2002年08月10日
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今日は、日本映画の「ピンポン」観てきました。

ピンポン

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◎ ピンポン

監督: 曽利文彦
出演: 窪塚洋介/ARATA/サム・リー/中村獅童
    /竹中直人/夏木マリ
配給: アスミック・エース


同じ高校に通い、卓球部に所属するペコこと星野裕(窪塚洋

もクールで他人に心を開かないスマイルは、幼い頃にぺコに
卓球を教えられ、それ以来、2人が試合をすれば、かならず
ペコが優位に立っていた。
しかし卓球部の顧問・小泉(竹中直人)や敵校の中国人留学
生チャイナ(サム・リー)、前年度インターハイ優勝者のド
ラゴン(中村獅童)は、スマイルが本当の力を出しきってい
ないことを見抜いていた。
そしてインターハイの予選の日を迎えるが…。
****************
雑誌とかでののあらすじはここまでです。
****************

予選は、この4人のうちのぺこもスマイルも負けてしま
うが、スマイルに才能があるのに生かせ切れていない。
それは、ペコにも言える事だった。
ペコは、予選の時に負けた相手は、なんと幼馴染で、
それが元でピンポンを辞めてしまう。

挑むが完敗し、退学になってしまう。
それから一年スマイルは、いやいやながらも顧問の小泉
の指導にしたがう。
一方ペコは、予選前になって(夏木マリ)に、教えを請う
そして予選前の練習中に膝を痛めてしまう。
勝ち上がって4人が準決勝に勝ち進み、チャイナとスマイル
、そしてドラゴンとペコの戦いである。
その戦いが見ものであるしその後の決勝はどちらに軍配が。
本当にペコとドラゴンの試合、戦い方の姿勢の違い。
なんかちょっと・・・?
それは、喧嘩殺法のペコに、境域に達しているドラゴンとの
試合は、見物であり、その後のすがすがしさは、ひでちゃん
だけ?
ペコの楽しむ卓球(ピンポン)の考え方とドラゴンの打ち負かす考え方との違いが、がっぷりよつに組んでいる。
最後にはドラゴンが楽しんでいるのである。
もうちょっと書きたいのは山々なんですが、
後は、観てのお楽しみと言うことにしておいてくださいね。





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最終更新日  2002年08月10日 18時59分29秒
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