2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
わーいわーいティムバートンのコープスブライド!!ヒルズで観て来ました。キモ・カワイイキャラクターたちが、最高です。わーいわーい。。
Oct 30, 2005
コメント(4)
すでに7時近いというのに、急にともだちとおかいものへ。古着のワンピースを買いました。ブーツはさんざん悩んだけれど、一番ほしいのはサイズが合わずwまー、そんなもんです。ワンピースに合わせて、ツバ広の帽子がほしくなりました。
Oct 29, 2005
コメント(2)
今日は、森美術館へ!杉本博司~時間のおわり~をみてきました。数学を立体図形にした模型を撮影した写真は、モノクロ。大きな捻れや曲線の図形が大写しになったプリントを斜めのポジションでずらーっと眺めると、なんだか不思議な気分なんかいいかも規則的な図形は、規則的に並んだ図書館の本棚を眺める気分と似ています。どこかキモチがいい2日続けて、art追伸森美術館の併設展ですが、今開催のレオナルド・ダヴィンチ展の次は、ヴィヴィアン・ウェストウッド展だそうです!行こうっと。。(きれいな)ゴスロリちゃん増殖賛成!ファッションショーの記事↓ なかなかかわいいhttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/graph/20051023/
Oct 23, 2005
コメント(3)

文化村のモロー展に行ってきました。父親もモローが好きなので、珍しく一緒にお出かけ。デカダンな世紀末絵画の世界に浸ります。モローの絵は、未完成のものも多いといわれています。大きな絵の中でも、何箇所かだけがくっきりと光があたったようにはっきりと描かれていますが、そこ以外はぼんわーりとしています。そこが面白いところでもあって、すきなのです。想像をかきたてます。フランスに行ったときに、モロー美術館へも足を運びました。習作として、鉛筆がのデッサンも展示されていました。馬や人の足の筋肉の様子が細かくデッサンされていていました。わたしは鉛筆書きのデッサンがとくに好き。だのに、実際にキャンバスでは、やっぱりぼんやりと描かれています。あえてそうなっているのが、なぜかわかりませんが、そんなところもすき。
Oct 22, 2005
コメント(6)
後から思い出して、ちょっとうれしくなるようなことなんでそのときにもっともっと話しておかないのだろう。。。スーパーマリオみたいに、せわしなくキノコやコインを集めていくのも何だけど、あのくらいアグレッシブなとこを見習わないといけないのだ。はあーっ
Oct 16, 2005
コメント(1)
『岸和田愚連隊』の方を観た事ないくせに、カオルちゃんにはまってます。ほとんど野獣で、日本の総番を目指すカオルちゃんの物語。竹内力の演技に惚れ惚れです。なんで妖怪??突っ込みどころはそれだけじゃありませんが、何も考えずに、笑えました。http://item.rakuten.co.jp/dvdirectz/da-329/http://item.rakuten.co.jp/guruguru2/da-428/
Oct 15, 2005
コメント(0)

ちょっと冷えた雨の午後、パンケーキ専門店で待ち合わせ。ALL Aboutに記事がありました!http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20051004A/index.htm8段重ねのパンケーキにクリームとたっぷりのフルーツ!!パンケーキとホットケーキの違いは、生地にお砂糖を入れていないのがパンケーキなんだそうです。知らなかった~甘くない生地なので、メープルシロップやはちみつ、フルーツとクリーム等お好みで甘さを調節していただきまーす。あまーいデザートとあまーいカップルを目の前に。。幸せそうでとてもいい感じ。それから、沖縄料理のお店に行って、お酒を飲みました。うれしいことがあると、ついつい早く飲んでしまうみたいで、油断して眠くなってしまった!保護者がお見送りの心配をされて、なにやってるのさwわたし。。
Oct 10, 2005
コメント(9)
栃木県までのドライブをおねだり。(とはいえ、私が運転するのですが。。)大谷石の採石場が、公開されているので、そこへ行ってきました。またまた穴倉へ。。大谷石の採石場では、その昔アンディー・ウォホールの展覧会を観ました。父親について行ったのだけれど、すごく印象的だったのです。ひんやりとした、広くて天井が高い空間。もう一度、行ってみたかったところなのでした。外国の地下要塞みたいで、かっちょよかった!!
Oct 9, 2005
コメント(2)
『チャーリーとチョコレート工場』ティム・バートン、ジョニデ、工場、チョコレート。。。すきなものばっかり一番すきなのは、監督。だから、作品がヒットしようがしまいが関係ないやーなんですけど、そのあたりのひいき目を抜きにしても、「やー、おもしろかった。最初から最後までたのしめた!」映画でした。このワクワク感はなにかなーと考えていた。ディズニーランドのアトラクションみたいな工場見学のせい?音楽のせい?どぎつい色彩のせい?ティムバートンだから?もうすっかり大人目線で観始めた映画だけれど、最後にはこどもの先輩気分になっておりました。(こども目線に戻れるほど、純なハートじゃないのかも)ゴールドチケットで招待されたこどもたちには、親が1人だけ引率することが許される。これになの意味があるのか?と、最初は思ってしまったのだけれど、気づいちゃいましたね。映画を観る多くが、チョコレート工場に引率する親目線に近いってこと。今はむかしのこどもだった自分のことや、今の自分が誰に近いのか?とか考えちゃったりします。こどもみたいなウォンカですら、ほとんど忘れていた「はじめてチョコレートを食べたときのこと」。おいおいチョコレート工場やってて、忘れるンかい!と突っ込みを入れたくなった。はて?わたしはどうだった??残念ながら、チョコレートをはじめて食べたときのことなんて覚えていない。ちいさすぎたのだ。。猫かわいがりをするおばあちゃん子だったからwでもねー、「はじめてチョコレート・パフェを食べたときのこと」なら、思い出せた。よーやくwキラキラと後光が差してみえたのよねー。好きなものが長いグラスの中にたくさん透けている。プリン・ア・ラ・モードの口の広いグラスや皿だと選んで食べられるのだけれど、順番待ちになるパフェって、焦らすテクニックにやられてしまうデザートなんですよ。トップのクリームとチョコレートの部分がおいしくてしあわせーな気分なのに、さらに好きなバニラとチョコのアイスクリームがあって、まだその先にはバナナやイチゴがあるし、チョコがけコーンフレークをバニラアイスと一緒に食べたらどんなだろー??と。。最後までわくわくさせる、あのチョコレート・パフェ。この映画をみることが、チョコレート・パフェみたい。ウォンカのチョコレート工場に招待されたこどもの中でも、ドイツの食いしん坊な子豚ちゃんは、理性を失ってしまうのだけれど、なんだかそんなキモチも自分の中にはあったかも?しれない。。やー、間違いなくわたしも子豚ちゃんだ。原作の児童文学を読んだことがないのが残念だな。。。原作は子供向けの教訓が書かれていると思うのだけれど、ティム・バートンが作ると、そうはいかない。典型的で薄気味悪ーい現代っ子たちが出てくるのだけれど、その親たちがまた気味悪い。全ての登場人物に親子関係が描かれているのだけれど、みんな親がこどもをそうさせている。皮肉っぽいけれど、結構リアル。ナイトメアーを劇場で観たときに、前編で放映されていたモノクロのショートフィルムのことを思い出しました。ティムって、視覚的に愛すべきゲテモノ世界と一緒に、よく「家族」や「おとなとこども」のことを描いている。むしろ、大人向けの映画という感じ。気味の悪いおとなになってしまう前に観ておこう。ちょいとどぎつい色彩、チョコレート工場で働く小人種族の気味わるくてかわいらしいミュージカル、観どころ満載。日中の上映時間はお客様で満杯。。。がたまにきず。
Oct 1, 2005
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
