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毎日ではないが、お仕事が舞い込み羽振りのいいシオモニ。時々だけど、孫に肉や服を買って来る。「お前らのためにハルモ二が買ったんだ。だから、ハルモ二のこと悪く言うなよ」金の力で孫たちの心をあやつろうとするシオモニはまるで、選挙活動してる人そのものだね~。
2018年04月28日
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1日の勤務を終え、家に帰ったら、庭でシオモニが先日植えた落花生をほじくり返していた。「何してるんですか?」と聞いたところ、「逆に植えてしまったから、やり直しているんだ」日本人嫁が間違えて植えた??怒られる~~~と瞬間ビビッた日本人嫁。間違ったのはシオモニ。落花生の方向を間違って教えたのが原因であった。自分のミスを認めて黙々と落花生の向きを替えて植えなおしていたシオモニでありました。早期発見でよかったよかった。
2018年04月26日
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落花生植えが終了したと思いきや、畑にビニールかけるの手伝えといってきた。小雨がぱらつく中、やろうかやるまいか。。。悩んでいたけどこれくらいの雨なら大丈夫だとのシオモニの一声で畑にGOとなった。 10時くらいまで作業し、一旦終了したと思いきや、丁度末っ子がマラソン大会の奉仕活動に行ってるので迎えにいくついでに唐辛子と茄子の苗を買おうと言い出し市場で購入。 日本人嫁は今日は苗の購入だけだで終わるもんだと思っていた。そうは問屋が卸さない今植え替えたら水あげなくてすむから(天気予報では今日明日は雨)。。。という理由で買って速攻植え替えなければいけないんだ!!というシオモニの主張により、家に帰ると、即効畑に駆り出されるのであった。唐辛子と茄子の苗を植え替え、午前中途中でおわったビニールかけの作業もやるはめに。。 休みなんだけど、休みではない日本人嫁の休日なのでした(涙)
2018年04月22日
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昨日の午後、チャメ採りバイトの話が舞い込み、即効稼ぎに行ったシオモニ。夜7時頃帰宅してすぐ「落花生植えるの手伝え」と日本人嫁だけに召集がかかった。夕飯の準備も途中だし、暗いんだけど。。。「明日も仕事に行くことになったら時間がないから今やるしかないんだ。2人でやればすぐ終わる!!」ここは韓国。シオモニの命令には不条理であっても従わなければならない、悲しい嫁の性。。夕飯は子どもたちだけで準備して先に食べるように言い、落花生を土に埋める向きの説明後、作業スタート。暗くてよく見えない上、どっちが上にするのかややこしい形もあり、作業はなかなか進めず。。一体いつ夕飯にありつけるのか?気が遠くなりそうだったけど、明日の早朝のバイトの電話がかかってこないので、「明日の朝の仕事はなさそうだ、朝やればいいや」シオモニの一声で作業は中止となった。翌朝、シオモニは1人で残りの落花生を植えておりました。
2018年04月22日
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数ヶ月スイカ農家でのバイトでがんばっていたシオモニも、昨日で終わった。いつも、朝は誰よりも早くでかけていたのが、今日から家にいるってことで、朝からはりきって孫たちに「パンモーラー(ご飯食べろ)」攻撃をしかけておりました。朝ごはん食べるよりも寝ていたい息子たちは大迷惑な様子。一体いつまでこんな生活が続くのか?ハルモ二孝行息子の長男もため息をついていた。孫たちに「パンモーラー(ご飯食べろ)」とさわいでるシオモニが妖怪に見えた日本人嫁。妖怪・パンモーラー名づけてみました。朝ごはん食べない子どもたちの前に現れる妖怪。食べるまで「パンモーラー」連発する。朝ごはん食べたら喜んで、子どものお尻をポンポン叩いて消える。チャメの収穫バイトに呼ばれるまでこの妖怪は出没し続けるのであります。
2018年04月12日
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毎日、スイカ農家で農業バイトに勤しんでいるシオモニ。先日、自分の爪を見ながら「爪がまっくろだ。黒いついでに黒いマニュキュアでも塗ろうかな」と呟いていたそれを聞いていた長男、つかさず「ハルモ二に黒い爪は似合わない。ピンクにするべきだ」2人のやり取りをきいていた家族一同だったら、お前が買って塗ってやれ!!突っ込んだのでした。
2018年04月11日
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日本人嫁はまだ実感がわかないが、人は年をとるとまぶたがたれさがり視野が狭くなるらしい。韓国では視野を広げ、さらに美しくなるため整形するおば様、おばあ様が多い。シオモニの妹2人も整形した。上の妹さんは眼科で、下の妹さんは整形手術。眼科でした叔母さんはあまり変化はなく、自然な感じだが、整形手術した叔母さんは目が不自然に大きくなり別人になっていた。旧正月の挨拶で眼科で手術した叔母さんから「眼科でやったらお金も安いから」とシオモニに勧めるように言われたので、速攻シオモニに勧めたら「そんなことにお金使うのはもったいない」とあっさり拒否。手術の話は立ち消えになったのだけど、ハルモ二愛の長男が「ハルモ二、目が見えないから手術しようよ~」と言い出した。シオモニは「ちゃんと見えてるから大丈夫」と再拒否。尽かさず長男「ハルモ二は見えても、僕にはハルモ二の目が見えないよ~」自分のためにお金を使うのは嫌いなシオモニは「いい年なんだからそんなことしなくてもいいだろう」とあくまでも拒否。「120歳くらい生きられる時代になってんだからまだまだだよ」と長男引き下がらず。「120歳まで生きなくても、お前が結婚して子どもできるくらいは生きてるよ」話は整形とずれていくのであった。ちなみにハルモ二孝行者・長男は近々もらえる奨学金を手術代にしてくれと言っている。日本人嫁も年をとってまぶたをあげる手術するときにこの長男はお金出してくるのだろか?ちょっと心配になった日本人嫁でありました。
2018年04月07日
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