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昨日は推薦入試でした。中学生がたくさん来校し、みんながんばって試験に臨んでいました。とてもみんな緊張している様子で、面接も一生懸命考えながら話している様子が伝わってきました。面接の後教員はお弁当が支給されるので食堂でご飯を食べていると「早川先生、陸上競技部に入りたいって言ってる中学生の子がいたよー」といろんな先生に声をかけていただきました。担任の先生方はじめ、いろんな先生方に支えられて今の陸上競技部の生徒達もがんばれているのだと思います。周りからのさりげないサポートに感謝しないとなとその話を聞いて思いました。入試のため、陸上競技部の生徒達は午後から練習です。水曜日と土曜日だけはしっかりトレーニングの内容にしましたが、タイムを見るとみんながんばっている様子でした。実際に走っているところは入試の関係で見れませんでしたが、タイムががんばりを物語っている感じでした。最近は雰囲気も良く、僕がいないときもしっかりやってくれているだろうという安心感が出てきました。むしろ僕がいないことでのびのびとできているんだろうなーと思ってしまうほどです(笑)実際に僕がグランドに行った頃にはメディシンボールを本数以上に投げ込んでいる生徒達がいたり、終わりの挨拶の後居残り練習をしている生徒達がちらほらいました。こういう雰囲気で練習をやりたいからやると言う状況は本当に僕の理想です。追い込むときはとことん追い込む、けど楽しむときは楽しむ。きつかったーでも楽しかったーという初年度から追求してきた練習ができているような気がします。ただ、自己満足になってしまっては意味がないので、追い込むという部分ではもっと貪欲に追い込んでいくことを目指していきたいと思います。来週は一般入試で陸上競技部の生徒達も入試補助です。しっかりがんばってほしいものです。PS今1年生の女子は体育で持久走をやっています。グランドを6周、約1800mの距離のタイム計測を5回やります。みんな当然すごく最初は気落ちしてすごくつらそうです。今日は3回目の計測だったのですが、天気も温かくみんなとてもがんばっていました。僕の受け持っているクラスは一つはばりばり運動部が多いクラス。もう一つは運動部が数人しかいない女子クラスというある意味対極にいる2クラスです。今日は後者のクラスだったのですが、みんなで励まし合ってすごくがんばっていました。僕も一緒に走ったりしているのですが、今日は同じ授業の中で2回走り、生徒を引っ張りました。もちろん慣れてきたというところもあるでしょうが、クラスの雰囲気が「がんばろう」という雰囲気になり、走りきった後「タイムが上がったー」と喜んでいることが何よりうれしいです。なんか今日は青春でした。運動部が少ないクラスだし持久走は遅いだろうと決めつけずに盛り上げてきた甲斐があったなーと思います。あと2回の計測もがんばってほしいです。またペースメーカーをやろうと思います。今日は3回走ったので授業だけで5km以上走りました★ダイエットダイエット(笑)
2013.01.31
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今週は回復週!一度しっかり回復させようと思い、負荷を落としています!少し痛みを訴える生徒も増えてきたので当初の計画通り今週にしました!まぁ入試もあって僕も見れないことが多いのでちょうどいいような気がします!水曜と土曜だけしっかりトレーニングする流れにしました!あとは上半身の補強がたくさん毎日はいっています!下半身はよく使うのでケアも今週はしっかりやって欲しいところです!時間的にも早く終わっているので家でゆっくりできる生徒も多いと思います!来週からのトレーニングに備えて今週はしっかり充電して欲しいと思います!二月は専門的準備期!より専門練習を増やして行く予定です!リレーもバンバンいれていきますよー!怪我をしたらもともこもありませんからね!みなさん気をつけながらあと二ヶ月でしっかり仕上げて行きましょう!PS今日はリッチに木曽路に来ています!先生たちと打ち上げです★
2013.01.29
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西三河陸上教室が昨日安城の競技場で行われました。久しぶりに走り高跳びの指導を行いました。今回は記録の低いグループの指導だったんですが、みんな反復をして行く上で動きがだんだん良くなって行きました。初心者は動きの良し悪しが良くわからないことが多いです。だからいまのはよい、悪いとフィードバックするように心がけました。踏切とカーブの走り方しか練習していませんが全助走につながってくると思っています。ただ、いつもの学校の練習と比べてももの足りない感じがしました。中学生がほとんどということもあり、探究心がもっと出てくると良いと思います。途中でレベルが上グループの男子二人が時間が空いているので一緒に練習させてもらえませんか?と言って、合流してきました。この子達も同じ中学生ですが、やはり僕が指導しているグループの子達とは意欲が違いました。これは必ずしも選手のせいというだけでなく、成功体験が足りていないのだと思います。これから経験を積んで行く中でいろんな成功体験を積み重ね、より意欲的に陸上競技に取り組んで欲しいと思います。このように考えると安城学園は西三河レベルでは他校を引っ張る存在にはなってきましたが、愛知県レベルではまだまだだと思います。これからうちの生徒たちも成功体験を積み重ねて全国へ羽ばたいて欲しいと思います。PS昨日は校長先生主催の食事会の参加させていただきました。全員でなんと57人の大きな会です。しかも場所はお寺。精進料理をいただきました。途中愛知県の大村知事が挨拶にいらして、校長先生に紹介されて握手をしていただきました。陸上競技部が活躍できるようにがんばりますと全体で挨拶をしたのでこれからがんばりますよー。来週は大阪城ホールに乗り込み、暴れてきます。全日本ジュニア室内選手権です。
2013.01.27
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昨日はミーティングの日。短距離・跳躍のメンバーに栄養講座を行いました。栃木県で行われた全国高体連研修で聞いてきた内容です。ズバリタイトルは「高校生スポーツ選手の食事と栄養」です。大切なことを伝えたつもりですが、少し難しくなってしまったところもあるかもしれません。今の私たちの体は、自分で食べたものでできています。そう考えると、食べるときはほぼ100%自分の意志で食べているということ。高校生アスリートであり、全国を狙っていくのであれば食事にも気を使っていきたいものですね。栄養を改善したからといって勝てるとは思っていません。しかし、ウエイトコントロールや疲労回復には大いに関係してくるため、怪我の予防やモチベーションの上り下がりに栄養は関係してくると思っています。自己管理で行う部分ということでしっかりやってほしい部分です。もちろんご家庭でのサポートは必至ですが、まずは選手本人が気をつけなくては意味がありません。栄養講座まとめ(以前と重複するところがあってすいません)1 ごはん(白米)を食べよう。⇒ごはんはパンなどよりも腹持ちがよい。2 練習直後に糖質+タンパク質を補給しよう。⇒家が近ければ早く帰ってご飯を食べる。家が遠ければおにぎりや牛乳、サンドウィッチを食べよう。その場合、帰った後に食べ過ぎないように注意…3 減量中は肉より魚を中心にとろう。⇒高タンパク、低脂肪な食事になりやすい。4 栄養比率を考えると、洋食献立よりも和食献立がおすすめ。⇒理想はタンパク質15%、脂質25%、炭水化物60%和食献立(例:ごはん、みそ汁、魚塩焼き、里芋の煮物、お浸し)はタンパク質18.6%、脂質19.8%、炭水化物61.6%とほぼ理想値に近いが、洋食献立(例:ごはん、ポタージュ、ハンバーグ(人参グラッセ・ポテト)、サラダ)はタンパク質15.4%、脂質55.1%、炭水化物29.5%と脂質が総カロリーの半分以上を占めてしまう。5 バランスの良い食事を心がける⇒主食(ごはん)、メインの肉や魚、野菜(温・冷)、果物、牛乳⇒サラダはほとんど水分と食物繊維。加熱した調理済みの野菜をたくさん食べよう。(例えば煮物やひじきなんかおすすめ)6 菓子パンは控えよう⇒カロリーの多くは脂質。その割に腹持ちも悪く、あまり食べた気にならない。PS3年生の授業がすべて終わりました。なんか終わったーって感じです。あとはテストを残すのみ★
2013.01.25
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インターハイ予選。シーズンまであと2ヶ月。インターハイ予選まで約3ヶ月。時が経つのは早いなーとつくづく思います。もうすぐ1月も終わりですね。インターハイ予選のシュミレーションをちょっとしてみたりすることも多くなりました。トラック種目は本当に戦略的にメニューをたてないとインターハイ予選では戦えません。1日目 400m 110mH 100mH 予選・準決勝・決勝2日目 100m 800m 400mH 4x100mR 予選・準決勝・決勝3日目 200m 4x400mR 予選・準決勝・決勝1人3種目まで出場できます。よって、トラック種目に3種目出場し、決勝まですべて進んだ場合、合計9本を個人レースだけで走ることになります。そして、それにリレーも入ってきます。リレーは準決勝がない場合もありますが、県以上は準決勝もあります。そうすると、個人とリレーで合計15本走ることになります。この本数は根性や集中力だけではなんともなりません。しっかりと何本も走れる体づくりをしていかなければなりません。だから各学校冬やきつい走り込みのメニューをこなしていくのだと思います。質よりも量を求め、しっかりとトレーニングし、打たれ強い体を作る。一朝一夕ではいかないとても難しいことです。しかし、ずーときつい走り込みばかりしていては体が壊れてしまいます。よって、合間合間にウエイトや補強、技術練習を行っていくわけです。大切なのは、どちらかに傾斜せずに走り込みも技術練習や補強なども両方バランスよく行うこと。そしてなによりも怪我をしないでシーズンを迎えることが大切です。トレーニングの計画はあくまでも計画。人間はロボットではないのでうまくいかないことも調子が落ちることもあります。でもそれは今の時期ならではだと思います。きつい練習をしているから当然生まれる調子の波。その波をどのようにセルフコントロールするのか。指導者がコントロールするのか。選手や指導者の腕にゆだねられています。冬季練習も春からのシーズンのことを考えれば今やらなければいけないことがはっきりと見えてきます。しっかりと先を見据えた行動が取れるように選手自身も考えていって欲しいと思います。PSきのう練習の帰りにどら焼きと牛乳を買いました。どら焼きなんておやつじゃないか、と思っていましたが、かなり脂質少ないんですね。ほとんどが炭水化物でした。ちょっと驚きです。コンビニに行ったときはどら焼きの成分表を一度見てみてください。
2013.01.23
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自分から積極的に練習に参加する。消極的な練習への取り組みではダメだとみんな頭ではわかっていますが、なかなか実践できない内容だと思います。本当に練習を楽しんでいないと、モチベーションがないと居残り練習はできないと感じています。だからといって無理をして居残り練習をしてもすぐに嫌になってしまいます。「好きこそものの上手なれ」というのに勝る状態はないなとつくづく感じます。結局、努力は夢中には勝てないんですね。。。昨日は練習後に居残り練習を数名の生徒ががんばってやっていました。よく居残り練習をしていくメンバーです。探究心が強く、常に前向きで目標も大きいメンバーです。僕も一緒に練習していたのですが、居残り練習は自分がやりたいことができるということもあってほぼ間違いなく楽しい雰囲気になります。昨日もなかなかいい雰囲気で練習をすることができました。メディシンボールで10mぐらいの高さのネットを超えることを目標に少し前からメニューに入れているのですが、4kgのメディシンで部内初のネット越えを果たし喜んでいる生徒もいました。夜なのに雄叫びをあげて喜んでいました(笑)でもそういう光景が自然に見られて今の部活はいいなと思います。この代は特にそういう光景が多かったということがないように、良き伝統にしていってほしいと思います。思えば、朝練をはじめるようになったきっかけも初年度の4月にインターハイ予選の直前だからプラスで練習したいという思いで練習している当時の3年生でした。その3年生のために少しでも役に立てばと思い、一緒に練習に参加するようになったのが僕の朝練のはじまりです。義務ではなく、楽しいからもっとやりたいと生徒に思わせるような指導をこれからも目指していきたいと思います。PS3年生は最後の授業がぼちぼち増えてきました。色紙をもらったり花をもらったりすると嫌なことも良い思い出に変わるような気持ちになります。正直怒ったりすることが多い今の3年生ですが、終わりよければすべてよしという前向きな思いで残りの授業を遣って行きたいと思います。水曜日、木曜日で授業は終わりです。
2013.01.22
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最近技術的なことを良く考えます。どうすれば速く走れるか、高く・遠くへ跳べるか。その疑問に答える合理的な動作=技術ということだと私は理解しています。つまり、記録を高めるために決定的な要因を持つ動作が技術であり、技術を高めるということは現在できていない新たな動作を追求してくことと同義だと思います。そのため、技術の探求には、感覚的な視点が必要不可欠です。それは、陸上競技や水泳競技のようなクローズドスキル(=状況によって目指すべき動作が異ならない競技で用いられる技術)ではより顕著です。最近、一番最初の「どうすれば速く走れるか、高く・遠くへ跳べるか」という疑問を解決する技術的な部分で根幹をなしているのはこれではないか?というものが一つ浮かんでいます。それは「接地のときの力の入れ方・タイミング」です。どうやって地面に加重するのか。どのタイミングが一番力が加わるか。どの姿勢のとき力を入れやすいか。などなどが少しずつわかってきました。この「力の入れ方・タイミング」は初級者に指導するときに特に有効だと感じています。このように書くとすごく小難しい内容のようですが、言葉にすると「ポン」だったり「カチッ」だったり、「グッ」だったりしてよく指導の現場で耳にする言葉です。私たち指導者は、指導の内容について考えるときにしばしば指導の順序についても考えます。この「力の入れ方・タイミング」は加重という言葉に集約できます。本来は加重できるようになれば、より効率の良い動作についての追求が始まっていくべきだと思います。ダンスの初心者指導では、「アップ&ダウン」のような基本の反復が徹底され、意識せずとも力を入れる部分と抜く部分が体でわかるようになります。陸上競技もそのような視点で考えて「加重」に重点を置いてもいいような気がします。ここまで書いた内容は、今までの自分の指導してきた経験といろんな指導者の方の話を聞いて参考にしてきたことです。自分の考えは本当にいろんな人の考え方によって支えられていると感じます。早く指導について体系的にまとめ、軸のある指導者になっていきたいです。そして、そのような考え方を自分の競技にも生かしていきたいです。みなさんは「技術」というものをどのように考えますか??
2013.01.20
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ご無沙汰しています。さぼってすいません。。まずみなさんにお知らせがあります。今月号の月刊陸上競技のチーム紹介に安城学園高校陸上競技部が紹介されました。この話をいただいたのは12月中旬。学校に電話がかかってきたときは何事かと思いました。実際には取材を受けた訳ではなく、練習風景の写真などを撮って、アンケートに答えてメールでやり取りをしました。最初は「なんでうちが取材??」と思っていましたが、よく考えてみると、強い訳でもないのに取材していただけるのはありがたいことなんだと思うようになりました。生徒達も喜んでいてよかったです。生徒達に取ってはいい思い出になったのではないでしょうか。最近は毎日あまり変わらないトレーニングをひたすら反復しています。毎週の流れは変わっていません。もう少しで一般的準備期である1月が終わります。1月まではとにかくきつい練習や土台を大きくするような練習、基本となる技術の反復をしていこうと思っています。怪我はいつも気にしていますが、最後まで怪我をせずやりきってほしいと思います。無理はしても無茶はしてはいけません。見極めが大切です。後1週間。がんばっていきます。PS今週の木・金と栃木県で行われた高体連研究大会に参加してきました。その中で栄養の話があり、とても参考になりました。部活での取り組みにいかしていきたいです。ポイントは以下の3つです。もしご覧になっている保護者の方がいればご協力お願いします。1パンよりご飯を食べよう⇒パンは急激に血糖値を上げ、腹持ちが悪いので食べ過ぎの原因になります。菓子パンはカロリーも高いしアスリートの敵みたいです。2練習の直後にエネルギー補給を⇒練習後にすぐエネルギーを補給することが翌日までに体を回復させるためにとても大切みたいです。炭水化物とタンパク質のよりよい組み合わせはおにぎり+牛乳(ちょっと変な組み合わせですが)or サンドウィッチがよいそうです。通学に時間がかかる生徒は、練習後に食べるものを家から持ってくるとよさそうです。3減量中は肉より魚を、洋食よりも和食を選ぼう。⇒減量中は高タンパク、低脂肪を心がけるべき。肉は部位によっては低タンパク、高脂肪になりやすい。魚であれば、高タンパク、低脂肪になりやすい。同じ理由で洋食よりも和食の方がバランスがよく、カロリーも低めになる。減量中に食べる量を抑えると、体重も落ちるが除脂肪体重も落ちてしまうので成長期である高校生にはよくない。
2013.01.20
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少し足が痛いという生徒がでてきました。そろそろ疲労溜まってくる時期です。1月はそういう時期だと思います。ケアをしっかりして怪我の予防には十分な時間を使って欲しいと思います。今日は午後のミーティングで やる気のスイッチというDVDを見せたんですが、ちょっと内容が難しくおもったよりもながくて反応がイマイチでした‥ちょっとショックです‥次はリベンジしたいと思います。PS今日は手繋ぎ鬼ごっこで盛り上がる高校3年生ってなんかかわいいなと思った一日でした。
2013.01.10
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昨日始業式、今日から授業始まりました。やっぱり学校が始まってくるとリズムが変わって引き締まる思いです。しかも今日の1・2限は3年生男子の空手の授業。空手は外部講師の方を招いて行います。空手なんてやったことありませんでしたが、すごく気が引き締まる授業でした。まず1時間目は挨拶・礼のみで終わりました。型にはめて作法を学びます。2時間目は空手の体操・突き・蹴りなどをやりました。かなり声を張りますし、地味に全身を使います。礼儀のところはすごく厳しく、指導に入る前に全員のスリッパや体育館シューズをそろえるところからはじめました。この授業は1年生の最初の段階でやるといいだろうなーと思いました。そして、授業のときだけでなくいろんなところでこういう挨拶ができると素晴らしいだろうなと思いました。見習っていきたいところばかりでした。部活では昨日はジャンプトレーニングで全身をいじめました。多分今日はみんな筋肉痛だと思います。冬にしっかりと鍛え、春までに使える状態に仕上げていきたいと思います。寒さに負けずにがんばっていきたいです。がんばれ、AGTFC★PS龍馬伝が佳境に入っています。もう少しで龍馬が暗殺されてしまいます。頭では歴史のことを理解していても映像を見ているとついつい感情移入してしまいなんか見ていられないような気分になります。奥さんもすっかり龍馬にはまり、「次はどうなるの?」と聞いてくるようになりました。僕としてはうれしい限りです。しかし、周りから見たら相変わらずちょっと変わった二人なんだろうなと思います(笑)
2013.01.09
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さぁ今日から新学期。という方も多い中、今日まで冬休みというぬるま湯にどっぷり浸かっています。朝小学生が一斉に登校していく様子を見ていると「あれ、今日は普通に出勤だったんじゃないか??」という疑念にかられ、練習前に一応職員室に立ち寄ってみましたが、中は真っ暗。どうやら僕が一番乗りの様子である意味安心しました(笑)今日は冬休み最後と言うことで、時間がたっぷりあるということを最大限に生かしたいと思っていました。なので今日の練習は技術練習の反復としました。短距離はスプリントドリルとマーク走を結構反復しました。今は次のステップに進んでいる時期です。なぁなぁに反復してほしくないところです。今日はみんなそれぞれ動作に気を配ってやっているのですが、まだまだ動作的に未熟な生徒が多いです。ここからは根気よく反復していってほしいと思います。特別なことをするよりもやり続けたいですね。走幅跳、三段跳はスプリントドリルとマーク走をやりましたが、走高跳は跳躍しました。地面がぬかるんでいて(朝は凍っているのですが、そのうち溶けてくるのです)カーブで足を取られて跳躍しずらいと言っていました。しかし、昨日の日記で敦賀高校の生徒の話を書いた通り、跳べるだけありがたいことなんですよね。ドリル系の跳躍を跳んで、最後はぬかるんでいてもすべらないということで、ロイター坂を使用した両足跳躍でどこまで跳べるかということをやりました。目標は自分の顔ぐらいかなと話していたのですが、一年生の男子が覚醒し、身長+5cmを跳んでいました。1m80です。あの踏み切った後の伸び上がりをなぜ片足で踏み切ったときにやってくれないのかと思ってしまいますが、すごくいい動きをしていました。単純な運動ですが、まず上に上がってそれから体をそらさないといけないのでいろんな要素がつまった面白い練習だなと思います。是非皆さんも機会があればやってみてください。僕も一緒にやったんですが、くつで1m85。あやうく負けそうでした。さぁ明日からは本当に3学期が始まってしまいます。シーズンまであと3ヶ月を切りました。時間は待ってくれません。1月は量が増えるので怪我には細心の注意を払いながら一日一日を無駄にせずにがんばっていきます。がんばれ、AGTFC。正月で体重が増えてしまった生徒は節制して減らす努力をしていってください。すべては春に笑うために。PS昨日は和食バイキングの「ひな野」にいってきました。すごく健康的な料理が多くてしかもうまい!!おすすめです。筑波にいるときに初めて行ったんですが、チェーン店なんですね。みなさんもお近くでありましたらいってみてください。おすすめはクロワッサンです。なにもつけなくてもめっっっっっちゃうまいです★え??和食じゃないって??メインは和食なんです…閑散としている職員室からお送りしました。。。
2013.01.07
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5日が新年初練習でした。メニューはエンドレス祭りでした。150m+80m (30分走り続けていました。) おそらく150m+80mを1本として8本。変形ダッシュ エンドレス たぶん30本ぐらい 途中、もはや補強メニューでしたが…笑追い越し走 エンドレス 本当は1kmですが、生徒にはエンドレスと伝え…笑みんながんばっていました。とにかくいいスタートが切れてよかったです。今年は成果を上げてみせます!!収穫の時期です★写真は練習後にパシャり!!みんないい顔しています。そして今日。なんやかんや昨日から赤井クンとトークが盛り上がり(もちろん走高跳トークです)もう今日は跳ぶしかない。ということになり、名古屋市陸上教室の会場に潜入。午後から赤井クンと元インカレチャンピオンの明日美ちゃんと跳びました。明日美ちゃんは名東高校で教員をしながらがんばっています。言葉では伝えづらいのですが、ラスト3歩のコース取りの見直しやカーブでの意識を大幅に変えるなどいろいろ取り組んでいい感覚が得られました。といっても短助走でまだ1m90が跳べただけです…まだまだだ!!!明日美ちゃんも一緒にいろいろと見直しながらやっていました。年齢は一つ下なのでまだまだいけますね。去年は自己ベストを1m81⇒1m82へと更新。見習いたいです。他にも敦賀高校の生徒がきていたりいろんな高校が午後練習に取り組んでいました。敦賀高校の生徒と話していると、福井はもう雪が結構積もっていて外では走れないそうです。競技場も使えないそうで、合宿や練習会のときはまず雪かきを全員でやってから練習を始めるそうです。それでも全部を使えるわけもなく、ただ走るだけみたいで、彼女達からしたら今日のように跳躍練習をするのは月に1回あるかないかだそうです。雪が積もらない環境でメニューに制限がなくトレーニングができるということをもっと私たちはありがたいことだと思って取り組むべきだと思いました。今のうちの生徒達にも聞かせてあげたい事実です。それにしてもやっぱり社会人アスリートと一緒に練習すると刺激的です。高校生と一緒に練習していると得られない刺激です。ありがたや。今日の名言:関節は力を入れれば止まるんです。力を入れないから止まらないんです。(静岡市商業高校の先生:西島先生より)体全体をポールのしなりのように使って高く跳びたいものです★PS最近読書がはかどります。今は重力とはなにか?という本を読んでいます。宇宙とかにもつながるとてもおもしろいテーマです。決して陸上競技に応用しようとして読んでいるのではありません。ただの趣味です 笑。 一般相対性理論とか超弦理論とか興奮するー。新書なので興味のある人は買いやすい値段です。是非どうぞ。
2013.01.06
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年末年始、みなさんいかがお過ごしになったでしょうか。あらためまして、あけましておめでとうございます。今年も私とこのブログをよろしくお願いします。年始の練習は愛教大で練習していました。2日に一人で跳び初めをしました。実家に帰らなければならなかったのであまり時間がありませんでしたが、久しぶりに跳べて楽しかったです。でも内容は全然ダメ…しっかり見直していかねばと強く思いました。岡崎城西高校の男の子も一人で練習にきていました。やっぱみんな陰でやっているんだなぁと思いました。今日の午後も練習してきました。今日はまとまった時間がとれたのでしっかりと練習することができました。風がすごく強かったんですが、走って跳んで2時間半しっかり練習できました。今日も走高跳を跳んだんですが、2日に比べてだいぶ良くなっていてよかったです。短助走を全助走にどうやってつなげていくかが、今の課題です。今日は愛教大附属の子も隣でがんばっていました。練習後、愛教大附属の先生と学校のことについていろいろと話しました。いろいろと熱く語っていただきました。どの学校も苦労しながらがんばっているんだなぁと改めて感じました。それぞれがそれぞれの場所で、目の前のことに真剣に取り組んでいると思うと僕自身とてもやる気が出ました。いい話が聞けてよかったです。黒岡先生、ありがとうございました。(見てないだろうけど 笑)安城学園陸上競技部の練習は明日から始まります。年末年始を生徒達がどのように過ごしたのかがわかります。ある意味では怖く、ある意味ではとっても楽しみです(笑)毎日の練習の中で陸上競技そのものを、練習そのものを楽しみながらまだまだ泥臭い練習を乗り越えていってほしいと思います。決して「目的のために我慢する」とは考えずに楽しむ努力をしてほしいと思います。年末に読んだ為末さんの「走りながら考える」の中に出てきた言葉(文中の言葉そのまま)残酷な現実は「努力」は「夢中」に勝てず、「義務」は「無邪気」に勝てないということ。確かになーと思いました。楽しんでなくてただただがんばり続けている人は楽しみながらがんばっている人(もしくは楽しいから努力していることにも気づかないでやり続けることができる人)には勝てないと言うことなんでしょうね。みなさんはこの言葉、共感できますか?まぁなにはともあれ、今年もがんばります★今日の練習メニュー50m dash+50m jog競技場3周動きづくりスプリントドリルマーク走6足長(約180cm)x15コ 5本マーク走8足長(約230cm)x15コ 5本 追い風がやばくて気持ちよかったー(笑)走高跳 跳躍練習 50本スキップ+3歩 はさみ跳x20スキップ+3歩 背面跳x20適当助走(スタート地点を決めずにスタート)x10medicine腹筋3kgx20x3setc-down ストレッチ⇒これが大事 笑PS今奥さんと龍馬伝にめっちゃはまっています。歴史上の偉人の中で多分一番好きな人が「坂本 龍馬」だと思います。すごいお人ながじゃ、坂本さんわー。
2013.01.04
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中学教員を歴任され、10年以上の長きにわたり安城学園高校陸上競技部を指導されてこられた岡田達幸先生が元日にご逝去されました。4月に脳腫瘍が見つかり、闘病生活を送ってこられましたが、62歳でお亡くなりになりました。岡田先生とは安城学園高校で働き始めてから4年間陸上競技部でいろいろなことを教えてもらいました。一番印象に残っている言葉は「いい加減がいい加減」ということ。いい加減にやるくらいでちょうど良いと言う意味で言っておられました。本当に陸上競技が大好きで、大会のアナウンスと言えば、毎週愛知県内のどこかで岡田先生の声が聞こえてきました。岐阜の大会でもアナウンスをしていたこともあります。アナウンスとして有名でしたが、指導歴もすばらしく、西村みきさんをはじめ、全国大会で優勝・入賞する選手を何人も輩出されました。ピンポイントで大事なところを指摘するその指導はすごいなぁといつも思っていました。3日のお通夜・4日の葬儀、告別式とたくさんの関係者、教え子のみなさんに囲まれての旅立ちとなりました。あまりにも亡くなるのが早すぎる。と思い、残念です。顔を見ていると今にも話しだしそうな感じでした。僕のことも気にかけてくださり、「しゅーごー、ちょっと太ったんじゃないか?」「ちょっと体にがたがきてる感じだなぁ動きが悪い。」と言いにくいこともずばっといってもらったりしました。これから陸上競技部を指導していく中で岡田先生の出された実績を超えていくことはかなり大変だと思います。でも岡田先生が空から安心してみていられるように少しずつ成果をあげていければと思っています。見守っていてください。今までお疲れさまでした。そしていろいろとありがとうございました。
2013.01.04
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