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26日は、今月2回目のお休み日でした。(もちろんお店は稼働していましたが) この日は、お取引先であり「見た目はフランス人、中身は日本人」の大親友のルブルターニュのオーナー(浴衣だったし)とその奥さんと3か月の生まれたばかりの息子さん、そして、「見た目は日本人、中身はフランス人」の私たちの親友K氏とその同僚と神楽坂で待ち合わせ。 子供も含めて総勢6人。 偶然にもこの日、神楽坂の阿波踊り祭りでした。 ぐっちゃんは茅ケ崎から浴衣で行きました。 神楽坂の古い町並みと、「今日は雨」を覆したよい天気。 ぐっちゃんの肩ごしの神楽坂の光もまぶしい。 19時から始まった阿波踊りの熱気もすごかったです。「眉山」という映画でみたことがあるくらいの「阿波踊り」 実際のこの情熱はすごかった。本当にこのパワーをたっぷり吸収してきました。 そして、本当に本当に、楽しい一日でした。 阿波踊りを堪能し、そのあと、なんと、ルブルターニュの入り口の飾りの樽を「カウンター」にしたてて、皆でビールと肴をつまみ、談笑。 どんな高価な、ゴージャスなBARよりも全然素敵。ワインの樽にビールやサラミをたくさんのせて、皆で乾杯。 楽しい時間はお金でなくて、絶対に「こころ」だと思います。 楽しいおしゃべりと、夜風と笑いと、3か月の赤ちゃんを抱っこして、ぐっちゃんも今年一番の幸せ気分を味わいました。 9時近くから今度はみんなでちゃんこ鍋を食べに行き、日本酒を何本も飲んでしまったよ。 帰りの東海道線はもちろん終電。幸せな気持ちをかみしめ、 終電の東海道線に揺られながら、 アタシ、翌日シフトが茅ケ崎で早番だぁ~!と 翌朝の起床時間考えていた 夢から覚めるのも早い、ぐっちゃんでした。
2008/07/26
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連休最終日、きょうもお仕事です。きょうは茅ケ崎勤務です。 茅ケ崎は浜降祭で盛り上がっております。 朝から快晴なので気持よく掃除洗濯がはかどりました。 ほんと、茅ケ崎の快晴は気持ちいいです。 モッツェラチーズ入りのパンケーキ焼いて、バナナ切って、メープルシロップをトロンとかけて朝食。 なんとなく野菜が足りないのでビタミンで補給。 あとはスラッと!を飲んで、午後からお店にGOです。
2008/07/21
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Trop est trop !!!!! 過ぎたるは及ばざるがごとし きょうは東海道線に4回も乗ってしまったの。2往復したってことです。大船観音を東海道線から4回も拝んだってことです。なかなか出来ない芸当だと思います。 出張から帰ってから、ずっと忙しくて出口がないような感覚もあったりして だいじょうぶか?乗り越えられるか?スタバってるか?ちゃんとメシ食ってるか? とリズム的にテルマちゃんの曲に乗って電車から見える大船観音様に問いかけられておりました・・・(幻覚か?) 実は取引先のフランスのスタッフも今超繁忙期で遅くまでやりとりしているのですがさすがに睡眠時間がこの3日間でトータルして7時間弱ぐらいしか寝ていないので Trop est trop !!!!! と、さっきもう電話口でオードレイに叫んで、ドン引きさせてしまったぐっちゃんでした。
2008/07/17
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今回の出張、一度だけアシスタントのオードレイとセリーヌと3人で街中のオーガニックレストラン「チャイワラ」へまたまた行ってきました。 オーガニックのお野菜などがメインで、お肉や魚は一切なし。ランチはシンプルなワンプレートで、デザートもついて15ユーロくらい。決してリーズナブルではないのですが、とにかく出張中の胃袋のデトックスにはもってこいのお野菜ばかりのアレンジ料理が何種類もワンプレートで出てくるので食べやすくてうれしい。 チャイワラという、若干アジアンちっくな雰囲気のその店は、通常のフレンチレストランやカフェが多いこの街の異色中の異色レストランです。 こじんまりしていて、シンプルで、ここ数年、ぐっちゃんのお気に入りレストラン。出張のたびに誰かに連れて行ってもらいたくて 「チャイワラ、行きた~い(^v^)」 と、言っているので最近は私がフランスへ行くとあらかじめ 「ランチはチャイワラね」 と、言われます(*^^)v しかし・・・今回もご多聞にもれずメニューのフランス語が全くパッパラパー。 なので、今日のランチというメニューやチョイスの部分をオードレイに訳してもらったら 「すごい、これ。ねえねえ、、、今日の食前の飲みモノなんだと思う?」 「?」 「ローズのフローラルウォーターとリンゴジュースのミックスよ!」 と、いうことでこのローズのフローラルウォーターってのがハーブ屋ガールズの心を刺激してしまいました。 ま、平たく言うとバラとリンゴのミックスジュースってものっすね<(`^´)> ちなみにオーガニックだったそうな。。。。 おいしかったですよ。(きっぱり!)ガールズトークしながら、3人でこれはローズのダマスクだとか、ローズダマスクだと保存料は入っているのだろうか、とか、そんな話をしておりました・・・(やっぱりハーブ屋ちっくな会話でした) ちなみに、その夜代表者のウィムと別のレストランで食事をしたときに なんと!今度はデザートが「ラベンダーのパンナコッタ」ときた! ・・・・もちろん、チャレンジャーのぐっちゃんは、夜は夜で、こちらのデザートも平らげてきました。 今でしかできないことは、とことんやる主義のぐっちゃんでした。
2008/07/16
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皆様こんばんわ。 今、夜中の2時45分。ぐっちゃんはPC前にして働いております。(と、いうか終わりました、今)さっき、やっとフランスとの打ち合わせが終わり、これからお風呂入ってビタミン飲んでハーブ飲んで寝ようかなと思っています。明日は午後から取材と有楽町店舗シフトなのです。半日だけですが。 肌荒れとかって最近しないのは、あれこれと化粧品をチョイスしているからかもしれません。最近はラドロームの化粧水とベルギーの化粧品会社のアイクリーム、マッサージオイルがぐっちゃんのお肌のサポートとして一役買ってくれています。 このベルギーの化粧品ですが、もちろんオーガニックです。取引先のフランスの会社の社長の奥さんのお兄さんが経営している化粧品会社です。社長の名前は「ペーター」 ペーター~~~~~(^◇^) と、この名前を聞くたびに、ハイジのペーターを思い出してしまうのは私だけだろうか。あ、ちなみに会社の名前はビオヴァです。 ベルギーに行ったことのある人、知ってるかなぁ? さ、お風呂に入って、寝ます!
2008/07/15
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ハーブマルシェのビジネスパートナーのハーブ業者さんから 「提携農家さんで、レモンバームを育てているところが、あるんだけど、そのご夫妻の奥様が日本人のハーフらしい」 と、前から話を聞いていた。 アキという、その女性は日本人の父を持ち、フランス人の母を持つ。生まれて8か月でフランス人の母に連れられてフランスに「帰国」してしまった。 だから生まれた土地を知らない。ただ、生まれたところは名前だけ知っていて、言える。 「アタミ」 彼女は自分の故郷をそう言っていた。 今はアキはとっくに成人して、ご結婚されて、200ヘクタールの農地をご主人と買い ご主人と二人のお子さん、犬、そして、DIOISの風と一緒に暮らしている。 広大な農地に、レモンバーム、アルファルファ、タイム、セージ、そしてブドウの栽培を始めたのだ。 彼女が、「ハーブマルシェに会ってみたい」と言っていたそうだ。 未だかつて生まれ故郷の日本に行ったことがないが、自分のレモンバームを大量に買い付けて、日本で売っているハーブマルシェに興味を持ってくれた。 私も去年まで、このレモンバームが日本人の血が流れている人が栽培しているとは思っていなかったので驚いた。 そして、今回、彼女に2度会えた。 黒い髪、栗色の目、やらわかい笑顔。浴衣を着せたら似合いそうな「日本人」だった。 7年前、実の父が、突然フランスにいるアキに会いに来たそうだ。 アキはフランス語しか話せないので、父とのコミュニケーションに困ったようだ。 まだ見ぬ故郷、言葉の違う父。アキはどんな気持ちで父親を受け入れたのだろうか。どんな気持ちで、日本に出荷していくレモンバームを作っていたのだろうか。 ハーブマルシェは茅ケ崎にある。 アキの生まれ故郷、「熱海」に近い。 アキが育てたレモンバームをたっぷりブレンドした「すやすや・・・」や「ハーブレモンティー」を、 アキがまだ一度も行ったことのない故郷の近くで売っている。もしかして、アキのことを知っている人が、アキのレモンバームを買っているかもしれない。 こうして、ただなんとなく過ごしていながらも、ほんとうは、いつも人は愛おしい土地や人とつながっているのだと思う。
2008/07/10
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今回の出張は、 正直ちょっとだけしんどかったの。 「あなたが、Tiredっていうなんて、今まで一度もなったのに・・・」 セールスアシスタントのダニエルでさえ、オフィスで私の泣きそうな顔を見て、びっくりしていた。 出国前から気がかりなことがあったりして、 気持ち的にしんどかったのと現地での交渉が難航して 今までにないプレッシャーを感じていた。 それプラス、会社をやっていると、とっても孤独を感じることがあって、 そんな気持ちを今回の出張でしみじみかみしめてたしその心をビジネスパートナーが丸ごと受け止めてくれていた。 新月の夜、奇跡的に契約にまつわることが無事におわり、 レストランで顧客とフランスのエージェント先の会社の社長と、その夫人とみんなで ワインを飲んで、わたしも、疲れからか、 柄にもなく、軽く酔っ払ってしまった。 帰り、顧客をホテルに送り、それから私たちは家路に車で向かった。 ビジネスパートナーのウィムとシャルロットが言葉を少し交わした後、 車から流れるCDの音を大きくした。 シャルロットが言った、「私この歌好きなんだ」 キャロルキングの「You've got a friend」が流れていた。 あ、わたしも知ってる! そして、3人で大合唱。車は「走るカラオケボックス」となった。 You just call out my name And you know where I am I'll come runnning to see you again Winter, spring, summer, or fall All you have to do is call And I'll be there You've got a friend..... あなたが私の名を呼ぶだけで私はどこいにいようとも あなたに会いに飛んでいく 冬でも、春でも、夏でも、秋でもかまわないあなたが呼んでさえくれたならわたしはすぐに飛んでいく あなたには居る、友達が by C.King 来年、私はフランス出張はしない、とウィムに言ってあった。 予算の関係と、日本でもっとやりたいことがあるからだ。 会社を頑丈にしたい。そのためのスタッフを育てたい。 ウィムがシャルロットと目を合わせて、それから、私の座っている後部座席へ視線を流して、ほろ酔いで、眠ってしまいそうなわたしを起こすように、 私の名前を呼んだ。 「2010年は、僕たちが日本に行くよ」 外には、決して見えることのない、新月が 私たちを照らしていた。
2008/07/07
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西洋菩提樹、つまり リンデンは非常にリラックス効果の高いハーブとして知られています。 朝、朝食の前に散歩をしていたらものすごい素敵なリンデンの木を発見しました。 このどっしりしたリンデンの木から採れる葉や花には やっぱりパワーが宿っていそうです。 今月はフランスの小さな町、ブュイデバロニーで年に一度のリンデン市があります。 ヨーロッパのみならす世界中からバイヤーが集まります。
2008/07/03
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フランス出張で今週はずっと取引先にいます。 朝の4時にシャルルドゴール空港に到着し、そのまま約7時間かけて移動。 到着後、すぐに会議に入りました。 私が使っているオフィスは2階にあって、窓の近くまでウォルナットの木がたくましく伸びているんです。 ミーティングのあと、ふと、窓の外を見たら、ウォルナットの実が、太陽の光にキラキラ照らされながら、南仏の風に揺れていました。 ふっと、仕事の手を止めるのはそんな瞬間だったりします。
2008/07/02
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