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先日、吉原選手のVリーグ開幕戦出場絶望的、というニュースが報道されてショックからなかなか立ち直れない中、そうではないというニュースその1その2があることに気がついた。これらのニュース、「ケガの影響度合い」が全然違うんだけど、どっちが本当だろうか。そもそも、最初に出た開幕出場絶望、というニュースも、出所が不明なものではなくて、パイオニアのコーチの談話によるもののはずなんだけどなあ。セリンジャー監督が出られるっちゅってるんだから、期待していいのかなあ?いずれにしても、いろいろ考えた上で、今回臨むことにした第11回Vリーグ、あまり無理をしないで(と吉原選手に言っても無理だとは思うけれど)長丁場になったリーグを乗り切ってください。
2004.10.31
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(以下は個人的憶測がたくさん入った記載なので注意)島田紳助の涙の記者会見があった。もう経過は書かなくても良いだろう。被害者は示談などには応じないつもりらしい。被害者の弁護士の意見を聞いたところ、双方の意見が食い違っているのはこういうところ。殴った手、回数:紳助側 平手で一発 被害者側 グーで4,5発殴った後の楽屋のドア:紳助側 自分が開けた 被害者側 被害者側が開けた被害者側の弁護士(雪田樹里氏)によると、「平手かグーか、1発か何発か、だれが(ドアの)カギをしめ、だれが開けたか…。事実関係に大きな食い違いがある。まずそれを(紳助が)受け入れないなら、謝罪は受け入れられない」としたらしい。この人たち、いったい何が目的かな、と思っていたら、民事訴訟(いわゆる「訴えてやる!」ってやつですね)も検討している、とのニュース。やっぱり、金か。この被害者についている弁護士は、横山ノックのセクハラ被害者の弁護団などの実績がある。(この弁護士は女性の権利を守ることを標榜しています)。さらに、この弁護士は「もし被害者が職場(吉本興業)に居づらくなるようなことがあれば、それに対する行動を考える」と明言したらしい。いい加減にしろ!もちろん、暴行事件は許されないだろうし、この事件の真相をはっきりさせること、それに対する女性への償いは必要だろうが、ニュースから判断する限りこの女性にも社会人としてのマナーについて、重大な欠陥があるように思える。被害者は、所属企業の吉本興業とも連絡を拒絶しているらしいが、もし自分が権利を主張するなら、会社人たる自分の社会人としての義務を果たしてからにしてほしい。島田紳助という吉本興業のドル箱の商品価値を「不当に」(彼の暴行事件自体は当然非難されるべきだが、彼女がいたずらに問題を長期化させることで、彼にダメージを与えているという意味)下げる行為は、吉本興業の利益を下げることに繋がるわけで、通常の社会人なら、それに対する何らかの懲戒があってしかるべきだろう。弁護士の「もし被害者が職場(吉本興業)に居づらくなるようなことがあれば・・・」のくだりについては、暴行事件の被害者であることだけを持って、彼女が不当な扱いを受けることは許されないだろうが、どうやら多分に素行に問題のある社員が、不当に商品の価値を下げていることに対して、何のお咎めもしないこと自体がありえない。そういったところを無視して、権利だけを主張する人間って、思い切り勘違いしたフェミニズム論者とダブって見える。この弁護士もそうだ。島田紳助の社会的影響力を利用した売名行為としか思えない。僕は、弁護士が全員正義の味方だとは思わないが、「女性の権利を守る」という社会派を標榜するなら、「本当のことを明らかにする」ことを目的にし、島田紳助の行為の批判するべきところはして結構だが、女性の素行について反省するべき点を反省させることもこの弁護士の仕事の一つではないのだろうか・・・。女性は精神的ダメージを受けているということだが、早く回復して、自分の義務をまず履行して、そこから訴えるべき権利を主張してほしい。女性の方で読んで気分が悪くなった人がいればすみません。
2004.10.30
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僕は荻野目洋子という歌手が大好きだ。・・・と言っても彼女を知らない人も多いかも知れないのでプロフィールをちょっと紹介。本名辻野洋子。1968年12月10日生まれ。1984年に歌手デビュー。1985年リリースした「ダンシング・ヒーロー」でブレイクし、1986年末にリリースしたアルバム「ノン・ストッパー」は1987年のアルバム年間セールス1位となった。「ダンシング・ヒーロー」から1989年の「ユア・マイ・ライフ」まで13作連続でオリコンベスト10入り。以降も、歌手活動を続け38枚のシングル(デュエット含む)、24枚のアルバムをリリース。今は2児の育児のため休業。彼女が主に活躍した1980年代後半は、おニャン子クラブ、南野陽子、中山美穂、浅香唯などが活躍していたのだが、僕が彼女に惹かれたのは、彼女がそうしたアイドルの中で唯一といっていい位、歌手として活動するスタンスを明確にしていたからだろう。ただ、音楽性の面では「?」がつくものもある。(彼女はスタッフに恵まれなかったなあ・・・)1988年、アメリカの大物プロデューサー:ナラダ・マイケル・ウォルデン(僕は知らんが)を従えて、全曲英語詞で、イカニモ洋楽っていう感じの「VERGE OF LOVE」を発売(当時のコピーは「ポップスの宝物」)。アルバム自体は今でも通用するくらいレベルの高いポップスであった(逆に言えば、80年代に出すにはレベルが高すぎたのでセールス的には惨敗)が、果たして本人のやりたい音楽だったのかはとても疑問。この頃は、歌手としてのレベルアップを求められていたがゆえに、かなり「スタッフにやらされている感」を彼女から感じた。さらなる疑問は、1991年末から、TVタイアップ曲を矢継ぎ早にリリースした時期があったこと。どの曲もTOMMY FEBRUARYのようなキャッチーさがあり、セールスは回復したが、この時期も彼女のやりたい音楽をやっていたのか(「生き残るために何でも歌ってた」ってことだと思うが)疑問。それでも僕は彼女が大好きだ。何と言っても、歌に対する姿勢。歌が好きなんだ、っていう姿勢が、どの歌を聴いていても伝わってくる。お勧めのアルバムは「FAIR TENSION」。1989年11月にリリースされたこのアルバムは、前出した「VERGE OF LOVE」を通じて得た高音の発声とかをうまく使い、「Under the Boardwalk」のようなカバー曲をもオリジナル曲のように情感を込めて歌われている。タイトル通り「心地よい緊張」にあふれた一枚。これも今リリースしても通用するかな。またCD出してくれないかな。今のところ2001年に出した「LOVE」が最後。これもカバー曲だけど、気持ちのいい開放感ある曲。何だかまとまりもなくて、とても「日記」ではないけど、今日考えたことだからこれでも良いかな。♪今日の一曲「ギャラリー」(アルバム「KNOCK ON MY DOOR」荻野目洋子(何故か井上陽水作曲)より)
2004.10.29
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昨日、会社にいたときの同期からメールがあった。来月いっぱいで会社を辞めるということらしい。退職の理由は、休職期間の満了。彼は、2年程前から、ずっと精神的な問題で会社を休職していたのだけど、来月で会社の規定で取れる休職期間が満了するとのこと。彼が退職したら、僕と同じ立場になるのだけど、彼の方がもっと状況は深刻。まず、彼には奥さんがいる。それに、今でも精神的につらい状態から脱出できていないみたいだし。その上、精神的な理由で会社を辞めた場合っていうのは、再就職も一層厳しいだろうしなあ。とても真面目で実直な人なんだけどなあ。彼が何でこんなに苦しまないといけないのかわからない。それでも何でも、とにかく彼が体勢を立て直すことができる時が来るのを祈りたい。彼の周りにある嵐のように厳しい(と今の彼には思える)状況をしのいでしのいで、少しでもいい気持ちで一日を過ごせるように・・・。何だか最近祈ってばかりだけど。自分の就職は祈ってばかりではいけないので、そっちはちゃんと結果がでるようにします。写真は、勉強している予備校のビルで作られてるクリスマスツリーの作成現場(コケじゃないで)。もうすぐ年末だなあ・・・。
2004.10.28
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新潟県中越地震のトピックが注目されている中、イラクで日本人が拉致されたというニュースを知った。ニュースの記事によると、彼は、イラクに入国する前の旅先で、他の人々の制止を振り切り、見聞の目的でバグダッド入りしたという。イラクでの日本人誘拐事件といえば、今年4月の5人の事件を思い出すが、この時とは状況が違っている。1)彼の今回のイラク入国は、4月の事件を知った上 でのこと2)イラク入国目的は単なる「見聞」「旅行」(!)3)犯行組織が、今までに多くの「人質」を殺害した 組織によってなされたもの情勢は厳しく、最悪の結果として、彼が命を落としてしまうことにもなりかねない状況との報道だ。僕は人質になった彼の知り合いでもないので、どういうつもりで、今のイラクに入国したのかわからない。ただ、4月の事件を知っている(はずである)以上、最悪のケースが自分には起こらないと考えるのはおかしいし、リスクを考えた行動をすべきではなかったのか?彼が助かった暁には(もちろんそうなってほしいけど)、自分で何らかの責任を取ってほしいと思う。(今、具体的な責任の取り方はイメージできないのだけど。あと、もちろん彼が何もしなかったとしても、社会的な非難は浴びるだろうが・・・)。でも、まずは無事救出されることを祈ることにしたい。
2004.10.27
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僕は、女子バレーの吉原知子選手のファン。彼女の所属チームの本拠地は山形県の天童だから、あまり試合は見られないのかと思っていたけど、なぜか、来週のVリーグ開幕戦は大阪で試合があるのだ。大阪出身の僕は(チケットの高さに買おうかどうかちょっと悩んだけど)チケットを入手し、来週3日の試合を指折り数えていた。んだけど。こんな記事が。何と言うことだ。吉原選手がケガで長期欠場。当然11/3のVリーグ開幕戦には出場できない。大ショック!(泣)でも、ショックを受けている一ファンなんかより、一番つらいのは吉原選手本人だろう。アテネ五輪の後、自分の今後の身の振り方を考えて、現役続行を決意した吉原選手。多分いろいろな思いが頭を巡ったはず。とことんやるつもりで臨んだVリーグに出場できない。吉原選手は、今いったいどんな気持ちなのだろう?きっと悔しくてたまらないんだろうなあ・・・。あなたの気迫あふれるプレー、芸術的なBクイック・・・。早くプレーする姿を見たいのはやまやまですが、しっかりケガを直してください。11月3日、あなたは試合にでないですが、ちゃんと試合を見に行きます。
2004.10.26
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今日は久しぶりに健康診断を受診した。会社にいたときは、半年に一回受けてたのだが、会社を辞めてからというもの、1年以上ご無沙汰していたのだ。健康診断のきっかけは、って言えば、健康意識に目覚めて・・・ではなく、受験している某企業から「検診結果を提出してください」とのお達しを受けたから。しかも何故か自腹。¥8,400はイタイんですけど。(健康診断は保険が効かないし)。最終面接前に出させるとは何事ですか?必ず内定くださいね(ドサクサ紛れにわがまま言う)。それはそうと、検診を受けた大阪・中津の某病院は超きれいだった。入り口からして「どこかのシティホテルか?」と見まがう位の木目調のドア。ジーンズの僕は、ちょっと場違いか(そんなことはないんだけどね)とちょっとビビル。受付を済ませ、検診用の服に着替える。服も超きれい(ただし、もちろん「検診用の服」だけどね)。受付はもちろん、検査室、廊下も全てじゅうたん張り。レントゲンを取る機械も、視力・潮力測定器はもちろん、更衣室も、何もかもキレイ。(高級ホテルに大浴場(普通は無いけど)があったらこんな感じかな?)僕は、その雰囲気に驚いて借りてきた猫のようにしずしずと受診を完了(いつもおとなしいけど)。新しすぎて何だかちょっと疲れた。看護婦が僕の身長を転記間違えていたのがご愛嬌。(って他のデータ間違えてたら困るが)。こういう経験もまあたまにはいいか。自腹で検診受けたんだから、たのんまっせ、○○○さん。(もうええって)
2004.10.25
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さて、この写真は何でしょう?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓答えは、神戸の須磨浦山上遊園に至る途中にある、山の斜面を登るための「カーレーター」なる乗り物。乗り物っちゅうことで、当然人が乗るわけです。とてもそうは思えんが・・・。僕もこの乗り物に乗りましたが、とても面白かったです。面白かったのは1)見たとおり、どう見ても人間の乗り物ではないように 思えるので、これに乗っていると、ベルトコンベアの上 で出荷を待つみかんのような神妙な(?)気持ち、そし て人間ででありがたいなという気持ちになれる(←後者 はウソ)2)この乗り物の登り、座席が斜面とほぼ垂直になります。 カーレーターの上に座っていると、鉛直上向き(一般的 な「上」にちかい方向)の感覚がわからなくなって面白 い。この「カーレーター」に乗るには、山陽電車須磨浦公園駅から、ケーブルカーに乗って(片道¥350)、さらに片道¥200を払う必要があります。距離はせいぜい100mくらいなので、乗り物の代金としてはボッタクリなのですが、非日常の感覚を味わって、精神修養するにはもってこいです。_____________________昨日、新潟で大きな地震がありましたね。僕は震度6強を体験したことはないですが(今までで経験した最も強いのが阪神淡路大震災の震度5(京都))さぞ怖かったことと思います。現時点で死者が20名・・・。お見舞い申し上げます。これ以上の余震が起こらないように、そして新潟の皆さんが地震の影響から少しでも立ち直れますように。
2004.10.24
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僕がたまに勉強に使っている予備校は、おしゃれな(?)新しい高層ビルに入っていて、エレベーターもキレイ。このエレベーターはキレイなだけでなく、いろいろとしゃべってくれるのだ。「ドアガ シマリマス」、「ウエニ マイリマス」とか。この辺は、まあ普通だけど、さらに「ドアカラ ハナレテ オノリクダサイ」とかまで言う。いつも、面白いこというなあ、と思いながらも「そんなにいちいち言わんくてもいいのに」と思っていた矢先。今日の昼休みの下りエレベーターでの出来事。僕は9階からそのエレベーターに乗った。お昼時だけあって、お昼を食べに行くOLやサラリーマン(+正体の良くわからないおばちゃん)の総勢10名ほどがそのエレベーターに乗り合わせていたが、大きなエレベーターなので、あと10名近く乗れそうだった。エレベーターは次に8階に止まった。そして、丁寧な機械の声でアナウンスが始まった。「ハチカイ デス。」「ドアガ ヒラキマス。」「ドアカラ ハナレテ ゴジョウシャクダサイ。」というアナウンスが連続して流れた。乗る人は8人くらい。かなり混んできたな、と思ったそのとき、それは起こった。「アト ニ、サンニン ノレマス。」というアナウンスが。エレベーターに乗り合わせた皆がざわついた。「こんなこと言うんや。」「どうやって計算してるん?」「(体重オーバーの時)ブーっていうのは聞くけどなあ」と口々に驚きの声を上げた。センサーで体重量って言ってるんでしょうが、そこまでサービス精神旺盛でなくてもいいんじゃないでしょうか?ちょっと驚いたよ。今日の発見:カタカナで書いたら、ちょっと星新一(字を間違えてたので訂正)のショートショートみたい(←全然違う)。
2004.10.22
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いくつかの「お気に入りのサイト」があって、僕はそこにはヒマに任せて毎日のように訪れることにしている。今日書くのは、楽天じゃないとあるお気に入りサイトについての話。そのサイトのオーナーさんは年が同じで、大阪に住んでて、今大学で法律を勉強してたりと、結構僕と共通点が多い(と僕が思い込んでいる)んで、1日3回くらい訪問している(←しかしヒマな奴だなあ)。そのHPで扱うネタは、僕のとは違って、恋愛ネタ・「やっぱり猫が好き」ネタから、ブッシュさんの政治ネタまで硬軟とりまぜてかかれてて(僕のは軟ばかり・・・)、読み応えがあって、更新を楽しみにしてる。ちょっとイヤんなったのは、そのHPの掲示板で「年下の子と食事をしたりするとき驕るか」という話題をしてたとき。オーナーさんが「全額は驕らない。(お金のありがたみに気づいてほしいから)2人で7000円くらいなら2000円くらい出してもらう」とそのサイトの掲示板に書いたところ、別の掲示板でこのオーナーさんのHPを引き合いに出して「ケチ野郎」と誹謗中傷があったらしい。あと、今日は今日で、その人の掲示板で、ある人の投稿に対して別の人がプチ批判(人間性にちょっと絡むやつ)をしてたりとかされてるし・・・。お気に入りのサイトでそんなのがあると何かちょっとヤですよね。僕のとこみたいな零細サイトなら、例え、ケータイ禁止とかいっても何の反応も無いのだけど(いいことなのかわからないけど)。サイトやってると、僕にもいつかそういう誹謗中傷が来るのかなあ・・・。益にも害にもならないないようばかりだから、そういう日はこないかも。うん、来なくていい。
2004.10.21
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いやはや、今日は台風23号のせいで大変だった。服とか靴もびしょ濡れだし。それはいいとして(あ、台風による被害が少ないことはきちんと祈っておきます)。僕は何か特別な用事があると、必ずと言っていいほど何か忘れ物をしてしまう。何だか最近ちょっとその頻度が多くなってるんだよなあ。例えば、・企業の面接を受けるとき、(面接用に備忘として手元に 控える、企業に提出した)職務経歴書(の控え)を忘れる (面接のときの職歴の説明のときに困るんだなあ)・司法書士の勉強をしていて、いつもと違うかばんを もって出かけたとき、そのカバンにルーズリーフを 移し変えるのを忘れるとか。忘れると致命的なものはさすがに忘れないので、ダメージも大したことないといえばそうなのだが、ちょっといつもと違うことをしようとする日に、必ずといって良いほど何か忘れ物をするので、ちょっと悩んだりしている今日。必要なものメモればいいやん、とか言われるかも知らないけど、カバンを変えて出かけないといけないときとかは、それに当たって必要なものをいちいちメモりようもない。今日はいつもと違ってスーツで出かけたのだが、出かける時には「今日は持ち物もオッケーやしバッチシや!」と得意になっていたのに(得意になるほどのレベルでもないが)、電車に乗ったあと、何と「歯磨き」を忘れたことに気づいた。自分の忘れ物とかをよく考えると、僕は中学のときにカバンを学校に忘れて担任から呼び出しを喰らったり、お勤め時代には、リンスしてそれをすすぐのを忘れて(リンスが頭についた状態で)会社に出勤したこともあったことを思い出した。だから、一概に年を取ったから、忘れ物が多くなった、というわけでもないかも知れない(記憶力は明らかに悪くなってるけど)。よく確認してから出かけるようにしよおっと、いうのでとりあえず結論にするか。
2004.10.20
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京橋から大阪駅に向かう車両で、僕はいつものように車内ののつり広告を読んでいた。すると、僕の一つ後ろの席から、女性の甲高い話し声がした。「今京橋出たところ。今電車の中だけど大丈夫。」そう、彼女はケータイで話をはじめたのだ。いつもの僕なら、ここで苦虫をつぶしたような顔をしてこの電話が終わるのをひたすら祈っている。でも、今日は違う。僕には強い味方がいる。僕はおもむろに「ケンガイくん」のスイッチをオンにした。それから5秒経過・・・10秒経過。後ろの女性が何かを叩いている。「あれっ。何で突然切れたんやろ。」どうやらケータイを叩いているらしい。気づかれないように僕は後ろを振り向く。すると、女性は何度かコールバックを試みているのに気づいた。でも、僕の「ケンガイくん」は依然電源が入っている。ここからは、僕の「ケンガイくん」と女性の電話への執念の勝負。勝負はあっさり着いた。3回かけたところで、女性はケータイをバシっとたたき、電話をやめた。僕は勝利した。僕は満足感と、正しいものが勝つ、この黄金律に改めて感謝し、喜びに浸った。・・・というのはフィクションです。周囲5mとかのケータイを圏外にする「ケンガイくん」という機械があるのは事実ですが、僕は持ってません。あと、↑みたいな使い方もちょっと違うなあ、って気もするし。何が言いたかったかと言えば、電車内のケータイ反対、ということ。例え、・医療用ペースメーカーへの影響がなくても (ケータイが悪影響を及ぼすかは結局不明らしいです)・さほどの大きさの声で通話をしていなくても迷惑なことには変わりありません。ケータイの迷惑の構造は、多分ヘッドフォンのシャカシャカ音が気になるのと同じ。音量的には大したことなくても、「私は周りの事を配慮してませんよ」っていう会話が、僕にはとっても不快。とはいえ、急に電話をかけなきゃいけなかったり、急ぎの電話を待つこともあるだろう。そんなわけで、僕の解決案はこれ。各鉄道会社には、「ケータイ使用可能車両」を作って、その車両ではどれだけケータイでしゃべってもいいけど、そこ以外ではケータイ使用者を走行中の社内から落とす、位の対応を取ってみてもいいと思うのだけど、どうだろうか?何でこんなこと書いたかというと、「ケータイ反対」に反対する人のHPを見たから。そのHPによると、「ケータイは医療機器にも影響は無く、音量的にも迷惑をかけていない。また車内のケータイ禁止のルールは鉄道会社が決めたことだからそれに従う必要は無い」だと、社会性を疑うようなことを言う。「別に鉄道会社があんたに乗ってくれって頼み込んでるわけじゃないし、ルール気に入らんかったら使うな」。ま、僕も車内でメールとかしてるから人のことは言えないかも(?)。
2004.10.19
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最近また法律の勉強を始めている。今年受験した司法書士の勉強ではなく(これもちょっと悪あがきしてるが)、「ビジネス実務法務」という資格の勉強。今している就職活動の合間に(って、合間の時間の方が多いのだけど)、せっかくここまで法律を勉強したから、何か資格を取っておこうっていう軽いノリではじめた感じ。(この話たぶん一度書いたと思うが)。この勉強をしている期間、仕事をしてないから申し訳ないことにストレスがない(ただし収入もない)生活。朝勉強して、昼食を外で食べて、夕方前までまた勉強、たまに企業の面接が入る、という日々。いつまでもこういう生活はできないし、早くまともな社会人に戻らないといけないというのはあるのだが、毎日とても楽しい瞬間がある。それは昼食のとき。昼食は、下の写真のビルのところで一人で食べているのだけど、そとで食べる昼食は、例え出来合いの弁当でも気分が超いい。むっちゃうまく感じますよ。
2004.10.18
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・・・といっても僕のことではない。(今働いてないしね)。大学時代の友人が、仕事が忙しすぎて神経症になったようだ。彼いわく「非人間的仕事生活と非生産的業務」のせいで、毎日全身がだるくって、熱っぽいらしい。こういうときにどう言ってあげればいいのかなあ・・・もちろん、僕も仕事が忙しくって、連日深夜残業で土日も出て・・・みたいなこともあった。でも彼みたいに何ヶ月もそういう状態が続いたことは無い。本当にその業務が異常な状態なのなら、その所属長にしかるべき申し出をして・・・(彼がそういうアクションを取ったかどうか知らないが)。っていうのがしかるべき方法である気がするが。けど、どうも彼にはそういう精神的余裕が無いみたいだ。頑張りすぎないで、仕事の嵐と、気分的な乗らなさ、が過ぎるまで静かに待つしかないのでしょうね・・・。無事その嵐を乗り切れることを、遠方から祈っておきます。間違っても、簡単に会社を辞めたりしないように。それだけは言っておきます。
2004.10.17
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来月3日のVリーグ女子(バレーボール:パイオニア×デンソー、NEC×日立佐和)の開幕戦チケットを、今日購入した。そもそも、このチケットは1ヶ月前くらいから発売開始していたのだけど、僕の愛する(←使い方間違ってる)吉原選手が出るかどうか(現役を続行するか)分からなかったから購入していなかったのだ。最近になって、どうやら試合に出てくれるらしい、と分かったので、今日、タイ米、もとい大枚¥2,500をはたいて購入した次第と相成りました。今日、チケットの売れ行きをチェックするため、インターネットの購入サイトを見ると、コート脇のアリーナ席は売り切れ、二階席のスタンド席も「残りわずか」に。とりあえず急いで購入し、コンビニで発券してもらう。発券されたチケットに目をやる。「チケット発売のだいぶ後の席だから、ヘンな席かな」と思っていたら、チケットには席番号が書いてない!・・・どうやら座席自由らしい。ほっとした反面、自由席だと、皆いい席を求めて試合開始の結構前から長蛇の列を作ったりするのでそれがウザイ(同じ会場でなされた9月のファン感謝デーも、アリーナ席・スタンド席ともに自由席だったが、列が何百mも続いてだるかった)。そもそもこれでは発売日当日、いい席を求めて買った人が報われないのでは?僕はメリットを受けているのでこんなことを書くのも何だが、結構な金取るんだから、座席指定にしたら?何か非効率やなあ。バレーボール協会が考えてることは良くわからん。と思った一日。*もっと言えば、両方の試合を観戦できる代わりに ¥2,500取るより、片方の試合だけしか見られな いけど¥1,500のチケットを作ったほうがいいと 思うのだけど、いかがなものか・・・。
2004.10.16
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たった今まで、韓国の人と1時間、チャットをしていた。チャットの内容は、僕のソウルの行ったことのある町とか、とってもたわいの無い話。お互いの英語力が同じくらいということもあり、お互いに母国語でない英語への変換作業にヘンな気を使わずにすんだので、(僕は打つのがめんどくさくなったので、僕だけ途中から文字でなくて音声にしましたが)とっても楽に話ができた(それでも疲れることは疲れるけど)。しかし、ふと考えてみると、ここ最近の、この手のチャットツールの発展はすさまじいものがある。機械にはおくての僕からして、チャットのためのアプリを4つも持っているのだから。気がついたら、Yahooメッセンジャー(日/英)、MSNメッセンジャー、skypeと4つものアプリを持っている(但し、特にチャットフレンドとかはほとんどいないけど)。外国の人と話するのに、電話料金が不要(ヘッドセットとかいるけど)のには感動。どうやって音声をつなげているのか、その仕組みはさっぱり理解できないのだが。僕がインストールしているツールで、実際に使うのは英語バージョンのYahooMesengerとMSNMessenger。しかも使うのはたま。ま、たくさんツールがあっても、皆実際はそんなもんでいいんちゃうか、と思うが。あまりヘンなところで国際化してもね。中途半端にドメスティックなのが自分らしくて良い。ちょっとPUFFYのような(古っ)脱力系の日記を書きたかった今日。・・・しかし、おとといの日記との内容の落差に自分でも驚き。
2004.10.15
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頭が痛い・・・どうやら風邪の引きかけの様子。その理由を考えると、明らかに気候の変化。最近、(関西だけか分かりませんが)急に寒くなってきた感じ。3週間くらい前まで、最高気温が30度くらいだったのが嘘のよう。昼でもビル風が強くって、肌寒いですしね。元気だったら、本当は、ダイエーと産業再生機構の話を、飲み屋のおっちゃん風うんちくをつけてに書きたかったのに(かかれへんけど)。なもんで一言だけ:応援感謝セールなんて別にしなくて良いから(といいながらしっかり買い物した僕)、国民の迷惑にならない形で、ケリをつけてくださいね。(とはいえ、産業再生機構って、ダイエーを視野に入れて作ったって話ですが)。ダイエーと主力銀行の面子、というかエゴが明らかで見てて痛々しかった。そういえば、通の人に質問です。「外資が入る」っていっつも悪なように言われますが、どういうところがよく無いのでしょうか?ダイエーもリップルウッドが支援するって話があったらしいですけど。あれ?ひとことちゃうわ。なんだか中途半端なんだけどこの辺で。
2004.10.14
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自殺を考えている方、そして自分へ今日、集団自殺のニュースを見ました。残念ながら、自殺のニュースって、驚くべきものではなくなりつつあるけど、僕が驚いたのは自殺した人々の中に、20歳になったばかりの人が数人いたことです。20歳といえば、人生で一番、純粋に楽しい時期だったなあ(仕事をするようになると、純粋に「楽しいだけ」という日々はないので)、と個人的に思っていたのでとてもショックでした。ニュースによると、その20歳の人たちは、仕事が見つからなかったり、受験に失敗したり、という理由で自殺したとか。亡くなられた方は僕とは面識も無いですし、「そんな理由で自殺なんてして、もっとつらい境遇の人はたくさんいるんだよ」とか批判をするつもりもありません。他の人はどうあれ、自殺した人は、とても真剣に悩んだ末に出した結論なんでしょうから。自殺する人も、多分死にたくて死んでるわけではなくて生きるのに疲れたり、「うつ」による、波のような「生きていてもいいことがない」という攻撃に負けてしまったりしたのだと思います。つらい日々を送られている人の気持ちは、多分その人しか分かりません。でも、やっぱり生きることをやめるのはやめにしませんか。生きていて苦しいことって、とてもたくさんあるでしょう。もちろん僕にもあります。他の人にもたくさんあるでしょう。生きるのが苦しい、と感じる感情の嵐に耐えるのはつらいかも知れません。でも、その嵐に耐えている中で、例えちょっとしたことでも、楽しいこと、嬉しかったことはあると思うのです。つらいことが続くと、これが永遠に続くのか、と思うこともあります。でも、つらいことばかり永遠に続くことは無いでしょう。もうちょっとだけ、嵐が過ぎるのを待って、体勢を整えることができる日を待ちませんか?せめてあと一日。死ぬという取り返しのつかない結論を出す前に、またつらい日になるかもしれないけど、嬉しい出来事が起こるかもしれない、どんな風にもなるかも知れないいろんな可能性を持った明日を待ってみよう・・・頑張らなくていいので、あしたを信じてみましょう。・・・意味不明日記ですが、自分への自戒を込めて(僕が自殺したいわけではありませんが・・・。僕は明日は、今日より頑張ります!)
2004.10.13
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3×歳にて、生まれて初めて「面接の達人」(転職版だけど)を読んだ。なぜ今まで読んでなかったのかと言えば・・・そんなもの不要だと思ってたから。そもそも、僕は昔某社の採用担当をしていたので、この本は、学生対策として(要はマニュアル本を読んで面接を受ける学生を見破るための資料として)読んでても良かったのだけど、その当時の僕は、「そんなマニュアルな奴らは簡単に見破れる」という根拠の無い自信があったので(実際はそれほど簡単にはわからない)、全く見もしなかったのだ。そんな時代から○年が経過。プーになって、改めて中谷氏の本を読んでみた。・・・意外にも、本の内容のうち、その3分の1位は「ハッ」と、自分にとって新たな気づきになる内容だった(僕の自己研鑽が足りないだけなのかも知れないけど)。それを示す話から一つ。人生で必要だと思うものを4つ挙げろという質問に対して、僕は「誠実さと頭のよさと友人と金」と答えたけど、この本によると「誠実さ」というのはどうやらあまり言われないものらしい。つまりこれが、本当に自分が大切だと思っているものなのだということ。なるほどねえ・・・。その一方で、コメントを読んでも、「これが自己分析にどう役立つのか意味不明」という箇所もあったけどね。「あなたは宗教家ですか?」と言いたくなった。この本は、採用担当者は読んでるだろうから、ここからいかに自分で考えるかだろうなあ。自己分析のためのツールとしては酷評されているほどではない本だと感じた。そんなことを、ちょっと眠気の来た頭で考えた一日だった。
2004.10.12
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たった今、西武がパリーグ優勝を決めた。僕は、「ペナントレース1位でないチームが、プレーオフの結果とはいえ、優勝する」というのにまだ違和感を覚えるのだけど、これはこれで新鮮でいい。別に僕は野球ファンではないが、改めて考えると、今年のパリーグは話題満載だったなあ。視聴率の低迷に象徴されるように、ジャイアンツとか、超影が薄かった感じ。今年は、近鉄・オリックスの合併、という電撃ニュースに始まり、それに続いて一リーグ制へ移行させようとする各球団のトップの動き方の稚拙さがクローズアップされた。さらに、それに反対する選手会とのバトル、最後はプレーオフによる優勝決戦・・・ファンでない僕でも、かなり動向をチェックせざるを得ないシーズンだったように思うし、そういう意味では面白かった。しかし、ふと考えてみると気になるのが2点ある。1)近鉄球団は、ライブドアや楽天の参入に対して意見が 言える立場なのか? 両社のヒアリングを行った審査小委員会のメンバーには、さすがに近鉄は入ってなかったが、個人的には「なくなる球団オーナーに、オーナー会議でも発言権なんて与える必要がないのでは?ましてはライブドアや楽天について批判する権利はないのではないか」と思っている。 どんなものだろうか? 2)ダイエー球団 ダイエー本体が、産業再生機構の再建計画を受け入れず、これが主力銀行から批判を買っている、というニュースが今日のニュースをにぎわせている。 球団数が減るのはどうかと思うが、こんなに経営が危ない会社が親会社では選手も不安でたまらないだろう。ファンの人には申し訳ないが、楽天かライブドアなんかに買収してもらえば、とか身勝手なことを考えてみた。 ・・・でも、僕のこういう考えは、実は身勝手じゃないかも知れない。というのは、ダイエー本体は、主力銀行に1兆円以上の債権放棄を要請する(借金をチャラにしろって迫ること)らしい。この結果、各銀行の債権が損失として計上され、そのあおりで、銀行にさらに税金が投入(正確には貸与だろうが)される・・・てなことになりかねない。 借りるだけ借りといて、借金チャラにして、って、こんなムシのいいお願いって許されるのだろうか?「大企業はつぶれたら影響でかいから、つぶされヘン」のか?モラルハザードもいいところだ。そんなんやったら、もっと助けるべきものがある気がするのだが・・・。負債1兆円って、もう早くつぶすなり国有化したら(金融機関ではないから、そんな手段もないだろうけど)?とか言いたくなる。 何だか思い切り脱線してしまった。最初は「西武が優勝したから、近所のダイエーのセールはせいぜい『応援ありがとう』セールになってまうなあ」ととてもミクロレベルの心配をしていたのに。 ちなみに、この日記は、僕の中途半端な知識によって書かれてますので、認識の間違いなどあったら、お知らせいただければ幸いです。
2004.10.11
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今日は、身の回りの(ヘンな言い方だなあ)HPで見かけた、他の人のコメントをコメントします。当然ながら、元ネタのコメントは一部カット・変更してますんで。(ちょっと下ネタもあるので、嫌いな人は読まないほうが良いかと思います)。エントリーNO.1(掲示板へのカキコミ)>はU〃めまUτ★『○○(・ω・。)』と言ぅ者τ〃す!!>ラ冫勺〃厶τ〃来まUた!4649ぉねか〃ぃUます(^v-)->☆ぉぃらσHPにもせ〃ひせ〃ひ来τ下さぃ*><;>(半分工事中た〃けと〃・・・・★)τ〃も、また〃HP2回>Uか作った事か〃なぃ初心者なστ〃(Uかも、ぉ姉ちゃω>にぃЗぃЗ教ぇτもらっτるU;)、∧ホ〃∧ホ〃HPなωτ〃>すねぇ~・・・★はぃ★wこωな○○(・ω・。)τ〃すか〃>・・・・★ぁ!それとそれと、こωな∧ホ〃ィや⊃なωた〃か>らナマィ≠にヵ≠⊃UτωU〃ゃね~!!と思ったら正直>に言っτ下さぃ;ゃめますから;それと、τ〃きたら>“〆(^∇゚*)ヵ≠⊃4649τ〃す!☆・・・読めん。これがエジプトの象形文字って言っても僕は信じます。恐るべし、ティーン世代の言語創造力!(こんなコメントしてる時点でおっさんだけどね)とにかくおじさんは日本語しか読めません。しっかし、このコメント、メールだと文字化け必至、絶対にメールで送れないなあ。続いて、NO.2(同じく掲示板へのカキコ)>初めまして☆こんにちゎ。>訪問ぁりがとぅござぃますm(_ _)m>ょかったらまた来てくださぃねo(*^∀^*)o・・・掲示板に、こんなカキコミされたら、僕なら絶対無視します。意味の無い書き込みだ。カウンターを上げたいという目的のためだけに書いてるのでしょうな。せいぜい、カウンター稼ぎ頑張ってね。<以下ちょっといやらしい記述がありますので注意!>NO.3(友達募集のページ)>こっちは基本的にエッチ目的じゃないです。 >SFとか、話合うような友達とか募集です。>趣味が合う人がいいっスね。・・・このSFっていうのは、SF小説を読む会のことなんだ。エッチ目的ぢゃ無いんだし。間違っても「セッ○○フレンド」ではないんだな?(ちなみに、「何でお前がそんなサイトチェックしてるんだ」っていう批判は受け付けません←身勝手なもんで)NO.4(同じく友達募集)>10/22、23、24に大阪行きます^^>大阪で23日に遊べる方募集中^^>長く付き合える友達募集^^ Hは好きですが、>単なるやり目的な人はお断り!!>○○の友達の9割はモデルです。>必ず、顔写真、プロフ、住まい、おいらと共>通する趣味、おいらのどこに興味を持ったか?>は書いて下さい^^>○○画像は送られてもあまり興味ないので、送>らないで下さい^^;;>いやらしい○○画像なら大歓迎っす^^ >必ず、HPに目を通していただける方に限ります^^>カメラマンも募集^^注)ちなみに、この「カメラマン」というのは自分を 撮ってくれるカメラマンのことらしいです。「友達の9割がモデル」・・・で、あんたは?知人の地位を自慢すること位、むなしいことはないっちゅうねん!友達の条件として、「おいらのどこに興味を持ったか」を書くこと、さらに「必ずHPに目を通していただける方」に限るそうだけと、このお方はいったい何様でしょうか?さらに、自分のカメラマンを募集するなんて、ナルの極致としかいいようがない。この人のルックス、僕的には全く興味の範疇外。「よくこのレベルのルックスでこんなにナル全開になれるな」と感心することしきりでした(←ヘンなところで感心)。まあ、自分にポジティブなのは大事かも(←いい加減なまとめ)。
2004.10.10
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昨日は、友人と飲みに行っていて、気がついたらビール+ハイ+バーボンのちゃんぽんをしていた。自分では酔っていないつもりだったが、家に帰ると日記も書かず、お気に入りのページにも行かず、不覚にもそのまま寝てしまった。夜中目が覚めたら、チト頭が「痛い」。予想外に酔っていたのに驚き。僕の日常って、大体大して書くことはないのだけど、それでも(楽天の仕様で)昨日のできごとを書きたいときに、昨日の日付でかけないのは「痛い」なあ。今日、雨なので外出せず、ボーっとしていると、夕方、突然味噌汁が飲みたくなった。しかも、生みそ○いではなくて普通の味噌汁。もっぱら即席味噌汁に依存している僕の家に味噌はないので、豆腐、わかめとだしと併せて、味噌も買いに行くことにした。材料を整え、いざ味噌汁作り。といっても初心者なのでインターネットで「味噌汁の作り方」を調べてから開始。一煮立ちしてからだしを入れ、味噌を入れるときは火を止め、正しい作り方で味噌汁を作ったはず・・・。味は何だか妙に塩辛い(味噌の入れすぎ、というわけではない)。舌がちょっと「痛い」感じ。それでも、炊き立てのご飯にかけて、「ねこまんま」にするとそこそこの味のように感じられたので、それで食べる。この食べ方は「生みそ○い」ではできへんよなあ・・・。ちょっと満足した。その後、めちゃイケのSPを見ていると、人目を引くセーラー服姿が。何と叶姉妹のセーラー服姿。びっくりした。お姉さまのそれは、松野明美や麻木久仁子のよりも「痛い」。痛い、というより「痛々しい」か。お笑い芸人でもないはずのお姉さまは、あの姿を大衆にさらすのが恥ずかしくないのか?でも、何と言っても今日「痛い」であろうのは、台風22号の被害に逢っ人たちだろう。例えば、この3連休に旅行に出かけるために、日ごろ一生懸命働いて、この日を楽しみにしてた人、もっと大変なのはこの台風による風雨で被害を受けた人。この人たちにとっては、今日はあまりに痛すぎる日だっただろうなあ。改めてお見舞い申し上げます。
2004.10.09
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ここの所、就職活動の結果が出なくて悩んでました。7月に司法書士という資格試験を受けたあと、就職活動を開始。自分自身が経験していた採用の仕事ができる職場を、ということで、今までに数社の入社試験を受けました。・・・しかし、結果はいずれも不合格。司法書士試験のために、あいた2年の職歴のブランクをどうごまかすか(ごまかせないけどね)に気を取られすぎて、自分がこういう人間で、これができる、っていう自己分析とポジティブなアピールができていませんでした。そうこう悩んでいた最近、改めて、数人のその筋の人に、自分の就職活動について相談しました。相談を終えた時、僕は、自分の職務のブランクを気にするあまり、「就職すること」だけをゴールとして、しかも「これはできないから応募しない」「この仕事はできない」というネガティブな就職活動を続けてきたことに気がつきました。あと、ここ数日の相談を通じて、自分のキャリア自身が、いかに即戦力としては不十分なこと、また、自分が人事部門にいかに理由無くに拘泥しすぎているも痛感しました。僕は、あらためて、やりたい仕事探しからスタートします。それが出来上がったあと、自分が何をできるのか、足りないものをどう埋めていく努力をしていく、またはするつもりなのか、それを考えていきます。できれば11月中、あるいは年内をめどに、仕事探しを続ける決心をしました。・・・他の人が読んだら、何か超意味不明な日記ですね。そもそも自己満足HPなので、許してください。スンマセン。ボケてますが・・・ハローワークに出したシートです。
2004.10.07
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久しぶりにハローワークに行きました。僕は今仕事探し中なので、ハローワークにいつも行かないといけない・・・のかも知れませんが、そうではないです。このご時世では必ずしもそうではなく、さまざまな再就職の手段・ツールがあるからです。僕がハローワークに行ったのは、雇用保険をもらいに行っ時以来、1年以上ご無沙汰だったのですが、今日、久しぶりに行きました。目的は「ハローワークに登録されている仕事がどんなもの(規模とか内容とか)か」を知るため。登録されていた会社の内容自体は、僕が想像していた範囲内でしたが、面白いなあ、と思ったのは担当者。30過ぎ位の眼鏡をかけた、若い「綾小路きみまろ」といった感じのルックス。そのルックスにたがわず(?)のトーク。初っ端から、ぶっちゃけトークのオンパレード。何がぶっちゃけトークか、と言えば、会社や仕事を説明・紹介するときの彼のコメント。せっかくなので、紹介します。(ある会社の求人票を示して)「あー、この会社ね。採用担当者がいつもいないんですよね。いつ電話しても採用担当者が不在で、しかもいつ戻るかわからないと言われるんですよ。そんな対応ってどうかと思いますね。」(ハローワークからの連絡を延々無視できる会社って、実はあんまりないんですけどね(目をつけられると、後々チェックされることが多くなって損するので)。さらに「この会社の職務内容、こういう風に書いてありますけどこれは○○(ちょっと差別的)ってことですね。やめた方が良いかもしれませんねえ。」とか。でもためになる一言ももらいました。「あなたを、企業さんの職務内容にあわせるのではなく、これからできる仕事を売り込んでみて下さい。あまり仕事内容にこだわりすぎないで。」昨日の人材紹介会社の方からも同じようなことを言われました。楽しくて、ためになるハローワークの45分でした。これをどう生かすか、これが最大のポイントですね。
2004.10.06
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最近、この言葉をあまり使わなくなりました。そもそも今仕事してないから、仕事なんかで直接人のお世話になる機会が少ないんですけどね。なぜ、「ありがとう」という言葉を思い出したかと言うと・・・今日、人材紹介会社の人の対応に感謝したからです。まず、人材紹介会社の仕組みからお話します。人材紹介会社というのは、文字通り、クライアントである企業に、転職者を紹介する仕事です。そして、人材紹介会社は、「自社が紹介した人が、クライアントたる企業に就職した時、それに対してその企業からその人の年収の○%とか△か月分(会社によって違います)を報酬としてもらう」という(紹介先の会社がユーザー)ビジネススタイルを取っています。そんなわけで、人材紹介会社にとって、対象者が、結果的にクライアントである企業に就職しないとメリットがないことになります。今日、僕は、とある人材紹介会社に、僕自身の今後の就職活動方針について相談に行きましたが、その結果は、自分自身が予想した以上に、厳しいものでした。その内容は重く受け止めないといけないのですが、有り難かったのは、その担当者が、その会社の利益にならない部分まで、相談に乗ってくれたことです。僕は彼に対して相談料等何も払っていないし、お互いに、相談の途中から、「僕がその紹介会社を通じて就職先企業の紹介を受けない」ことがほぼわかっていたのに、それでも彼は、それからも30分ほど、相談に乗ってくれました。結局、MBAまで持っている彼に、1時間もの「ただ働き」をさてしまったことになります。企業人たる彼が、利益を度外視してくれてまでも時間を使ってくれたことに対して、それを無駄にしないよう、僕はもう一度方針を立て直します(彼のおかげで方向性が見えてきましたし)。多分、彼に会うことはもうないでしょうし、ましてやこのHPを彼が知る由も無いでしょうが、この場を借りて(ヘンな言い方だなあ)ありがとう、といわせてください。あと、僕はこの言葉を、いつも使えるべきときにきちんといえているような人でいたいなあ、と思った一日。
2004.10.05
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今日、ある採用面接をアレンジしてもらった、ある人材紹介会社の方(仮にAさんとする)に電話したときのこと。Aさん「はい。○○(社名)です。」僕「先日お世話になったhide12_13(当然ここは本名)です」Aさん「お久しぶりです。調子はどうですか?」僕「いろいろ転職活動をしてみて、改めて自分の市場価値 の無さを痛感してます。」Aさん「hide12_13さんの場合は、微妙なんですよね。年齢 もそうだけど、希望している人事部門のキャリアが2年 半ですよね。その後、管理部門・営業と異動されてるん で、人事部門のキャリアで売れるか、考えどころなんで すよね。」僕とAさんは、ごく普通のペースで会話を続けた。この後、Aさんと面談することにして電話を切ったのだけど、電話を切った後、僕はあることにとても驚いてしまった。それは、Aさんが僕の情報を完全にインプットしていたことである。この人材紹介会社は、かなり大手の会社だから、転職希望の人がたくさんいるはずで、しかも僕はこの会社から一つの会社を紹介してもらっただけで、このAさんとも一度だけ会って、電話で数回話しただけの関係なのだ。それにもかかららず、Aさんは僕が突然電話した時でも、僕のことをきちんと覚えてくれていたのだ(電話からは、僕とやり取りしているときに、「どんな人だったっけ?」とか情報を探したりしている形跡はなかったので)。人材紹介会社は、「転職希望の人を紹介し、クライアントである企業に就職した場合に、その企業から紹介料をもらう」ことで、利益を上げている企業。つまり、この会社にとって、転職希望の人は、ユーザーではなく、商品なのである(その結果、当然の帰結として、紹介会社は、転職希望者よりも、クライアントである企業の人事を向いて仕事をすることになるのだけど・・・)。この担当の方の記憶力、というより覚えておこうというプロ意識には脱帽。感動しました。Aさん、明日の面談、宜しくお願いします(←誰に言ってるねん?)。
2004.10.04
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今日、友人と鳥取から兵庫の中部までドライブしていたときのこと。川沿いをドライブしていて、車窓から見える至る所の風景に、この間の台風21号上陸の爪痕が残っていることに気がついた。例えば、河原の、流路から大分離れているところで、そこに似つかわしくないような大きな石があったり(増水して上流から流されてきたらしい)、堤防の上やガードレールのあちこちで、増水によって流されてきたであろう草木が引っかかっていたり・・・。台風上陸時、ドライブに使っていた道路は通行止めになっていたのだが、改めてそのすごさを実感した。もっとびっくりしたのは、台風の影響で、稲が横倒しになっている水田を見つけたとき。ドライブしたコースでは、稲刈りが終わっている田んぼと終わっていない田んぼが混在していたが、稲刈りが終わっていない田んぼは、どの田んぼの稲も一様に、稲が増水した川の流れの向きに倒れていた。僕と友人はこれを見て絶句。「この稲、もうあかんのかなあ・・・」。実っている稲が水につかってしまったら、世紀の商品にはならないはず。「飼料とかにしか使われへんのちゃう?」僕は農家の出身ではないので、農家の方がどれだけ苦労してこの稲を育てたのかは、正直分からないが、収穫を前にして稲がだめになってしまう無念さは想像するに余りある。自分のせいではない、天災によって、丹精込めて、努力した結果がパアになるなんて・・・。さぞ悔しいだろう。それでも、被害に逢った農家は、来年も丹精込めて、その土地で米を育てるんだろうなあ。来年、その農家の人たちがしているであろう、努力を想像して、少しの努力のもと受けた試験の結果が実らず、腐っている自分が恥ずかしくなった。そんな一日。
2004.10.03
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最近、ネットサーフィンの時間が異様に長い。今の僕にとっては、別にインターネットに接続できなくても、大して困らないはずなのに、多い日は何と1日4時間もネットサーフィン(テレビ見ながらとかも入れて)してるのではないか!要はヒマ人なわけです(その代わり収入も無い)。今日は10月1日。一般企業では今日から下期が始まる、もっと言えば、上期の期末処理の仕事がたくさんあって忙しく働いているはずなのだが。自分との落差というのはすごいものがある。僕の最近のネットサーフィンの長い理由は他にもある。僕は、好きな芸能人やスポーツ選手が、割と「マニアック」なのだ。自分でも自負しているのだけど、それにもかかわらず、最近同じ同好の士、しかも複数の好みが一致するという人々がポコポコと(失礼な言い方だ)いる事が判明した。この喜びは、結構なレベルで「あなたも○○の良さがわかるのですか!」と超興奮できるもの。その喜びを味わいたいため、というのもネットサーフィン時間を長くしている。しかも、超お気に入りのページには一日何度も行くので、全く手に負えない。ネットサーフィン話はこの位にして・・・。話は昨日の話に戻る。今、2年間法律の勉強をやった証がほしくて、司法書士より難易度的にかなり違う(失礼な言い方だが事実なので)ビジネス実務法務の勉強中。試験は12月で、試験対策として必ずしも一日中勉強する必要は無く、いろいろと考える時間は十二分にある。その間に、来年に向けて自分がどうするのか、来年もう一度受けるのか、をじっくり考えたい。
2004.10.01
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