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3日間に渡り行われた全国高校選手権が終わりました!!安城学園からは4名が出場したんですが、2名が入賞し、卒業生も多く活躍するなど大盛況でした。広島県エディオンスタジアムチーム安城学園まず1日目には女子ハンマー投:竹内佑里花が出場。朝9時からの試合というかなりのハード日程でした。朝一での投擲練習もできずに招集場へ行かなければならずそのまま試合へ。そんな状況の中でしっかりと力を発揮し、46m69で10位となりました。竹内にとっては初めての全国大会。中学時代はバスケ部に所属し、高校から陸上競技を始めた選手です。ここまでかなり努力を重ねてきました。もちろんいろんなことがあり、スランプも経験してのこの舞台。本当にすごいことだと思います。お母さんもとっても喜んでいる姿が印象的でした。そして女子1500m:磯部早良は一気にブレイクスルーする大会となりました。ランキングは25位程度で臨んだ大会。磯部も初めての全国大会ということで「挑戦」という形で迎えた試合でした。しかし、予選で思い切ったレースをすることができ、4'28"95の安城学園新記録をマークし、決勝へ。決勝では終始中盤よりやや前に位置どり、そのまま抜きつ抜かれつしながらも我慢して第6位でフィニッシュしました。決勝でも元々の自己ベストを上回る走りを見せ、全国大会初出場、初入賞となりました。県内の大会では終始勝負強いレースを展開しており、最近は独走でもしっかり走り切るなど力がついていると感じさせるレースが続いていましたが、ここまで大きく成長しているのは驚きました。やはり負けん気の強さは大切だなと感じさせられるレースでした。2日目には女子800m:小山愛結が出場。ランキングは上位で臨み、最低入賞と意気込んでのレースとなりました。予選では、東大阪大敬愛高校の選手と競り合いながら2'09"30とこちらも自己ベストをマークし、+1番目で決勝へ。決勝では2〜3番手にずっとつけ、ラスト200mの地点では先頭争いをしていました。最後の100mスプリント勝負となった時に東大阪大敬愛高校の選手に負けてしまいましたが準優勝でした。小山も初めての入賞です。最近は駅伝練習とも両立をしており、それが功を奏して体力的には余裕だったようです。ラスト200mまであまり疲れませんでしたとコメントしているように効率の良い走りと体力ベースが身についているのだと思います。これでチーム長距離は2名出場して2名とも入賞という最高の結果を残しました。3日目は男子走高跳:伊藤幹弥が出場。14:30〜と全体の最後の方の種目での出場だったこと、長距離勢を中心に安城学園の選手たちが最高の形を作ってくれていたこともあり、試合が待ちきれないという様子でした。しかし、色々と戦略的に冷静な視点も持ち、長時間の試合になり、明暗を分けるのはエネルギー戦略やw-upの計画だと踏み、準備をしました。1m95-1m99と1回目にクリアし、2m02にバーが上がった時には16:30ごろ。2時間が経過していました。ここで太陽が隠れ一気に寒くなってきたんですが、動きを崩さずに惜しい跳躍を繰り返したんですが、2回連続失敗で競技終了という特別ルールもあり、2回失敗となりました。ギリギリ入賞できるか?というラインの記録だったんですが、最後の選手が2名2m02をクリアし、10位タイとなりました。キャプテンとしても選手としても頑張ってきたため最後いい思いをさせてやりたかったんですが、非常に私自身悔しかったです。でもよく頑張りました。大学での活躍に期待したいと思います。卒業生も3名入賞。男子ハンマー投:佐々木秀斗は70mを超えるビッグスローを見せ、見事に優勝を果たしました。男子走高跳:宇野琳太郎は2m04で第6位。女子走高跳:小寺波音は1m65で第5位。女子三段跳:小寺波音は12m49で準優勝。以上の結果となりました。今週には全国高校駅伝が行われます。ご声援よろしくお願いします。
2020.10.27
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木曜日〜土曜日 全国高校選手権リレーin日産スタジアム日曜日 西三河選手権in龍北グランドと盛りだくさんでした。まず女子400mR。小松このみ(1年)ー手島美咲(2年)ー中根葵(2年)ー飯田真衣(2年)のオーダーで46"87をマーク。新人チームの中では全国最高タイムをマークしました。全体では13位と決勝進出はなりませんでしたが、他校の先生方からも多数お褒めの言葉をいただきました。天候にも幸い恵まれ、自分たちが計画していたw-upもバッチリできていたと思います。そして選手たちが今までマークしていた47"26のタイムを上回り、現時点で最高の目標になるのは46"8台だと話をしていたのでそのタイムをしっかりマークしてくれたと思います。0.4秒あげたという事は1人0.1秒平均で上げたという事です。新人メンバーでここまで走れたなら45秒台も狙って行きたいと思います。選手たちはよく頑張ってくれました。そして次の日の1600mR。この日は本当に寒く、気温は12度。雨が降りしきる中でのw-up、レースとなりました。でも条件はみんな同じ。経験が積めればいいと思っていました雨対策もしながらやるべき事はやれたと思います。しかし、招集場で思ったよりも冷えてしまった選手もいたようでそこは今後に向けてチームとして対策をとっていかなければいけないところだと感じました。2走飯田真衣は56.0のラップをマーク。快走してくれました。この2レースで、小松このみと石原美空(2年)は初めて全国大会の舞台に立つことができました。2人とも東海大会を飛ばして全国大会となりました。でもよく頑張ってくれたと思います。そして日曜日は西三河選手権。男子200mでは万前瑞葵(1年)が21"94の自己ベストをマーク。21秒台に突入しました。同じように鳥居大隼(1年)も22"98と22秒台に突入。入学時、24秒後半だった選手が頑張ってくれています。女子でも石原美空が27"1台→26"4と大幅自己ベスト。小松このみも25"97と初めて25秒台をマークしました。そして今日すごかったのは女子3000m。磯部早良は9'27秒台をマーク。安城学園新記録をマークしました。そして、後ろの4人,杉浦花音、竹田実紗、渡邊柚那(いずれも2年)が9'47秒台、永谷千宙(3年)9'55秒台をそれぞれマークしました。本当にすごい層の厚さを示し、レース上位を独占していました。チームとしての成長が著しいです。男子ハンマー投でも池田光太郎が50m89と初めて50mを超え、嬉しい自己ベストとなりました。この3日間を通して、色々と今後に向けてポジティブなイメージがたくさん湧いてきました。今の選手たちに合う、最適なトレーニングを模索していきたいとおもいます。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
2020.10.18
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日本陸上界のビッグイベント、日本陸上競技選手権大会が新潟で無事開催されました。まず日程変更をし、10月に開催できたことはすごくよかったと思います。日程変更が決まったのは自粛期間真っ只中だったと記憶しています。今思えば勇気ある決断を陸連はしてくれたんだなと実感します。そんな日本選手権に安城学園陸上競技部の卒業生が3名出場しました。女子100mH 小林紗矢香 NTN(2014年度卒業・西尾中出身)女子走高跳 小笠原早矢楓 甲南大学(2018年度卒業・鶴城中出身)女子三段跳 小寺波音 日本女子体育大学(2019年度卒業・六ツ美中出身)3名とも入賞はなりませんでしたが、日本トップクラスで頑張っています。偶然にも全員「小」という字が付きますね!なんででしょうか(笑)小笠原と小寺はU20日本選手権@広島にも出場予定です。現役生4名も出場予定なので元気な姿で会えることが楽しみです。現役生で出場するメンバーは以下の4名です。男子走高跳 伊藤幹弥(3年・古知野中出身)女子800m 小山愛結(2年・六ツ美北中出身)女子1500m 磯部早良(2年・矢作中出身)女子ハンマー投 竹内佑里花(3年・三谷中出身)現役生も頑張りますので是非是非ご声援よろしくお願いします。来週には全国高校選手権のリレー競技出場のため、横浜に向かいます。エントリー選手は以下の通りです。女子4×100mR 47'26手島美咲(2年)・飯田真衣(2年)・中根葵(2年)・石原美空(2年)・小松このみ(1年)・榊原詠美(1年)女子4×400mR 3'52"15手島美咲(2年)・飯田真衣(2年)・中根葵(2年)・石原美空(2年)・小松このみ(1年)・石川凜(1年)今週末には短距離・跳躍メンバーは中京大土曜競技会へ、長距離・投擲メンバーは瑞穂北で行われる長距離・投擲競技会へそれぞれ出場します。そちらも頑張ります!!
2020.10.06
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