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2019.12.25
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1726 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8〈ファイナル〉 VOL. 5 [コレクターズBOX Part1]


※オモテ面

【スタッフ(参考)】
・製作総指揮 アンドリュー・W.マーロウ
       ロブ・ボウマン

【キャスト(参考)】
・リチャード(リック)・キャッスル…
          ネイサン・フィリオン(加藤亮夫)
・ケイト・ベケット……スタナ・カティック(湯屋敦子)
・マーサ・ロジャーズ…スーザン・サリヴァン(鳳芳野)
・アレクシス・キャッスル…
           モリー・C.クィン(羽飼まり)

           ジョン・ウエルタス(堂坂晃三)
・ケヴィン・ライアン…………
         シーマス・ディーヴァー(菊本 平)
・ラニ・パリッシュ…タマラ・ジョーンズ(平野夏那子)


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  VWDS6626E
・製作年度  ----
・製 作 国  アメリカ
・原  題  CASTLE
・発 売 元  ウォルト・ディズニー・ジャパン
・販  売  ----

・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----

・リリース  ----
・収  録  本編 約 85分( 2エピソード収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタサイズ
・音  声  1.ドルビーデジタル 5.1ch 英 語
       2.ドルビーデジタル 2.0ch 日本語
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
       3.日本語吹替用字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY AUDIO、2 NTSC 日本国内向、
       DVD VIDEO、複製不能、
       セル専用/レンタル禁止
・映像特典  ----


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :EPISODE 9 「絶たれた歌声」
      EPISODE10 「正義の弁護人」

ジャケットのウラ面は、一貫して同じレイアウトだった。メモ帳に似せた[ストーリー]、その下には各エピソードの画像。[キャッチコピー]や[イントロダクション]、[クレジット〈スタッフ&キャスト〉]はない。必要最低限の[スペック]だけが記されている。色合いもおとなしめ。刺激を受けるようなものが何もない。言い換えると落ち着いているわけだが、本シリーズの面白さを伝えるデザインではないと思う。(溜息)

【感  想】
「変わらないキャラクタ」

主人公のキャッスルを演じるのは、ネイサン・フィリオン。キャラにブレはないが、だいぶ太ったなぁ。(笑) EPISODE 8 の踊る場面では、お腹が突き出ていた。これでプレイボーイだったと言われても説得力がない。ちょっとガッカリ。(他人のこと言えるかっ!)
ベケット役は、スタナ・カティック。キレ者の刑事という設定だったが、本シーズンでは冴えが見られない。明らかに気持ちが入っていない。やはり、降板が決まっていたからだろう。解らないではないが、そこはプロとして集中力のあるところを見せて欲しかった。(溜息)

■.EPISODE 9(160)「絶たれた歌声(TONE DEATH)」
マーサの舞台稽古の最中に遺体が見つかる。鈍器で殴られ、大量出血したのが死因だった。被害者は、夜間清掃員の若い女性で、仮釈放中の身だったが、真面目に生きようとしていた。
被害者を知るマーサから犯人逮捕を依頼されたキャッスルは、アレクシスと一緒に捜査を開始する。被害者の事件当夜の行動を追ううちに、廃墟ビルに辿り着いた二人は、アカペラに熱中する大勢の若者たちの姿を目撃する。
……というお話し。
ベケットはキャッスルに本当のことを打ち明け、別居を装いつつ密会をすることになる。「だから何だよ」ってくらい演出が凡庸でメリハリがない。(何も変わっていないってことね) ベケットが気持ちを変えた理由もハッキリしない。決定的な出来事があったわけでもないし、ロクサットの件についても結局はキャッスルに何も話していないようだ。脚本の出来映えがヒドイなぁ。(溜息)
本エピソードでは、お互いに不倫をしていることになってしまい、エスポジートとライアンが翻弄される。

■.EPISODE10(161)「正義の弁護人(WITNESS FOR THE PROSECUTION)」
数ヶ月前に目撃した殺人事件の検察側の証人として法廷に立つことになったキャッスル。裁判は楽勝かと思われた。
けれど、思わぬ弁護人の反撃にキャッスルは「被告人は無罪の可能性がある」ことを認めてしまう。翌朝の審理再開まで16時間。それまでに決定的な証拠か証人を見つけ出さなければ、裁判に負けてしまう。ベケットたちは夜を徹して再捜査に臨むことになる。
……というお話し。
クライム・サスペンスのTVシリーズなら一度は手掛ける題材だ。特に新味は感じられない。
けれど、ロクサットに関与する弁護士が登場し、情熱的な正義漢をぶりを見せて強い印象を残した。これから新たな展開を期待させる出来映えだった。

ライアン刑事役は、シーマス・ディーバー。子供が出来てから家計が苦しいとアルバイトで警護の仕事をしていたが、本シーズンでは奥さんが二人目の子を妊娠。給与UPを目指して昇進試験を受けるが玉砕。本番に弱そうなキャラは終始一貫していた。
エスポジート役は、ジョン・ウエルタス。短髪だが、チョコチョコと髪型を変えるところが面白い。本シーズンでは分け目のある髪型。彼も、かなりお腹が出ているな。(だから、オマエが言うなよ!)
ラニ役はタマラ・ジョーンズ。こちらも、ほとんど変化がないな。彼女も本シーズンで降板を言い渡されていたので、出番が減っている上、やはり気持ちが入っていない。

本シーズンの出来映えがイマイチなのは、上層部の方針が現場を悪い方向に導いてしまったからだろう。罪は重いな。(溜息)

とはいえ、ライアンとエスポジートは頑張っているし、エンターテイメントはゴシップに流されずに楽しみたい。

だから、オススメ!(何だかんだ言って、結局は「オススメ」って明らかに惰性だな)

【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1】
『1604 VOL. 1』 『1605 VOL. 2』 『1606 VOL. 3』
『1607 VOL. 4』 『1608 VOL. 5』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2】
『1616 VOL. 1』 『1617 VOL. 2』 『1618 VOL. 3』
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【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3】
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【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8〈ファイナル〉】
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『1725 VOL. 4』





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Last updated  2019.12.25 05:30:08
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