駅乗下車と旅行貯金と簡易乗りバス記

駅乗下車と旅行貯金と簡易乗りバス記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

鉄乗り復活

鉄乗り復活

カレンダー

フリーページ

2018年09月19日
XML
カテゴリ: 乗り鉄



飯田線は 2012.03.12 に飯田から辰野よりで乗下車活動をしているが、それ以来である。
全線完乗は遠い昔にしているが、豊川ー飯田間はそれ以来の乗車で、
26年振りである。



豊橋から始発列車を長く乗り(3時間近く!)平岡下車。
前日の夜行高速のページでも書いたが、夜行高速バスの乗り継ぎで
なんとここまで乗っていた方がいた。確かに昼間の移動で東京までだと
相当厳しいところで長く時間がかかる。飯田経由でも同様である。

この施設の傍らに駅の入口があるといった感じである。
食事も出来るし、売店もあるので、この地区の乗下車をする際には
有用な駅である。「平岡局」貯金。周辺は古くからの小さな町である。






途中飯田線旧線や滝があるところを楽しみながら歩きで鶯巣乗車。
カーブした棒線はいかにも飯田線らしい駅である(↑画像)



向市場下車。駅舎はないがトイレはあり、周辺には中学校もあり、小さい駅ながら利用は絶対数は少ないながらもありそうな駅であった。規模は大きくないが茶畑もある。





歩きで「水窪局」貯金、水窪乗車。局の周りは古くからの中心街。
ただ、少し北に向かった地区のほうに平地があり、そちらの方も
現在は街が広がっている。
局のほうから駅に向かうには画像のつり橋をわたるのが一番近い。
街と駅は川の対岸である。駅舎は立派だが無人駅。




おみやげ物店が並び、観光地の体裁を整える。
飯田線の観光利用に貢献している駅である。



歩きで「川路中平簡易局」貯金、川路乗車。
周辺はきれいに整地されたゆったりとした現代的作りである。
駅も待合所があるだけだが、画像のようにデザインがなかなかである。






駅構内は広く貨物の輸送で栄えたのだろうか?
周辺は小さな集落があるだけであるが、駅前に水力発電があり、
その傍らで次の発車まで寛ぐ。



伊那八幡下車「松尾局」貯金。
石つくり風駅舎が個性的である。周辺は商店も多く、完全に飯田市
の都市としての郊外のところである。利用も少なくないであろう。



時又下車「竜岡局」貯金。
周辺は住宅地である。かつては貨物の取り扱いもあったようである。



歩きで「駄科局」貯金、駄科乗車。
周辺は住宅地で、簡易駅舎がある。

飯田に出て、今日の歩きを終了した。風景もすばらしく、興味深い駅が
多い飯田線は近いうちに再訪したいと思った。

今日の成果
新規乗下車駅10駅
飯田線
(向市場・水窪・鶯巣・平岡・門島・天竜峡・川路・時又・駄科・伊那八幡)
旅行貯金
長野県7局
(飯田市5・天龍村1・泰阜村1)
静岡県1局
(浜松市天竜区1)
※浜松市は全部で1局
以上

にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年11月05日 11時02分38秒
コメントを書く
[乗り鉄] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: