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昨日は、今の会社に入って初めての土曜日出勤(ぬるい会社だな・・・)の後、飲みにいった。飲みの相手は、以前の会社の2年後輩。僕は会社をやめてもう3年になるけど、会社にいた時から通算すると多分、数十回とサシでのみに言ってるはずの相手。(注:飲みの歳の話題は毎回ほとんど一緒)。18:45、西船橋で彼と会って、飲み屋へ。店の選択を間違えたらしく、席にあったのは二人が90度の関係で座るテーブルと、フィリピンパブを思わせる赤色の薄暗いライト。そんなことは気にせずに飲み始めたのだけど、7ヶ月ぶりにあった彼はの様子がおかしい。どうやら、今月にいい感じだった女性と別れたらしい。自分の仕事だとか、いろいろなことに対するスタンスが彼女の理想と違っていたのだと。そうこう考えているうちに、日々の生活のいろいろなことに疲れた、というのが彼の最近の様子だとか。そんな彼の話を聞いているうちに、お互いに酒が回ってきた。酒がまわっても、彼のトーンは沈んだまま。「もう人付き合いとか本当にイヤになってきたんですよねえ」とか言い出したりする。確かに、彼も社交的な感じではないんだけど、僕にとっては彼は、本当に気を使わずに話ができる数少ない存在。彼が会社の面接にきて以来、僕は彼に7年間位ずっと、何とも言葉でうまくいえない好意をもっていた。コイツの気持ちをやわらげてあげたい・・とかいう、酔った頭で逡巡した結果出た、僕の言葉がこれ。「僕は○○君と一緒にいると、本当に気持ちが楽なんや。僕は友達の中で○○君が一番好きやから、人付き合いがもういやだとか、言わないでくれ」あー、言ってもうたよ。しかも超興ざめ。こんな小学生でも言わないセリフを3○歳の自分が言うなんて、自分でもアホやなあ、と思う。昨晩かなり泥酔していた僕だったが、昨日ああ言ったこともすごくクリアに覚えている。かすかな頭痛よりももっともっと、自分のアホさ加減に後悔している週末の日曜日。早く忘れないかな、このセリフ。
2005.07.31
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今日はすっかりクレイマー。 某N○Tとの電話でのやりとりでそれは起こった。 引越し先のインターネット接続環境が ダイヤルアップとISDNしかないことが判明。 しかも今頃になって、光とかもできないと、説明してきた。 N○Tの女性オペレーターAとのやりとり A「hideさんのお住まいの地域は、ADSLに必要な メタル線が接続されていなくて、ADSLは無理です。」 hide「じゃあどうすればいいんでしょうか?」 A「ISDNかダイヤルアップしかないですねえ・・・」 hide「工事費用を払って何らかの工事をしてもだめですか?」 A「設備の問題ですから・・・」 hide「じゃあISDNで我慢しろということですね?」 ここで女性Aから上司Bに電話が変わる。 B「(Aの話と同じ話)。」 hide「その接続がされていないのは、そちらが悪いんで すか?それともマンション建設時の問題ですか?」 B「こういった話はインフラ整備の問題ですので・・・」 hide「そちらのADSLは全国的に整備する建前に なってるはずですが。八丈島とかそういうとこなら わかるけど、政令指定都市なのになぜですか? (八丈島の皆さん、ごめんなさい)」 B「いや、技術的な問題ですから」 hide「技術的な問題も含めてクリアするのがそちらの仕事でしょ?」 B「でもADSLはユニバーサルサービスではないですから」 ADSL環境に接続するのが無理なのは、もう十分わかった のだけど、煮え切らない回答にぶち切れした僕。 hide「じゃあどうすればいいんですか? もうお前はISDNで我慢しろと言うことか?」 B「まあ、そういうことです」 hide「対案も提示しないで我慢しろってどういうこと? いつからならできるよ、とかいくら払えばできるよ とかそういうのはないの?」 B「hideさんのお住まいの地域は対応時期が未定です」 僕は、さらにヒートアップ。 (自分でも理不尽だとわかっているが怒りが止まらない)。 hide「あなたN○Tみたいないい企業に入って、それなり の給料もらってるんだから、オペレーターと同じ 回答しかできないならあなたの存在価値はないよ」 (↑一見正当だがどうみてもルサンチマンの塊のような発言)B「・・・」 hide「今接続できないことは僕もわかってるけど、じゃあ どうしたらいいの?それをちゃんと示してよ。 僕の住んでる地域でこういう要望があるのは僕だけ なの?」 B「hideさんのご意見を今後の参考にさせてもらって・・・」 hide「そんなお役所みたいな返事はいらない。」 B「申し訳ありません」 hide「誤るだけなら入社1日目の社員でもできるだろ。 あなたが何をしてくれるのか教えてよ。」 B「・・・オペレーターに代わります。」 アホか!僕はここで電話を切った 僕も、ADSLに今接続するのが無理なことはわかってるか ら、その気持ちを少しでも汲んだ回答がほしかっただけなの に・・・ これで僕もN○Tのブラックリストに載ったかも。 もしかして日ごろのストレス発散にN○Tを使っただけ? ああ、すげえ悪人だな。僕。
2005.07.24
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最近、すごいつまらないことでムカムカしたり 落ち込んだりする。たとえば、 1)職場の工場から駅までの帰りのバスで。 僕が、後輩に仕事の話(アドバイス)をしたときの 後輩Aのレス。 「職場の外でも仕事の話するんですかぁぁ?」 (後輩マジ切れ。) →「お前に仕事引き継ぐ位やったら全部自分でした ほうが早いんや」と言いたい気持ちを押さえ、 その後、後輩Aを大阪湾にコンクリ詰めて沈める妄 想をして気を落ち着かせた。 2)溝の口の飲み屋にて ビールが来ないので、計4回ビールを催促。 しかし、待てど暮らせどビールは来ない。 →キレた僕の、店員への一言 「ねえちゃん、やる気あるんか?」 (関西弁のイントネーションで。周りの友人からは 「関西弁だから怖いよ・・・」と言われたけど) 3)某コンビニでメンチカツを買ったときのこと。 店員が「ソースはつけますか?」と聞いてきたので 僕は「お願いします」と返答。 家に帰ってメンチカツを見てみると、 「ソースがかけられた黒々としたメンチカツ」が そこにあった。普通ソースは別につけるやろ! (そんなコンビニはじめてみた) 4)引越しを友達に電話で知らせたときのこと 僕:「何かあったら遊びに来ていいよ」 友人:「う~ん・・・。遠いし、あんまり行かないと 思うよ」 僕:「・・・」 ま、確かに遠いんやけど。 →もうマリアナ海溝より深く落ち込んだわ。 マイミクのI君、慰めてくれてホンマにありがとう! 最近はこんな感じでささくれ立った日々を過ごしてます。
2005.07.18
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昨日は職場での送別会。 料理もうまく、気持ちよく酔っ払い、二次会を終えた僕。 タイミングよく終電にギリギリ飛び乗った・・・ まではよかった。 家に着いて、酔いが回った頭で部屋の鍵を開けようとする。 する。する ・・・が、鍵が見当たらない! 僕はいつも鍵を財布の中に入れているのだけど、 財布のどこを捜してもない、服のポケットにもない。 かばんの中をひっくり返してもない。 あわてて財布を出したであろう駅に戻る。 駅に問い合わせをしてはみたものの、届けはなかった。 鍵がない以上、家に入れないので、 しかたなく、サウナ付きカプセルホテルに泊まる。 サウナでくつろいで寝るかな、と思っていたら、いった時間が遅くてサウナは閉まっていた。 純粋なカプセルホテル状態。ちっ。 そうして日付が変わって今日、金曜日。 鍵は、さっき無事に管理会社があけてくれたけれど 出費も痛く、気分を変えようと、ビデオボックスへ。 (・・・なぜビデオボックスかは不明)。 でも空調は寒いし、BGMもうるさくて何だか興ざめ。 まさしく踏んだりけったりだ。 ところで、ビデボにはいったら、コンドームを渡されたが いったい何につかうのだろうか? 実際のプレイをするのだろうか・・・。
2005.07.15
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先週末、引越しは無事終了。今までよりほんのわずか都会に近くなった。広さは1Kの部屋だけど、収納はそれなりだし、オートロックだし、文句ない感じの部屋。でもいろいろあって(単にプロバイダーに引越しの連絡をしてないだけ)、インターネットには当分接続できない。(今はネットカフェから)。当然メールができなくなって超不便なのだけど、ふと気づいたことが。会社から帰っての空き時間、今まではダラダラとネットに使っていたけど、今は本読みやボーっとするのに(←それって有意義?)使える。密かに、ネットにつながなくてもぜんぜん平気な自分を発見。このペースでも生活できそうかも。これから有意義に時間を使えるか、やっぱりもとのもくあみに戻るか・・・1週間後の自分はどちらになってるだろう。
2005.07.13
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回目の引越し、とは言っても、人生通算の引越し回数 なので、そんな大したことはないけど。 別に引越し魔とかそんなわけでもない。 ちなみに、生まれてから今までの引越しは 大阪2年→大阪8年→大阪10年→京都2年→大阪1年 →横浜3年→東京4年→大阪2年→千葉半年 と越してきたけれど、今回の引越しは 今までで一番移動距離が少なくて(隣の市に引っ越すだ け)、かつ準備の足りない引越し。 準備の足りなさがどのくらいかと言えば、引越し先を決 めたのが今から10日前(引越しは今週土曜日)という ていたらく。おまけに、引越し業者からダンボールが支 給されたのが引越し二日前の今日。 さすがに、引越しの二日前まで荷造りをしないとまずい ので、今までの引越しで使いまわしたダンボールを再利 用し、荷造りを進めていた。 さて、このダンボール、以前の引越しで使用したので 当然強度は落ちているのだけど、近場の引越しだからと いうよくわからない理由で自分を納得させ当然のように 使用する。 中には直方体ではなくて、見るからにひしゃげたダンボ ールまで再利用(当然軽いものしか入れてないけど)。 ちなみに、今回の引越し、移動距離はたった3駅。 それでも今いるところからは離れるわけで。 ・・・センチな気分を無理やり自分の中で起こすこと にした。 この松屋ももう利用しないのかな、とか この公園でもうデートすることもないのかな (←実際にはしたことないけど見栄で)とか考えてみる。 次の日記は引越し後。 なんと、引越し先はADSLが使えないらしいので当分更新 はないでせう。 次はまた2~3週間あとで。 今までより距離が近くなる方、どこか遊びに行きましょ う(←誰に言ってるんだか)。
2005.07.07
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今入っているサークルが東京都合唱祭に参加した。この手のイベントに参加するのは多分10年ぶり。(当時は大学生)その当時のそれは、1団体ごとの演奏時間が短いので、あっという間に終わった印象があった。けれど、今日は、演奏はあっという間だったが、一日はとても長かった。6:30起床。いつも休日は9時か10時起床なので眠い眠い。9:00前に大井町の近くの練習場着。練習が始まると、いつもと雰囲気が違う。今までとは段違いにみんな集中している!今まではかなり大変な状態だったものが、それなりのレベルに(↑お前は何様のつもりだ)なっている気がする。10時過ぎ、五反田の会場へ移動。ゲネプロをする。その後、待機して十団体ほどの演奏を聞く。その中で一つ、超うまい団があった。技術的にもうまいんだけど、演奏から演奏者のベクトルが一つに向かっているのがわかって気持ちがいい。2000収容のホールに500人くらいしかいなくて、こんな観客数ではもったいないなあ。そうこうしているうち、本番。あっという間にフィニッシュ。自分としては、あんまり良くできなかった感じ。イメージしているのと自分のアウトプットが一致しない。周りが全然聞けず、意味不明なまま終わりが来た感じ。ま、でもほかの皆はそれなりに満足している様子。インターバルがあった後、サークルの打ち上げへ。少し悔しかったけれど、次回でのリベンジを誓いつつ、おいしいお酒にありつきました。
2005.07.03
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