニューは「身体訓練」「発声」「滑舌」「寿限無の朗読」「ビシバシ広場」落語の「寿限無」って知ってますか?NHKの「にほんごであそぼ」でやってたらしいのですが。私は知りませんでした。だってそんな時間に家にいねーもの。さあ、みなさん覚えましょう。日本一めでたい名前です。いきますよ?「寿限無、寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポ、パイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」はい、覚えましたか?本当に声に出したくなりません?そんなあなたはもう「寿限無」のとりこ。独り言に注意です。これは落語家によって伝承されてるものが違うみたいですが、基本は同じなので覚えて損はないですよ。使い道はあまりないと思いますが・・・。続いてはビシバシ広場ですが、説明しづらいなあ。簡単に言えば「殴る人」と「殴られる人」がいて、寸止めの攻撃をお互いの動作でどれだけリアルに表現できるか・・・ということなのですが。殺陣にも応用できるかもしれません。でもこれ、自分の記憶にないものなんで殴られたら体がどういうふうに衝撃を受けるのかとか分からないんですよね。まさか、「オレを本気で殴ってくれ」なんてメロスみたいなことは言えませんし。見て学ぶしかないのかな。一年前にはじめてこれをやったときは何が何だか分からず、攻撃方法だけはレベルアップして「ランチャー」とか出された日にゃ、「死んでまうがな!」などと突っ込みも満載でした。身体に衝撃とかそれ以前にこっぱみじんですね。だけど「殴る」「殴られる」という基本動作が出来ていないと飛び道具とか出てもうまく出来ないような気がしました。芝居も基礎が大事なら、体のコントロールも基礎が大事ということでしょうか。やっぱ一回本気で殴りあったほうがいいのか・・・?
2006年02月02日
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取りおきしていた服を購入しに高松に行った帰り、「寄ってはいけない、そんなお金はない」と思いながら本屋さんへ。(意思の弱い子なんで・・・)立ち読みをしてフリーペーパーをもらったら即行帰ろう!とウロウロしていると「鴻上尚史」さんの著書を発見。タイトルは『~ドン・キホーテのピアス10~祖国なき“独立戦争”を楽しむために』―パラパラと読んでいると「これは買わなくてはいけない」と思い、そのままフラフラとレジへ。最近そういう買い方はしなくなってましたね、そういえば。「これいいな」と思っても「また今度でいいや」と思っているうちにどこに並んでいたのかさえ分からなくなる本がほとんど。昔は読書感想文を書いて送ると必ず図書券をくれたので、欲しい本は全て手に入れるくらいだったんですけどね。あの頃ほど、文学人間でなくなったのもありますが。例のごとくバスタイムに少しばかり読んでみました。まだ途中ですが、思わず納得したくだりがあったので抜粋しますね。「“人工の都市”の構想で、街の真ん中に劇場を造るなんていうプランはとてもありがちなのですが、そこがちゃんとした「人の集まる場所」になれるかどうかなんてのは、これはもう、ギャンブルそのものなのです。(中略)そういう劇場は、いつまでも綺麗で、いつまでも清潔で、いつまでも整備されています。(そうそう、劇場が汚れる場所だという発想のない“自治体”や“政府外郭団体”が運営している劇場は、ずっと綺麗で、ずっと人が集まっていません。けれど、誰の責任問題にもなっていません。税金を払っている僕達が怒らないからです)。」う~む・・・。らしいですよ?サ○ポート地区。まあ、あそこはまだホールは人が集まってるからな。小劇場系の演劇には使いやすいからね。公共では他にないもの。問題はマリタイムプラザか・・・。いや、そんなことが言いたいわけじゃないんだけどね。ただこれは劇場に限らず、全ての施設、人工の街、人間的にも当てはまるなあって思ったわけです。形にこだわって大事なものを見失う、というか。人間でいえば「見栄」?あたりさわりなく生きてたら自分も面白くないし、他人にも飽きられてしまう。(と、経験で悟ったんですがね)じゃあいっそ、ウザイ人間でもいいかな?なんて思ったりもしました。そんなわけで、ちょっぴり(いや、もっと)ヤな奴に仕上がった次第です(笑)ええ、もういいんです。口の悪さは承知しております故。上の抜粋だけだと、なんだか固い文章みたいですが、これ「週間SPA」に連載していたものらしく、イラスト付エッセイでとっつきやすい内容になってます。演出家の視点からみた社会を面白おかしく書き綴ってらっしゃいます。演劇に関わる方はもちろん、出来れば演劇に興味ない人にぜひ読んで欲しい本ですね。【鴻上尚史さんの関連本&DVD】ミュージカル「天使は瞳を閉じて」(新品DVD)あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント発声と身体のレッスン表現力のレッスン
2006年02月02日
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先日サプリメントについての講演を聞きに行った際、健康やストレスの話のときの「自分らしく生きてますか?」との問いに不覚にも泣きそうになってしまった私ですが、講師の方の言葉で「目の前にいる人は自分の鏡」というのがあります。 怒りも幸せも自分が伝染させているのだ…と。 そこで今日、仕事を利用して実験してみました。 見知らぬ人にチラシを渡す仕事ですが、目をみて笑顔で元気よく話し掛けると断る人も笑顔で「あ、ごめんなさい。結構です」と言ってくれますが、小さな声で自信なくやるとちょっと見下した態度をとられます(笑)「…何?」みたいな。 まだあと数時間ありますが、本日の目標は「1時間に10人に笑顔を伝染させる」に勝手に決定。 単発のバイトは職場もスタッフも全く初めてのことが多いのでけっこう度胸が試されます。 あがり症の方はリハビリと思ってやってみるのもいいかもしれません。 かくゆう私もかなりの人見知りでしたがなんとかこなせているので、他人を見たら倒れるというほど重症でなければ大丈夫だと思いますよ。 あといろんな仕事が出来るというのは経験値が増えるので、役者(?)として有り難いです。 さてと、もうひとがんばりして来ますか!
2006年02月01日
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