2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
・・・とタイトルでは書いたのだけど、僕のいるところは12月決算なんで別にごくフツーの月末。それはさておき、社会人(含むプータロー暦)になってはや9年が経とうとしている。9年前の僕は、ちょうど今、明日から入社する会社の同期と酒を飲んでいたっけ。明日からの社会人という、新しい生活と、そして同じ会社で同じ志をもって働く仲間との出会い。会社の近くの旅館で、酒を飲み、くだらんこととか彼女のこととか話したのを、今のことのように覚えている。でも、9年経って、僕はその会社を辞めたし、そして、当時持っていた志は、今、大分薄れてしまった。そして何より辛いことは、今の僕が、当時、9年経ったらこうなっているだろうと想像した自分からはかけ離れていること。9年前の僕は、いろいろな可能性があったと思う。アイドル歌手にはなれないが(当たり前)、他のいろいろな職業に就き、あるいは同じ会社でいろいろな仕事を経験し、いろいろな形のビジネスマンになる可能性があったはず。でも、今の僕は、部下もいないし、日々の業務に追われているだけの、融通の利かない派遣社員。確かなことは、二つ。今の僕が9年前の僕より、明らかに可能性が少なくなっていること、でもだからと言って、そこで、何者かになることを僕があきらめたらいけないこと。明日から10年目。次の節目に、自分の過去だけを懐かしむ人間にはなりたくないな。
2005.03.31
コメント(0)
はじめに断っておくけど、僕はサッカーについてド素人。「今日の俊輔よかったなあ」とかさえ言える知識すらない。今日のバーレーン戦、ホームゲームにもかかわらず、バーレーンに対してオウンゴールで辛勝・・・。残念ながら、何だか人々の注目度に実力が追いついていない気がするのは僕だけだろうか?(逆に言えば、ランキング20位の実力で、ここまで人々の興味を引くことはすごいと思う)。もちろん、各選手にがんばって欲しいと思う気持ちはもちろんあるのだけど。僕が違和感を覚えるのは、テレ朝で、サッカーのコメントをしている香取君。別に彼のことは好きでも嫌いでもないんだけど、いくら「やらされている」事とはいえ、あまりにもにわかぶりが鼻について何だかいや。僕のお気に入りのバレーボールは、出てるタレントの売り込みっていうのがもっとあからさまですごいんだけどね。NE○Sというアイドルグループがよくわからんサポーターとしてテレビに出演し、わけのわからないコメントをしたりする。仕事としてやってるんだから、もちっと勉強しろと言いたい。おかげで、彼らのコメントの時はチャンネルを変えたりしてしまう。ま、こういうのに思うのは、視聴率を取ろうとして、変なタレント使うよりきちんと解説できる人をゲストとして呼んだ方がいいのではないか?バレーで言うなら、今年の全日本の試合は、ゼッターランドさんとか、吉原選手とか・・・。あ、それから角澤さん、もちっとちゃんと解説してください。高原がゴールを目指すところの解説「高原!高原!高原!」ってそれは解説ではありません。角澤さんにはフツーのニュースを読んでおいてもらいたい気が。
2005.03.30
コメント(0)
読書記録とは言いながら、いきなり小説の名前も危うい。宮本輝の「五千回の生死」という短編集に入っている作品。本は遠くの実家にあるので、あらすじは忘れた(←ヲイ)けれど、最後が鮮烈で、映像として浮かびそうな内容。(もちろん下品さはないけど)。・・・あ、あらすじ思い出した(違ってたらスンマセン)。学生時代、剣道部か柔道部(←いい加減だなあ)にいて、顧問の教師にしごかれた主人公。その顧問の教師は、部の実績を挙げて一躍有名になる。そんな折、主人公と同様にこの教師にしごかれた友人が、女性を使って、この教師との性的関係を作り、不祥事を作り出すことで、その教師に復讐を果たす。そんな話。それよりもすごいのは、この小説のラスト。主人公が、この教師にしごかれた学生時代を回想しているのだ。主人公は、教師の前で素っ裸で腕立て伏せを続けている。主人公は、この教師の前で、心理的には無抵抗な女性へと変わっていったのだ。腕立て伏せを続ける主人公の・・・が恥ずかしい形に変わっていく。(かなり下ネタ)そして、裸の主人公の前で、教師が持っている竹刀は、その後、違うものになって、主人公の後ろから入れられていく・・・。あらすじは忘れても、主人公が教師を受け入れようとするときの恍惚とした表情、そしてこの主人公の心の動きが浮かんできそうな、宮本輝の筆致(ここでは十分にかけないけれど)がたまらない。たまには読書の話を書こうと思ったら、いきなりこんなのに。こんなエロ(?)な話かい・・・>自分。ちなみに、この書名にもなっている「五千回の生死」は個人的にとても共感できる(コッチの内容はまとも)。文庫になっているので、よければ是非購入を!
2005.03.28
コメント(1)
さて、昨日からパリーグのオープン戦が始まった。別にさして野球に興味のない僕だったが、楽天、ソフトバンク(+オリックス)の新球団が発足した、ちゅうことで他の人並みにはチェックを入れた。別にここのページを使っているわけではないけど、昨日の楽天-ロッテ戦はよかったように見える。岩隈が、味方が得た3点を守り、内野手のファインプレーなんかにも助けられ、感動的な球団初勝利を挙げた・・・。はずが、今日の試合のスコアをインターネットでチェックして茫然自失。何だ、0-26っていうのは!プロ野球の洗礼をロッテが浴びせたと言えばそういえるのだろうが、屈辱的な点差だよなあ・・・。そら、あんまりだろう。岩隈が先発した試合以外はもしかしてずっとこんなんなのかな。ま、1試合だけで判断するのも何だけど、スコアに驚いたので、コメントを書くことにした。
2005.03.27
コメント(3)
昨日は、ここ数ヶ月ずっと、一度話したいなあ、と思っていた人とチャットすることができた。相手は僕と同じ、宮本輝&荻野目洋子のファンと言う、かなり奇特な方(奇特なのは僕だけ?失礼な言い方)。infoseekの中にある、彼の日記とかも、語り口とかが面白くって、ついつい毎日立ち寄ってしまっている位、気に入ってるのだ(但し、今mixiにはまってるらしく、あんまり更新されてないけど)。僕が一番気に入ってるのは、自分の年(36歳)って事に対して、あんまり気張らず、かといって若作りせずに、ナチュラルな感じでいること。何か見てていつもほっとする。昨日、彼からMSNメッセンジャー用のhotmailのアドレスを教えてもらったので超暇人の僕が早速呼びかけてみると、チャットをはじめることができた。内容はお互いの自己紹介みたいなものだったけど、気さくで優しい方だなという印象。また、チャット付き合ってください(←直接本人に言えよ)。今までチャットってあんまりしてなくて、今頃チャットを云々するのはなんだけど、やっぱりMSNメッセンジャーは便利と痛感。今チャット仲間キャンペーン中につき(どんなキャンペーンだ)、継続的に募集中。もちろん特典は、何もないんだけど・・・。
2005.03.25
コメント(0)
今日、2005年度の女子バレーの日本代表登録選手29人が発表されたらしい。新主将は竹下選手。アテネ組が9人(外れたのは吉原・辻・成田の各選手)いるのは妥当だし、吉原・辻選手が外れるのはほぼ規定路線だからいいんだけど、何をしたいのかよく分からない人選。まずセッター。はっきり言って怪我しないだけがとりえで、セッターとしては技術の低い某選手が最年長選手として選ばれているし(注:問題は彼女にあるのではなく、無理やりセッターにした葛和・吉川)、リベロだって、デンソーの櫻井選手とか、経験のある選手を選びようはあるだろうに・・・。あと、個人的にはもっといやらしいプレイヤーが選ばれてもいいような。シーガルズの森選手とか、高さはないけど、選んでみても良いのでは。ブロードが防がれたら、攻撃力70%減の某選手よりは汎用性がある気がする(もちろん、高さは魅力だけど)。まあ、辞退とか結構あったのかも知れないしね。Vリーグ1位のNECはレギュラー全員が全日本選手。一方、2位のパイオニアは佐々木、栗原選手だけ。チームの全日本への協力度合いの差なのかも。吉原選手がいないからか、アテネの12人が何だかすごく良かったからか、今回の選出にネガティブなことばかり書いているけれど、初めての全日本メンバーもたくさんいる。偉大な前キャプテンが残した遺産を、新しいメンバーがどうはぐくんでいるのか、それなりに楽しみにしておこう。
2005.03.24
コメント(0)
実は、今日僕は新聞を見るのが怖かった。それは、「女子バレー・吉原引退」の記事があるかも知れない、と思ったから。今回のVリーグは、自分自身の力を出し切れないまま、不完全燃焼に終わった感の強い彼女。一方、年齢は35歳。肉体的な衰えは隠しきれないのがプレーを見ていても、この素人ファンでも感じるときがある。いよいよ、彼女にもXデーは来るのか?・・・そう思っていたから、僕は新聞を見るのが怖かった。今日、ネットをいろいろ見て、ひとまずは安心。一昨日のNEC戦敗戦後のコメントは、「勝てた試合に負けたのが悔しい。オフで気持ちを切り替えて、来季に望みたい」と。来期もやってくれるんですか?体は辛いと思いますが、いつか来るであろう、若手に完全に抜かれてしまうその日まで、強烈な気迫とプレイを見せてください。宜しく頼んます。
2005.03.22
コメント(0)
僕は最近、相方とこれからお互いどういう付き合い方をして、お互いにどういう関係を作っていくのか、いつも考えていた。結構本気で思っていた。でも今日僕が出したのはまったく別の答え。僕たち二人は別れる事にした。付き合いだして1年3ヶ月。自分でも出した結論に驚いた。でも切り出したのは僕。自分自身を向上させてくれる関係が作れるかどうしても不安だったから。相方は絶対に怒らないで、僕のやることを否定せずに、受け入れてくれたのに。悪いのは全部僕。今日朝、別れの電話をした。穏やかな春の日。もうすぐ桜が咲く。ああ、花見一緒に行きたかったな。そんな話もした。にぎやかな花見の場所で、ゆったりした時間を過ごす。そういう風にしたかったな。ふと目に涙が浮かんだ。これからもたまには電話しよう。会おう。今僕は一人になった。次会うときはもっとがんばってる自分になるから。お前もがんばれよ。でも働きすぎて体壊さんように。いろいろありがとう。
2005.03.21
コメント(0)
女子Vリーグ・パイオニア連覇ならず。昨日のNEC戦はいまいちチームとしてうまく機能していなかったような感じで悔いの残る試合ではなかったか?日本女子バレー・負の遺産の生産者の葛和さん、拡大生産者の吉川監督コンビに優勝の美酒を味あわせるのはどうかと思うが、選手たちには罪はないので、NECレッドロケッツの皆さん、おめでとうございます。さて、連休ということもあり(?)今まで気になっていたサイトに友達作りの一環としてメールをいくつか出した。すると、その内一つのサイトのオーナーから速攻でレスが返ってきた。ということで、昨日22時から今までチャット。顔が見えない相手(ちゅうか初対面にすらなっていない相手)とこんなに長時間話すのは初めてだった。神戸のほうの出身らしく、かなり距離はあるけど、チャットなので距離は関係ない。何故かかなりきわどい話の連続だったのだけど、かなり面白く時間を過ごした。今日やるはずの仕事は明日に回したけど、それはそれでよかったと思う。一度どこかで会えるかなあ・・・。
2005.03.20
コメント(1)
今日は、バレーボール・女子Vリーグの試合観戦日。試合会場の川崎とどろきアリーナまで、僕の家から2時間以上かかるんで、試合開始13:05の2時間30前には家を出たいところ。そのつもりでいた・・・けど、昨日持ち帰った仕事がおわらず、結局終わったのが11時過ぎ。そして11時30過ぎの電車に乗ろうと、駅へ行き切符を買ったところ、その電車はストライキによる間引き運転のせいで、運休!さらに15分遅い電車に乗ることに。ふざけるな!・・・プチストレス1。→権利を主張するのはいいが、乗客を巻き込まないでくれ。あなたたちは「乗客をほぼ定刻に目的地に着ける」契約の債務者なのだぞ。しっかり義務は果たしてくれ。個人的にはこういう時の謝る気持ちが感じられない「本日のストライキでご迷惑をおかけしました」っていうアナウンスはいらないから、運賃一部返せよ!と言いたくなる。注:試合は当然途中からの観戦だったけど、応援しているパイオニアが 勝ったのでストレス減少。ところが、そんないい気分もつかの間、用事で池袋のメトロポリタンビルにあるオフィスに寄ることになっていた。目的地に着くには「オフィス用エレベータ」を使わないといけなかったのだけど、場所案内がまったくない!メトロポリタンビルには、行き先の違う、3種類のエレベーターがあるんだけどこの「オフィス用」だけ、案内がない。おかげで10分迷った・・・プチストレス2→案内は分かりやすく。池袋から自宅に帰ろうとして総武線に乗った。快速の停車駅で、各駅停車から乗り換えたのだけど、乗継が悪くて快速が15分こない。結局、快速に乗ったほうが時間がかかったと判明・・・プチストレス3→快速の停車駅では、そのまま各駅停車に乗ったほうが早いのか、快速が先着 するのか教えてほしいな。なんだか今日は(も?)愚痴になってますな。スンマセン・・・。
2005.03.19
コメント(0)
昨日の日記にも書いたけど、社員の送別会があった。一次会は無事終わり、やはり二次会というものがあり、二次会へ流れた。会社の飲み会といえば、必ずあるとは思っていたが。やはり来た、上司の説教。「今の君の仕事なら残業禁止くらいの量と質だね」「こんな初級の仕事ができないなら他の仕事はできない。」来たか来たか。テキトーに聞き流す。「お前いつも遅くまで残ってるやろ!ほんまにアウトプットだしてんのか!」思っても当然言わない。それよりもショックだったのは、カラオケボックスにあった、「ある程度以上音が外れたりすると、カーンとなって強制的に演奏中止になるカラオケ」で、一度も一番のサビにも行けなかったこと。(その場に居合わせた誰もできなかったのだけど)。これはショック大。歌の練習再開しよっかな。
2005.03.17
コメント(1)
ああ、今日は飲んだ飲んだ。会社での産休に入る社員の送別会。でも会社で愚痴を言える人はいない。(お前このページで愚痴ってるだろ)。でも生身の人で愚痴聞いてくれる人がほしいな。そんな甘えたことを考えてる酔っ払い日記。
2005.03.16
コメント(0)
あさってに、とある会社の人が親会社の工場を見学に来る。僕がその案内をすることに。何で入って3ヶ月のやつが案内しなきゃいかんのかとも思ったがやらないといつまでたっても案内できんので、上司に頼んで工場を案内してもらった。・・・でもいまだに覚えられん。大丈夫かあああ?不安。
2005.03.14
コメント(0)
はじめに断っておくけど、僕は陸上についてまったくの素人。でも、今日のマラソンにはなんだかドラマを感じた。去年は、物議をかもし出した、アテネ五輪最終選考会だった。脅威の粘りを見せた土佐礼子選手が、ラスト5kmで、大島(当時田中)めぐみ選手を逆転し優勝。高橋尚子選手を抑えてアテネの切符をもぎ取った。去年も、テレビの前で、僕は土佐選手の粘りに感嘆したのを覚えている。今日のこの大会は、世界選手権への最終選考。大本命・渋井陽子選手、昨年の雪辱を果たすべく出場する大島めぐみ選手、UFJ銀行のユニフォームとしてはラストランとなる大南敬美選手・・・。さすが最終選考。有力選手がそろう中、実際のレース実況では、一人一人がどういう状況でこのレースを迎えているのかが話される。それを聞いて、一人一人にその人しかわからないようなドラマがあるんだろうな、と考えると目頭が熱くなった。レースは30km位までは8人位の集団で推移していた。まず、駅伝での実績は抜群の小鳥田選手が脱落、そしてここまで何とかくらいついてきた大南敬美選手も遅れだす。・・・そして渋井選手、大島選手もとうとう遅れだした。残りは初マラソンの原選手、今回がラストランの江田選手、そして昨年・一昨年と30km手前で脱落した橋本選手。35km手前で原選手と江田選手が飛び出す。これで勝負あったか、と思ったら、見る見るうちに大島選手の姿が大きくなる。そして36.5km地点で大島選手が先頭に。僕は「このままトップでゴールテープを切ってくれ」と願っていた。去年、一度はトップに立ったものの、土佐選手に逆転を許したつらい思いはそうすることでしか克服できないだろうから。・・・でも勝負は無常。38km地点で、驚異的な粘りで原選手が再逆転。結局、原選手は5秒差を守りきり、初マラソンにして名古屋を制した。・・・そして大島選手は、2年連続、一度はトップに立ちながら2位に泣いた。3位にはラストランを公言している江田選手。でも見事な走りだったと思う。僕が思ったのは、このマラソンに出場した誰もが、多分自分しかわからない一つ一つのドラマをつむいできたんだろうな、ということ。うまくいえないけど。そして、自分自身の身の回りの人々にもいろんなドラマがあって、そしてさらに僕自身もそういうドラマがきちんと描けるように、過ごさないといけないんだろなあ、と感じた。世界陸上へ派遣される5人(正確には内定していない3名)は明日初めて発表される。選ばれた3人、選ばれなかった人たちは、そこからまた新しい自分のドラマをつむいでいくんだろうなあ。
2005.03.13
コメント(0)
なんだか似たような内容で何度か日記を書いているけれど、今回もまたこのネタで。またもや意味不明な日記。今の僕の仕事は暦とおりの休み。そして休日出勤も無いので仕事をすることもない。前にも書いたけど、こういう休みの日に一人でいると、人恋しくなることが良くある。そういう時、友達が多い人なら実際に飲みに行ったり、遊びに行ったりするのだろうけれど、友達が少ない僕はネットサーフィン三昧。そして、実際人と会って話したりする代わりに、僕はネットの中でよく空想している。毎日のように訪問しているサイト(但し、BBSにすら書き込みしたことないサイトがほとんど)の日記とか見て、「この人と一緒に時間を過ごせたらなあ。一緒に飲みに行ったり旅行にいけたらどうだろうか」とか空想してることが多い(←危ない度150%?)。僕がお気に入りのHPに書き込みとかしないのは、そのレスが黙殺されたり、自分が嫌われたりするよりは、自分の中で自己完結した空想の中なら、出会い無いけども傷つくことはないし・・・。そういう保身主義みたいな心境が自分の中にあるんだろうなあ。今「mixi」が大流行。よく言う「mixiつながり」の友達同士(「友達」っていうのかわからんが)つながりが希薄で、匿名的なつながりだということで、一部で批判めいた言及があるらしいが、少なくとも僕は彼らを批判することはできない。(僕はmixiに登録してない(他のmixiユーザーとの接点もない)ので、詳しいことはまったく分からずに書いてるけどね)。きっと彼らも僕も分かっているんだ。生身の自分が傷つくことなしに、相手を深く知ったりすることができないことは。僕も、他のmixiユーザーから招待受けたら、自分が傷つくリスクを犯さずに、多くの人と「友達」になれることはやっぱり抗いがたい魅力だろうから、それを選びそうだし。でも、寂しいなら、そろそろもう自分で一歩踏み出して、新しい生身の出会いをしないとな。やっぱり生身の人をもっと知りたい気がするし。趣味・仕事、いろいろな生身の出会いがあったりするんだろうけど、もう少し貪欲に出会いを探すとしますか!
2005.03.12
コメント(0)
先週の休みを丸々遊びに費やしたので、今週はいやに長く感じた。その疲れがピークとなった今日、金曜。そのせいか、昨日の夜も早々と10時ころに寝てしまう。今日、目が覚めたら目覚ましは「6:50」。そろそろ起きて準備しようかと思い、テレビをつけたらその時刻は「8:06」。・・・一瞬事態が理解できない。理解できない。しばらく考えて、結局目覚ましの時刻がおかしいことがわかった。急いで家を出た。いつも会社のバスを使っていたのだけど、バスも出終わっているので、タクシーを使用した(¥1,300)。懐が痛い・・・。結局、会社に着いたのは、始業5分後の8:35。会社でも、トラブルなどいろいろあったけど疲れたので早めに帰宅。来週が恐ろしいけど、早めに帰れるときに帰ろう。今日のニュースは、ニッポン放送の新株予約権発行に対する、ライブドアの差し止めの仮処分決定についてのコメント一色。個人的には、ホリエモンのやり方はいきあたりばったりの感じがして理解に苦しむけど、地裁の決定自体は妥当だと思う。気が向いたら「新株予約権」「仮処分」の説明でも書くか。(どうするかわからんけど)。
2005.03.11
コメント(0)
今日、8時過ぎに仕事から帰って、さて勉強しようとは思ったものの、帰ったら帰ったでネットサーフィン三昧・・・。なんだか大甘な生活。それだけでなく、運動もここの更新もやる気もうせているのだけど、どうしたものか・・・。だんだん負のスパイラルに自分がはまっている気がする。
2005.03.09
コメント(0)
内容はともかくとして、早ここに書き始めて半年以上。いくつかのお気に入りのページができて、何度か書き込みをして、何人かのネットでの(顔は知らない)知り合いの人もできた。その人たちとは、別に(少なくとも今の段階では)「友達」の関係ではない。その人たちのことを、僕は、どんな顔をして、どんな服をきて、どんな癖があって、どんなしゃべり方をする人なのかと、とても気になる時がある。(ま、そういうなら実際会えばいいのだけど)。実際、いつも行っているページの人がどんな人なのか、想像する時間は楽しい。(↑ヒマ人)。日記からその人の雰囲気を考えてみたり、管理人の写真がついてたりするページからは、その人と酒を飲んだりしたらどうだろうか、と空想したりもする。そういう空想が高じると、まだ見ぬ人へ、一度会って見て話をしてみたい気が起こるのだ。でも、その一方で、会ったことがない知り合いの人と、フィーリングが合わなくって、一度会ってそれっきりになってしまうことを、恐れている僕もいる。なぜなら、一度会ってもう会えないことは、僕が持ってる楽しくて、ある意味危ない空想の終わりを意味するから。ま、そんなに肩肘張らずに会ってみてもいいんだけど。たまにこんなこと考えてるよ、っていう日記。
2005.03.07
コメント(0)
昨日、4時30分置きしたことがたたってか、夜は11時にzzz。鳥取の友人宅に泊まったのだけど、結局3度寝をして起きたら、すでに10時30分。さらにうだうだしていたら、時計はもう1時をさしていた。本当は、久しぶりの旅行なのでいろんな場所を回ろうと思っていたのだけど、結局近場の温泉に行き、買い物をしただけでタイムアップ。帰路についた。帰りの飛行機、羽田空港から最寄り駅までのバスの中で「仕事のできる人の習慣術」なるビジネス書に目を通す。もともと家に眠っていた本なんだけど。その内容としては、別に目新しいことが書いてあるわけではなかったけど、書いてあることの中で「なるほど」と同意できるのに今できていないことがあったりと、気づいたことも結構あった。その本にも書いてあったのだけど、一つ思ったのは「プライベートと仕事の区分けをそんなに厳格にしないようにしよう」と思ったこと。今、仕事をしていて、解が出なくて困ることが一つ(じゃないけど)あるんだけど、今日の帰りのバスの中で考えていたら、割と解が出たような感じになっていた。今まで、休みの日は仕事のことを考えていなかったのだけどに、たまには仕事のことについて考えてみるのも悪くはないかな?と感じた瞬間だった。こういうハウツー本って、書いてある内容そのものよりも、書いてあることを自分の中で振り返って気づきを得ることの方が大事なのだといまさらながらに痛感した一日。明日はこの中の一つでも実践したいな。
2005.03.06
コメント(1)
今日は友人とハチ北(兵庫県)にスキーに行った。しかし、いきなり計画からつまづきがおきた。早い時間の大阪ゆきの飛行機のチケットを予約し、早朝移動+12時頃から半日スキーする臨戦態勢はバッチリ...と思っていたのに、行き先を、兵庫北部に交通の便利な伊丹空港ではなく、ミスって大阪南部の関西空港ゆきの飛行機を予約していた事が昨日発覚。結局、友人との待ち合わせ時間を遅らさざるを得なかった。朝5時おきしたにも関わらず、スキー場についたのは何と2時前。間違いなく新幹線の方が早かったなあ...ちなみに、14時前にスキー場についても、リフトは4時30分で止まるので、実際3時間弱しか滑れない。どうしようか?せっかくスキー場に来たのに。結局いつもはスキーの合間に取る休憩を全く取らないことにして滑る滑る。何とか時間内に10本位すべることができた。ほっ。しかしボーゲンもろくにできてない腕がこれほど上達しないのはなぜ?いつもヒザが割れるんですが...誰か教えて下さい。______________今日の一曲 ねえ(荻野目洋子、1991)1991年年末、スキー用品店のCMで大量オンエアされていた曲。当時僕はセンター試験を間近に控えた受験生だったが、このCMが流れると勉強をやめてCMに見入ったものだ(別に本人がでるわけでもないのに...何でそんなことしてたのだろう?)この曲以降半年程、彼女はタイアップ付きの曲を矢継ぎ早に発表し、そのどれもがスマッシュヒットとなった。個人的にはこの時代の彼女の曲はイマイチなのだけど、とにかく僕に取ってスキー場でかかる曲は、広瀬香美でもあゆでもなく、この「ねえ」なのだ。
2005.03.05
コメント(0)
今日はひな祭り。僕には全然関係ないけど。3月といえばすっかり春だけど、今晩の関東地方にはかなりの雪が降るらしい。今12時過ぎだけどかなり冷え込んでいる。天気予報では「雨は夜更け過ぎに雪へと変わる」らしい。「お前は山下達郎か!」と突っ込みたくなったがまあいい。雪国で雪に苦しんでいる人には大変申し訳ないし、不謹慎だけど、雪が積もる経験をほとんどしていない僕には、雪が積もるっていいうのは少しわくわくする。「明日は雪のため会社は休みです」とかなればさらにいいのだが・・・。そんな甘い会社ないちゅうねん!(←自分へのツッコミ)
2005.03.03
コメント(0)
日々仕事をしていて、自分自身の調整力不足を痛感。自分がいなくても仕事が回ればある意味、仕事しなくて済んでいいのかも知れないが、このままでは関連部署の人々から村八分にされかねないかも。(別に人間的な問題ではなく、あくまで仕事の進めかた)。無理やり自分の出番を作ることもないのだが、自分の仕事の存在意義を日々認識しなければ。意味分からん日記ですみません。
2005.03.02
コメント(0)
今日は生まれて初めて一人で車を運転した。このトシで・・・という感じもするが。走行距離は会社の周囲1,2kmの話なんだけど。それでも、今までに助手席に誰もいない状態で運転したことのない僕。当たり前だけど、一人で運転するには、周囲の状況を一人で判断しないといけない。ミラーとか全部全然見えてないのに(←おい)まわりは工場ばかりなので歩行者はあまりいないけれど、工場に資材を運ぶ車はたくさん行きかっている。車の流れに乗れない。そして、側方感覚がまったく分からない。どうにかこうにか出発した場所に戻ることができたが、ここから最大の難関が。バックで駐車場の端っこに置かないといけないのだ。駐車スペースの前は車1.5台分のスペースしかない(普通の人は楽勝のはずだけど)バック⇔切り返しをして苦戦すること10分間、やっと所定の位置に止められた。工場に出入りする人に「何であの人あんなに時間がかかっているのか」といぶかしげな視線を向けられながらも何とか収納終了。これも「はじめてのおつかい」みたいな感動ストーリーになるのかな。(なるわけないだろ>自分)。
2005.03.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1