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つい最近、知り合いになったはずのメル友からの連絡が急に来なくなった。腑に落ちないながらも、「何か悪いことしたかな」という気持ちが混じったこの2,3日。こういうことで僕がローテンションになる原因には、僕が妄想家(勝手に先のことまで妄想してしまう:一人上手もここまで行くと・・・)だというのもあるんだけど、いかにも後でそうするような口調で「後で○○するよ」とか言ってるのに、実際はそのことを守らなかったことに対して不信感とかやるせなさが増していくことにもある。(「体のいい断りなんだよ」と言われればそれまでですが)。昨日の晩、そんなローな気分を180度ひっくり返す一通のメールが。「10月7日出張で東京に行くけど会えないか?」・・・2年ぶりに会うことになる友人からだった。ソッコーOKのレスをする。当然飲みだけでなく、泊めることに。このメールの貢献は明らかで、今日一日体調はイマイチながらも精神的にはいい感じで一日が過ごせた。ちょっとしたことだけどやるせないようないやなことがあれば、うれしいことやいいこともあって、そういうのがバランス良く、というか交互にきたりして、日々の生活ってそういうふうにできてるんだなあ、と感じた今日一日。ちなみに、今彼と会うにあたって気にしてるのはこれ。数年前から「ハ○」に悩んでいる彼。2年ぶりにあってあまりにも様変わりして髪の毛がなくって、会ったときに言葉を失ったらどうしようか・・・。ま、そんなことはともかく、彼と会って話をして会えなかった時間のギャップを解消できればいいなあ。
2005.09.28
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自分でも忘れていたフシがあるけど、趣味は 「読書」ということになっていたんんだよなあ。 大学も文学部卒だし。 まあ読んでる本に「鋼の錬金術師」とかばっかり 挙げてるのに、趣味が「読書」とか書ける、 (↑そんなもん読書ちゃうやろ!!!) ある意味すごい某マイミクとは違うところを見せて おかなければ・・・。 なんて事をちょっとだけ感じながら久しぶりに本を数冊購入。 「星海宿への道」(宮本輝著、幻冬舎文庫) 「海辺の扉」(上・下)(宮本輝著、文春文庫) 「流星ワゴン」(重松清著、講談社文庫) 「流星ワゴン」はまだ読めてないのだけど、宮本輝の 3冊は読破。 とくに「星海宿への道」。しみじみと泣けます。 あらすじは、中国旅行中に中年の男が消息を絶ち、 血のつながっていない彼の弟が、彼の消息を探す 過程でわかってきた、兄という人間を描き出す、 というストーリー(ちと違うかな?) まず、僕は彼の文章に圧倒され、次にしみじみとした 感慨を覚えた。 宮本輝の描写力のすごさは、消息を絶った瀬戸雅人 の描き方に現れてる。冒頭部分以外、彼はほとんど 出てこないのだけど、彼の弟、そして残された彼の 妻の行動と回想という間接的な方法を取ることで、 瀬戸雅人の人生と、彼の思いが、瀬戸雅人を主人公と して描くよりも、よりビビッドにタチ、もとい立ち 現れているのだ。 僕がすごいと思うのは、読み終えたときに感じる 感慨を読者(僕の事ね)に味合わせること。 彼のいつもの作品にもまして、終わりが終わりっぽく なくて、結局瀬戸雅人の生死が不明のまま終わるのだ けど、それだからこそ、彼の妻の芯の強さ、そして 瀬戸雅人の人間的な魅力の大きさがわかるように 描かれている。 (僕は宮本輝の描く主人公や登場人物の多くには 人間的な共感を強く覚えて、また泣けてくるのだ) うだうだと独りよがりな感想を書いたけど、ぜひ一読を。 僕ももいっぺん読みます。 電車の中でこの本読みながら涙を拭いたりしてる僕を 見ても、知らん振りしててください。 (↑誰も知らんと思うけど)。
2005.09.24
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久しぶりの日記は、またテキトーな日記。もうおとといになったけど、仕事帰りに駅前のNか卯に 入ったときのこと。 もともと気の短い僕は、こんなひとコマでもキレそう になった。 1)まず、店に入ってもお茶がなかなか出てこない。 ・・・まあ、これは良しとしよう。 2)要領を得ない店員がいる 僕:(メニューを見て注文)「牛丼と豚汁をください」 店員:「豚汁は9月下旬からですが」 僕:「今は9月下旬ですが。」 店員:「とにかく今はないんです・・・」 ・・・まあ、これも許すとしよう。 僕:「じゃあ牛丼の大盛りにしてください」 店員:「それでは豚丼でいいですか?」 ・・・それは全く別モンやろ?フツーは良いとは言わん っちゅうねん! (会話の続き) 僕:「今は牛丼はないんですか?」 店員:「今はありません」 僕:(関西弁で)「なかったら最初っから言うのが 普通やろ」 店員「・・・(泣き出しそうな顔で)スミマセン」 う~ん・・・何か店員をイビったみたいでちと 後味悪し。 でも、この店員&無いものを何の注釈もなくメニューに 載せているNか卯に根本の原因があるんだよなあ。 あやうくちゃぶ台をひっくり返すところだった (Nか卯にそんなものはない)。 キレルといえば、 もしかして、突然人をナイフで刺したりする子供は 僕みたいな人が親だったらそうなるのか? とか考えました。当分、人の親にはどうやらなれなさそうです。
2005.09.23
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