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今日はスカッとした秋晴れ。昨日の雨がウソのよう。昨日は僕の家の周りでも、道路の通行止めが有るほどの雨だったのに、その対比で一層気持ちが良かった。「いい天気で幸せだな」とかボーっと考えている折、今年受験していた、司法書士試験の成績通知が届いた(おとといの日記に司法書士試験の合否は「書かない」とか書いてあったのに、ネタに書いてしまってるけど)。成績通知によると、合格最低点197点のところ、191点だった。これは択一試験で、あと2問正解していれば合格していた、ということになる。ショックだった。なぜなら、試験当日、知識があやふやな問題を見直しして、その結果2問誤答が多くなってしまったことを思い出したから。「見直ししてなきゃ受かってたのか。見直ししたことで、1年間の努力を棒に振ってしまったのか」と、自分のアホさ加減に、2時間ほどブルーに。(今までの経験で、選択肢の問題で解答に迷った場合、えてして、初めて問題を見た、第一印象で答えた答えが正答であることが多いんだよなあ・・・。わかってるのに。)合否の結果を受け取る前まで、僕は、司法書士試験を受けた手ごたえがあまりにもひどかったから、司法書士試験を受けるは断念して、会社に入社して人事マンとして生きていく決心をしていたのだ(←本人が言ってるだけで、会社から評価を受けているわけではない)。それなのに、2問という惜しいレベルで不合格だったなんて、「もう一年司法書士試験を頑張ってみようかな」って考えがまた頭をもたげてきたではないか・・・。司法書士試験をもう一年受けるのか、それとも転職活動を続けて会社に入りなおすのか・・・。この2ヶ月出して僕が出した結論が、また振り出しに戻された感じ。また、両者のメリット・リスク(特に経済的なリスク)を踏まえて考え直しかな。でも、今日思ったのは、今後の生き方を悩むのにしろ、過去を悔やんでも仕方がないし(未だに「今年の司法書士試験で、見直しして答えを直さなければ」とは思うが)、自分の人生で変えられるのは将来のことしかないわけだから、前向きにもう一度悩みなおそう、と決めた一日。(何か意味不明なことを書いてしまってますがスミマセン)。
2004.09.30
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明日は、僕が7月4日に受験した、司法書士試験の筆記試験の合格発表日(ちなみに、司法書士試験では、例年筆記試験の合格者が実質的な最終合格者となる)。受験当日、自己採点をした結果、僕の得点は、ボーダーとされる得点率より5%位悪かったことが分かった(注:「5%」って大して違わないように見えるが、実は大違い。800人しか合格しない試験で、ボーダーラインとその下5%の間に1000人以上の受験生がいるので)。それがわかった時点で不合格をほぼ確信したんだけど。それでも、合格してもおかしくないレベルの努力は自分でしてきたこともあって(決して「絶対受かるレベルの勉強」ではない:そこまではできなかった)、今でもやっぱり「何かの間違いでも受かりたい」気持ちが(図々しくも)残っている。7月4日の試験の自己採点結果が悪かったことに、当日さんざん知人に泣いて愚痴って、自分の中ではほぼ「結果はNG」ということに納得していたはず・・・なのだが、ちょっとした折に「採点間違いで合格していないか」などと何度も考えてしまっている自分がいる。今日なんて、「もし明日自分の番号があったら、10万円慈善団体に募金しにいくから、受からせてくれ」と、慈善団体に失礼な願掛けをしていた。何でこんなに往生際が悪いんだろう。僕がどれだけ願掛けをしたところで、合否は変わらないのに。その理由を考えると、やっぱり、受験勉強していた2年間プラスアルファ+α(なんとなく、資格を受けたいなあという期間がこの期間)の間努力してきたことに対しての結果がほしいんだと思う。直前の3ヶ月、僕は、誰が何と言おうと、胸を張って頑張ったと胸を張っていえる。自分が今後生きていくに当たって(大げさ)、努力をしたら、それに見合う結果(合格)が出てほしいという、希望みたいな(身勝手さが混じった)気持ちが残ってるんだろうなあ・・・。なので、往生際が悪いけど、もう一度言う。ホンマに受かってたら、慈善団体に10万円募金しても良いから、いや、絶対するから、間違いでもいいから受からせてくれ!」(改めて、慈善団体には失礼なことは重々わかっているが、それだけそういう気持ちだと理解してください。万が一受かってたら、感謝を込めて本当にします)。あと、同じ自習室で、同じように、いや僕よりももっともっと勉強してきた知人が合格していますように・・・。ちなみに、この結果は書かないので・・・。
2004.09.28
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11月3日から、バレーボールのVリーグが始まるらしい。今まで一度もVリーグの試合を見たことが無い、にわかバレーファンの僕も、パイオニア×デンソーの試合のチケットを入手しようとインターネットで情報チェック。・・・が、サイトに掲載されたチケットの値段にびっくり!一番安いチケットでも2500円するのだ!「このチケットの値段って、何か高くないか?」と思った僕は、速攻プロ野球やJリーグのチケット価格の調査を開始。タイガースのサイトによると、最も安い外野席ではジャイアンツ戦ですら1700円。さらに、ガンバ大阪の試合では、最も安いチケットは1500円。やっぱりバレーのチケットって高いんじゃあ・・・。もちろん、野球やサッカーだと、競技場に3万人とか5万人とか収容できるけど、バレーボールの場合は、観客はせいぜい5千人とか1万人だから、試合による収入は段違いだと思う。だけど、その一方、Vリーグのプレイヤーは、野球やサッカーと違って、ほとんどがアマチュア。つまり運営に必要な人件費も段違いに違うはずなのだ。バレーボール協会って、僕の中ではかなりブラックボックスな感じがするんで、かなりピンハネ(っていうのか分からんが)してんじゃないかって気がする。バレーボール協会は財団法人なので、利益を目的とする団体ではないが、わけわからん理事への報酬とかが高くて、それがチケットの値段を上げているのでは???Vリーグの客の入りって、ワールドカップとか、バレーが盛り上がったとき以外はかなり苦戦しているらしい。ワールドカップの視聴率なんかを見ても、潜在的なファンは多いと思うので、まずはVリーグも、ちょっとぷらっと見に行くか、みたいなことができる価格設定にして、広く浅く利ざやを稼ぐべきではないだろうか。こんなことを続けてたら、結局バレー観戦人口の裾野が広がらず、日本で開かれる、再来年の世界選手権で、またわけわからんジャニタレがローラースケートでコートの上を走り、試合で的はずれなコメントをすることになるんだろうなあ・・・。僕は2500円でも、吉原選手のサイン色紙つきなら喜んで買うんだけどなあ(←アホ)。
2004.09.27
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何だかNHKの英会話みたいなタイトルだが、そういう内容ではない。今日、とある地方の高校に行くことになった。来る際、「上履きが必要」と書かれていたのだけど、それを見落として、その学校に来てしまった(学校に行くのに、見落とすなっていう説もありますが、僕の母校は土足だった:弁解)。靴下だけで廊下にいる僕を見て、事務の方が、「あら、上履き忘れたの?貸してあげるわ」と言ってくれたので、ありがたく拝借することにした。ありがたく拝借し、スリッパを履いて歩き出した時、とあることに気がついた。急いでいたことに気を取られて、貸してくれた人にお礼を言っていなかったのだ。「何てこった。」これじゃあとても常識がない人みたいやん(その通りだけど)。人に親切にしてもらったらお礼を言うっていう、とても低次元での常識が、とっさのときにいえないという事は、その常識が僕の身についていない、ということだろう・・・。自分的にはとても嫌。大ショック。逆に、そんな大したことではなくても、ちょっとした言葉をかけてくれる人がいると、何だか心が和む気がする。今日、高速バスに乗った時、僕が座席に座った後、隣に50歳位のおばさんが座る際「失礼します。宜しいですか」と言ったのだ(その席は指定席なので隣に座ること自体に良いも悪いもないんだけどね)。この言葉って、別に言う必要がないような言葉だけど、自分に気を使ってくれていることがわかる、こういう言葉をかけてもらえるのはとても嬉しいし、溜まっていたストレスも吹き飛ぶ感じがする。僕はこういうシチュエーションが大好きだ(ちょっと違うけど、お年寄りにニコニコと座席を譲る人を見かけると嬉しくなったりする)。こうしたちょっとした一言が言える人、そしてきちんと言えない人(僕のことです)がいるっていうのは、その人の育ち方とか世の中に対するスタンスの反映なのかな、とちょっと反省した一日。
2004.09.26
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「あなたの趣味は何ですか」と人に聞かれたら(あんまり聞かれないけど)、僕は「読書」といつも答えているのだけど、その割に最近本を全く読んでなかった。・・・ということで(?)久々に読書。今読んでるのは、宮本輝「草原の椅子」。50歳のバツイチのおじさんが、自分探しをするという内容。・・・って実は一回読んだ本なんだよな。正確には再読だよなあ。これも久々。CDを聴いた。大好きな荻野目洋子のアルバム。彼女のデビューは1984年なので、もうデビュー20年(今は休業しているけど)。今日、僕は、1988年(古っ!)に発売になった「VERGE OF LOVE」というアルバムを何度も聴いていた。当時の彼女は、リリースしたシングル3作のうち、2作がオリコン1位になるという、トップアイドル(当時はそんな言い方をしていた)の一人だった。そんな中、彼女は、当時のアイドルとしては異例の、全曲英語詞のアルバムをリリース(日本語バージョンも出たが)。しかも一つ一つの曲のレベルが、ものすごく高かった。アイドルの曲の中でという判断基準ではなく、当時のJPOP全体のレベルを考えても、こんなレベルの高い曲が入ったアルバムはそうはなかったはず。2004年の今リリースしても、多分違和感なく受け入れられる、彼女の作品の中では数少ない作品だろう。オープニングの曲から得られる高揚感。そしてこのアルバムの世界に引き込まれていく・・・(プロデューサーが外国人なので、今までの彼女のアルバムとは次元の違う世界でした)。残念なのは、このアルバムのリリースされるタイミングが早すぎたこと。80年代に受け入れられる音楽ではなかったのだ。7~8年遅くリリースすべき内容だったなあ。その後、彼女はいろいろな音楽性の転向を何度も図るのだけど、このアルバムの失敗(リリース時期が早すぎた、という意味)は彼女の音楽性の迷走に繋がっていたのだろうなあ。・・・あれっ?何の話書いてたっけ?たまには(?)こんな日記もいいか?
2004.09.24
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今日「VS」という新創刊の雑誌を読んだ。この雑誌の広告には「女が書く アテネ「女神の聖戦」VS. The goddesses of Athens 吉原知子(女子バレーボール)×ヨーコ ゼッターランド」という、吉原選手とヨーコ・ゼッターランドさんの対談記事が載っているのかと思わせる広告があったから。発売日から一週間経った今日、初めて本を手にした。おもむろに、そのページへ。中身は、「ヨーコ・ゼッターランドさんの吉原選手への賛辞」だった。具体的には、吉原選手がいかに優れたセンタープレイヤーか、どれだけ高い意識をもってOQTに臨んでいたか、などなどが書かれていた。僕は「A×B」の「×」って対談のことちゃうん?対談と思わせといてそうちゃうのは詐欺ちゃうん?と思ったので、結局この本は買わなかった。しかし、この雑誌のヨーコ・ゼッターランドさんのコメント自体はいつもとても冷静に書かれている。オリンピック前、メグカナに注目したマスコミが多い中「(私がセッターだったら)吉原を中心として攻撃を組み立てる。大山・栗原、佐々木はエースではなくレフトとして使います」(個人的には、栗原・大山両選手は、今後を考えるなら、どう考えても全日本を背負うべき選手だと思ってますが)と言い切ったり、フジテレビでの日本のオリンピック順位予想として一人だけメダル圏外の「5位」としていた(とても妥当だと思ったが)こと、など、願望を現実に混ぜ込んでコメントしている一部マスコミとは違い、とてもシビアかつ冷静なコメントを続けていた。(実際に日本の順位は5位だったし、また、全日本の中でもっとも得点を稼いだのは吉原選手だったし。)話はちょっとそれるけど、プロ野球のストが、完全に回避されたらしい。その立役者・古田選手も、「努力と情熱の人」らしい。このフレーズを聴いて、僕はまたある女性の事を思い出した。今頃は今後の身の振り方を考えつつ休養してるのでしょうか・・・?
2004.09.23
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8月3日に面接を受けていた某会社からの連絡が来ました。結果はNG。しかし、8月3日に面接を受けて、今日連絡が来た。(しかも、登録していた人材紹介会社に散々プッシュしてもらってようやく連絡が来た、というありさま。)人材紹介会社にとって、お客は僕ではなく(僕はメーカーで言うと商品ですね)、採用活動をする会社側なので、彼らにとっても微妙な力関係の上になりたっているから、強くもいえないことはわかるのですが。しかし、改めて1ヵ月半以上返事がない、しかも返事が来るまでそれまでの時間がかかることを全く言わない企業の採用担当は、あまりにも不誠実だと思いました。就職、転職活動をしている人には、いろんな立場の人がいるはず。僕は幸いにしてそうではないけど、妻子がいて、今すぐに当座の金が必要、だからすぐにでも入社したい、とかそういう人もいるはずなのに、この会社はそういう人たちがいるかも知れない、って事を、この企業は考えているのだろうか?「面接の結果がNGなら、その人たちは他の会社を受けないといけなくなるから、合格の連絡より早く連絡してあげないといけないのよ」。僕が採用担当をしていた入社当時、上司に怒られた言葉である。元採用担当として、面接の結果を出すのが遅くなる事情にどんなことがあるのかとかは、(他の転職者よりは)分かっているつもりだが、1ヶ月半以上返事をせず、しかもその時期を言わないことについては、どう考えても理解ができなかった。僕が人事マンとして働くことになったら、こんな低レベルなことは絶対に避けなくては(っていうか、僕が採用担当してたときにそんなことしたことはしてなかったが)。それと、自分がNG食らったりせず、採用されるような人に近づける努力をしないとね。_________________今日、(女子バレーの)栗原選手が、所属しているNECを退社するニュースが流れてとてもびっくり。「NECのバレースタイルが合わないことや海外を含めた今後の活動の在り方を考えるため」とのこと。栗原選手には、一度決めたら決心を変えない、といういい意味での頑固さを今までも感じていたのですが。(他のVリーグチームに入ったとしても、NECの同意がない限り)彼女は一年間Vリーグで試合ができません。以前オファーがあってニュースになった、イタリア・セリエAを目指すんでしょうか?特にこれといったスキルもない某30過ぎのおっさんとは違い、まだ20歳で、これからの全日本を背負う、伸び代のたくさんある選手。栗原選手がベストな選択ができるよう、応援してます。30過ぎのおっさんも、ウダウダ言わずに、頑張りなさい(To自分)
2004.09.22
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もちろん、僕の言葉ではありません。今日、電車の中で、隣に座ったあんちゃんの二人組の一方が言った言葉。僕は、この言葉を聴いて、思わずその声の主のほうを振り返った。30歳前位の、どうやらフツーのサラリーマンではなく、何か胡散臭い商売をやってそうな感じの男(←注:僕の勝手な推測)。大変道徳的には宜しくないのですが、僕はチラッと盗み聞きをすることを決行した。段々とこの二人のシチュエーションが判明。独立したらしい学生時代の先輩風の男性A(「年収4000万円の主」)とサラリーマンの後輩B。男Aが、後輩Bに、将来のビジョンをたずねたり、そして誰々とコネがあるとか、自分の仕事の現況や年収年収をとうとうと話し込んでいた。「年収4000万」と言うのは、上場企業の役員2人分近くの年収ですぜ。兄さん。独立するというのは、実は僕も、司法書士を目指す(プロフ参照)に当たって、コンマ何秒(もうちょっと長いけど)考えたことはある。聞こえは格好いいが、会社という自分を守るものもなく、自分自身で信用を積み上げ、情報を手に入れていかないといけない「独立」というスタイルを通すことは僕にはできない、と思いすぐに断念。そんなわけで、独立している方が食うに困らない年収を挙げているだけでも尊敬するのに(それだけ困難なことだと思うので)、言うに事欠いて「上場企業役員2人分稼ぐ」とは・・・。男Aのビジョンを聞きたかったのですが、僕が降りる駅に着いたので、少々名残惜しかったけど、電車を下りた。その人が世間知らずなのか、とても能力にあふれた人なのかはわからなかった(多分認識が大甘なんだとわかったけどね)けど、自分の事を振り返って、自分の市場価値を少しでもマシにするために、今時間のあるうちにできることをやらなければ、と他山の石にすることにしました。今日「コンピテンシー入門」という本を買った。できれば明日までに一度読んで、おいおい理解していきたい。PS これを読んでらっしゃる方で、もし年収4000万稼いでらっしゃって独立されている方がいれば、是非ハウツー本でも書いてみてください。
2004.09.21
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僕がこのHPを開設してもうすぐ2ヶ月。何の布教活動もしていないので、アクセス数は多くはないですが、全く会ったことはない人たちが、数人でも固定的に訪問してくれたりするのはとても嬉しい。この場を借りてお礼を言いたいです。そうでなくても、ランダムで来てくれたことでも、とてもありがたいと思っています。でも、昨日疑問に思うことがありました。それは、僕が日記を更新した後、「カウンター数を上げる」サイトのトラックバックがついたことです。申し訳ないのですが、そのトラックバックは削除させてもらいました。僕は、「他の人が」カウンター数を上げたり、自動巡回したりするソフトを使うことは、サーバーに負荷をかけない限りにおいて自由だと思いますが、自分自身にはかなり抵抗があります。例え、自己満足のサイトとは言え、一度クリックしただけでアクセス数が100回増えられたりすると、嬉しいを通り越して空しくなりますし。自動巡回については、自分がサーバーダウンに協力したくないし、そこまでしてアクセス数を稼ごうと思ってないので。さらに、自動巡回については、「アフィリエイトとかしている人は、稼ぐためにアクセス数を増やすことがいるんだ」という意見の人もいるでしょうが、僕は、「稼ぎたかったらそういう濡れ手で粟みたいなのではなくて、いろんな人が見たくなるようなページにする努力をするべき」と考えます。ま、これについては異論・反論あるでしょうから、何か有れば掲示板などに下さい(但し、冷静な意見をお願いします)。________________全く関係ないのですが、こんな記事が。吉原選手、現役を続けてくれるんでしょうか?そうなら、パイオニアvsデンソーのVリーグ初戦、絶対見に行くのですが・・・。吉原選手は、自分のことだけを考えて、後悔のないような今後を考えてください。
2004.09.20
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今日のうだうだした一日を日記に書き、保存しようとしたところ、赤枠の、例の「現在、アクセスが集中し、ページを閲覧しにくい状態になっております・・・」の表示が出る。戻ることすらできなかった。結局日記はパア。何だか書く気が急速に失せた。一言で言うと、朝4時30に起き、中部地方の某所に採用試験を受けに行き、教養問題の難しさと採用の杓子定規さに何だか疲れ、家に帰った後、アテネオリンピックの「日本×中国戦」の第3セットの日本の19点、20点目のビデオをひたすら再生し、気を休めた一日。(↑ひとことじゃないなあ)。すごい眠いのに、日記がパアになり、ちょっとブルー。楽天さん、球団作るのもいいけど(っちゅうかかなりの人が望んでるだろうが)、この「現在、アクセスが集中し、ページを閲覧しにくい状態になっております」っていうのも、いい加減こっちもちゃんとしてな。
2004.09.19
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昨日、世の中で結構な数の人々がすなるといふWebカメラを購入した(ヘッドセットとあわせて\4,500也)。セットアップも速攻完了し、自分の画像をチェック。しっかり写ってます(内容はともかくとして)。30万画素とは言え、僕のカメラは、今までケータイのしょぼいレベルに対して、格段にステップアップした。さらに、うれしがりの僕は、早速ヘッドセットを使って知人とパソコン電話もしてみた。ヘッドセットをつけて、口元にマイクをつけてしゃべっていると、自分がプロミスのお姉さんになったような気分(ちょっと井上和香風に)。黄色の服でしゃべったらよかったかなあ(←アホ)。でも、よく考えてみると、10年前とかは、手紙・電話以外の通信手段って、ポケベルしかなかったのに、今の通信手段の多さに改めてびっくり(10年前はメールやケータイもまだまだ普及せず)。それがいまや電子メールにIP電話、パソコン電話、さらにビデオ電話まで出てくるなんて。遠距離の恋人同士なんかは、これでぐっと距離が縮まるでしょうからいいのかも知れないけど。僕はとりあえず友人と話す用に某メッセンジャーなどを使って、パソコン電話用にこのWebカメラ&ヘッドセットは使うことになるだろう。今はとても満足している。
2004.09.18
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行ってきました!大阪府立体育館。僕は開場予定の5時より30分ほど前に現地到着。「オリンピック5位に終わって(そんなに世間の注目もないだろうから)そんなに急がなくてもいい席に座れるかな」と思っていたら、僕が行ったころには(全席自由席なので)開場を待つ人の列が400m位もできていた。招待状なんかで来てる人も結構多く、さらにはダフ屋まで出ていたので、この人数全員が一瞬入れるかどうか心配だった。(全員無事入れたようだけど)。体育館に入って、階段が多くて迷う。「さて、どこから行くべ」とボーっとしていると、横1mをレオさん、ユウさん、コウさんたちが歩いていく。写真でも(ケータイしかないけど)取れば良かったなあと、ちと後悔。でも「すっげー近くにいた!」といきなり興奮した。僕の席はスタンド席の券、その中では前列から2列目に座れた。まあまあいい感じ。テレビでなくて、会場に来て思ったのは、コートって狭いんやな、ということ。テレビでは)9×9mはとても広くかんじるのだが。やっぱり来て良かった。席についてから試合開始まで1時間以上あったけど、このワクワク感を感じながら座っていたので、あまり退屈は感じなかった。5時20分頃、西日本選抜(JT/久光/東レ)が入って、ストレッチを始める。この中ではマホ(宝来選手)さんが注目を集めていた(WCまで全日本で出てたからね)。5時30分頃、どよめきが起こる。見ると、知恵さんと真一郎君と吉原選手が3人手をつないで入場。吉原選手は終始笑顔。ベンチ近くで真一郎君とボールで遊んでいる。なかなかいい絵かも。さらに10分ほどしたところでまたどよめき。今度はカナコさん、テンさん(だったかな?)、他順に木村選手以外の全日本11人がそろった。やっぱりレオさん、ユウさん、カナさん、コウさんの人気がすごい。アップも終わり6時過ぎに試合開始。スタメンは、レフトがカナさん、コウさん、センターがスギさん、ユウさん、ライトがシンさん、セッターテンさん、そしてリベロはイクさん・・・ではなく、中村和美さん。柳本監督曰く「成田が腰をひねってしまいまして、本人はやる気満々なんですが、今日のリベロは中村和美がやります」と。イクさんファンはちょっと残念だろうが・・・。中村さんはジャージのすそをめくって戦闘体制に。ところどころレシーブが乱れていたが、やっぱり昔取った何とやら、で、レシーブが上手い。この試合は2セットマッチ。途中テンさんに代わり柳本監督がセッターに、そして西村コーチ(だったっけ?)まで入り、さらには西日本選抜のセットポイントで栗原選手がサーブミスしたのを「もう一回」など、何でもありな感じだった。2セット目は、加西(中村)さんのサーブから試合開始。何と途中で、柳本監督のリクエストで大林さんが私服のままコートへ。3本スパイクを決め、会場を驚かせていた。未だ、僕にとって肝心なプレーヤーがコートに入っていない。すると、コートのどこかかから「トモさん出して」という観客の声。僕の心の声かも。そうしているうち、終盤で吉原選手投入。でも、試合終了まで吉原選手は後衛だったので、クイックは一本も見られず。でも、同じコートに大林さん(私服)と吉原選手が同じコートに立っていたのを見ると、何ともいえない感慨(?)がこみ上げてきた。結果はセットカウント1-1。全日本チームのプレイは、3週間あわせてないだけのプレーだった気がする(仕方がないとは言え、残念)。あと、純粋にエンタテインメントだったので、しっかりしたプレーが見たかった人(+レオさん、カナコさん、イクさん、チエさんのプレーが見たかった人)にとっては不満が残るものだったかも知れない。その後はプレゼントの抽選会。当たった人は選手と握手ができた。当たった人おめでとうございます。その後、選手を見送ることもせず、薄情にもとっとと家路に着いた。会場は、思ったよりも選手一人一人のプレイが見えて、テレビよりずっと良かった。Vリーグも、ちょっと行って見ようかな、と感じた一日だった。
2004.09.17
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放送は昨日の放送だったけど、何か今日書きたくなった。このドラマは、子どもを捨てて家を飛び出し、仕事に生きる決意をしたキャリアウーマン主人公が、突然「すい臓がんで余命3ヶ月」との宣告を受ける。主人公は、残された時間を娘とどう過ごし、そして娘の新しい母親になる女性に、「母親」役をどう引き渡して行くのかを描いたドラマだ。このドラマ、日テレが今クールドラマを2本にした割には、目を惹くキャストがいるわけでもなく、ストーリーも(最後に主人公が死ぬと分かっている点で)なんだか「毎回見なくてもいいかな」と思っていたけど、結局最終回まで欠かさず毎回見てしまった。何が良かったって、主人公の明日香(天海祐希)の演じる、サラッと何でもこなせそうなんだけど不器用な女性、の姿に人間的な魅力があったこと、そして娘の歩(福田麻由子)に対する皆の気持ちが同じ方向を向いていて、皆暖かい視線を向けていたことかな。何てったって、ドラマの後半では、歩のために、主人公/別れた夫/新しく妻になる女性が同居する、と、フツーならとてもありえないストーリー展開がされていたりするし。で、最終回は、と言えば、主人公・明日香が、自分の誕生日に、自分が癌で余命短いことを娘・歩に告白。歩はそれを受け入れられなかったが、「毎日病院に行くから、一日でも長く生きて」と言い、主人公が闘病の決意を固めるところでドラマが終わる。昨日の最終回が始まる前、あと1回の放送しかないのに、主人公は「とても身体状況が良くて余命2ヶ月に見えない」状態(言葉が悪いけど)だったので、どこまでの経過を紹介して、ドラマが終わるのか、心配(?)だった。個人的には、確実に来てしまうであろう最期に向けて、主人公が入院して闘病して、死期がもすぐそこにあるときの心の動きとかがもっと見たかった気もするのだが。あらかじめエンディングが決まってしまっている以上、最終回は、ちょっと中途半端に思えるような、あんな形以外の放送はなかったのかな。とはいえ、ドラマ全体としては、ほとんどの登場人物の言動について、一貫して主人公・明日香と歩のため、のものになっていて、暖かくて、そして見てて気持ちのスキっとするドラマだったと思う(ちなみに最終回の視聴率は14.1%)PS 有里(永作博美)のグーでのビンタ(パンチ)は驚いた・・・
2004.09.16
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今日は重い話。大阪の大教大付属池田小で、8人の子どもを殺害した宅間守死刑囚に対して、昨日死刑執行がなされたとのニュースを知った。これを知って、まず感じたのは「煮え切らない」という気持ちだった。というのも、彼は被害者への謝罪の言葉を全く言っていないし、さらには「なぜあんな事件を起こしたのか」という(僕たちが)納得できるような理由も明らかにしないまま、死刑執行を受けたからである。彼のことを、今になってインターネットで少し検索したが、「あいつは精神的におかしいし、矯正できるわけない」(注:僕の意見でないし、知的障害の方を差別するつもりはありません)とか「即刻死刑にすべき」いうような、彼に対する批判的な論調に終わるものが多い。彼の犯罪暦を考えたら、確かに同意できる部分もあるのだけど、マスコミ情報での判断ではあるが、彼の言動からは自分たちとは違う思考パターンを持っている思えないのだ。としかだからこそ「なぜこんな犯行に至ったのか」が知りたいと思う。全く接点のない僕はともかく、亡くなった児童の遺族は知る権利があるはずだ。もっとやりきれないのは、殺人事件のニュースに対して何だか感覚が麻痺している自分がいるのに気がついたこと。不謹慎極まりないとは思うのだけど、あまりに多すぎて、自分の中では交通事故なんか同列の扱いになってしまっている感じがする。昨日の宅間死刑囚の死刑執行、そして今日の長崎の小6殺害事件の加害者が自立施設に送致されたニュース、そして栃木の兄弟誘拐・殺害事件のニュース。・・・確かに多すぎる。こうしたことに対して、根本的な解決策っていうのはどう考えればいいのだろうか。大きすぎるテーマなのだが、とても身につまされる話である。
2004.09.15
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今日も今頃つながりで日記。今、岡田あーみんのマンガを改めて読んでいる。岡田あーみんは、「りぼん」などに「お父さんは心配性」(TOKIOの国分太一とかでTVドラマ化された)「こいつら100%伝説」「ルナティック雑技団」を発表、今は引退して漬物屋?をしているらしい、元漫画家。彼女のマンガ、何がすごいって言うと、登場人物がしゃべる言葉のギャグセンスの格調高さ(?)と、次々と繰り出されるギャグの疾走感。決して上手くはない絵なのに、マンガで描かれる場面がクリアに目の前に出てくるのだ。しかも、話が毎回、流血とか失禁とか、アブない系統(同性愛とか薬物とか)が出てきて、よく正統派少女漫画雑誌のりぼんにのってるな、というテーマを、いとも簡単に料理してのける、その力量に感心。レベルで言えば、全盛期の野沢直子にも勝るとも劣らない(漫画家じゃないけどね)レベル。彼女のマンガを初めて読んだ日には、腹筋が鍛えられること間違いなし。僕は、今日、電車の中(JR環状線)なんかで読んでいたので、さすがに爆笑することはできず、「クスッ」「ニヤッ」としただけ(それでも十分怪しい人)、改めて、家で思いっきり爆笑。大部分のコミックは発行後10年以上経っている今でも、彼女のファンは根強くいるらしく、未だに本屋に並んでいるので、興味がある人は、ご一読を。好みがわかれるけど、ハマれば、絶対に損はしません!復帰してくれないかなあ・・・。
2004.09.14
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先週末から、家を離れていて、今日、ようやくNumber Plusを購入した。購入前、先週何度か(分割して)吉原選手のインタビュー記事を本屋で立ち読みはしていたのだが、いろんな人が、ネット上でこの記事についていろんなコメントを書いているのを読むに連れ、やはり立ち読みでは味わえないはずの気持ちの動きを僕も味わいたくなった。(そんな大げさなものでもないけどね)。初めてこの記事を立ち読みしたときに、僕が第一に思ったのは、吉原選手にとってこのオリンピックが、やっぱり「バレー人生の最後」だったんだ、ということ。1年半の間に、5年分に相当するエネルギーをつぎ込んで、これ以上自分の身体が耐えられないところまで自分を苛め抜いた結果なのだろうと。僕も、このアテネが最後だろうな、とは思いながら、「北京までやる」とか言ってくれないかな、と無茶なことを考えていたけど、さすがにそんなことはなかった。今日、購入して読んでみると、一つ一つの言葉の重さを改めて感じた。インタビュー最後の協会批判は勿論驚いたけど、インタビューのどの部分を切っても、何度も読み返してみたくなる内容だった。中でも、ステップアップの条件として書いてあった、「一度枯らしてしまった木は、接木しても実をつけない。再度、土を耕して苗木を植えるところから始めなければならないでしょ。」という言葉。結局、メダルを取ることの困難さを(柳本監督は論外として)選手の誰よりも知り尽くしているからこそ言える言葉なんだな。と痛感した。僕がいくら書いても、このインタビューの内容の言葉の重みは書きつくせないけれど、それでも敢えて一つ書くとすれば、最後の「今を真摯に生きていれば、次の人生に繋がると信じています。」という言葉。言葉尻だけから言えば、全く目新しくもないし、一時はやったメッセージソングなんかには腐るほど込められてきたメッセージ。でも彼女の言葉は、そんなものとは次元が違う。16年間のバレー人生(中学から入れたら22年?)で、ひたすらに真摯に生き続け、それでも自分の努力とは関係ないところで自分の人生を変えられ続けるという理不尽さを、さんざん味わった彼女が、この言葉を口にすること。どんな困難な状況も、後で後悔しないよう、バレーに取り組み続けた彼女の言葉は、直球ストレートだからこそ、一層説得力を持っている。吉原選手がこれからどんな道に進むのかわからないけれど、どんなことに取り組むにしても、彼女のスタンスは変わらないだろう。だから彼女が第二の人生について、どんな選択をしても、僕は応援し続けるだろう。そして、女子バレー。これからも応援し続けたいので、柳本さんは、吉原選手が作り上げたものを無駄にすることなく、これ以上策に溺れたりしないで、チーム強化に励んでほしい、心からそう願います。さて、17日はファン感謝デー。僕は大阪に住んでるので行ってきます。吉原選手のプレーを直に、自分の目で見てきます!
2004.09.13
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またまた採用試験を受けた。結果は・・・(当然今日わかるわけではないので)?最近、やっと無職から解放されたい、仕事したいモードに入ったので、採用試験を受けまくる毎日である。この金曜日から今日までは東京に滞在していた(泊まったのは正確には埼玉だが)。ちゃんと東京に帰るのは1年半ぶり。前は東京の会社に勤めていたので、エスカレーターで急ぐ人に右を空けるとか、そんなレベルのことからして懐かしいことだらけ。1年半ぶりの東京はどうだろうか。ます池袋近辺をチェックした。西口の丸井の辺りに、新しい小洒落た店がチラホラ。結構変わったなあ・・・。(ちなみに、「東京メトロ」には違和感たっぷり。「営団~」の駅名が全部「地下鉄~」になっていたのにも驚き。ロゴも昭和40年代っぽくて(←物心ついてないけど)何だか古臭いし)。次に高田馬場へ。ここは、司法書士の勉強を始めたときに通っていた予備校があって、そして週1で通っていた合唱サークルの練習場所もここだった(今はもうなくなっている)。高田馬場は1年半経ってもあまり変わってないんで何だか安心。今は新宿なり。新宿はもともと行動範囲になかったので、よくわからん。東京にいるのに、本屋の入り口近くにに並んでいる文庫本の「キャプテン」(漫画の名前)をなぜか立ち読み。実家にあるっちゅうねん!(冒頭部分とはちょっと矛盾するが)採用試験をいくつか受けて思うことは、筆記試験はそれなりに対策を取ればそこそこの点が取れるのだが、論文試験になると、やはり「どれだけその企業に入りたいのか、仕事がしたいのか」が問われてるな、と感じる。僕の場合、作文として単に文字数を埋めるだけなら簡単にできるが、それが自分の意見として、自分の言葉で言えているかと問われれば、大いに疑問符がつくからだ。もっと深く考えないといけないと痛感した一日。これから夜行バスで大阪へ。zzz・・・。
2004.09.12
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今日は9月10日。わかる人にはピンとくるかも知れないが、18きっぷが使える最後の日。・・・だからというわけでもないんだけど、今日は大阪から東京まで18きっぷで移動した(普通に移動すると8,510円也)。18きっぷは快速・普通電車にしか乗れないんで、そうして移動すると自宅から東京までは9時間かかるのだが、勉強の参考書を持ってきていたため、移動があまり苦にならなかった。東京までの道中のどの列車も、18きっぷで移動しているらしい人々でいっぱい。普通運賃で列車に乗っている人々にとってはさぞ迷惑だっただろう。でも今日までだから勘弁して。僕は日曜日に某採用試験を受ける予定で、大阪には日曜夜の夜行バスで戻る。今日の宿はオープン記念特価の宿。一泊3,950円也。先週の福岡と違い、超ビンボーな工程になっている。また採用試験か。最後の悪あがきこれからやってみよっと。_______________________今発売されている「Number」の吉原選手のインタビューにまたまた感動。また今度くわしく書きます。
2004.09.10
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・・・と言っても、そんなにヘンな話ではない。ふと来た間違いメールがきっかけで、マレーシアの人とチャットした。僕は「Yahoo Messenger」初体験。向こうの、機関銃のように来る英語にタジタジ。向こうは英語は準公用語の一つで(多分)、しかも、その相手はアメリカのワシントン州の大学を出たらしいから、英語が上手い。そして矢継ぎ早に来る。僕が「チャット初めてなんだけど・・・」と打っても、「気にすんな」のレス。そしてまた機関銃のような質問やレスの嵐。しかも、僕の質問は間抜けな質問の嵐だった。<僕>マレーシアで好きな季節は?<相手>マレーシアは一年中夏だからごもっとも(地理の教免持ってるとは思えない質問)。<僕>当分マレーシアには行かないだろう、って書いたつも りが、マレーシアには行きたくないって書く(ケンカ売ってる)。なんだか相手はポケモンが好きらしい。________________今日、岡田あーみんという漫画家の「こいつら100%伝説」を購入。電車の中で読んで大笑い。「お父さんは心配性」以外の単行本があることを、今日はじめて知って、本屋にダッシュ。「お父さん~」ほどではないが、もう話がめちゃくちゃで笑える。(R指定がついてもおかしくない?)引退したのが悔やまれるなあ。_______________(どうでもいい話)このサイトに来てくれた人のログを見るとイギリスの大学や、北陸の某大学院大学のコンピュータからのログがあったりする。どんな人なのか、最近とても気になっている。(良ければカキコミしてもらえると嬉しいなあ)。
2004.09.09
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今僕は仕事をしていない。今から2年前、当時の仕事から逃げるように会社を辞めた。表向きは司法書士を目指すことになっていたが、実際はもう仕事が嫌になってやめることにしたのだ。その後、2年間、司法書士という資格に向けて勉強をした。勉強した量を考えたら、合格するのに必要な、少なくとも合格しうるレベルの量の受験勉強をしたつもりだった・・・でも、(結果はまだ確定していないが)今年の合格は厳しそうだ。__________________________________世の中で、一人一人に与えられる評価が全員一律でない以上、成功する人と失敗する人は必ず出る。勿論、それは初めから「成功する人」「失敗する人」が決められているわけではない。人が仕事で成功ためには、長い先に「こうなりたい」自分をきちんと持っていること、そしてそのために、今自分が成すべき課題を明らかにして、それを遂行できることが必要条件なのだろう。僕自身、仕事があまり好きになれず、大事だと思っていなかったこともあって、「別に成功しなくても失敗しなければいいや」って思っていた。でもそんな考えだと、目の前にあることだけをこなすだけ、人から与えられた作業をこなすだけ、ちょっとわき道にある楽な道に行こうとするだけで、どうすれば自分が成長するかなんて考えもしなくなるのだ。次に仕事をすることになったら、仕事に本格的に取り掛かる前に、自分が「成功する」こと、そしてどんな風に成功したいのか、そのために何をするのかという像を描きたい。こんな当たり前のことをせずに、ダラダラと過ごした8年間。取り戻すのは大変だけど、今頃になって自分はこれで生きて生きたい、というのが見えてきた。まずは必要な知識ルを身につけたいと思う。PS 自分への備忘録みたいなもんなんで、わけわからんくてごめんなさい。
2004.09.08
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外を出歩いてると、バッタリ知人と出くわすことはよくある。僕は大学が京都で、今大阪に住んでるんで、大学時代の知人と会うこともあるけど、なぜか大学時代のサークルの後輩とは、サウナとか旅行先とか、僕はいつも妙な所で出くわす。今日、朝から受験予備校の自習室で勉強していたときのこと。1、2時間勉強したころだろうか、「今日は台風のせいか、部屋がすいてるなあ・・・。」とか思いながら、ふと隣の机に座る人の顔をちらっと見た。「・・・ん?」見覚えのある、久しぶりに見る横顔がそこにあった。人違いかもなあ、と思い直し、何度もその顔を見直した。何度見なおしても、その顔は大学時代の後輩のOの顔だった。前に会ったのは、確か3年前の僕の友人の結婚式の二次会かな?横顔もそうだけど、顔をかくしぐさとか、あまりにも変わってないことに驚いた。向こうは、僕の方を見るでもなく、黙々と勉強を続けていたが、僕に気づいたのだろうか?「Oか?」声をかけようと思ったのだけど、自分が今仕事をしていないという引け目からか、声をかけられなかった。(サークル時代はまあまあ仲よかったんだけど)。夕方、そいつが帰るまでの数時間、何だか妙な感覚の時間を過ごした一日だった。やっぱり次会ったら声かけてみよう!________________________台風が遠ざかりつつある。雨はほとんど降ってないが、ものすごい風で、電車のダイヤがとてもぐちゃぐちゃになっていたなあ。朝も結構な地震があったし、自然の力を感じる日だった。
2004.09.07
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・モー娘。の7期メンバー募集のインターネット記事→中澤裕子卒業後、ファンでなくなった僕。藤本美貴以外の 6期メンバーの、顔と名前が一致していなかったのに。 個人的には、まだシングルがベスト5に入るうちに、そろ そろ・・・潮時かと思うのだが。どんなもんやろう?*もっと言えば、新メンバー募集の記事がスポーツ紙1紙だ けしか取り上げていないのもキツイ。 モー娘。に進呈:「花の色はうつりにけりな」・昨日の某採用試験の物理 問題です。「体重50kgの人が、上昇するエレベーター に乗って体重を量ると、体重計の目盛りは60kgを示し ていた。この時のエレベーターの加速度を求めなさい。」→上向きのエレベーターに乗ってるのに、何で体重計の目盛 りが60kgになるのかさっぱりわからず。わけわからず F=maという運動方程式を覚えていたが、使い方がわか らないので意味なし(←アホ)。(友人に解き方を聞いたら、死ぬほど簡単な問題と判明)。エレベーターの扉の前にいるのに、他の人が降りる際にも微動だにしない、見た目30歳の女性→僕が降りようとしても、この女性はまったく動く気配すら ない。あやうくドアが閉められそうだったので 「おばちゃん、どいて」とちょっと陰険に口激。 (僕のほうが年上かも)。・・・これは僕かこの女性どちらに、「きつかった」のか。「ご注文は○○で宜しかったでしょうか?」と注文を確認する店員→何で過去形やねん? 僕は別に国語審議会の回し者ではないが、ら抜き言葉にも、「~の方」とか、いろいろ慣れてない。ま、たいしたこっちゃないけど。明日は朝からお勉強。気合入れよっと。
2004.09.06
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今日まで博多に滞在。福岡にいて気がついたことをいくつか。・小倉駅の駅ラーメンは替え玉ができる。さすが!・博多のスーパーで、かやくごはんと思って買ったごはんが、どうやら「かしわめし」だった・・・。何だか微妙にショック。・JR九州の駅ホームと電車の高さの段差が大きすぎる。(駅は転落しても対応できるようにするためか、ホームと の段差がさほどない)→駅はハートビル法の対象ではないのか?障害者には親切でないこと請け合い。・JRの九州の車両は相変わらず原色。 赤色の車両が目がちかちかする。落ち着かない。・ひよ子は福岡銘菓なのか、東京銘菓なのか?→疑問氷解。一つりこうになった。・博多駅の看板に見慣れない「西尾八ツ橋」なる看板を見か ける。僕は聖護院八ツ橋と井筒八ツ橋とおたべ(←正確に は八ツ橋じゃないけど)しか知らなかった。→もっといっぱいあるらしい しかし、八ツ橋のロゴはどの会社のもみんなとても似ている。このままでいいんだろうか・・・。___________________________・大阪に帰って、最寄駅に帰る電車に乗っている途中、警報 音を発して電車が停止。その後すぐに電車がグラグラと揺 れる。震度4。 高架で停止している中、運転手がコメント「地震のため緊 急の停止信号を受信しています。(中略)危険ですから 絶対に外へ出ないで下さい。」→僕の乗っていた車両には70人位の人がいたが、このアナ ウンスの直後「こんなとこから外にでえへん(出ないということ)やろ」と、こんな時でも数人の乗客からツッコミが入る。さすが大阪。・大阪ではあまり地震が起きないので、地震が起こった当初 怖がっていた乗客も、「震度4」であることを知った後、 何だか地震をイベントとして楽しんでいるような人もい た。いいのかなあ・・・。・災害つながり(いやなつながりだな)、台風18号が沖縄 方面へ。被害が少ないことを祈りたい。しかし台風多すぎ ないか?
2004.09.05
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昨日は福岡に出かけて某社の入社一次面接(のはずだった)を受けた。13:30からのはずがなぜか先方の都合で14:00過ぎからに。面接官は採用担当A氏とその上司B氏2名。入室し、A氏からの質問に対し、ぼちぼちと答えていると、こわもての面接官B氏の質問タイム。「大阪からよくこんな田舎まで来たよね」といきなり感じの悪い質問をしたかと思うと、その後は、怖い質問の嵐が来た(以下数行わからない人は読み飛ばしてください)。「障害者の法定雇用率って知ってる?」(即答した)「年間の法定残業時間って知ってる?」(一応正答した)「あなたがいた会社で雇っていた派遣社員は、派遣法上のどの職種?」(うっかり誤答)「あなたがやった在留資格申請手続きは入管法上のどの在留資格?」(即答した)「研究の在留資格申請に出す書類はどんなのがあるの?」(一応正答した)質問がマニアックなんだよ!!採用担当をその会社は募集していたので、知識は聞かれるとは思っていたが、こんなに根堀り葉堀り聞かれるとは・・・。実務を離れて6年たっているので辛い辛い。面接もあらかた終わり、面接官がとどめの一言。「この面接が最終面接だからね」採用担当からは、あと1回ステップがあると聞いていたのに・・・。僕がそれを伝えると「あなたのような経験者の場合、採用後の職種が限定されている人は今回の面接で最終判断させてもらいます。あ、ちなみに80人位面接するから結果出るのに時間かかるから」「最終面接やったら最初からそう言え!しかも1人しか採用しないはずなのに80人も最終に残すな!」と思ったがいまさら言っても後の祭り。最終面接としてのアピールをしなかった自分が悪い。教訓:面接を受けるときは常に最後の面接のつもりで 一期一会を大事にしましょう(←誰に言ってるの?)
2004.09.04
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僕が、今年の年初から気になっていることば。「マイナスイオン効果」とかっていったい何?この疑問が解けない僕は、改めてYahooで「マイナスイオン」で検索をかけた。そうすると、いくつかの企業にヒットしたのだが、トップで引っかかった(某会社のサイト)をリンクとして紹介したい。(引用者注:かなり「エセ」なので、丸呑みしては駄目です。僕もそういう意図で引用したのではありません)。以下、引用です(マイナスイオンの効果)>■ 生体に対してはどれくらいの量があればよいのか? >>この点については、最も重要なことがらでありながら、今ひ>とつはっきり分かっていない、というのが現在のところで>す。理由としては、生体に個人差があること、環境にも影響>を受けること、などが挙げられます。また、健康な人と疾患>を持った人とでも差があると考えられます。 この説明を見ても、厳密な「効果」が正当な方法で証明されているとは言えず、かなり胡散臭い。(医療器具として販売しているわけではないので、販売すること自体は法律には抵触しないようだが)。そもそも、マイナスイオンが化学の「陰イオン」と同じものであるならば、マイナスイオン製造器の周辺だけ陰イオンばかりが発生しているとは考えられず、生成された陰イオンと同数の陽イオンができているはずではないだろうか?あと、マイナスイオンって言っても、水酸化物イオンとかいっぱいあるはずだが(詳しくは忘れた)、全部効果があるのか???僕らが、こうしたことを否定しようと思っても、「マイナスイオンが発生していないことの証明」は一般人には難しいし、さらに「その効果がない」ことの証明はさらにできないと思う。こういう擬似詐欺商品は早く撲滅してほしいと思う。結局「マイナスイオン」のなぞは解けていないのですが、誰かわかる人がいたら教えてください。
2004.09.02
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もし、不意に「あなたは今頑張っていますか」と質問を受けたとしたら、「頑張ってる」と言えますか?残念ながら、今、僕は頑張ってる、とは言えない。このページを何度か見ている人はもしかしたら覚えてくれているかもしれないが、7月頭までの数ヶ月の間だけ取ってみてば、僕は誰がどう言おうと、自分が「頑張っている!」と胸を張って言えたのだけど。ところで、最初に「頑張る」ことの大事さを、僕に教えてくれたのは、「キャプテン」という野球漫画だった。このマンガはTVアニメにもなったのだが、その割にイマイチ地味な印象のマンガであった。なぜだろう?魔球が出てくるわけでもないし、今の時代では信じられないが、色恋沙汰の一つもない。地味な印象を受けるのは多分そういう理由だろう。でも、僕が受けた感動は、今まで読んだマンガの中でもかなり上位のレベルの作品だった。一応あらすじを書いておくと、全国制覇した名門中学の二軍の補欠だった主人公が、ごくごく普通の公立中学に転校する。そこで、野球部に入るのだが、ノックもろくに受けられないのに、周囲が名門野球部出身というだということで、主人公に過剰な期待を寄せる。そうしたギャップを、ひたすら「頑張る」ことで、埋めていき、先輩からキャプテンに任命される。キャプテンとなった後、この主人公は、勝利を目指し、チームを厳しくしごき、それ以上に自分自身を苛め抜き、頑張るのだ。どう頑張るかっていうと、例えば、神社でマシンから出てくる超スピードの打球を超至近距離で受ける、とかそんな感じ(本を読まないと多分全然伝わらないが)。今冷静に考えると、そうしたことは技術的にはありえないものなのだろう。ただ、マンガに描いていたことが技術的に可能かどうかよりも、とにもかくにも「努力」の大事さを直球勝負で訴えるマンガになっている。このマンガを僕に思い出させたのは、一人の女子バレーボール選手の存在-吉原知子という女性-だった。もう何度も書いたので、あえて詳しく書かないが、この人がすごいのは、自分が頑張った結果、それが努力を裏切る結果となったとしても、それでもまた立ち上がり、全力疾走する姿。彼女の何分の一、いや何十分の一でも頑張っている自分がいるまで、僕は何かを考えて、ホームページを書いていこうかな、と思う。
2004.09.01
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