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土曜日は一日中眠ったまま過ごしました。早朝、爆音で目が覚め、ユメか幻かと考えているうちにまたまどろんでいた。こんな日は美術館かな。。。国立近代美術館の『草間彌生―永遠の現在』へ行ってきました。草間はたのしい☆http://ryusei.momat.go.jp/Honkan/Yayoi_Kusama/index.html自画像を含む、コラージュや絵画、スケッチも展示されていました。森美術館で以前開催された『KUSAMATORIX』より、見ごたえあり。曰くつき突起物で埋め尽くされたボートやドレッサー、四角いボックスの中に配置され、血を思わせるような赤を振り掛けたオブジェを眺めているうちに、かわいらしくも見えたりして、ちょっと複雑な感覚。カラー豆電球を使った空間は、KUSAMATORIXの時にも似たものがあったのだけれど、四方八方に広がる宇宙空間にいるようで美しかった。順番に入れてくれるので、今回ひとりで入ってこの空間を楽しむことが出来ました。なんでこんなに力強くて、しつこくて、そしてキュートなのかなぁ。。草間の作品はぎりぎりを通り越した精神状態で作られているのに、どこかハッピーなのは何故でしょう。。今日はハロウィン草間のパンプキンモチーフが迎えてくれました。黒字にオレンジの縞模様のスカートにしたのは、ちょっと意識してのこと。草間パンプキンモチーフの仮装のつ・も・り
Oct 31, 2004
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コンクリートのうえ、カッカッと音を立てて、急ぎ足この音、ここちよい騒音がすき東京を歩く音でもでもこの愛すべき靴たちは、足への負担が大きいのお仕事用のくつに、ウォーターインソールの入った靴を選びました。ぶにぶにした履き心地で、これはこれでキモチよい。でも、もう心地よい音はついてきませんでした。
Oct 26, 2004
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衝動・本能に正直なO型です。濃厚なスープのパエリア食べたい衝動先日のTVで、川越にあるレストランの女性シェフがパエリアの本場で、大会に参加するドキュメントを放映していました。むしょーにチャレンジしてみたくなってしまいました。お買い物にいきましたが、定番の具材がイマイチ。。目玉のきれいな金目鯛のアラが。。。金目は白身だけれど、脂がのっていて旨味がたっぷり!鶏肉やタラや蝦はやめといて、金目メインでいくことにしました。オリーブオイルでにんにくとたまねぎを炒めて、魚を投入!お水を加えるとパチパチ…この展開はアクアパッツアですね。。。いー匂いがして、濃いスープがとれました。サフランを加えて、お米を入れて、いんげんをのせました。あとはお米にちゃんと火が通るのを待つだけです。(美しく出来たので、画像残しておけばよかった)赤い魚の顔(笑)、サフランで染まった黄色のライス、トマトグリーンのいんげんとなかなかおいしそうな見栄え!味は。。スープに対してお米が少なかったかな。水っぽい炊きあがりになってしまいましたが、結構おいしく出来たみたい☆初物もぎたての『ゆず』をいただきました。2年ぶりに、庭の松ノ木の下に『はつ茸』が生えたので、ゆずとお吸い物に。はつ茸はものすごーく香りがよくて素敵なきのこです。市場ではみたことがありませんが、超おいしいのです。それからそれから、裏の古い石榴の木に実がつきました。熟すのは来週かな。。。ゆず湯にもつかり、ため息すっかり秋ですw
Oct 23, 2004
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RIMPA展で展示されていた『川端龍子』さんの作品。ほとんど黒と思えるような深い紺の地に、金泥を使い、炎天下に茂る夏草が描かれていました。写真で観るのと、現物を観るのとでは印象は全く違います。サイズも大きくて迫力があります。闇よりも深い色を背景にしたことで、金色の草が浮き上がって見えます。その効果が、草の力強さを与えているようでした。東京国立近代美術館所蔵なので、機会があればまた観たいと思います。(あの)P・F・ドラッガーが日本画についてうまいこと言ってます。 日本美術の根底は、空間を重視することで、画面における余白が大きな意味を持つ… 何が空間を区分しているかではなく、空間が何を区分しているかを見ており、 各部分の構造を見るのではなく、全体的な形態、今日でいうデザインをみる…理屈っぽいんだけど、そうそう!みたいな…変に納得したりしてw日本画は実物を見るとぜんぜん違う。おもしろい☆
Oct 20, 2004
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シンプルな 暮らし憧れ 眺めるカタログ もののあはれ 衣替えに合わせ、処分する物質。。。過去の過ち(無駄な投資)に落ち込みこころを入れ替えようと決意する!必要最小限のシンプルな生活とは?いつのまにか、、、シンプルなデザインのモノを眺め、また新しい物欲に切り替わっているはっとするMaterial Girl
Oct 17, 2004
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『ANTICS』視聴したら、ブルッときてしまいました。クールで繊細で不健康な音、かたるーくて低いボーカル。本人達は否定しているそうですが、ニューウェイブやアンダーグラウンドな音。メロディといい、ギターといい、歌い方といい…キュアー、スミス、サイケデリックファーズを思い出す旋律と歌い方、ソニックユース的なクールさもあいまって、懐か新しい感じでワクワクな1枚でした。ベルアンドセバスチャンの前座をしてたこともあるとか>くー観たかったw去年の『Turn on the Bright Lights』はちらりと聴いて、好きかもと思いましたが、あえて手を出さなかったのに。。。回顧主義はよくないとか思ってしまう天邪鬼を後悔。なぜか興奮気味です。
Oct 16, 2004
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某高級焼肉屋で会社の人たちと達成記念のパーティー特選和牛リブロースが絶品だというので、一番お高いコースいっちゃいました。積極的に出資してくださった方々に感謝☆前菜、サラダ、牛トロのお刺身、キムチ、かに・ほたての焼き物、石焼ユッケビビンバ、デザートどれもおいしかったけど、やっぱりリブロース!見事な霜降りぶりで、ふわふわ・やわやわで。。。肉好きじゃなくとも、たまりませんね。いやー、神戸牛のステーキ以来の感動的なお肉でした。普段の3倍くらいの量を食べちゃったと思われますw しーあーわーせ☆
Oct 14, 2004
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肌寒くなってきたのでシルバー・グレイのニットを買いました。カシュクールみたいに前がふわっと開いていて、手が隠れそうなくらい袖丈が長め。やわらかくて細めの糸で編んだ大人ニット。メタリック・ブルーのビーズで作られた『リボン』の形のブローチも一緒にいただきました。今更、おりぼんも…と躊躇しましたが、変身願望がうずうずする時期でもあるし、試してみることにしました。冬はとくに黒い服ばかり。パールネックレスとあわせたら、去年の黒いべっちんのジャケットが新鮮に見えるかな。5~6年愛用してるファー(やぎらしい)のちびマフラーもブローチで留めたら、違う巻き方も出来るはず。。ちなみに、パリコレ速報を見たら、リボンモチーフが結構使われてました。流行るのかしら。。。(謎
Oct 13, 2004
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今年もトモダチとデザイナーズウィークへ青山・原宿エリアを散策ちょっとしたお祭り気分でした まる
Oct 11, 2004
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わたしがこどもだった頃、うちの離れに下宿人がいました。へんぽこな家に住み着いていたガソリンスタンドのお兄さん。気のいい人だったので、「うちに住めば?」という具合に母親が連れてきたのでした。(今にして思えば、うちの母は亀ややぎだけじゃなく、人まで拾っていたのです)このお兄さん(今はおじさん)が10年ぶりに我が家に遊びに来ることになり、家族総出でお料理をして歓迎しました。当時の懐かしい話をし、古い写真を眺めて、思い出話に花が咲きます。懐かしさに涙が出てしまったりで、こころあたたまる週末となりました。当時、スポーツカーや外車に乗っていたお兄さんは、今では軽自動車で家族を送り迎えするお父さん。ひげを生やしてちょっぴりおしゃれなおじさんになっていました。若い頃から、『おとこのロマン』に常にこだわっていたこのおじさん。「娘を持ってからは、脂っぽい男じゃいけないと思ったのさ。妻や家族をジャッキアップするような言葉を持つようになったよ」と。。今は大草原のチャールス・インガルスみたいな父親のロマンを描いているようでした。ちょっとしたときに、ロマンチックなことばで場をなごませるギャグをはさんだりして、こころあたたままりました。しゃれごころ、茶目っ気、夢、ロマンwもってる人って、とても素敵だと思いました。
Oct 10, 2004
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国務より、着飾ることが好きな王様とある仕立て屋は王様に「愚か者には決してみえない服」を差し出す。仕立て屋は高額な報酬をもらい、王様をかつぐ。自分は愚か者ではないから見えると言って、ありもしない服を着ているように振舞う。ところが、あるこどもに「王様は裸だ!」と本当のことを言われるという話。インチキな仕立て屋は世の中にたくさんいるし、王様もたくさんいる。でも、本当のことを言うこどもは少ない。いろんなシーンこうした光景を目にします。 自分が得をする為に適当に相手を褒めておく姑息な態度は、インチキ仕立て屋 努力無し・気遣い無しという人の、プライドが高くて自分を過信した傲慢な態度は王様 愚かで格好悪い(涙。。。 自分はそうなりませんように。。。
Oct 8, 2004
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ワイルドな肌に目覚めたかと思いきや…結局、肌にあわせた色のリキッドファンデーションに落ち着きました。ぶらりと、いつもとは違うメーカーのカウンターへ。。接客をしてくれたアドバイザーは、少し年配の女性ですが、毛穴もたるみもいっさいない健康そうなお肌の持ち主。カウンターでお手入れもしていただきました。最初は彼女の手が暖かくてびっくりしましたが、基礎化粧品を手の平でよく温めて、自分でするよりも強めにつけてくれました。つまりはマッサージです。ほほやこめかみが少しづつ、ぽっぽっとあたたまりました。ファンデをつけてもらったときは、風邪でぼーっとした顔が嫌だなと思ったのですが、相談をしているうちに血行がよくなってきて、目がキリッとしてきました。ほほー日々のお手入れで、化粧水をパッティングするだけじゃこの効果は得られません。正しい刺激で、血行を促進するとこんなに違うんですね。。。勉強になります頼りにしたいアドバイザーさんだったので、ファンデをこちらでいただくことにしました。淡い淡いピンク色のベースカラーと、ペンシル型のハイライターも一緒です。ハイライターはコンシーラーでもあるのですが、トリートメント成分が入っているので、皮膚が薄い私にも使えそうw たっぷり塗って、肌を乾燥させずにクマも隠す!白い肌に戻ったのでした。。そして、マッサージをちゃーんと覚えようと、こころに刻むのでした。
Oct 4, 2004
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