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1ヶ月後に49日を行うための帰省の時に
訴状を作成した弁護士さんに会いに行った
父が亡くなった事を伝え
遺品整理のときに訴状を見つけ
どういうことなのか教えてほしいとお願いした
詐欺の概要
女性は複数の人からお金をだまし取っていた
父から依頼を受け裁判を起こした
いくつもの不動産を所有していたが
すでに抵当差し押さえされ
資産は全くない状況だった
なぜ父は会社の顧問弁護士ではなく
こちらの弁護士さんに依頼したのか?
飛び込みで来て、依頼したらしい
どうも、会社には知られたくなかったようだ
弁護士さん曰く
老後の資金を増やそうとして

ヘソクリの1000万円を貯め込んでいたが
この投資詐欺で騙されていたようだ

困ったなぁ、といいつつも
家族には言えないヘソクリなので
事をあからさまにはしなかったようだ
弁護士さんも驚いていたのが
父は借用書をそのへんのノートの切れっ端の裏側に書いていて、ちょっとこの金額の借用書とは思えないほどの雑さでびっくりしたと呆れていた

そのうちの1つはノートですらなく
何かの紙の裏側に書いていた、、、
紙切れの裏紙に五百万円は貸しました
はさすがにしびれる
私は契約書の専門家ではないが
契約書と言うにもあまりにも雑なものだった
訴状には女性にはほとんど返済能力はなかったので
少しでも返してもらおうと
半分返したら、残りの債務は免除する
そして、毎月5000円の返済でよいとしたとのことだが
父が死亡した時点で10万円程度だった
女性は訴えられたことで精神的にしまい
最後の方にはまともな状態ではなかった
と弁護士さんは言っていた
しかし毎月振込はされているし
父は亡くなったとはいえ
債権は我々が相続する
また、継続して毎月振込されているのだ
口座凍結されたことで
振込が出来なくなることで先方も不思議に思うはずである
葬儀の直前に最後の振込がされていたので
次の振込までもう少し時間がある
詐欺犯に連絡を取ることにしよう
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