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学生時代の友人数人、渋谷に集まりました。卒業以来会っていなかったコもいましたが、月日の経過をちょっぴり感じます。びりびり切れる感じのコの顔がやさしくなっていて、ちょっぴり驚いたりしつつも懐かしい。飲んだ後、カラオケに行ったのだけれど、話に夢中でした。さびのところだけマイクをとるなんて笑っちゃう
Jan 31, 2004
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職場が変わることになりました。。。新しく立ち上げる会社なので、オープニングメンバーだって配属はまーったくわかんないw 心機一転と、言ってもらいました。そうね。。川の流れのように、とどまることがないのね
Jan 30, 2004
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1月31日~2月13日 2週間限定で『エイリアン・フェスティバル』が開催されるんだって☆http://www.foxjapan.com/movies/alien/ 。。。。。。。。。。。。。。。。劇場で観たこと無いの。。大画面で観たいかも。。。エイリアンのデザインってすごい。。。どきどきするかも。。。。。。。。。。。。。。。。。。
Jan 27, 2004
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■『Avalon』 押井守の『殻攻機動隊』があまりにも良かったので、借りてみました。 感想?んー、人がバーチャしてるのを見るんだったら、自分でRPGする方がおもしろいよー。■『8miles』 ウィノナ・ライダーにそっくり。1度そう思ってしまうと、ずっと付き纏う。 ラップのテクニークが全くわかりません。スラングも英語も理解できませんでした。ないない尽くし、無視されてるわけじゃないけど、これほどわかんないことが多いと寂しいw■『24アワーズパーティ』 マンチェスター萌え萌え ハピマン!ニューオーダー!!ピストルズ!!の映像がw マンチェ1本目の作品のせいか、面白くみることが出来ました。 まだ生きている方もたくさん出ていますが、ドラッグまみれになっているシーンが生々しい。キュートなオマンチェさん達を観ていると、ドラッグはネタじゃないかと思えてましたが、どうやら本当だったんだのでしょう。 シャーラタンズがこの映画に出てこなかったのは残念ですが、今でも現役なので、ドラッグまみれになるわけにはいかないのかな。 ⇒ページの方にもアップしました。■『青の稲妻』 韓国映画。主人公の男のコがねーー、ちょっと感情移入出来なかったから恋愛映画なのに、クールにみちゃいました。こういう見方しちゃうとつまんない
Jan 26, 2004
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こんなに大勢で顔をあわせたのは、何年ぶりだろう。。亡くなった同級生の命日にあわせて、みんなで集まりました。白いラグビー・ボールを用意して、ひとりひとり彼にメッセージを書きました。天国にいるであろう彼が笑えるように、彼の写真にビールと煙草を供え、彼がよく歌ったり・踊った歌を歌い騒ぎました。先輩も後輩も同級生も本当によく集まり、よく騒ぎました。学生の頃みたいにw悲しいことがあると実際には会えないのに、彼のことを思い出してしまう癖、抜けるかな。。。
Jan 25, 2004
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お腹が空いたので、ヒルズで朝ごはんでもと立ち寄る。少し早かったので、どこで食べよっかなーとのんびり吟味していたら、あれれ?えっ??っと一気にフロアに待ちの列が出来てしまいました。トロトロしてるからです。そうだあ!週末だったのです。ココハ市場デスカ?セリが始まったのですか? 大きな声でハイテンションな老若男女。おもしろい話をしてるならいいんだけど、つまんないことは聞きたくありません。人ごみの中はキライ。一人のときは尚更。ヒルズは諦めて脱出しようとしたときです。隣接しているホテルにテラス席のあるレストランを発見しました。キモチよさそうだったので、入ってみました。juniperというお店。いい感じです。お料理は、NYで流行の…とでも言われそうな魚介を使ったもの。さっぱりと仕上げる料理方法で、ソースも控えめ。都会的なセンスのよい盛り付けでした。カジュアルとはいえ、コースなランチタイム……ひとりでオープンな場所で食事するほど、スタイリッシュなオンナでもなく。。周囲の眼がちょっと気になります。女性一人で食事したっていいじゃない(ぶつぶつ……)食事の後は、TUTAYAへ。洋書も専門書もたくさんありました!!少し前、銀座のイエナに行ってみると、閉店していてさびしい想いをしたばかりです。ここにくればよかったのね☆しかも、sumpleの本がたくさんあって、大抵のものは中身が確かめられます。あまりに寛大なので、こちらが恐縮してしまうほどでした。。。余談ですが>>TUTAYAで外人に声をかけられました。白人ですが、なぜかインカ帝国のような帽子をかぶっていました。自分で何か本を持ってきては「ユキッテキレイネ!ねえねえ、寒いからボクの車の中がオモシロイヨ」と。。マチュピチュの秘密とか知ってるなら話は別ですが、多分違うな。。そのうち、子供にするみたいに私の頭をくちゃくちゃ触ったりするので、足でもヒールで踏んづけて……バーンと本をたたきつける!!と、いいのですが、逃げました。トコトコと。。。さわられた頭は、のろわれたかのようにしばらく彼のつけすぎている香水の臭いが絡んでとれませんでした。逃げ足遅すぎたうさ
Jan 24, 2004
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最終日 シャンテ・シネ2にて『イデアの森』を観てきました。 いい作品ばかりです。前回観た『人生のメビウス』も良かったけれど、こちらの方が大人度、完成度高し。それにしても今回のこの企画贅沢さに改めて関心しました。 たった10分の映画で出来ること、監督の持つ世界が畳み掛けられるような数珠つながりの映画は、DNA博覧会。 10分のこころあたり 楽しかったことやうれしかったこと、悲しかったことを時間の経過にしたがって、10分間思い出すこと出来ますか?記憶って、細切れになってしまうのね。。。
Jan 23, 2004
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ってどんなんだろう? 手のひらがこっちを向いてるの?upsidedown? どきどき☆ うらどきどき なんのこっちゃ。。
Jan 21, 2004
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ここ2日ほどこの髪型・イメチェン気分☆前髪をリーゼントみたいに、もこっ留めてみる。だってさ、さびしいんだもん。友達と長話してるとき、コーヒーカップの底にうっすらと残ったコーヒーが乾いていくときの感じに似てるかな。。
Jan 19, 2004
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呑みDAY お酒で有名な「十四代」から出ている米焼酎と「百年の孤独」をいただきました。 米焼酎はしっかりとした香りと甘みのバランスがよい焼酎でした。最近では、百年…や魔王はメニューに載せているけど、現物がないお店が結構あるので、本物を呑むのは超ひさしぶり。まろやかで焼酎くささの少ないお酒でした。
Jan 18, 2004
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雪が降りそうな日は、あったかい部屋で映画三昧が一番 『攻殻機動隊』、『マルコビッチの穴』、『ヘドウィグ アンド アングリーインチ』の3本。どれも5つ☆に面白くてパンチドランカーみたいになりました。っていうか眼がからから。『攻殻機動隊』★★★★★想像以上のすごさに、驚きと関心の嵐。コレ観ちゃったとき、コーエン兄弟は落ち込んだんじゃないかしら。。とさえ思えます。こんなにクール(野暮ったい表現w)で洗練された映像は、ショッキング。影響の大きさでは、黒澤監督の『七人の侍』以上ではないかと。。。気づけば、1月からTV放映も始まっていて、来週は3話なんだってえ。(放映は日テレの火曜、25時過ぎらしい)しかも、今夜は池袋でオールナイトのイベントまで催されている始末。アニメに対して、壁があって避けてきたところもあるけれど、考えを改めようと反省会しました。だって、海外でも「ジャパニメーション」とか言われ、エロ&暴力的なアニメは差別的な見方されてるし、日本にいる私でさえ「アニオタ」と同類と見られたくないみたいな風に思ってました。日本のアニオタの皆様ごめんなさいデス。(ただし断っておきますが、ロリ崇拝には蹴りの姿勢)『マルコビッチの穴』★★★★★観ねばと思いつつ年月が過ぎてしまった。主人公の男性は人形使いなのですが、この人形のシーンだけでもものすごくイイ。寂しさを表現するために作られた人形なのですが、ウエットな表情とその動きにこころが濡れます。あれは誰が作ったんだろう。。。 内容の方では、7と1/2階という設定がおかしいし、人の頭の中に入る穴があるって、そんなアホなという奇抜さはピカピカです。映画俳優マルコビッチの頭に入り、そのフィルターを通してでさえかまわないから、自分の恋焦がれる相手と触れ合いたいという歪んでるんだか、ストレートなんだかわからない欲望にさいなまれるってどうですか?そんなに熱い想いを体験したことありますか?うーむ。。。 いやはや。こんなにおもしろさ満載だとは予想以上。『ヘドウィン・アンド・アングリーインチ』★★★★こちらは、観直しです。なんだろー前々からうすうす感じてたんだけど、わたしこういう「歌い踊る派手なゲイ」の映画って好きなのかな。。。ワクワクしちゃうんですけどw 生まれ変わったときに男だったら、しかも線が細くて結構きれいな体をしてたら、こういう世界に身を投じるんじゃないかと不安なような、ワクワクするような。。。とか、どうでもいいことを考えながら観ました。PS>『えびボクサー』レンタル開始。地元のビデオ屋に結構たくさん並んでいました。新作だし連休あったりで、先週も今週もほとんどレンタル中。B級って書いてないし……わたし責任取れないぞお。知らんぞー。「新作料金払って借りたのにこれかい!!」ってイライラ交通事故続発になってもしらないからねー。(逃っ
Jan 17, 2004
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現代アートの先駆者ですって。。ハピネス展に作品が展示されていたのですが、それまで知らなかった。(というか、日本のアーティストのほとんどを知らない)水玉ばっかり扱うということを聞き、そういう変質的?執着する芸術家ってどんなだろうと気になっていたのです。森美術館のアートショップで本人が書いた自伝「無限の網」を買いました。芸術家自信が作品を作っていく中で、どんな想いをしていたのか、何を感じ、何にいらだっていたのかが赤裸々に書かれた文献なので、とてもおもしろい。草間の書く文章にも力があり、なかなかです。本人いわく、現代アートの中に「食」の素材を持ち込んだのは私とのこと。アンディー・ウォホールが牛やらキャンベル・スープやらをはじめたのは、草間のパクリだとちらりといってます。ウォホールやダリとも親交があったというので、この自伝に関心を向けます。ちょっとしたマイ・ブーム★
Jan 15, 2004
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もう最後なので、もう一回行ってきました。森美術館。週末は混雑するヒルズですが、夜の入館なら適度に鑑賞が出来ました。満足wこの展示のいいところは、マトリックスな作品収集。普段見ないような作品も含めて各テーマの世界の中にちりばめられているところです。平安・鎌倉・江戸時代の美術品、インドやチベットの美術品、ターナーやピカソといった日本でも喜ばれる画家のもの、オノ・ヨーコやイヴ・クラインといった現代アートを象徴する方々、一般知名度は低いけれどその道の有名なアーティストの作品まで、縦横無尽に並べられています。テーマの元に平等な空間。じじむさい趣味と普段は仏像なんてめったに見ませんが、こうしてみると、涅槃図がおもしろい。(巨大な掛け絵が京都の個人所蔵だって。キャー)特にお気に入りは伊藤若沖の屏風画、トマス・ルフのファンタスティーク・ふじつぼ(勝手に命名)、草間繭生の白いメッシュ波、イブ・クラインのクライン・ブルー。リー・ウファン。天使!若沖はすごい。江戸時代後半の作品ですが、今日のアニメの空気がばんばんに出ていました。孔雀なんて、足元からあおう構図です。丸く胸を張り、薄笑いの顔で見下ろすオスの孔雀なんて、誰が書いたでしょう。。日本人をはじめとする東洋人の眼と、西洋人の眼は違うみたい。。。平たく細かく描写をする、一見で見えないような細かなところをいちいち描写するのがアジア系。写真でとらえたように、一見した情景を、眼や脳がとらえたとおりの情報で描いていくのが西洋系。ちょっと言い換えると、最初の視点が絞りで拡大していくのがアジアの眼。最初の視点が広角で絞っていくのが西洋の眼。わたしの眼は赤い眼。そして魚眼。 ※赤い眼はドライ・アイ、魚眼はことしの初夢さ。
Jan 14, 2004
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知識と経験が詰まっている、手作りの食べ物。便利になんでも買えるようになったけれど、経験だけは、実際に年季がいる。尊敬します。おばさんが手作りの味噌、甘酒と郷土料理のかぶら鮨を送ってくれました。おじさんは、自分で作った野菜をたくさん届けてくれました。キャベツは冬なのにふわふわにやわらかく、白菜は大きくて水々しい。ねぎなんて下仁田ねぎみたいに太い。スーパーで売っている香りの少ない野菜と違って断然おいしい。みんな昔は自分の家でいろいろなものを作っていたから、実にいろんなことを知っている。その年の天候から、今年はどんな野菜や果物がおいしいのか、見た目でおいしいかどうかの見分けがつき、保存方法にも詳しい。本物の料理や食材はどういう風に作るのか……みなさんの話は尽きない。読んだり、聞いたりしたことではなくて、経験として知っていて、きちんと身についた生きる知恵。情報が氾濫していなかった時代に、生活する中で伝承的に身につけた知恵。南仏のレストランやイタリアのマンマの味がTVで紹介されるけれど、決して負けてないこのひとたち。。東京下町育ちの父は、食べものを趣味で作るようになったのは最近のこと。マヨネーズと、ふわふわのシフォン・ケーキを焼き、チョコがけにしてくれました。何度も作るようになり、シフォンケーキは絶品でした。我が家のパティシエ。
Jan 11, 2004
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今日はスクールのテストの日。疲れちゃった。何か好きなものをお腹いっぱい食べようと、キッチンの野菜をばんばん刻んでミネストローネを作りました。キャベツは残っていた3/4個分、にんじん、たまねぎとセロリを刻み、野菜の山盛りが積み上がりました。残念wコンソメが切れていたので、にんにく、ベーコン、ソーセージとミートローフをちょっとづつコクを出しに使いました。パスタをばつばつと割ったものを鍋に入れて煮込む・煮込む。スープの量より野菜が多いミネストローネ。がっつんと食べました!これで復活。『トータル・リコール』鑑賞 バー・ホーベン監督の映画が良いという話を聞き、早速レンタル。たしかにネ、面白い映画でしたよ。 映画は2084年の設定。50万年前、火星にいた(?)地球外生物がシステムを埋め込んでいて、そのシステムを最後には作動させるのです。そのシステムが火星を滅ぼすと信じているヤツが、革命分子からそのシステムを隠している。そういう過去の遺産を信じるとこ、もうちょっと隠してる指導者がヤナヤツとか、クレイジーとかっていう説明を盛り込むといいのにな。。(なんとなく)最後に、しゅわてぃんが作動させると、、、赤い星が青い星に変わるのです。青い星って地球と同じ、地球外生物は地球人と同じ環境で生きてたってこと?しかもその時代の人類よりも高度な知性を持っているわけで。。(タコキムチじゃなさそうだ。この話によると) 今やカリフォルニア州知事様でいらす、しゅわちぃんが、人間なのにクールに敵をころしちゃうというシーンに多少困惑したりする。エスカレーターでは流れ弾に当った人を盾にして銃撃戦をするシーンがあるんだけど、しゅわちんが映画に戻っても、こういうシーンは二度と撮らないんじゃないだろうか。。 この映画、放射能の影響で変形した容姿を持つミュータントがいっぱい出てきました。クローネンバーグも撮ろうとしたらしいけれど、そちらのバージョンが完成していたら、ミュータントをどう作ったのだろうと思うと。。ぶるっ 怖いです。
Jan 10, 2004
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物欲炸裂BCBGのSaleでお買い物しちゃった。白で、襟元に刺繍がされているボヘミアン調ブラウスと、それによく合う青いパッチワークに刺繍の入った小さなバッグw 春を意識してマス。それから、黒とベージュのバッグw どちらも通勤でもジーンズでも持てて、シーズン関係無いアイテム。夏から探してたので、出会ったときにまとめ買いです。 さーて、働くぞお☆☆
Jan 8, 2004
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神の冒涜…遺伝子操作で、ブラックライトにぼうっと浮かび上がるうさぎを創ったという、芸術家のことを教えてもらいました。http://www.ekac.org/gfpbunny.html #gfpbunnyanchorクラゲの遺伝子をうさぎに移植したそうです。クラゲにうさぎの遺伝子を移植したら、毛のはえたクラゲが出来るのか、それとも地をはねるクラゲか。。 夢をみた。 朝、目覚めてみると、世の中が歪んで見える。 目を魚眼にされてしまったのです。 カフカか、蝿男の恐怖か。。
Jan 7, 2004
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夕べは、仕事はじめだというのに魔の月曜なので遅くなっ ちゃった。家に帰ると家族は寝静まっていて、真っ暗で、 暖房の余韻もなく冷えたキッチン。 つい昨日まで、お正月休暇で来ていたおば夫婦のおかげで、 深夜まで賑やかだったのにな。。っと寂しさが増してしまう。家に帰るとしちゃう悪癖>>①冷蔵庫を開ける ②なべの中身を確認する ③フルーツかケーキがないかチェックするおなかの空き具合は関係なし。食べないけど、絶対あちこち開けまくる。夕べは、けんちん汁がありました。お母さんが作るけんちん汁は最高においしい。ひとり温めて飲みました。ごぼうや干椎茸のダシが効いてます。今夜のなべには、お正月のすきやきで残った牛肉が入っていたから、また格別かも。。(牛肉入りではけんちんとは言わないのか?という話もありますが……新年早々小さなことを気にしちゃいけません)具材のだいこん、ごぼう、にんじん、里芋は近所の野菜を作っている人から頂いた新鮮&元気なもの。スーパーの野菜と違い野菜の香りがきちんとする。ぜーんぜん違う。だからこそ、おいしいのです。けんちん汁を飲みながら、「うまーー」と、頭をのけぞらして喜ぶ夜でした。永谷園のCMばりな「うまそ」な食べ方してました。
Jan 5, 2004
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下北沢本多劇場にて、らーめんず第14回公演を観劇してきました。今回は『学ぶ』をテーマをした作品でした。「学ぶ機会があってもちゃんと身に付いたためしがあったか?」と問いかけるシーンから始まります。「学ぶことはギャンブルだ」時間を投資してもそこから成果を生み出せる確立はギャンブル並みだというのです。(当たり!!)そして、言葉の作られ方とその矛盾を取り上げた言葉遊び。科学者のジョーク。学ぶことをシニカルに笑いにした作品ですが、今回も大変面白かった。小林氏のキャラ「ホコサキさん」がお気に入りです。らーめんずはお笑いオンエアバトルに出るなど、お笑いコンビのジャンルに入っていますが、彼らはむしろ演劇の方です。玉美出身だけあって、ステージもシンプルで良い。そして本日驚きだったのは、「チラシ」です。今までみた映画・演劇・ライブのチラシのなかで、最も格好良かった。お金もかかっています。このこだわり!らーめんずがんばれ!!終わってから、本多劇場近くの『KARATE CYOPPU(カラテチョップ)』というCafeでおしゃべり。「ベトナムぜんざい」を食べました。コーヒー味の甘味ぜんざいで、緑豆と白玉が入っていました。セットにすると、ベトナムのお茶がついてきました。おいしいw ベトナム・カレーもおいしそうだったなー。でも、なんで空手チョップなんだろ。。。
Jan 4, 2004
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お出かけついでに、秋葉でお目当てのDVD、CDを探し。と、ところがありませんでした!場所柄か。。。仕方なく??『THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW』を買ってしまった。プレミアム・エディションなんだもんw(言い訳たらたらだ……)青春の1ページ、お米、新聞紙、ライター、羽のマフラー…小道具持ってユーロ・スペースへ通ったのよ。映画を観るだけじゃなくて楽しみに☆映画の内容は、こんな感じ>>婚約をしたばかりのブラッドとジャネットは車の事故で、雨の中立ち往生。仕方無く、近くにあった城で電話を借りようと訪ねて行くとそこでは……バイ・セクシュアルなトランシルバニアから来た宇宙人・フランク・フルターが、ブロンド&日焼けマッスルな人造人間を完成させようとしていた。訪ねてきた二人を巻き込んで、パーティが始まる。始めは躊躇していた二人だったが、フランク・フルターのペースに巻き込まれつつ、話は進んでいく。狂気とエロとロックン・ロール(ミュージカル仕立て?)ロンドンで大ヒットしたミュージカルが映画化された。映画が上映されると、観客が映画の登場人物になりきってステージ上がったり、映画のシーンに掛け声をかけたり、ダンスをしたりで大騒ぎになる。日本でもその盛り上がりごとうまくコピーして、結構楽しめた。スペシャル・エディションでは、アメリカの映画館で観客が騒いでいる様子を体験できるバージョンや、お約束のセリフやツッコミが録画されたバージョン、音声解説などが楽しめる。セリフやツッコミのバージョンは煩さ過ぎ、言葉が汚過ぎで途中で飽きてしまいました。で、結局普通のバージョンを観ています。 会場通いしたからねー、こんな映画が うさ史上、最多鑑賞映画ですかー。。 その辺、どーなんだろ…… 久しぶりに観かえしてみると、 単純にすっごく楽しい映画さー!!
Jan 3, 2004
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