■.EPISODE10(161)「正義の弁護人(WITNESS FOR THE PROSECUTION)」
数ヶ月前に目撃した殺人事件の検察側の証人として法廷に立つことになったキャッスル。裁判は楽勝かと思われた。 けれど、思わぬ弁護人の反撃にキャッスルは「被告人は無罪の可能性がある」ことを認めてしまう。翌朝の審理再開まで16時間。それまでに決定的な証拠か証人を見つけ出さなければ、裁判に負けてしまう。ベケットたちは夜を徹して再捜査に臨むことになる。 ……というお話し。 クライム・サスペンスのTVシリーズなら一度は手掛ける題材だ。特に新味は感じられない。 けれど、ロクサットに関与する弁護士が登場し、情熱的な正義漢をぶりを見せて強い印象を残した。これから新たな展開を期待させる出来映えだった。