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あと3時間ちょっとで2004年も終わる。30を過ぎて、1年という年月が本当に短く感じられる。小さい頃は、時間って永遠にあるように感じられたのに今はジェットコースターのよう。今年1年、何を成し遂げたかを考えると、それがあまりに少なかったことに愕然とした。2月までは、与えられるままに塾講の仕事をこなし、3月から6月までは司法書士試験の追い込みに、時に泣きながら(ウソだけど)、1日12時間の勉強をこなし、7月からはつい最近まで、転職活動といいながら、司法書士試験の失敗を引きずりつつ、HPをつくりうだうだと過ごす毎日。今年前半は、これ以上頑張れない、というくらい司法書士試験の勉強に注力したのだけど、その結果がうまくいかなくて、それを引きずって後半だるく過ごした年だった。一時は「努力をしても結果がでないなら何を努力しても意味がない」と半ばやけになりかかっていたしなあ。そんな中聞いた、女子バレー選手の吉原選手の言葉はとても重みがあった。「何事も今を頑張らなければ先はない。」字面はかなり陳腐に見えるかも知れないが、彼女が言うと全くそれを感じさせず、むしろ説得力あることばとして聞こえる。7年ぶりの全日本に選出されて以来、アテネ五輪までの1年間は、自分自身で「5年分にも相当する」努力を重ねてきた吉原選手。その彼女の全身全霊の努力をもってしても、メダルには手がとどかなった。彼女は、僕なんか到底及びもしない努力を重ね、メダルという結果を残せなかったにもかかわらず、それを悔いることなく、この一瞬一瞬を一生懸命生き続けているのだ。頑張り続ける彼女の姿を見て、少し努力が実らなかった殻といって、鬱屈した気持ちを持っている自分が恥ずかしくなった。アテネ本番、中国戦の終盤での吉原選手の目の覚めるようなBクイック、あれが彼女の1年強の努力の賜物だろう。来年になっても僕はあの映像を鮮明に覚えているだろう。そして逃げたいことがあったとしても、あのBクイックの映像を思い出して前へ足を一歩進めたいと思う。7月から12月半ばまでは仕事につかず、いろいろなことを休んでいたようなものなので、新年からは仕事なんかにガンガンと飛ばしていろんなものを吸収したいと思う。
2004.12.31
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気がついたらあと1日ちょっとで2005年。この1年、いったい自分がどういう方向に向かっていったのかは自分でも良くわからない。個人的に大きなニュースは*2年ぶりに関東に引っ越したこと*司法書士試験に受からなかったこと 位かなあ。明日もヒマなので、今年1年の自分がどんなだったかをちゃんと考えたい。果たして去年の自分より成長しているだろうか?極めて謎だなあ・・・。
2004.12.30
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昨日「Sportiva」を購入。「女子バレーボール日本代表闘将からのメッセージ」のインタビューを読むために。本屋からの帰りにふと、世間一般で一般に「闘将」といえば誰の事をさすのかなあ、などとくだらないことを考えてみた。2年前なら、僕の場合なら星野仙一阪神タイガース前監督を連想するのだが、個人的には今は吉原知子女子バレー全日本前キャプテン。(勿論そしてこのSportivaの「闘将」も吉原選手の記事。)何度か読んでみたが、インタビューの内容は、吉原選手ファンにとっては、インタビュー紙面の半分は目新しくない内容であった。目をひくのは、今後女子バレーの強化すべきポイントや栗原選手移籍問題に関してのコメントがあること(って、移籍の善悪の判断はしてませんが)。インタビューを読んでの僕はといえば、目新しくはないのに、いつもの”吉原節”(っていうのか?)にやられてしまっている。「今を頑張らないと、先はないんです」とか「自分たちが立てた目標に努力するなり、あきらめずに突き進むことで、不可能が可能になることだってあるわけじゃないですか」といったいつものコメントに。さらに、僕はインタビュー記事だけでなく、スパイクかブロックを決めた瞬間らしい(多分ブロック)彼女のガッツポーズの気迫伝わる写真にもやられてしまっているのだ。「吉原知子ファンクラブ」とかがあれば、間違いなく入っているなあ。インタビューからは、中国のような強豪チームとは「見た目にはちょっとした差かもしれないけれど、実はすごい差」があったと、日本のバレーの現状と課題を本当に体感している彼女の姿を感じた。そしてそれでも北京では「次はメダルを取ってほしい」と期待する吉原選手。これからの全日本のメンバーが、吉原選手と同様に全日本チームの強豪との差を認識し、彼女の戦う魂を引き継いで行ってくれることを改めて願うばかりである。今日は奇しくも、栗原選手の所属チーム移籍後の初記者会見があったらしい。これからパイオニアで技術をガンガン磨いて、「あの移籍は栗原にとって成功だった」と後に評価され(プラス移籍反対派を見返せ)るように頑張ってほしい。
2004.12.29
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今日は仕事納め。僕は知らなかったのだけど、今日は、毎年恒例の派遣先のの協力会社(なんだか説明が長いが)に、その場でついた餅をご馳走になるという年中行事があるというのでその会社へ向かった。昼休み、その会社に行ってみると、既に100個位の餅がつかれており、そして雑煮としるこの準備もされていた。僕も、何の遠慮も無く雑煮をご馳走になることにした。雑煮がうまい。食べたのなんて今年初めてかも。(もうすぐ終わりやっちゅうねん)「キミも餅をつきなさい」と、周りに勧められるままに僕も餅を少しついてみることに。餅をつくなんてもしかして生まれてはじめてかも・・・と思いながら、木槌(というのか?)を下ろしてみる。ああ・・・もちがペタペタと打たれていくのかなあ。しかし、そのとき、予想しない「ガツン!」という音が。・・・そう。木槌は餅にではなく思い切りうすに当たっていたのだ。予想もしない音がしたので、周りの人たちに「ギャクか?」などと言われながら、餅をついた。餅つきは、思ったより結構難しいものなのかも。仕事はフツーだったのだけど、持ちつきという行事に最終日という雰囲気を思い切り味わえた。こういうほのぼのした一日もありなのかな、とちょっとのんびり。
2004.12.28
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今年の仕事も今日を入れてあと2日。こんなことを書いたら、さぞいつも働いている人みたいだが、僕の今年の勤務日数は、年初の40日と12月に働いた10日だけ。とてもえらそうに書ける身分ではない。そんな僕にでも平等に年末年始の休みはやってくる。収入的にはともかく、12月半ばからこの仕事を始めた僕は、今はレクチャーを受けさえしていれば金がもらえるという立場である。このトシで仕事しているサラリーマンで、そんな大甘な立場の人はきっと他にはないだろう。(少なくとも僕の友人にはいない)。僕に仕事を引き継ぐ人も、当然自分自身の仕事がある。だから、僕が与えられた仕事をこなし、さらにやり方を教えてもらった業務を自分なりに頭に入れる、ということを終えても、さらに時間が余るのだ。あまりにも手持ち無沙汰なので、他にやるべきことはないかとそれとなく周囲に聞いても、「今はその仕事だけやればいいよ」と言われる。もっとバリバリ仕事をやらないといけないなあ、と思いながらも、半ば仕事納めモードになった僕。かつもう10年近くお付き合いしている、ひどい肩こりが仕事中に襲ってきたので、まあ今日はテキトーでいいや、とか自分を正当化しつつ、周りに勧められるまま定時退社した大甘DAY。
2004.12.27
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今日は、昨日に引き続き鳥取から来た友人と一緒。しかし、関東にあまり来ない彼に対して、今日僕がしたことは、名所の案内ではなく、僕の買い物に付き合ってもらったこと(大たわけ)。今まで、プータロー生活が長くて、金銭的に切り詰める必要に迫られていたので、その間服を全く新調していず、今までもかなり支障があった。例えば、冬物のブルゾンは実質1つしかないし、ジーンズもかなりヘタレてきている。やっと仕事が決まった今、洋服を何とか新調できるのではないかと考え、意を決してユニクロへ。「意を決して」行くところがユニクロってのが情けないのだが、ユニクロに行くその前にブルゾンを見ようと東武に行ったら、ブルゾンに貼られている値札を見て、手も足もでなかったので・・・。ユニクロで洋服と格闘しているととんでもない出来事が。理解できないことに、長いプータロー生活でやせるどころか大分ウエストが太くなってしまっていたのだ。きっと仕事がなくてノルマとかないという(もともと仕事していたときもノルマなかったけど)ストレスフリーな生活のせいだろう。この1年でウエストが5cmは太くなっているようだ。体重も順調に増えてるしなあ。そのおかげで試着を何度も繰り返し、ブルゾン1着とズボン2本を購入するのに1時間もかかってしまった。そんなに時間をかけたところで、元が元なので変わらない気もするのだが、とてもケチな人な上、優柔不断な性格なので、なかなか決められないのである。この2日間、食費や洋服代で3万5千円も使ってしまった。スーツとかを除けば、僕にとっては何年ぶりの散財だろうか・・・。まあたくさん金が使えてすっきりした日ではあった。
2004.12.26
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今日はクリスマス。僕は・・・といえば鳥取から来た友人を東京案内することに。案内したのは浅草、上野。東京勤務歴6年強を誇る僕であるが、テキトーさを全開にしてアバウトな案内を。雷門から浅草駅へ帰る途中、道に迷ったりしたおかげで、上野、浅草の案内を通して1時間以上歩いた。友人はもう足がパンパンのようだ。いい加減な案内をしてすまん。そして夕食は新宿ねぎし、そしてケーキ(さすがにホールだとあまりにも寒いのでカットしたやつ)も一緒に食らう。しかもこの友人は今僕の家に泊まりにきている。果たしてこういうクリスマスでいいのか疑問だったが、そんな一日を過ごした、32回目のクリスマス。
2004.12.25
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今日は誰がどう考えてもクリスマスイブ。僕にとっては全く普通の日なのだが。今日、やっとADSLが開通。今まで全然訪問していなかったお気に入りサイトに訪問しまくり。フツーにインターネットができる喜びを存分に味わった。皆さんは良いクリスマスをお過ごしください。---------------どうでもいいけど・・・今度楽天に入る一場投手が結婚するらしい。相手の方とは、知り合って5ヶ月で、しかも妊娠五ヶ月。出会って即お持ち帰りしたのだろうか。まあどうでもいいですが。楽天では頑張ってくださいね。
2004.12.24
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昨日は久々に東京へ。というのも、前の会社の後輩との飲みで、東京駅にて待ち合わせをしたから。しかし、飲み会の時期が悪かった。折りしも休日前、しかも忘年会最盛期となれば、店を探すことに難儀することは必至。二人やから何とかなるか、と思っていたがやはり大きな間違いだった。10軒以上の飲み屋の暖簾をくぐったのに、席がないと断られた。しまいには、思い切り妥協してここでしゃあないか、と決めた、魚○や村○来にまで席がないだの言われるていたらく。二人とも出だしからかなりブルーに。(合コンとかで「まあコイツで良いか」と決めてモーション掛けたらにべも無く断られたって感じだろうか?)結局、店を探し始めてから30分、八重洲地下街の、落ち着かない感じの飲み屋でやっと座れることになった。1年ぶりの再会なので、お互いの近況を交換。決して自分からモーションをかけなかった彼が、最近、一つ上の女性といろいろいい感じになっているとの事。知らないうちにツ○ァイに入っていて、その女性と知り合ったらしい。「僕たちはまだ付き合ってるわけじゃないから」とわざわざイブを外して、クリスマスに箱根に行く約束をしたのが、彼女の家まで上げてもらっても何も手出しをしなかった彼らしい。(「30過ぎの女性に家に呼ばれて何もしなかったのか!」とさすがに言いましたが)飲みはあっさりと11時前に終わった(東京からの終電が早いので)。ところが帰りがかなりしんどかった。というのも、僕がたったビールジョッキ2杯と焼酎でかなり酔っ払ってしまったから。以前なら彼との飲みでは、ビールジョッキ2,3杯と焼酎とウイスキーとか飲んで、そこそこ酔っ払ってるけど大丈夫かなって感じだったのに。酒と縁遠い生活をしていたから、元々弱かったけどかなり弱くなったんだなあ、とちょっと悲しい気持ちになった。
2004.12.23
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先週月曜に引越しを済ませて以降、何だか生活が落ち着かない。荷物はとっくに片付いているのになあ。落ち着かない原因は自分でもわかっている。それは、引っ越した後、ずっとADSLに接続できていないから。おかげで、引っ越す前はアレだけ自由にあったネットサーフィン時間が、二日に1時間くらいしか取れない。(フツーの、残業する社会人として考えれば、おかしくない水準なのだけど)。ネットサーフィン特有の、おびただしい情報の波におぼれる感覚、これを今味わえていない事が、落ち着かない原因なのだろう。僕は新しい仕事を始めてまだ5日。毎日定時で帰れるし、本当なら死ぬほどネットサーフィンができるはずなのだけど、電話の回線の都合で24日までADSLは繋がらない。ゆえに、家の外からインターネットを観るしかない。今はテレビなどで気を紛らわせているんだけど、早く繋がってくれないかなあ・・・。
2004.12.21
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昨日、1年9ヶ月ぶりに、以前東京に住んでいたときに入っていた合唱サークルの練習に行った。1年9ヶ月ぶりに会うメンバーの顔は、ぱっと見はあんまり変わってなくて、でもじっと見るとちょっと年をとってたりして、でも話してみるとあんまり変わってなかった。(いったいどっちやねん)。僕のいない1年9ヶ月の間に、中堅どころのメンバーの多くがお休みを取ってたりしてそれはちと残念なのだけど、重鎮のメンバーは相変わらず健在で、練習場所で僕を見るなりびっくりした顔をしながらも、今までと同じように挨拶し、話をした。練習後は飲み会へ。そこに参加したメンツは、最近サークルに入った人、今年一杯でサークルとは離れてしまう人、久しぶりに遊びに来た僕、そしていつもの練習後の飲みに出ている人、たくさんの(って言っても10人だけど)顔、顔。・・・やっぱり変わらない雰囲気。その中の一人に自分がいるという幸福感を十分に味わった。終電の早い僕は、早めに彼等と別れ、電車に乗ることにしたそして、サークルの知人達と当たり前のように話をし、飲んでくだらないことを言える・・・そういう、久しぶりに味わう時間について、考えをめぐらせたとたん、涙が出てきていた。あと1ヶ月ばかり落ち着かない生活なのだけど、ここに足を付けて生活して、そして懸命に仕事に励めるようになったら、またこのサークルで歌を歌って、いろいろお世話になりたいなあ・・・そんなことを考えた一日だった。
2004.12.19
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月刊バレーボールと言う雑誌がある。最近までプータローだったこともあり、僕はいつも立ち読みで済ませているのだけど、昨日この雑誌を読んだ僕は、昨日からずっと腹が立ちっぱなし。どの記事に腹が立ったかといえば、全日本女子、西田守強化委員長へのインタビュー記事(西田氏のコメント)。「吉原君もOQTまではいい働きをしたと思うんですよ・・・・。あとアテネに行ってくたびれちゃったかなという部分はありました」とのコメントに対して。いつも冷静な(大嘘)僕が怒りに燃えてます。女子バレーをアテネに連れて行ったのは間違いなく吉原選手の功績で(もう論じる余地が無い)、そこは当然に評価しているようですが、僕が気に入らないのは、アテネ本番での吉原選手の働きが評価されていないこと。吉原選手自身は、協会がどう評価するかはそれほどには気にしていないのかも知れないけど(自分がやるべきことをどこまでやるべきことが出来たかと評価する人だと思うので)、彼女の1年半の努力、そしてバレー人生の総決算として挑み、出した結果に対して、強化委員長たる方があまりにもにべも無い評価をしていて、やるせない気持ちで一杯になった。彼女が精神的支柱であるとか、そういう次元の事は改めて言うまでも無く、アテネ本番のプレーの面でも、彼女はチーム一のパフォーマンスを示していたはず。実際、相手チームに連続得点されたときなど、チームが苦しい時の、ここ一番でのトスの多くは、吉原選手のところに上がっていた。そして何より、ポジション上得点を多くは叩き出せないセンタープレーヤーでありながら、アテネ本番では、レフトプレーヤーを抑えて、全日本で最多得点を挙げたのだから。最近、柳本監督が就任を拒んだ事がニュースになっていて、それを説得し続けたのがこの西田さんだと聞いているが、彼もまた今の全日本が「東洋の魔女」だと信じたくて、メダルを取れなかったことに対する批判をしたいのだろうか・・・。北京に向かって新たな体制で走り出すであろう柳本ジャパン、強化委員長が正当に実績を評価できない人なら、先行きはかなり不安だなあ・・・。
2004.12.18
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千葉に引っ越して3日経った。そして昨日から仕事も始めた。とは言え仕事の方は、研修ということで全く実務を何もしていないので、取り立てて感想とか、言うべきことはないのだけど。(全く企業に利益をもたらす活動をしていないというのに、一人前に疲れると言うのはこれ如何に?)僕が引っ越してきたところは、Jリーグの某チームのホームグラウンドがあって、海岸にはコンビナートがあって、そのコンビナートの工場の一つで働いている。僕は、超ペーパードライバーで車が運転できないので、駅の近くに家を借り、駅から出る会社のバスで通勤(駅から会社まで歩くと35分かかる)。今の生活は、駅からは近くて便利なのだけど、それ以外は格段に不便になった。駅にはコンビニと松屋はあるけど、本屋もファミレスもない。大きなレストランや量販店はと言えば、駅ではなく大きな道路沿いにあり、家から歩くと20分とか平気でかかる。今まで大阪とか東京23区内とか横浜市内とか、一通りの店は歩ける距離にあり、電車が1時間に10本とかあって、車なんて保管に金がかかるからいらん、って感じだった。そんなところばかりに住んでいて、その水準が便利さのスタンダードになっていたのが間違いのもとなのか。冷静に考えると、日本全体では、車がないと生活できないような地域の方がはるかに多いはずだよなあ・・・。住めば都ともいうので、慣れるまでしばらくは我慢か。
2004.12.16
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今日は午後から派遣先の会社の本社(東京・御茶ノ水)にて総務部長と打ち合わせ。打ち合わせの途中、何だかいらいらしている僕。そのわけは、この総務部長の話が要領を得なくて、まわりくどく感じる。何がいいたいのか良くわからないからだ。おまけに「打ち合わせ」と称しつつ、自分の聞きたいことを事前に整理していないようで、「えーっと、あと何聞けば良かったっけ?」の類の発言を連発。時間をかけた割には中身のない打ち合わせだった。(もちろん僕は聞きたいことはあらかじめ整理していた)。でも、発言がまわりくどくなるっていう気持ちはわかるなあ。この総務部長は異動して間もないらしく、業務にまだ慣れていないとのこと。僕自身も自信のないことは、遠まわしに言ったりして、「くどい」と言われる人なので、人のことをあながち偉そうに言えた立場でもない。さて、今日は12月14日。派遣先の会社は12月決算。只でさえ年末年始はあわただしいのだが、この会社はもっと慌しいのだろう。そんな中メンバーに入れてもらうのだから、何事も簡潔に行い、伝えるべく努力せねばならぬなあ。3○歳にして、新入社員のようなことをほざいている今日。-----------------------ところで、新居のガス会社に連絡したら、開栓に立会い(ガス会社の営業時間中)が必要だというが、そんな時間は取れない。結局、開栓は土曜日に。それまで家の風呂は使えない。(しかし9時5時しか立会いできない、ってどうよ?社会人なら完全にアウトでしょ、そんなの?)別にしずかちゃんではないが、いくらなんでもずっと風呂に入らないわけにはいかないので、近所の銭湯を開拓せねば。
2004.12.14
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今日、荷物が千葉の新居に届いた。2時間ほどで荷解きと荷物の整理を完了させ、(僕的には超手際がいい!ただ所在不明の荷物もあるが)転入手続きも完了。すっかり落ち着いたので、千葉駅のインターネットカフェでコーヒー飲みながら日記書きすることにした。引越しも無事完了、いよいよ今日で通算1年半続いたプータローともお別れ。今日というプータロー最後の日が、たまたま○○回目の誕生日だったこともあって、一層妙な感慨を覚えてしまう。(誕生日はこのトシではそんなにうれしくもないけど)仕事についたら、やりたいことがあれもこれもとあるけれど、それより前の問題として8:30~(一応)18:00(+α)まで働くという、一般の社会人なら多くの人がやっていることをやって体がついていくか(できなきゃ困るんだけどね)という低次元のことも気になる。そんなことを考えながら、いつも寄らせてもらっている楽天のサイトをサーフィン。皆さんとにかく頑張る人が多い。いつも頑張りで負けてばかりではちょっと悔しいので、僕もスタートはきっちりと頑張って気合を見せようかな。PS 昨日「ビジネス実務法務2級」という試験を受けた。 自分でも驚くほどできた。やっぱり努力は報われる 時がないとね。
2004.12.13
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いよいよ明日、引越しの日。1年半住んだこの場所もお別れ。(まあ、その気になればいつでも帰れるけどね)。僕は今まで通算して23年間大阪に住んでることになる。関東の暮らしも7年ほど経験しているので、関東地方に引っ越すのもさして抵抗はないなあ、と思っていたのだけど、今になって大阪を離れるのをやぱりちょっと寂しく感じている。いろいろ感じるのは、薄味のうどんも(関東のうどんは超苦手)かつお(とにかく魚系)ベースのだしの味噌汁も551の豚まんも快適な新快速の車両も(なぜか関東のJRのクロスシートのすわり心地は最悪)関西ローカルのタレントたちもあんまり混雑しない(関東に比べたら)電車もとにかく笑えるお笑いも昔良く通った真田山プールもぜーんぶ当分お別れ。そんなことばかり考えていたので今日は駅から家までの道までもなんだかいとおしく、かなりセンチな(←年甲斐も無く)気持ちだった。次に大阪に戻ってくるときは、何かを成し遂げた感じをもって戻れるといいなあ。というよりそういう風にできるよう頑張ります!引越しのためにしばらく更新はお休みします。多分。
2004.12.10
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・・・って何のことかと言えば、Vリーグのチケット。スタンド席でしかも1枚だけど、それでも良ければ。12月18日(土)大阪府立体育館14:00試合開始パイオニア VS JTシーガルズ VS 茂原アルカス(*大阪府立体育館は、地下鉄、近鉄、南海難波駅から それぞれ10分弱くらいのところ。)というバレーボールのチケット。僕は、当然見に行くつもりで買ったのだけど、急に引っ越すことになったので、買ってしまっていたチケットがこのままでは無駄になってしまうのだ。そうしてしまうも何なので、11日(土)0:00位までにもしほしいという変わった方がいれば、メールなりで住所と氏名(氏名は仮名でも可です)をお知らせ下さい。必ず行かれる方、先着1名さまで。お金は頂かないし、郵便料金も当方で持ちます。(何せもったいないので)。お買い得なのかどうかわからない告知だけど、試合はバレーボールファンの方は楽しめるはず。特に1試合目のパイオニア VS JTは。個人的に1押しなのは、パイオニアの吉原選手(背番号11)。ケガをしているので、スタメンではないと思うけれど、ワンポイントブロッカーとかで出てくるときの気迫を見てみてください。男らしくて(←失礼)惚れそうです。試合自体も、両チームのエースの打ち合いになるだろうし、かなり白熱した試合が予想される。バレーボールファンで無くても、この両チームには、現旧の全日本選手が何人だ、えっと7人位いるので、そういう意味でも楽しめるはず。以上、告知終わり!
2004.12.09
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今日の日記はちょっとだけマニアックな日記。(ただ、僕よりマニアックなアイドルマニアはゴマンといるのでそういうレベルのものでもない)。僕がたまに昼ごはんを食べに行く食堂は、やたらとかかっている曲(有線?)が古い。例えば、最近かかっていたのは、TRFとか広瀬香美とかバブルガムブラザーズ。プチ懐かしい気持ちになる人選である。自分の学生時代「これぞ青春!」(注:大した経験はしていないけど)の頃の自分を「こうしてたなあ」とか思い出したりする。そんなことを考えながら、その食堂を足しげく通っていると、おとといは、竹内まりやの「駅」がかかった。とうとうかかる曲が80年代に。今日、その食堂にいくと、聞き覚えのあるメロディが。♪哀愁ピュセル~。私少女が精一杯~・・・これはっ!伊藤美紀の「哀愁ピュセル」ではないか!今まで一世を風靡した曲ばかりだったのに、かなりメジャー度が違う気がするが、ぷちマイナーさがまた懐かしさをくすぐる。(彼女の名誉のために断っておくが、伊藤美紀はそこそこには売れたアイドルだったのだ)。この曲は1987年デビューの彼女のセカンドシングル。確かゲームソフトのCMソング(彼女も出演)になってたっけ?1987年といえば、僕は高校1年(年がばれるけど)。この頃は、おニャン子クラブが解散した年だけど(個人的にはそんなに興味がなかった)、酒井法子や立花理佐、畠田理恵(将棋の羽生さんの奥さん)なんかがデビューした年。1987年の頃の自分はどんなことを考えていたのか、こんなことをしてたなあとか空想にふける(←ワンパターン)。3分間ほどではあったが、自分の人生で最もエネルギッシュだった時代にトリップした気持ち。・・・いかんいかん、もう30過ぎだけど、これからももちっとエネルギッシュになりますか。♪今日の一曲 「ねえ」(荻野目洋子)いよいよスキーシーズン。僕がゲレンデですべるときにかかってほしい曲は、ユーミンでも広瀬香美でもなく(古っ!)ましてやオレンジレンジでもなく、彼女。この曲が流行っていた頃、僕はセンター試験直前だったけど、この曲がかかるスキーのCMが流れているのが聞こえると勉強をやめてテレビの前に行ったものでした。
2004.12.08
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・・・って誰のことかといえば、僕のこと。顛末は以下の通り。1)12:33 A銀行から23万円下ろした。2)1時ごろ B銀行で健康保険料3万円払った。3)13:30 C銀行に3万円入金した。4)13:34 A銀行に17万円入金した。(これでA銀行での残高は当初より▲6万円となる)の順に僕は入出金をした。ところが、僕は上の3)のB銀行への入金をしたことを記憶から都合よく消去させてしまい、「2)での3万円しか使っていない」と思い込んでしまった。だから、3万円しか使っていないで入出金したのに、A銀行の残高が6万円減っているのはおかしい」(実際には6万円使ったのに、3万円しか使っていないと)と思いこんでしまった。そんでもって、1)でA銀行から23万円引き出したときの(23万円あるかどうか数えなかった)、「その23万円の引き出しが有った時、実は3万円少ない20万円しか実際には引き出しが無かったのでは」、あるいは4)で僕が17万円入金したときに「20万円入金したはずなのに17万円の入金データしか作成されていないのでは」、とか愚かにも思い込んでしまった。(何か説明が難しいですが、要は「銀行が機械のミスで僕の3万を飲み込んでしまったんだろう」と考えたということ)。それゆえ、銀行のATMのインターホンを使い、「銀行の機械の処理が間違っているんじゃないか」というクレームに始まり、「お前らにとってははした金やけど、きちんと23万円引き出したか調べろ」など悪態のかぎりを尽くす、クレーマーと化してしまった。銀行にクレームして、冷静に考え直し、3)の入金の事実を思い出した僕。顔面蒼白(いつも白いけど)。しかし、時既に遅く、その頃、A銀行は、丁寧にも僕が引き出した際の券面、枚数までを調べ上げてくれて、僕に報告してくれた。とてつもない罪悪感に苛まれながらも、いかにも残念そうに報告を受けた僕。結局最後まで謝れなかった。謝れよ!>自分お詫びは僕がこのA銀行を一生利用するということで勘弁してください。PS 余談ですがB銀行(り○な銀行)。 この行員はおつりの9千円を投げて、しかも数えず よこし(普通客が見えるところで枚数数えるだろ!)、 しかも「ありがとうございました」はおろか、無言で紙 をよこしてきた。 A銀行さん、僕のこのクレーマーぶりは、り○な銀行 の某行員の振る舞いによるものかも知れません。 (思い切り責任転嫁)。
2004.12.07
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昨日から、ちょっとづつ引越しの準備をしている。来週から派遣で勤めることになり、しかも勤務地は千葉なので、今住んでいる大阪からは引越しをしないといけなくなったのだ。千葉県といえば、僕の大好きな荻野目洋子様の出身の県(市は全然違うところだけど)。以前、東京に住んでいた頃は、千葉っていうのは「垢抜けないところ」(失礼!)っていうイメージを持っていたのだけど、冷静に考えれば僕自身もとっても垢抜けないひとなので、そういった意味では、千葉に引っ越すのも全然オッケー。引越しの準備ってやっぱり面倒臭い。そのほんの一コマの一コマが引越しの連絡。たった今、会社の同期や友人に引越しメールを送った。どういう言葉を書いてメールしようか、とか考えただけで、頭の中の乳酸が増えていくのがわかる(実際に乳酸が増えるのかわからんが)。その同じ日に、新しい土地での生活を勝手にイメージして空想(正確には妄想)にふけった時間もあった。そんなことを考えるなんてかなりアブナイヤツだなあ。荷造りで大分ガラガラになった部屋を見ながら、面倒臭いというだるさと、危ない空想が数回往復された今日。PS 今日の日記のタイトルはある歌の歌詞です。 分かる人がいるでしょうか?
2004.12.06
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昨日の日記にも書いたとおり、新しい仕事に就くことにした。ただ、いつから、どの場所で勤務することになるのか、今の時点では定かではないのだけど。ただ、確実なのは、今住んでいる大阪から引っ越さなければいけないこと。当分の間は派遣なのに、自宅から通えず、引越しまでして勤務するというのはかなりイレギュラーなケースらしく、最初はちょっとおどろいた。だけど、もともと僕は勤務地にはこだわってないし、あと実際問題としても先方が引越し費用は持ってくれ家賃も補助してくれることを考えたら全く問題はない。新しいところに引っ越すのは、新しい生活をするのにぴったり。新しい気持ちで仕事に取り組めていいはず。その一方で、面倒くさいのはやっぱり引越しの準備。今日、まだ引っ越す日が決まっていないの今の時点で、不要な書類なんかの整理を1時間半ほどしていた。1時間半かけて整理できる書類の少ないこと。段ボール二箱分くらいしか整理できず。自分の要領の悪さをちょっと感じた一方、整理嫌いの僕は、これから荷造りにかかる時間を考えてちょっと気が重くなってしまった。まあ僕には時間がイヤと言うほどあるので、ゆっくり荷造りするとしますか・・・。
2004.12.05
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もう今年も残すところあと25日ほど。気がついたら、僕の職歴の空白期間も2年半に近づいてきた。転職活動も20社近く受けてもなかなかうまくいかない・・・。そんな中、紹介予定派遣で働かないかという話が来た。「紹介予定派遣」とは、ある期間(通常3~6ヶ月)は派遣社員として働いて、派遣先及び本人の両者が合意すれば直接雇用(その会社の従業員になる)という形態。企業としては、その人の適性が見極められ、社員の試用期間よりも容易に首切りができる。逆に、働く側も会社に対して勤めるかどうかを決めることができる。(とは言え、クビを切れる点で圧倒的に企業のほうが有利だけど)。昨日その話をもらって、今日どうするかずっと逡巡していたのだけど紹介予定派遣で働こうと決めた。リスクとしては、派遣期間経過後、採用されないリスクもあるのだけど(そうなったら、次の転職活動は今回よりも一層厳しくなる)、その一方仕事をしていない期間をこれ以上増やしたくないと言うあせり、さらには実社会から長い間はなれていて、仕事とぶつかりたいと言う欲望みたいなものが芽生えてきたから。先日、その会社の役員の人たちと会って、仕事の内容などざっくばらんな話もできたので、お世話になってもいいかな、という気持ちができてきていたのだ。そんでもって、今日、知人にいろいろ相談。話したのは・派遣期間終了後採用されないと言うリスク・全く経験のない仕事に就く心構え・もう司法書士の勉強はいいのか (並行して勉強しようとかいう浮気心は起きないか)などなど。もう決めた。要領の得ない僕の話を、我慢して聞いてくれた友人に感謝。絶対に仕事をうまくいかせたいなと決めた一日。
2004.12.04
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最初にこのリンクから。2003年から全日本女子バレーの監督に就任した柳本監督。2大会ぶりに、女子バレーのオリンピック出場という(+同率ながら5位入賞)結果を出した。北京まで続投するかと多くの人々が思っていた中、柳本監督が続投拒否しているという記事の続報である。この記事を読んで、僕は失望した。バレーボール協会のやる気のなさに。柳本監督が続投するのがいいのか、彼がベストの監督であるかどうかは僕にはわからない。噂レベルの話では、高橋(みゆき)選手との確執の話とか(本当のところはさっぱりわからないが)、ワールドグランプリで、予選落ちすることを見込んで、WG後の合宿のスケジュールを立てて選手の反発を買ったことなどを考えると、自分の立てた策に溺れるタイプなのではないかという気がするから。それでも僕は柳本監督をある意味で評価している。第一に、オリンピック出場を果たし、組み合わせに恵まれたとはいえ、5位入賞を果たした点。そして何よりも、周囲の(というよりも協会の)反対を押し切り、誰よりも意識を持ち闘志にあふれる、吉原選手を主将に据えてのチーム作りをしたこと。吉原選手が日本のオリンピック出場に不可欠な存在であったことは明らかであり(今さら「精神的支柱」とかいわないけど)、彼女はオリンピックでも全日本で最多得点を稼ぐなど、柳本監督の人選は正しかったことが結果で証明されたのだ。吉原選手の実績を考慮せず、年齢と言う理由だけで7年も全日本の代表から選ばず黙殺し続けたどころか、彼女を全日本に選ばないように柳本監督に示唆するとか、柳本監督には評価している口ぶりながら、誠意を感じられない態度を取っている・・・こうして考えてみると、このバレーボール協会って何のために、誰のために存在しているのだろうか、と今更疑問になった。本当に柳本監督に続投してほしいなら、それなりの誠意を示すのがスジだろう。例え、バレーボール協会が手弁当でやっていようと、やる気のないような協会なら、いっそのことなくなってもいいのではないのだろうか?2008年の北京五輪。柳本監督の下、十分な準備期間の下、若手・ベテランの力が融合し、本当にメダルを狙えるレベルになった全日本を見たいのに、この脆弱、というかやる気のない協会の元では、北京の結果も見えている気がする。日本のお家芸、柔道はオリンピックに対して、14人の選手に80人のスタッフをつけたらしい。競技が違うので一概に言えないが、今世界一のレベルの柔道さえこうなのだから、いわんやこれから世界一のレベルを目指すべきバレーボールををや。吉原選手の1年半の苦労と遺志(って死んでないけど)を無駄にしないためにも、きちんとしたバックアップ体制ができることを臨むばかりです・・・。もういっそのこと、セリンジャーさんを監督にして、吉原選手には今シーズン限りと言わず北京まで・・・。(吉原選手にはメダルを取ってほしいけど、さすがにそれは本人に酷すぎるか)
2004.12.03
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きっぷの変更手数料をゴネてただにしてもらった話。(お勧めできないので、絶対まねしないで下さい)。明日は、所用で東京に行くことになっている。交通費は自腹ではないので、行きはのぞみ、帰りもこだま僕にとってはRichな行程。でも、ちょっと節約して、帰りは「ぷらっとこだま」にすることにした。この「ぷらっとこだま」とは、こだま号利用専用のプランで、事前に購入したこだま号の特定の列車しか利用できず(乗り遅れるとただの紙切れになる)、利用11日前以降の変更からはかなり高額の手数料がかかるという制約はあるけれど、東京-新大阪片道1万円という、新幹線としては破格の価格。いよいよ明日東京に移動、と言う日になった今日、時間が変更になる可能性がほぼなくなったので、午後いちで帰りのきっぷを「ぷらっとこだま」で予約。J○Bの窓口へ。これで一安心、と思いきや、4時30分頃、突然予定が変わった。たった今予約した列車には多分乗れない。(さっきも書いたけど、元々の予約のままで、万一乗り遅れたら、その券はただの紙切れになってしまう。)予約したばかりなのだが、列車の変更をしないといけない。でも、この「ぷらっとこだま」。変更にも手数料がかかる。出発の前日の変更は料金の40%の手数料(つまり¥4,000)。これはイタすぎる・・・。僕はごねることに決めた。なぜなら、券を発行したJ○Bが、発行時に、変更手数料の事を全く言わなかったから。決心をして、発行した窓口へ急ぐ僕。窓口でのやりとり。僕「これ、もうすこし遅いヤツに変更したいのですが。」窓口担当「変更手数料がかかりますがいいですか?」僕「これ、窓口のあちらの男の方(仮にAさんとする)に 今日発行してもらったんですが、そのとき変更手数料の 話は一切言って無かったです。チケット見て初めて手数 料の話をしりました。」(窓口担当がAさんのところへ行く。Aさんが来る)。Aさん(覚えがある様子で) 「ああ、今日、チケット発行された方ですね。仕方が無 いからただで変更してあげます。でも今回だけですよ。」僕(意外にあっさりできたので拍子抜け)・・・結局、手数料¥4,000のところをタダで列車を変更してもらう。ごね得ってあるんだなあ。
2004.12.01
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