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寒くて長い冬がやっと終わり、そろそろ春爛漫(?)な韓国。(今日はちょっと寒いけどね)去年、冬になる前にシオモニは「冬になったら、カムジャタンをつくってやる」宣言をした。カムジャタン好きの長男は「いついつ??」と期待しながら待っていた。、、、で冬になった途端、「今年の冬を越えられるかわからない。」と体調をくずしたシオモニは弱気なことをいいだした。長男つかさず「まだカムジャタンつくってないじゃないか!!」ハルモ二愛よりも食欲を優先する長男「死ぬかもしれない」とのたまってるハルモニにカムジャタンを作れという非常な孫に失望したシオモニ「カムジャタンはオンマに作ってもらえばいい」しかし、、「オンマには作れない!!」と言い切る長男。これにはイラッときた日本人オンマ。「たしかにオンマはカムジャタン作ったことないけど、最近はレシピサイトもあるから、やってやれないことはない!!馬鹿にすんな。」シオモニも「そうだ!!オンマもやればできるんだ。つくってもらえ」と援助攻撃にでてくれたのだけど、「ボクはハルモ二がつくったカムジャタンが食べたいから、オンマのはダメだ。ハルモ二、死ぬんならカムジャタン作ってから死んでくれ。」あくまでも非情な長男なのであった。結局、シオモニも日本人嫁もカムジャtンをつくることもなく冬が終わり、死ぬかもしれないといっていたシオモニは1日5万w稼げる毎日農業バイトに精をだしているのでした。長男がハルモ二作のカムジャタンを来年の冬に食べれるかどうかは神のみぞ知るのであります。
2018年03月18日
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昨夜から雨が降り、早朝から雪に変ったのか?今朝は大変な状況だった。雪の重みで電話線は垂れ下がり、竹藪は倒れ、道は雪と水でドロドロ状態。そんななか、事故ってしまった。 長女はタクシーで学校に行って貰おうとしたが、タクシーも大忙しなのか?電話をとらず、、レッカーも大忙しなのか?「しばらく待っててください」とのこと。農業バイトは中断となったシオモニに状況を話すと「学校には送らなくていい、おまえも会社にいかなくていい。こんな日に出かけること自体が狂ってる!!」と大騒ぎに、結局長女は女子高と同じ敷地内にある女子中学に通ってる子の両親にお願いして一緒に送ってもらうことに、息子たちは徒歩で中学に(中学が歩いていける距離でよかった)自宅待機して、会社には写真付で報告したら最初は「遅れてでもいいから気をつけて出勤するように」だったのが「休んだらいい」となり、突然と休日となったのでした。レッカーが来る連絡があり、事故現場に出向いたら、シオモニは鎌もって竹を切っておりました。最初は専門科のおじさんに偉そうにあれこれアドバイスしていたのが、だまってどうやって作業するのか見守っていたのだけど、最後には「見てられない」となり、引っ込んでおりました。無事車は救出(?)されたのだけど、その衝撃でブレーキがおかしくなったようで、即効カーセンターに連れて行かれたのでした。シオモニは「怒鳴りまくって苦労かけた」と言ってたけど、、「だったら怒鳴らないよ~」なんて思ったけど、怒鳴りたいのを我慢するのは出来ない性分なんでしかないのあります。午後はゆっくり休んで明日からがんばります。
2018年03月08日
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日本人嫁が嫁いできた頃はチェサ(法事)が1年に5~6回くらいあったのだけど、義父が亡くなるまえに他の家も1つにまとめてるから、うちも1つにしようと陰暦の5月19日の1日だけにまとめることになったのでした。陰暦なんで毎年日が違うのですが、今年は3月6日(火)平日。家によっては前倒しも日曜日にしているところもあるそうだけど、我が家はまだそういうことにはなっていません。義兄は入院中なんで来れないので当然義兄の奥さんも当然こない。我家のメンバーだけでやることになっている。本来チェサは夜の12時過ぎに始まるのだけど、とても体力が持たないのでほとんどの家庭は早めにやっているので、当然我が家も早めに始める。準備はあれこれしないといけないのだけど、平日なんで退勤して準備すると本来の12時過ぎにはじめないといけなくなりそうなんで、早朝から出勤するまで出来るところまで準備。シオモニはその日、農業バイトに行って、帰ってきたら村のお年よりメンバーとお食事会があるので手伝えないと言い放ったのである。「お前仕事休んで準備するか?」と言ってきたので「早朝します」と宣言したものの、不安はつきない。結局、シオモニがバイトを休んで手伝ってやるとは言ってくれたものの、日本人嫁の出勤の車でモギョクタンに行くと言い出し。。夕方はご飯食べに行くのであまり期待はできないのであります。「5万稼ぐチャンスを逃した。。」と大きな声で独り言を言っておりました。シオモニは夕飯食べに行く前に、ジョンを数種類焼いといてくれました。それだけでもありがたい~韓国人夫は早くかえってきて家の片付けなど手伝ってくれたので、高校生の長女とシオモニの帰宅を待って9時過ぎから始める事ができたのでした。「ご先祖様に健康で勉強が出来てるようになるように、お願いしろ」と孫たちにしきりに叫んでおりました。ご先祖様たち、よろしくお願いします。
2018年03月08日
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今日の夕飯時の会話シオモニ「ティッシュとってくれ」長女「目の前にあるでしょ」シオモニ「ハルモ二、鼻が高くて見えなかったよ」一同、沈黙シオモニ「ハルモ二、鼻が高いから目の前のモノはよく見えないんだ」詳しく解説にはいるシオモニ。シオモニの鼻は前が見えないくらい高い鼻ではない。むしろ鼻ぺちゃ。。その場にいた長男次男呆れた様な「へ~~~鼻が高くて羨ましくて死にそうだ~」やる気無しの突っ込み日本人嫁は激しく突っ込みたかったのをおさえ、心の中で「その鼻のどこが高いんや!!」でとどめたのでした。
2018年03月03日
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