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久々によみがえった私です!今年は実にセミナーの多い年でした。いったい何回人様の前でしゃべっているのか今度冷静に数えて見ます。さて、あらゆるテーマをあらゆるお客様層に向けて発信してきた私ですが、このところセミナーのアンケート集計を送られることが多くなり、ハラハラしながら読んでいます。セミナーのよさは「しゃべりっぱなし」であったはずなのに、何ゆえ評価を目にしなければならないのか?とは思いつつもそのことによって気づきもあるのですね。その1 私のセミナーは「わかりやすい」という評価が圧倒的である。話す中身に遠慮がないので好き嫌いは多少なりともあるのでしょうが、今のところわかりやすさでは100%の評価です。「たとえ話」が大好きなことと関連しているかもしれません。その2 お客様に迎合しない方が受けがいい。話し終わった後で、実は聞かれたくない相手が交じっているケースがよくあります。その都度「口は災いのもと」という言葉が頭を駆け巡るのですが、しゃべった後ではどうすることも出来ません。「まるでケンかを売ってしまったようだ・・・」と、うなだれながらも、逆に迎合しないことで公平性が保てているのかもしれません。その3 準備しすぎて玉砕!何日も前から緻密に準備したセミナーの出来はパッとしません。全編アドリブだと結構受けたりします。ついつい本音を出してしまうからでしょう。セミナーが始まる前には頭の中が空っぽなのに、壇上に上がると怒涛のごとく言葉が出てくるのは自分の中の七不思議。きっと聴衆によって言葉が導かれていくのでしょう。あと1ヶ月を残すだけとなった本日、来年の身の処し方を考えています。来年は、少し露出を控えて、いよいよ本の執筆を初めとした制作活動にシフトしようと考えています。今年のセミナー三昧で、皆様からそれだけのエネルギーを与えられてきました。きっと導きによって執筆できる気がしています。
2006.11.29
25日に3月分元気塾が終わりました。今回は、自分がしゃべるのではなくゲスト講師〔サクセスプランの中井さん)をお迎えするスタイルで、久々に生徒になったわけです。当日までワクワク、「学ぶって素晴らしいですね」を実感しました。毎度、元気塾ではわれわれの異様な(?)テンションをお褒めいただくことが多いのですが、これも「ハレの場」だからこそのテンションであり、常日頃から元気300%なわけではありません。日常業務は「ケ」なわけで、ただ粛々と地味な作業の連続だったりします。塾に元気をもらっているのは実は自分たちなのです。その証拠に、終わったあとは祭りの後のように寂しい気持ちになります。それにつけても、仕事の中で「ハレの場」がどれだけ大切かと言う話をします。実は3月に顧問先で2件の創立記念日がありまして、おのおのに呼ばれました。詳しくは、いずれ「レポート 元気のもと」紹介するとして、両社のイベントはまさに従業員にとっての「ハレの場である」という共通点があります。なにぶん、従業員が舞台に立つイベントなのです。永年勤続で表彰される人は数あると思いますが、その他で脚光を浴びる機会はなかなかないものです。なんと、「縁の下の力持ち賞」ということで地味な仕事をひたすらやってくれる従業員が表彰されたり、「ポジティブシンキング賞」ということで明るく前向きな(まだすれていない)新人が脚光を浴びたり、その表彰式風景は涙ものなのですよ。見ている私もウルウル。どうやら、表彰式後は、ハイテンションで仕事に当たっているらしい。そりゃあそうだよね。仕事の場にもぜひ「ハレの場」を!ハイテンションの場がないと、人間、しぼんでしまいます。
2006.03.27
昨日、商工会議所からニュースが送られてきて、「何でも読むの大好き」な私は、すべての紙面に目を通しました。ガーン(古い!)ひどい、ひどすぎる!今年の税制改正に怒り心頭の私です。以前、知り合いの公認会計士から既に仕入れていた情報ではありますが、その段階ではまだ予告の域を出ていなかったのですね。それがいよいよ今年4月から施行だと。概要は以下のとおり。 「同族関係者で株式の90%以上を保有し、かつ常務に従事する役員の過半数を占める実質一人会社のオーナーへの役員給与について、給与所得控除相当分が一定の要件のもと法人段階で損金不算入になる」簡単に言うと、同族が90%以上出資している会社で、同族が半数以上仕事をしている会社(ほとんどの小さな会社はこれに該当)のオーナー給与(俗に役員報酬)は、その一部分を経費には認めないよ、つまり1000万報酬を払ったら、220万(これが給与所得控除分)は経費としては認めない(つまり課税対象)という改正なわけです。それにより増える税金は、なんと77万円!もともとキャッシュフローが悪い小さな会社は大ダメージですね。しかも、こんな改正が、さんざん「1円でも会社が作れる」と国家的大キャンペーンを打った後で出してくるって卑怯じゃないか!と思うわけです。だって、我も我もと起業する人たちの会社は小さい会社がほとんどでしょう?これは国家の陰謀とさえ思ってしまいます。いずれ、この改正によって考えられるシナリオは、資金力のない小さな会社は経営できなくなる→雇用の受け皿が減る→派遣、請負、アルバイト、パートなどますます不安定な労働需要が増える→まっとうに食える賃金が保障されない→労働難民が増えるこれって、結果的には日本のパワーをダウンさせる施策じゃないの?大手だって、中堅だってウカウカできませんよ。だって、お客様は小さな法人だったり市井の人々じゃないですか!!!久々に吠えています。
2006.03.16
温度が上昇するとだんだんテンションが上がってきます。今のところまだ花粉症に近寄られていない私は春が大好きです。とはいえ、日々不気味なご機嫌さを保っているのには、わけがあります。実は、つい先日まで体調がイマイチだったのです。なにゆえ身体も心も乗り切れなかったか・・・「目標」が見つからなかったからなのですね。「経営者のくせに」と言われても困ります。いつもは正月中に怒涛のごとく浮かんでくる「あれもやりたい、これもやりたい」が、なぜか今年は一つも浮かばず、「いよいよもっておわりかもなぁ」という心境に陥っていたわけです。気持ちが沈めば身体も沈む(重さが原因ではない!)というわけで、日々悶々としていたわけです。あげく、愛犬プースケがなんと肺炎になり親子(私とプースケは親子なのです)共々冴えない毎日。あげく徳ちゃんの突然死、とあっては立ち直れないか、とさえ思っていたのですが・・・。なぜか、突然私は突き動かされたのです。それは「矢沢永吉」のドキュメンタリーを見ていたときのことです。「ヤザワ」のコンサートだけを楽しみにし、「ヤザワ」に自分の人生を投影して夢を見続ける同世代の男たち。ずうっと変わらずにメッセージを歌い続ける「ヤザワ」。突然泣けてきました。いつの間にか熱さを諦めそうになっていた自分に対して。そうなのです。メッセージの内容がどうのこうの、正しさがどうのこうの、ではない。自分の信じるメッセージをどれだけ本気で伝え続けるかなのだ!「少なくとも自分は伝えたいメッセージがあるじゃないか、それを“はしょろう”とするなんて100万年早いよね」そう気づいた後の私は、再び「トラ子」に戻ったのでした。それにしても、どれほど悩んでどれほど落ち込んでも、なぜ身軽にならないのだろう?テンションが戻ったとたん、より一層食欲増進な私を誰か止めてください!(涙)
2006.03.02
昨日の朝は、さすがに3人で茫然自失でした。あの徳ちゃんが亡くなった・・・。あまりにビックリして、「うそ!」と絶句するしかありませんでした。最初に元気サポートのスタッフが仲良くなって、私は、東京のセミナーで恐る恐る声をかけたのが始まりでした。徳ちゃんはいつも元気に談笑していました。昨年7月には、徳ちゃんを招いた元気塾も実現できました。七ヶ浜国際村で、一緒に食事をしたとき、『うに』を見て「あっ、コレステロールが・・・」とおしゃったことをなぜか思い出しました。あの時点から、なにがしか健康状態に不安があったのではないか、とさえ思えます。私は、徳ちゃんと同じ歳で、まさに人ごとではありません。経営者の人が健康を害すると、大半の人は「仕事のし過ぎなんでない?」と反応します。私自身も何度も言われている台詞です。でもね、経営者の人って基本的に仕事が好きなのです。たとえ、どんなにヘビーなスケジュールでも、仕事が乗っているときにそれは疲労ではない気がします。私自身のことを言わせてもらえば、最もストレスを感じてツライのは、今後の方向性に光が見出せないとき、アイディアが出てこないとき・・・。まるで自分自身を全部否定されたかのような絶望感で悶々としてしまう。徳ちゃんが同じだったと断言は出来ないけど、きっと全速力で走りながらなにがしかの不安があったのかもしれない、と思うのです。亡くなる数日前に徳ちゃんから「久しぶりに美女三人(もちろん、私も含まれています)に会いたくなりました」とのFAXをいただいていました。私たちを「美女」と呼んでくれる希少な人がいなくなりました。どうぞ安らかに・・・と心から願うばかりです。
2006.02.21
一昨日(土曜日)、仙台サンプラザにて「新春・豪華3本立て創業・経営改革応援セミナー」で講演をしました。50名の定員に対し、80名近くのご参加があったと主催者から聞いていますが、ありがたいことです。会場を見渡せば、お客様や塾生もチラホラと・・・。ますますアリガタイことです。(ちょっと緊張しましたが・・・)1月末発行予定の「東北経済」に「2006年ビジネス展望」という誌上セミナーに掲載予定の「人を活かして業績を上げる7つのコツ」を、21日のセミナーでもお話しすることができました。今は1月。あと3ヶ月もすれば、各会社には新年度の新規採用者も入社してくることでしょう。新年とは別の意味で、4月もまた大きな節目です。この時期であれば、かけこみの採用をかけるところも出てくるだろうと思います。とは言え、定期採用も随時採用(中途採用)も、ついつい「芸のない選択」をしてしまいがちなのが小さな会社の弱いところ。「取り急ぎ人が欲しい」これ、中小企業の採用活動の常套句な気がします。「伊藤さん、うちなんかは募集かけても人が来ないんだもの仕方ないよ」という声も聞きます。確かに、採用活動は難しい。人の善し悪しが、面接という限られた時間の中で見抜けるはずもありません。でも、見抜くことなど出来なくても良いのです。私たちには、「伝える」という武器があります。「こんな会社なんだよ」と伝えることができます。「こんな人と働きたいんだよ」と伝えることができます。「こんな考え方で一緒に働いて欲しいんだよ」と伝えることができます。そうそう。もう1つ。取り急ぎ、と思うと、ついつい即決で「じゃ、明日から働ける?」なんて聞いてしまったりします。これもNG。どんなに困ってても、「他の応募もありますので、2日後に結果を通知させていただきます。」と少し間をおくくらいが良いのです。とは言え、自分も過去の採用を振り返ると反省すべき点が多々あったりします。とかく、資格があった方が良いはずだ、とか。他社での経験がある方が学卒より良いに決まってる、とか。ポリシーがはっきりしないと、ついつい振り回されてしまうのが「採用」であったりもします。そもそも、あなたの会社の使命は何ですか?その使命を全うするために、あなたの会社には「人」が必要になるはず。いつからか、「人」のために仕事を探してきたり、「遊ばせないように」と考えて業務をいたずらに増やしてしまったり・・・。人を活かして業績を上げるコツ。ぜひ、1月末の「東北経済」をご一読くださいませませ。
2006.01.23

明けましておめでとうございます。気づけば12月の1ヶ月間の更新義務を無視し、とうとう年明け。なんてことでしょう・・・。とはいえ、年末の仕事納めでおいしい中華料理を平らげ無事に1年を締めくくれたかのように見えましたが・・・っ!新年早々、風邪をひいてしまったっ。鼻をズルズル言いながら、締め切り間近の原稿に向かっております。ダメですね。ちょっと『ほっ』とすると、すぐに身体が察知して弱いとこを突いてくるもんデス。『グッ』とこらえねばね、やはり。とはいえ、今年は正念場の1年と考えているトラ子としては、厳粛な気持ちでこの新年を迎えました。見極めと決断。この2つが鍵となる1年になることでしょう。12月、ワイキューブの安田氏主催セミナーに参加するため東京に行ってきました。「犯人は社長だ!」…今回は、自分の会社について考えるために参加。社長の本当の仕事とは「決断」すること。「判断」は社員でもデキル。ってなわけで、今年は元気サポートという会社の舵取り役として、ちゃんと役目を果たさねばね。みなさま。ぜひ今年もよろしくご指導下さい。いつでも、変革を望みつつも不安な心の中に一筋の光を当ててくれるのはみなさまからの何気ない一言や、励まし、お叱りの言葉だったりします。大切なパートナーであるみなさまに導かれてやってこられました。昨年のご縁に心からの感謝を込めつつ、本年も、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
2006.01.03

昨日、「国際グラフ」という雑誌の取材を受けました。インタビュアーは、「角 盈男」さん。(スミさん)トラ子は野球に疎く、スタッフほどに驚きを持たなかったけれど、とても活躍している、セーブ王の元プロ野球選手&現プロ野球解説者。セーブ王…そうか、松坂選手を遡っていけば、角氏がセーブ王として君臨してたわけだな!と素人丸出しだったわけです。さてさて。「元気サポート」という会社を全く知らない方からの質問というのは、ある意味、自らを振り返るとっても良い機会になるもんだ!と、今回の取材を受けながら感じたのであった。例えば・・・1.大企業に比べて、中小企業は人数が少ないんだから、人をまとめていくのは簡単でしょう?という疑問2.人で問題が起きてる会社が元気サポートさんのお客さんで、問題が起きてないところは、お客さんにはならないんですよね?という疑問3.大企業がやっている仕組みは、中小企業も当然取り入れたら良いのにね?という疑問トラ子の考えとしては、全部NOなわけだけど。その理由は徐々に明らかにしていくことにしよう!はたまた、こんなオモロイ投げかけがありました。「始めっから、資質がある人とない人ってのもいますよね」プロ野球選手の中でもあるらしいです。「プロになったんだから、ますます努力せねば!」という人と「プロになれたから、もうイイや~」という人と。いや~~。スポーツのプロ選手って、みんなストイックっていうイメージあったから、トラ子はある意味ビックリだったぞぃ。「会社に入ったんだから、ますます頑張らねば!」っていう人と「とりあえず就職できたから、もうイイや~」っていう人。ハイハイ。確かにおります。それを「資質」というなら、確かにある。でも、プロの世界と、ふつ~の会社の違いは何かって言ったら「もうイイや~」っていうタイプの人たちが『居続けられる空気があるか・ないか』ってところだろうと、思ったわけ。二軍からはい上がってくる選手もいる。活躍できなかったら年俸も下がる。二軍落ちするかもしれない。ファンからブーイングが出るかも?とかね。自分が堕落していくことを、他のライバルが虎視眈々と狙ってる、なんていうのは、プロの世界ならではなのかな?本当は、会社も同じなんだけどね。各々が、それに気づけるほどの環境づくりが出来てるかっ?って言われたら、トラ子自身も反省せねばならんな、と思ったわけです。プロにならねばね。プロに。ちょっと、このテーマでしばらくブログ、頑張っちゃおうかな(^-^)
2005.11.04
1週間ごとに更新しようと思ったのに、あれれれれもう1週間過ぎましたか、そうですか。早いです。「宮城・高年齢者雇用支援フォーラム」でパネラーをさせていただきました。昨日の話。おもしろかったですよ。他のパネラーの方たちは、どの方も大手企業さん。「元気サポートって誰だ?」という状態の中、自由に発言させてもらうことができました。ハイ。大手企業の方のお話を聞きながら、やっぱり改めて、「大手と中小は違う」ことを痛切に感じました。だから、「中小の場合では、云々…」と、自分としては立ち位置をはっきりさせた上で話をしなければ、と思ったので、そういうつもりで発言をさせていただいたつもりです。話を聞きながら、勘違いしてしまってはいけない。やはり。大手企業には大手企業に合った制度構築。中小には中小なりの制度構築。自分はどっち?っていうことを間違ってしまうと痛いです。人事制度は。昨日、一緒に参加していらした地元の有名デパートの方がお話をさせていただいていた中で「従業員の人たちも潜在顧客。だから会社が出来る限りのことをしよう、大切にしようというのが、社長のポリシーなのです。」と仰っていました。感動しました。出会いは良いですね。人との良い出会いとは、良い言葉との出会いでもあります。大切にしなきゃ、損!損! (←元取り根性のトラ子なのでした)
2005.10.14
トラ子です。怠けている間に、ずいぶん日にちが経ってましたね。反省しつつ、今日は更新するぞ!ということで。実は昨日、あるセミナーの講師をさせていただいていました。「講演会」そう・・・こう見えても、私トラ子の大切な仕事の1つです。10月は特に、あらゆる講演会の予定で今からクラクラしてきます。エネルギー使うのよ、けっこう。でも、セミナーでお話しさせて頂くことは決して、「疲れる」ことではなく、参加者の方から 新しいエネルギーをいただく場所でもあります。特に、昨日は「創業支援セミナー」でした。「起業したい!」 「独立したい!」そんな、おそろしいエネルギーを持った人たちが一斉に集う場所です。トラ子の専門は「人」ですが、会社に置き換えれば 「人」=「お客様」そして「スタッフ」起業家に置き換えれば「人」=「お客様」そして「自分」でしょうか。それをふまえつつ、昨日は「顧客戦略」について話をしました。私が話す「顧客戦略」には、大きく2つの柱があります。1.「お客様」という【人】に対して、仕組みができているか2.「スタッフ」という【人】に対して、仕組みができているかお客様がいなけりゃ、事業は始まらないが!お客様をみつければ、当たり前のように事業が継続するわけでもない、ってことを多くの会社は忘れてます。「えっ、なに言っちゃってんの?」と思いましたか?お客さんがいるなら、商売は続くよ、って。いえいえ。お客様はいるのに、上手に商品を売れずに悩んでる会社はいっぱいある。お客様はいるのに、サービスが悪くて、いっつもお客探しをしている会社もいっぱい。そういう会社の営業マンはかわいそうだよね。つまり、お客様はいるのに、社員がお客様に関心なし、って会社だよね。こういう会社には、お客さんが居着かない。(居着けない?)【人】っていうフィルターは商売の核だよ。【人】は、お客様、スタッフ、取引先、そして社長も役員も。残念ながら、「世界に1つ!」っていう超プレミア商品なら別かもしれないけれど、商品は、商売の核ではありません。商品は、わたしたちの商売をする上で「媒体」になってくれるもの。お客様と自分の、お客様とスタッフの、お客様と会社の。熱意あふれる起業家の方たちを目の前にして、あらためて、「商売」を考えたトラ子です。そんな機会をくれた参加者のみなさんに、感謝!です!P.Sケーキに誘ってくれてありがとう!トラ子は甘いものがだ~~~いすきです。そして、みんなの話が前向きなおかげで大好きなケーキを数倍おいしくほおばったのでありました。
2005.10.06
久しぶりです、トラ子だよ。最近、「働く美学研究所」を略して「はたらび」と言っている。広めたいが、広がらない。ので、これを読んだ人は言ってみてね、「はたらび」って。ところで、トラ子が監修した小冊子「キラキラ働く女性の 元気のもと1週間」が、な、な、なんと!200冊も旅立っていきました。請求してくれたみなさまさま。ありがとうです。併せて、トラ子が「本業」で主宰している「ビジネス元気塾」の小冊子も監修したのだよ。「ビジネス元気塾7つのひみつ」これも、な、な、なんと150部も旅立っていきました。働くことって、本当はもっとエネルギッシュなもの。働くって、本当は あなたの人生を開花させる起爆剤になるもの。そんな心意気をもって仕事をしたって良いじゃないか!だって、人間は1日の75%もの時間を「仕事関連」に使ってるんだから。その事実に、あなたは気づいてる?会社がイヤだ、上司がイヤだ、部下はダメだ、お客は~だ、なんて言ってるのが、仕事の本当の姿じゃないんだよ、って私は言いたいわけです。今日は、あなたの人生の大切な1ページ。もちろん、トラ子にとっても今日は大切な1日。その大切な1日の75%、可能な限り幸せに生きたい!って思うのは決して欲張りなことじゃないんだから。まず、自分から変わってこうよ。(その方が早いし。)“あなただから”出来ること・・・本当はもっとあるんだ!そんな思いがフツフツと漲ってきて作った小冊子なのですよ、みなさんにもぜひ読んでほしい。小冊子を読んでみたいぜぃ!という熱い思いの方は、トラ子の「本業」のページを訪ねてきてくださいな。そして「キラキラ小冊子をくれ!」「ひみつを教えてくれ!」とメールを送って下さい。→元気サポート
2005.09.16
今日の日経1面に、とうとう具体的に2007年法案提出が発表されましたね。「労働契約法(仮称)」の制定が現実に動きを見せ始めましたよ。中間報告まとめの時点から、労使トラブルの早期解決と金銭補償による解決を法制化することへの、意見の相違がありました。それは課題としてまだ残ったままですが、いずれにしても法制化の動きがなくなることはないでしょうね。でも、一方で危険も感じるね。なぜって?法律になるということは「権利として広く認識される」ってことだからね。すごくひねくれた見方をすれば、いたずらに 「ダダこねた者が勝ち」 みたいな制度の趣旨と反する現象が起こらなきゃいいけどねぇ~と思って。働く人と、会社が反目しあう関係になっちゃったら、意味ないもんね、法律。「自社社員なんて 抱えてると とんでもないリスクを背負う」なんて、会社が考えてしまうことだってあるよね。「直接雇用」という概念が、時代と共に希薄になってく気がするよね。とにかく、この法律。注目してます。そうそう、↓編集長も この労働契約法についてアップしてますからよかったら、アクセスしてみて。元気のもと編集長寄り道奮闘記今日も朝から照りつける太陽のもと、愛犬ぷーすけと共に6時半には出勤していたトラ子なのでした。
2005.09.08
人間、忙しくなりすぎるとろくなコトにならん!と、最近よくよく思っているところです。それは社長もそうだし、働いている人もそう。この盆休み、結構しっかり休みがとれたんだよねぇ。何年ぶりでしょうか。去年までは、お盆といったら決算書!自分とこの決算書を自分で書いてた、マメ社長だったのです。おかげで1年のお金の動きはイヤというほどわかったけどそれと引き換えに頭はウニ状態。あげく去年にいたっては税務調査も入って、つくづくプロじゃない自分がやることの限界を感じ反省。早速優秀な税理士さんをつけたのであ~る。ところで、突然「盆休み」が現実となった今年。けっこうな充実感で過ごし、あげくオマケのようにあふれるアイディアたちに今は押しつぶされそうなくらいっす。人間のキャパシティには、限界があるよ。これは現実の話です。確かに、自分で自分の限界を決めるのは良くない!みたいなメッセージも巷にはあふれてるけど現実には ある。詰め込みすぎたり、抱えすぎたりすると、自分のキャパシティの空き容量が少なくなっていきます。パソコンと同じで、動き鈍くなるんだよね、頭も、身体も。そうすると何が問題か?って、感性までにぶってくる。自分の半径5メートルくらいまでしか注意がむかなくなる。外に出かけられなくなるし、出かけたくなくなる。時代の空気が読めなくなって、結果 チャンスから遠ざかってくんだなぁ~、これが。たまに、すごく仕事に一生懸命な社員さんっていますね。朝早くから会社に来て、夜おそ~くまで仕事してる。しかも、本人もそれがイヤじゃないという 鬼のような仕事人間タイプがいます。きっとその仕事が向いてたり、好きだったりするのでしょう。それは、イヤイヤ仕事してる人に比べたら、何倍も幸せです。そんな仕事好きの人が、息長く仕事好きでいられるためにはやっぱり、感性にぶらせちゃダメよ。リフレッシュと称してしょっちゅう休む人は、小さな会社にとってはアテにならないから ご辞退いただきたいところですが。それでも、適度に休息をとり、自分だけの「孤独時間」をつくらないといけないよね。孤独時間って、別に家にひきこもれということではないけど。思考時間だよね、自分自身と向き合うための。あなたは、ちゃんと「孤独時間」とってる?あなたの商品価値、定期的にメンテナンスかけてるかな?どんな宝石も、磨かなければただの石。日々に忙殺されている状態を「磨いてる」とは言わないのです。友達とのつきあいとかもそうね。これは自戒をこめてそう言いたい。孤独のチカラという本を、トラ子のおすすめBOOKで紹介してます。若い人にこそぜひ読んでおいてほしいな。
2005.09.02
こんにちは。所長 トラ子です。(プロフィールをみてね)9月1日から、「働く美学研究所」なるものを このブログの中だけで設立することにあいなりました。まずは設立のご挨拶を。この研究所では 「働くこと」についてとことん考えていきます。しかも、美しく働く。しなやかに働く。凛として働く。資格を取れば独立できるとか、スキルがあれば重宝されるはずとか、長く働き続けることで安定を得られればいいとか。自分が活かされないのは、会社のせい、上司のせい、部下のせい…。そんなことじゃなくもっとエネルギッシュに。もっと自分を高める働き方って何なんだ?そんなことを 研究発表していきます。働くことを通して、自分と自分の人生をみつめてみないかい?そんなおもい伝えたい!という熱を抑えきれずに設立してしまいました。こんなワタクシの思いに賛同してくれる「研究生」も大募集です。日記や記事をとおして ぜひ研究生の一員となってください。自分でももてあましてしまうくらいの向上心をもっている人、働く自分を ちょっと見つめ直してみたいと感じる人もっと 自分に自信をもって 日々を生きたい人そんな方と出会えることを期待して、研究室でお待ちしています。
2005.08.30
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