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一昨日(土曜日)、仙台サンプラザにて「新春・豪華3本立て創業・経営改革応援セミナー」で講演をしました。50名の定員に対し、80名近くのご参加があったと主催者から聞いていますが、ありがたいことです。会場を見渡せば、お客様や塾生もチラホラと・・・。ますますアリガタイことです。(ちょっと緊張しましたが・・・)1月末発行予定の「東北経済」に「2006年ビジネス展望」という誌上セミナーに掲載予定の「人を活かして業績を上げる7つのコツ」を、21日のセミナーでもお話しすることができました。今は1月。あと3ヶ月もすれば、各会社には新年度の新規採用者も入社してくることでしょう。新年とは別の意味で、4月もまた大きな節目です。この時期であれば、かけこみの採用をかけるところも出てくるだろうと思います。とは言え、定期採用も随時採用(中途採用)も、ついつい「芸のない選択」をしてしまいがちなのが小さな会社の弱いところ。「取り急ぎ人が欲しい」これ、中小企業の採用活動の常套句な気がします。「伊藤さん、うちなんかは募集かけても人が来ないんだもの仕方ないよ」という声も聞きます。確かに、採用活動は難しい。人の善し悪しが、面接という限られた時間の中で見抜けるはずもありません。でも、見抜くことなど出来なくても良いのです。私たちには、「伝える」という武器があります。「こんな会社なんだよ」と伝えることができます。「こんな人と働きたいんだよ」と伝えることができます。「こんな考え方で一緒に働いて欲しいんだよ」と伝えることができます。そうそう。もう1つ。取り急ぎ、と思うと、ついつい即決で「じゃ、明日から働ける?」なんて聞いてしまったりします。これもNG。どんなに困ってても、「他の応募もありますので、2日後に結果を通知させていただきます。」と少し間をおくくらいが良いのです。とは言え、自分も過去の採用を振り返ると反省すべき点が多々あったりします。とかく、資格があった方が良いはずだ、とか。他社での経験がある方が学卒より良いに決まってる、とか。ポリシーがはっきりしないと、ついつい振り回されてしまうのが「採用」であったりもします。そもそも、あなたの会社の使命は何ですか?その使命を全うするために、あなたの会社には「人」が必要になるはず。いつからか、「人」のために仕事を探してきたり、「遊ばせないように」と考えて業務をいたずらに増やしてしまったり・・・。人を活かして業績を上げるコツ。ぜひ、1月末の「東北経済」をご一読くださいませませ。
2006.01.23

明けましておめでとうございます。気づけば12月の1ヶ月間の更新義務を無視し、とうとう年明け。なんてことでしょう・・・。とはいえ、年末の仕事納めでおいしい中華料理を平らげ無事に1年を締めくくれたかのように見えましたが・・・っ!新年早々、風邪をひいてしまったっ。鼻をズルズル言いながら、締め切り間近の原稿に向かっております。ダメですね。ちょっと『ほっ』とすると、すぐに身体が察知して弱いとこを突いてくるもんデス。『グッ』とこらえねばね、やはり。とはいえ、今年は正念場の1年と考えているトラ子としては、厳粛な気持ちでこの新年を迎えました。見極めと決断。この2つが鍵となる1年になることでしょう。12月、ワイキューブの安田氏主催セミナーに参加するため東京に行ってきました。「犯人は社長だ!」…今回は、自分の会社について考えるために参加。社長の本当の仕事とは「決断」すること。「判断」は社員でもデキル。ってなわけで、今年は元気サポートという会社の舵取り役として、ちゃんと役目を果たさねばね。みなさま。ぜひ今年もよろしくご指導下さい。いつでも、変革を望みつつも不安な心の中に一筋の光を当ててくれるのはみなさまからの何気ない一言や、励まし、お叱りの言葉だったりします。大切なパートナーであるみなさまに導かれてやってこられました。昨年のご縁に心からの感謝を込めつつ、本年も、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
2006.01.03
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