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あっという間に2月も終わり。僕の今いる会社では、月末には定例で「〆め処理」という仕事があって、かなり厄介。具体的には製品の入庫、在庫、出荷を確認するという代物。(これはフツーの会社はかなりシステマティックになっているはずなのだが、今いる会社では、イレギュラーな作業が多いという理由で手作業。何だかなあ)。この「〆め処理」。「処理」という名前でわかるように入社2,3年目の社員で十分できる仕事(この言い方でバカにしているように見えたら申し訳ないのだけど)。仕事に文句を言う前に、考えるべきことはある。でも、仮に自分自身がその仕事を一切しなくなったとして、自分は果たしてもっと上のレベルの仕事ができるのか?自分の仕事の進め方からして、仕事を進めるシナリオ作りがかなりできてないと日々痛感している。今の会社で、今の仕事をああしたい、こうしたいという漠然とした思いはあるけれど、その土台となる知識と、その思いを果たすためのシナリオ作り・情熱のどれにも欠けていることに気づいている自分。今のところで勤め始めて2ヵ月半。そろそろ考えないとなあ。
2005.02.28
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今日で、女子Vリーグはレギュラーラウンド最終日。野球で言うところのプレーオフである、ファイナルラウンドに進める上位4チームが決まる日。昨日の時点では、この4チームのうち、パイオニア、NECの2チームしか決まっていなかった。そして残り二つの枠をJT、シーガルズ、久光製薬、デンソーの同じ勝ち数の4チームで争い、その結果は今日、最終日までもつれ込むこととなった。それぞれの対戦チームは、JTが最下位の茂原、シーガルズは首位のパイオニア、久光は8位の東レ、デンソーは9位の日立佐和。勝手な私見では、JT、久光、デンソーの3チームが勝って、セット率が有利なJTと久光がファイナルラウンド進出するかと思ってたのだが・・・。ふたを開けると、予想通りJTは4強進出。残る1チームは、久光が東レに負けたため、久光ではなくデンソーが4強に進出することになった。デンソーの皆さんおめでとうございます。パイオニア、NEC、JT、デンソーの4チームのファイナルラウンド、どこが1位になるのか。ここからがライトなファンの勝手な分析。(コアなファンが読んだら失笑ものかも)この4チームの戦力は、3強1弱といった感じ。失礼ながら、デンソーの攻撃力は他の3チームより1段劣る印象(あんまり知らないのであくまで印象。「印象で書くな」といわれそうだけど)。この4チームの中で、優勝に一番近いのはNECだと思う。何と言っても攻守のバランスがいい。攻撃面では、(海外には通用しなくてもVリーグなら)十分通用する仁木・高橋の両レフト陣(注:高橋選手が世界に通用しないと思うのはあくまで「レフトプレーヤーとして」)と、河村選手はともかく、大友・杉山という世界レベルで通用するセンター(大友選手は今ライトだけど)など、ほとんど穴がない。他のチームより劣るのはセッターだけ(いまだに何で彼女がセッターなのか、よく分からない。)ブロックは振れないし、高橋選手へのトスは全然合ってない・・・。まあO選手はともかく、戦力的には整っている。JTも布陣は豪華。まだ結果を出していないラケル選手は置いておくとしても、復帰した熊前選手、背の高さはともかく技術はある(でも相手チームのブロックは振れてない)竹下選手、さらには去年とはまったく違い、頼れるライトプレーヤーとなった宝来選手、そして江藤、森山の両ベテランセンター陣。レシーブがザルだけど、攻撃面ではこちらもかなりのレベルであることは間違いない。そしてパイオニア。フールマン、佐々木両選手への負担を榛澤・多治見・吉原選手がどこまで補えるかがキーになるだろう。レギュラーシーズン終盤のこの2試合、連敗して何だかチームの調子が下向きかと思って心配していた。が、今日の試合。多治見選手がいなくて「フールマン-吉原」のセンター線というイレギュラー(本来はイレギュラーでもないけど)なポジション、そして4強入りをかけて必死のシーガルズとの対戦をフルセットでではあるけれどものにしたことは大きい。この1勝をファイナルラウンドにつなげて、ファイナルラウンドを最低2位で通過してほしい。まずは初戦のデンソー戦。デンソーには申し訳ないが実力差はかなりある。油断せずにまず1勝してほしい。そして吉原選手へ。このラウンドは、故障がいえないまま始まったラウンドでした。レギュラーラウンドの成績も決定率25位、総得点48位とかなり不本意だったことでしょう。でも、いまさら故障とか年齢の話を言っても仕方がないでしょうし。後のことは考えないあなたのことですから、このファイナルラウンドで当然完全燃焼されるでしょう。東京体育館と川崎とどろきアリーナで、あなたの集大成を見せてください。-------------今日の一曲:「MAY」斉藤由貴(1986)「だけど好きよ 好きよ好きよ誰よりも好きよ 世界が震えるほどに いつか大きな声で告げるわ」いい年をして、こういう経験(告白されるほうではなく、そういう気持ちを持てること)を激しくしてみたいと思った今日。
2005.02.27
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僕は派遣社員なので、フツーのサラリーマンのように土日出勤になったりすることはない。ということでダラダラとネットサーフィンして、土曜日の夕方を迎えた。その時、一通のメールの着信があった。それは、前の会社の後輩からのものだった。しかも、僕が昨日の日記で「酒でも飲みたい」と書いていた、まさにその後輩から。内容は「1月は25日連続勤務で疲れました。そして付き合っていた彼女とは終わってしまいました。また近いうちに飲みに行きませんか?」というもの。飲みに行きたいなあ、と思ったほぼ同じタイミングでこんなメールが来るなんて、まさしく以心伝心(使い方が違う?)。僕の頭の中ではORANGE RANGEの「♪僕らはいつも以心電信~」というメロディが繰り返し流れていた(こっちは「以心電信」だけど)。彼も25日連続出勤でストレスがたまっていたらしい。休日出勤が偉いかどうかは議論の余地があるだろうが、だらだらと過ごしている僕も彼をちょっとは見習って、がんばりのギアをひとつ入れようかな。---------------この日記を見返してみたら、「以心電信」とか書いててちょっとおかしいかな、という気もしたが、元々の「以心伝心」は別に恋人同士でなくてもオッケーだからいいか。
2005.02.26
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平日5日勤務の後、やっとこさ金曜日の晩。仕事がはかどらず、さほどアウトプットを出していないまま、一週間を終えてしまった。でも年をとったのか、それでもきちんと一週間分疲れる。10時前に家に帰り、コタツにもぐりこみ目を閉じると、体がコタツの低位置にぴたっとくる収まりのよさと一緒にに眠気も催してくる。金曜日の夜、まず味わうのは開放感。同時に何だか寂しい気持ちが同時ににじんでくる。去年の年末、前の会社の後輩と酒を飲んだのだけど、彼とまたダラダラと酒を飲みたいなあ。ま、彼は東京に勤めてるからいつでも飲めるのだけど。何だか友人がいないようなコメントを書いてるなあ。あたらずも遠からずかな。
2005.02.25
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昨日、職場を出て帰途に着いたときのこと。家に着く直前、あるべき右ポケットに鍵が無い。どうやら工場の自分の更衣室に家の鍵を忘れたらしいと気がついた。家の近くの駅から工場までは会社のバスがある(逆に僕の工場への通勤手段はこれしかない)が、時間は8時30分。もはやバスは走っていない。どうするか??頭の中が整理できない。どうやって工場へ戻ろうか?家から工場まで歩くと35分。疲れていて歩く気力は無い。タクシーで行くと1000円ちょっとかかる。逡巡した挙句、タクシーで工場へ行くことへ。意気消沈している僕に、運転手は妙に話しかけてくる。「冷えてきましたね」「金曜は雨らしいですよ」忘れ物の対価の大きさに、運転手の声が全然耳に入らない。気を使っている運転手には申し訳ないが、いっそのこと、黙っていてくれたほうが何だか気が楽。結局、鍵は工場の更衣室にあった。1000円という、痛い代償と引き換えの忘れ物。はあ。---------------------今日の一曲「アンダー・ザ・ボードウォーク」もともとはドリフターズ(無知にして僕はしらない)の曲。あまりにも多くの歌手がカバーしているらしい(僕は野田幹子と荻野目洋子のしか聞いたことないけど)。荻野目洋子のやつが聞きたい。CDがあるはずなのだが、どこかに行って消息不明。なので自分で歌うことにする。
2005.02.24
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僕のいる会社は朝8:30から始業。今日は朝9:30から1時間、10:30から1時間30分、そして午後1:00から4時間と会議が3連チャン。今日の会議のうち、10:30からの会議は自分が主催した会議なので、絶対行かないと行けないのだけど、午後の会議は別に僕はいなくてよさそうな会議。扱っている製品の新規開拓テーマだとかが会議のテーマ。製品のデリバリと生産を担当している僕にとってはあまり関係がない。もちろん知っていて損はないのだけど。そんな暇はないのだ。どうやら今の会社は、会議をやることを自己目的化して会議を開いているくさい。この手の会議は結論だけ教えてくれればそれでいいのだが・・・。仮病でも使おうか(ウソ)。
2005.02.22
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誰にとってもそうだろうけど、月曜日の朝は憂鬱。昨日の晩、お気に入りの音楽を聴いて寝たりしたけどそれでも月曜の朝の憂鬱な気分は抜けない。出社後、週末にたまった仕事をのろのろと処理。いくつか資料を作り、調整ごとをして、打ち合わせをこなして気がつくと夕方。別に大したことはしてないんだけど。夕方になると、いつものように肩こりがひどくて頭が働かない。考え事・・・「*?@¥#$%・・・」考えがまとまらない。こういうときは早く帰るに限る。でも世の中こういう状況でも、頭が働かなくても、仕事してる人はいるのにな。恵まれた環境だ。それで思い出したが、いつも仕事でやり取りする製造部門の担当者と、今日話したときのこと。「先週末は久しぶりに連休が取れました。」とのたまふ。彼は久しぶりに土日を暦どおり休んだというのだ。別に休日出勤するのがえらいとは思わないが、入社1年目の彼がこれで、自分は休日出勤しなくて、ダラダラ過ごして・・・。せめてアウトプットを示さなければ。僕の仕事の場合は、周りの人々が決断を下せるよう、シナリオを持って誘導できる根回しを着々と進めることかな。うん、そうだそうだ。肩こりに悩みながらちょっと一日を振り返った月曜日。
2005.02.21
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先週はしんどくてそんなこと考えてる暇がなかったけど、休みの日で何もすることがないと、誰でもいいから人と会いたいなとと思ったりすることがたまにある。でもまあ、だからといって僕はあんまり誰かとあったりしない。そもそも僕は家にこもってることが多い人だし、自分が寂しいからと言って人に会うのってって、自分の寂しさを紛らわせるのに人を付き合わせているような気がして、何だかその人に失礼だと思うしね(そもそも、大体の相手の人は僕より忙しい)。たまに、無性に「この人と会いたいな」って、会いたいと思う人がいる。その多くは大学時代の友達だったり、前からインターネットでチェックしてて、会ったことないけどなんだか会って一度酒でも飲みたいなと思う人だったり。そういう人とは、一度温泉でも旅行して、まったりと意味のない話(意味のある話でももちろんいいんだけど)をしながら、だらだらと酒でも飲んでたいと、たまに強く思う。だからそういう人には多分、飲みたい度が自分の中の閾値を超えたら、突発的に誘うことになるだろう。そして彼(彼女)にとって、僕と会うことがメリットになるなら付き合ってくれるだろう・・・。別に酔っ払ってるわけでもないのだけど、妙に人恋しさにあふれてる日記になってしまった。何だかなあ・・・。
2005.02.20
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先週の連休は体調不良で体が休まらなかったので、ここぞとばかりに休む。起きたのは11時。以降「ネットサーフィン→うとうと→ご飯→ネットサーフィン→読書」を2セット繰り返す。うとうとするのがとても気持ちいい!何もしないことがこんなに心休まることなのかと痛感。しかしやらなきゃいけないことは一応あって、月曜朝までに仕上げるべき仕事があるのだ(金曜日に職場でやろうとしたけど、疲れてやる気力が無くなったので持って帰った)。でも、それをやるのはきっと明日。こうして自分がきちんと休日を取れていることについて、同世代の知人・友人の仕事の状態を聞いているとお気楽な状態だと思う。もっといろいろ考えなきゃいけないのはわかってるけどね。でも、今は気の置けない友達と温泉でも行きたい、とか家でなべでもやってうだうだ飲みながらと話したい、とかあまり生産的でないことを考えている。関係ないけど、今日TOEICの結果が返ってきた。リスニングは超悲惨。いままで受けた中では一番良かったが。
2005.02.19
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ぃやったあ!やっとこさ長い一週間の終わり。先週末はカゼ(?)で丸々つぶれ、今週はその後遺症に苦しみ、一週間の長さを痛感しながら仕事に励み(・・・励んではないか)。今日はようやく金曜の夜。明日は休み。いつもよりちょっとぜいたくしよ。松屋の夕食はやめて、中華料理屋で夕食。そしてセブンイレブンでお菓子を2、3品買ってドカ食いしてやる。・・・超セコいぜいたくだな。自分のスケールの小ささを痛感。絶対出世しなさそう。まいいんだけど。発想の転換。幸せの敷居が低いっちゅうことで(絶対違う)。
2005.02.18
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なのに、もう1週間働いたほどの疲れ方。うっかり明日休日と考えて休んでしまいそう。その原因をよくよく考えて見えば、今週は病み上がりのだるい体に鞭打って働いたせいだとすぐにわかった。あまりにも疲れていたので、家に帰ったら睡魔に負けて少しまどろんでしまったし。一方で、病気のあとのだるさと鼻水はなくなってきたので、何とかあともう一日がんばりますか。================今日の一言バレンタインの義理チョコのお礼は早めにあと、ホワイトデーのお返しも忘れないようにしないと。
2005.02.17
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鼻水に悩まされた一日だった。(キタナイ話だけど)。先週末からのインフルエンザかカゼか良くわからない状態から、熱は一応なくなった。だけど、それ以降、妙な頭が重い感じと鼻水が延々と続いている。頭も全然スッキリせず、今日なんて、午後に、なんだか頭がボーっとして、気が遠くなりそうな瞬間があった。完全に治したい気もするが、あまり休めないので(金銭的&仕事的に)。今の時点でもう金曜まで迎えたかのような疲労感。ああ、もう12時か。早く寝ないと・・・。すっかり愚痴になった日記でした。
2005.02.16
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今日はバレンタインデー。突然昔のことを思い出してみる。いやあ、学生時代はチョコレートをいっぱいもらったなあ・・・とかそういう事実は当然なかった。そんなわけで今年も平穏(?)に一日が終わる。しかし、毎年2月14日には必ずといって流れる曲があって、僕は毎年その歌の歌手のことを思い出す。その曲は「バレンタイン・キッス」(世間的には国生さゆりの歌だけど、正確には「国生さゆりwithおニャン子クラブ」どうでもいいが)。この曲の発売は1986年で、毎年この時期になると必ず流れるので、多分今年までのバレンタイン・シーズンまで、毎年1回、計20回位はヘビー・ローテーションになっているはず。僕はバレンタインになると、義理以外でもらえるはずもない(そんな理由で、もとから興味もない)チョコレートよりも、毎年この時期に思い出す国生さゆりの現状に思いをはせてしまうのだ。今の彼女は、第一線というわけでもなく、落ち目で「あの人は今」というレベルまでも行ってないけど、確実におばさん化して(渡辺○奈代よりはましだが)、女優としても中途半端なんだけど、バラエティにも出ますという状態。毎年なんだか彼女を見てちょっとした痛々しさを感じるのが僕の正しいバレンタインデーの過ごし方。(なんじゃそりゃ)。
2005.02.14
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改善した。昨日は高熱でとてもだるかったのだけど、薬をきちんと飲んで寝たら、午前中は7.5℃、夕方は6.9℃、今は平熱に戻った。こんなに早くに平熱に戻るなんて、インフルエンザだったのか、単なるカゼだったのかは謎なのだけど。食欲も普通にあったしね。ただ、連休を一日中寝て過ごしてしまい、ちともったいなかったな(することも特になかったけど)。自己管理が甘かった、というより予防をまったくしていなかったツケが回ってきたのかな。カゼやインフルエンザには気をつけましょう。
2005.02.13
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昨日友人と飲みに行ったのだけど、言われてみればそのときからどことなく変だった。注文した泡盛の味をまったく感じなかったり、帰りの電車で寒気に襲われたり。さらにとどめには、寝た後、大量のゴ○ブリに部屋を占領される夢を見たのだ。・・・そんなこんなで起きると明らかに体調がおかしい。熱を測ると37.5℃。気を取り直して寝なおし、午後に体温を測ると、39℃に到達。だるさと寒気と関節痛まででてきてしまった。だるくて動く気がしない。だるさが少々取れたところで、仕方ないので休日診療所に行く。医師の診断は「多分インフルエンザでしょう」。「多分」というのが気になるが、それはそれとしてインフルエンザの薬をもらい安静にする。冷静に考えると、健康管理なんてまったくやってないからなあ。なるべくしてインフルエンザになったのかも。そんな超しんどい中でも、少しはいいこともある。Vリーグの試合(ネットでチェック)、パイオニア・吉原選手のスパイクが打てば決まる状態だった。この試合の決定率は78%!鬼のような数字だ。ちゅうことで、今日は吉原選手の決定率で1勝、インフルエンザで1敗のタイの日となった(←ほんとかよ)。
2005.02.12
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連休初日。遣り残した仕事をし、洗濯を終えたら、もう午後4時前。今日は東京で知人との飲みがあるので、急いで東京へでかける準備をした。東京駅の八重洲ブックセンターに寄った後、錦糸町で飲み。だらだらと5時間30分の飲み会(「会」って言ってもサシだけど)。隣との仕切りがあるのをいいことに、放送禁止(?)の表現などえぐい話も連発。いいガス抜きになった。----------------今日ネットサーフィンをしていたらこんなニュースが。元全日本女子バレー監督米田一典(あえて敬称なし)が恐喝されたというニュース。恐喝のネタは、「以前監督を務めていた日立のバレーチームで不正があった」などと言い掛かりを付けられたとのこと(不正はあったのかも知れんが:個人的憶測)。もちろん恐喝自体は許されることではないし、どうやら監禁までされたらしいとのこと。本当にお気の毒とは思うが、彼の日立監督時代の功績(吉原選手の解雇+監督就任後リーグ優勝なし)を考え、吉原選手のイタリアセリエA→複数のリーグの廃部を経験したという、その後歩んだ道の厳しさに思いを致すと、彼が今回の災難にあうことは、ある意味因果応報的なところがあるのかもしれない、とかちょっと不謹慎な感想を持ってしまった。
2005.02.11
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今日は、有楽町の親会社の本社へ出張。有楽町に8:30につく予定で家を7:20ころにでる。・・・そのはずが、途中の新木場駅で人身事故があった影響で、予定より25分遅れ。(こういうとき、鉄道会社って、「人身事故のため到着が遅れ申し訳ありません」と、あんまり誠意を感じないお詫びだけですんでるからうらやましいよなあ。誰か賠償とか請求しないんだろうか)。でも、いいこともあった。それは、電車の中でイケてる人をチェックできたこと。となりに立って、結構チラ見しつづけてしまった。(もちろん犯罪行為はしてないけど)。こういうのもありかな(←何が)。すっかりオジサン化した3○歳のオッサンのぼやきでした。
2005.02.09
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ワールドカップアジア地区最終予選・初戦の北朝鮮戦がいよいよ明日、キックオフになる。そんな話を書きながらも、申し訳ないことに僕はサッカーにはとても疎いのだ。W杯最終予選というビッグイベント、試合が近づくとテレビなんかの報道がヒートアップするのはわかるけど、ここ数日の北朝鮮チームの取り上げ方はちょっとどうかと思う。特にJリーグに所属している安英学、李漢宰(だっけ?)の両在日朝鮮人三世(?)への取り上げ方には正直食傷気味。きっと「日本に住んでいるのだけど、朝鮮という祖国のため、勝利を目指すなか、両方の国への思いでゆれているアスリートの心境」を描きたいのだろうけど、勝手に演出しすぎ。正直、もううんざりだ(両選手にではなくて報道に対して)。もっとシンプルに、国同士のワールドカップ出場をかけた争いという観点で報道すればいいのでは?と感じる。政治面ではこの某国とはかなり厳しい関係にあるけれど、それとはまったく別の次元で、両国が明日ベストの試合をすることを、サッカーど素人ファンとして希望します。(そうでないと、アジアの某大国主義の国と同じになってしまうしね)。どうでもいいが、女子バレーはサッカーより世界ランキングではずっと上なのに、サッカーの3分の1位でも注目を浴びることはできないのかな。ジャニーズ抜きにして。
2005.02.08
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今日、久しぶりに「キスイヤ」を見ていたら、すごいカップルがいた(まあこの番組にはいつもぶっ飛んでるカップルがでるのだけど)。どんなカップルかと言えば、女はフツーの女性なのだけど、男は昔女性にだまされた経験があるらしく、恋愛を単なるゲームと考えている、というカップルなのだ。彼は、今いる3人もの彼女の誰をも愛しているわけでもなく、自分の中の、なんとなくぽっかりあいた空虚な気持ちを埋めるために、女性をテキトーに入れ替えて日々を過ごしていく・・・。彼はこうTVスタッフのインタビューに答える。「ラブラブ、っていう感覚がわからない。俺は人を好きになったことも、ラブラブという気持ちになったことはない。」「去るものは追わない。付き合っている彼女と別れても、そのことはすぐリセットして、新しい出会いを探す。」これがやらせでなかったら、すごいヤツがいるものだと感心(?)させられた。彼の考え方に全然共感できないけど、自分の考え方ってやっぱ狭いなあと思った。一方、彼女はと言えば、この番組に出るまで、彼氏が3股していることも、ましてや彼が彼女のことをまったく愛していないことも気づいていないのだ。TVスタッフによりこの事実を告げられた彼女は、呆然。そして彼と別れる決心をした・・・はずだったのだが、ここで大ドンデン返しが待っていた。それは彼女の妊娠。彼は子供が好きだから、という理由で彼女の元に残ることになった。彼女も今までの彼の考え方が変わることを期待して結婚を決意したというのだ。話が長くなったけれど、彼女にとって、きっとこの結婚は相当な覚悟をしたうえでのものになるのだろう。彼が果たして自分を愛してくれるのか、いい家庭を築いてくれるのかわからない・・・。彼はいまだにほかの女性の影を自分から消そうとはしない・・・。そうした大きな不安はあるのだろうけど、彼女は結婚を決意した。その彼女の顔は、凛として、そして幸せそうだった。こんなしあわせのかたちもあるのかもしれないなあ、と何となく感じた今日。PS この番組の中で、(一回しか行った事ないけど) 大阪にある「EXPLOSION」というスポットが 収録されていた。なんだかうれしいな。
2005.02.07
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12年のブランクを経て、先週運転をしたのだけど、今日は単なる1週間のブランクの後の運転。たまたま出張があるとのことで、大学時代の関西の友人(生命保険にちゃんと入っていることはちゃんと確認)を助手席に乗せて、運転開始。今日のコースは、千葉市内から、市原、木更津を下道で行くコース。加速の仕方とか、右左折の仕方とか、1週間前の前の運転より確実にうまくなっているのを自分でも感じる。ヨシ!なかなかやるやんけ。でも、調子こいていると、アクセルとブレーキを間違えて踏んだり(良くあるミスだけどやっぱり怖い)、あさっての方向を向いていて中央分離帯を超えそうになったりと、生命の危機を感じる瞬間もまだまだある。全般的にはドライブを楽しめるようになってきたかな。(4時間もドライブしてて、どの観光地にも寄らず、ひたすら運転していたので、京都から来た友人にはとても申し訳なかったのだが)。次は南房総か、木更津経由で横浜くらいまで運転しようかな。怖いもの知らずの方、ガソリン代などは全部だしますので、ぜひご一緒に(?)いかがでしょう?注)僕はまだ車庫入れができないレベルなので(←どんな低レベルなんだ!)、それでも付き合ってやるという心の広い方、いれば大感謝です。
2005.02.06
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昨日、びっくりしたことがおこった。それは、2005年のある製品の販売予算について、その予算数量を生産できないことが、昨日になって発覚したのだ。予算は昨年8月に作成したのだが、そのときに誰もチェックしなかったのか?チェックしなかったというのにはびっくり。予算数量を生産できないのは驚愕の事実というしかない。物理的に売れない予算を作ってどうするのだろうか?まあいいや、月曜日以降関係者で協議して、対応策をするしかないか。
2005.02.05
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今日は、僕が好きな、いや「好き」とは違うな。尊敬する女子バレーボールの吉原知子選手の35回目の誕生日。今あなたはこの誕生日にどんなことを考えているのでしょうか。今年のVリーグのファイナルラウンドを、連覇に向けてどう戦うのかを考えているのでしょうか。あなたのこの1年は「重かった」としか言えなかった1年だったでしょう。その最たるものが、アテネオリンピック。一昨年のワールドカップ以降、あなたの戦う魂はチームに浸透していったはずです。それでも、オリンピックの舞台は別。ほとんどのメンバーがオリンピックでの戦い方を知らない中、あなたはそれを示し続けていったはずです。途切れた伝統をつなげ、チームの底上げを図ることがどれだけ大変なことなのか、僕には想像もつきませんが。この1年、あなたの評価は大きく上がりました(正しくは「正当に評価されるようになった」というべきでしょうが)。特にオリンピック終了後には、数多くのメディアであなたを見かけるようになりました。いまや「メグカナ」とは違う意味で、女子バレーの顔になったといってもいいでしょう。まあ、周囲の評価よりも結果と自分の中の充実感を重視するあなたにはさして関係ないでしょうが。今年のVリーグ終了後、あなたは何をするのでしょうか?バレーを続けていても、引退することにしても、あなたは今までと同じように愚直なまでの努力を続けることでしょう。そして僕はずっとあなたの生き方を尊敬し、少しでも近い生き方をしていきたいと思います。でも今は、あなたの頭の中には、来週以降のVリーグのことしか頭にないでしょう。誰よりもたくさんの練習を積み身に着けたたくさんの技、誰よりも熱い気迫、今はあなたのプレー一つ一つを見ることを楽しみにしてます。今日はもうすぐ終わりますが、今日一日、そしてこれから先の人生を、あなたが実り多いものとして勝ち取っていけるように、僕は祈ります。
2005.02.04
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春はまだまだ遠い。死ぬほど寒いというのに、僕は眠くてたまらない。僕はいつも1時前に眠り7時におきる。というわけで睡眠時間はフツーに6時間ほどとっている。でも、フツーに睡眠をとったそういう生活を続けていると、いつも午後に猛烈な肩こりと(これは睡眠不足とは関係ない)眠気に襲われる。ほかの人と比べて睡眠時間が短いとは思えないのだが、僕はいつもとにかく眠い。特に、週末の金曜日は、仕事が終わったら、何ともいえないだるさがたまっているのを感じる。今日は、木曜日だけどたまりかねて夜10時ころに「ちょっと休もうか」と思って横になってしまった。・・・気がつくと1時過ぎ。睡眠時間を増やすしかないなあ。削れるのは1日2時間もしているネットサーフィンの時間、そこを削るか。ぜんぜん関係ないけど、上戸彩主演の、関西が舞台のドラマの宣伝を見たが、俳優とか関西弁がへたくそでリアリティが全くない(イントネーションがおかしい)。方言指導の人とかいないのかなあ・・・。僕のようにバイリンガル(注:関西弁と標準語)にならないと・・・(←威張るほどのものでもないが)。
2005.02.03
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月初めは、社内にある二つのシステムでの製品在庫の数字を一致させるという仕事がある(社内では「締め処理」と言っているが)。僕はこの仕事の必要性をまったく理解できないのだ。社内の基幹系システムと、在庫を管理しているシステムが個別にあって、たとえば製品を出荷する際、在庫から出荷数量を引き当てる(在庫の数量から出荷分を引く)場合に、システム間の連携がなされていないものがあるらしいということなのだ。そして、毎月月末に、それらの数字の合わない部分について、二つのシステムの数字を照合・確認し、合わない部分は合うように数字を入力する、という「締め」があるのだ。・・・いったい何だろう、この作業は???僕の文章力では説明ができないが、とにかく必要性がわからない仕事は確かなのである。さすがにみんながそう思っているらしく、2年後位にはシステム変更でこの処理がなくなるらしいのだが・・・。(もっと早くなくせよと強く思う)。必要性がわからない仕事で時間を食っているのはたまらないストレスなのだ。こんなのなければ定時で帰れるのにな。・・・ああ、また愚痴の日記になってしまった・・・。
2005.02.01
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