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宗右衛門町の路地裏に佇む「作ノ作」。普通に歩いてるとまず気付かない場所にあります。夕方5時から営業してるのですが、到着したのはまさに5時丁度。店内は5~6人座ったらいっぱいになる程の広さしかありませんが、店内そこらじょうに名刺、写真雑誌の切り抜き、ラーメンサイトをプリントアウトしたものが所狭しと張り巡らされています。醤油、塩、味噌などメニューがありますが、全て豚骨ベースです。自分は醤油を注文。まず一口食べて思わず「うまっ」と口からでた程の旨さ。麺は自分好みの固めで、スープにばっちり合ってます。スープも一見脂ぎってる様に見えて実際そうでもなくコクがあり豚骨の旨みがぎゅっと入っています。チャーシューはスープの旨さを邪魔しない薄いものが数枚。スープの表面にはスリゴマが乗っています。大将によると「塩も旨いで~」との事。これは食べるべきですね~。(2003/7/30)しょう油ラーメン600円
2003年07月30日
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正雀にある「とっかり」の暖簾分けの店で、麺も同じらしい。この店の特徴は何といっても麺にあり、限界まで縮れた太麺にまず驚きました。基本は塩という事で自分も塩を注文。なんでも、この麺に合わせて作られたスープらしい。やはりここのラーメンの主役は麺である、味玉も黄身の甘味が伝わってくるあっさりとした軽い味付け。チャーシューも主張し過ぎずあくまでもスープ&麺の調和を壊さない、アクセント的存在。メンマは少し焼き目が付いた自家製の物で香ばしいのが嬉しい。(2003/7/28) とっかりⅡ 店正面 塩ラーメン600円
2003年07月29日
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ここの店では好湯をベースにスープが作られてます。 好湯(濁りスープ)とは、豚は背骨のみ、鶏、こんぶ、有機野菜を6-8時間煮込んだ、しるそば独自の濃厚な旨みのあるスープです。とても後味がスッキリしてるのが特徴です。チャーシューはスープに合わせた薄切りの豚のモモ肉で、あっさりと仕上げられてます。 メインメニューの「しるそば」は、醤油、塩、味噌の3種。他に辛そば、チャーシュウメン、こってりのパイタン、あっさりの中華そば等。トッピングにはメンマ、味付けたまご、温泉たまご。セットメニューにコロッケ、春巻き定食などがありサイドメニューも豊富。季節限定と思われる冷麺もあります。一言でいうとよくできた京都風背脂系醤油ラーメンといった印象でした。(2003/7/28) しるそば醤油550円
2003年07月28日
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場所はセンター街の一本北の並びで、希望軒/三宮店から少し東へ行った所にあります。カウンター席だけの店で7~8人はいったら一杯のとても小さなお店。ここの特徴はなんといっても麺です。ご主人は昼間は製麺所で働いてらっしゃるそうでここで出される麺は、もちろん主人自ら作っておられます。麺の種類は、ワカメ麺、パンプキン麺、キャロット麺、唐辛子麺がありそれぞれの彩りを生かした物に仕上がっています。メニューは醤油ラーメン600円、チャーシューメン、ワンタンメン、五目ラーメン(それぞれ800円)、セットメニューにミニカツ丼+ラーメン(800円)などがあり、とりあえず主人推薦の五目ラーメンに唐辛子麺をチョイスし注文。鍋でスープに炒めた野菜等の具を合わせて、茹でた麺と一緒に鉢に入れられ完成です。さて五目ラーメンというだけあって沢山の種類の具がはいっています。確認できたのは白菜、ニンジン、キクラゲ、玉ねぎ、エビ、豚肉、もやし、えんどう等・・スープにはラー油が浮いていて実際少しピリリと辛いです。スープは塩ベースの為、唐辛子麺の色がはっきりとわかって奇麗です。麺は結構細めでやや縮れ気味ですが、もう少し太い方がいいかなと感じました。主人曰く、今ある麺の他にゴマでも試してみたがうまく繋がらず断念したとの事。今日食べた唐辛子麺も唐辛子の粉が大きすぎるとうまく繋がらずぼろぼろになるそうです。次回は他のチャーシューメン、ワンタンメンを試してみたいです。(2003/7/25) 五目ラーメン800円
2003年07月25日
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笑笑は白木屋系列の居酒屋ですが、今日はそこで盛岡風冷麺なるものを発見した為、思わず注文することに・・ビックリしたのは、中にグレープフルーツが入ってることです。他の具は、ゆで卵、細切りの白ネギ、きゅうり、キムチ等です。スープは酢の効いた冷麺らしいもので、麺はコシの強いやや透明はかったものでした。残念ながらグレープフルーツは食べなかったのですが、実際の盛岡風冷麺ってどんなのでしょうね。(2003/7/24) 盛岡風冷麺
2003年07月24日
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つばめへ初めて行ってきました。7時台でしたが客は0人。結論からいうと旨かったです、予想以上でした。味玉をトッピングしたのですが、切らずに丸ごと入ってるのは黄身がトロトロ過ぎて外に出ない為?って程トローリでした。後半は、残ったスープと一緒に炒飯おにぎりと一緒に食すると、かなり幸せになれます。なんで客少ないんだろ?場所悪いのかな?味は中華そば風ですが、豚骨、鶏がら、煮干系の旨みがしっかりでていて、出てきたラーメンには薄っすらと膜が張っています。具はトロリとしたバラのチャーシューが3枚程と、ネギ、キクラゲが入っているのですが、以前はキクラゲの替わりにメンマが入っていたそうなんですが、自分的にはそっちのほうが良いと思います。麺はどちらかというと柔らか目ですがスープとの相性は良しです。メニューに冷麺があったのですが食べてみたいですね。(2003/7/20) 中華そば600円+味玉100円 炒飯おにぎり
2003年07月20日
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2003/6/9にオープンしたお店。ラーメン屋を探していて偶然、電柱に張紙を見て、どこかのサイトで聞いた事ある名前だなと思い入店。開店時間の1時間も前だった為、もちろん準備中だったのですが一応中に声をかけてみたところ、「準備中なんです、6時からですみません~」と申し訳なさそうな主人と奥さん。大阪にはめったに行く機会もないので残念ながら諦め他の店を探し歩いていたところ「あの~さっき店に来られた方ですよね?」と其の一の奥さんが50m程も走って追いかけて来てくれたのにはビックリ。なんでも1時間も待ってもらうのは悪いから今からでもOKとの事。若い夫婦でやってらっしゃるのだが、先月オープンしたてだそうで店の場所は分かりやすいとはいい難いが、立地も内装も渋い。自分が店を出すならこんな感じがいいなぁ。そんな訳で自分は表の札が準備中のまま貸切状態で迷った末、「最近は醤油がよく出てますね。」の主人の言葉に従い醤油らーめんを注文。其の一はいわゆる「Wスープ」をだすお店でてっきり東京で修行されたのかと聞いた所全くの独学で自分の旨いと思うラーメンを作ったらしいです。素晴らしいセンスですね!スープは酸化、風味を損なわない様に小鍋で暖めなおし後で2種類を合わせる方法。メニューの薀蓄には焼きアゴと4種の節類と、2種の煮干を大量に使用し、化学調味料を一切使用せず・・・麺にもこだわりが出ていて、大阪の老舗製麺所特注のプライムハ-ド(強力粉)を使用した、細ストレートの麺で、主人自ら製麺所にスープを持って行きこのスープに負けない力強く、最後まで伸びにくい麺をとの注文で出きあがった麺。実際最後までしっかりと弾力が持続し、スープは最後まで麺が伸びで溶け出して濁る事もなく、奇麗な飴色を保っていました。麺にはしっかり角がついていて喉越しの良さも考えられた作りです。スープは無化調ながら魚系のダシの力強さが前面にでた濃い目の味付けで、物足りなさを感じる事もなく塩、つけ麺の方も是非頂きたくなりました。具は真中にほうれんそうが乗っていて、「味玉」これは、地鶏の卵で玉が大きい。シンプルな味付けですが黄身本来の甘さが良く出ていて美味しかった。後はバラのチャーシューが入っていました。メンマ、ネギ等余計な具が乗っておらずシンプルでしたが、ネギの苦味がスープの邪魔をする事もなくほうれんそうが乗っている事で彩りも良かったです。オープンまだ1カ月という事もあってまだまだ進化していく楽しみな店ではないでしょうか。大阪音痴の為、当然有名店「作ノ作」が同じ建物の中にあるという事は帰宅後に知りました。(2003/7/18) 醤油らーめん650円
2003年07月18日
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いわゆる横浜の「家系」と呼ばれるトンコツベースのドロッとしたトンコツ醤油ラーメンです。神戸には家系の店は少なく実際自分も今回は初です。連れと二人で行った為自分はつけ麺、連れはベースメニューである味濱家ラーメンを注文。この店は他に「麺の太さ」「麺の固さ」「味の濃さ」「油の量」が選べる仕組みになってます。出てきたつけ麺のダシは見た感じミソダレ?と思わせるタレですが、実際はトンコツ醤油ベースに白ゴマ、刻みチャーシュー、唐辛子、酢等を入れたピリ辛のタレ。麺は家系といえばやはり太麺で、ツヤのあるモチモチ感のある喉越しの良い逸品で、上には刻み海苔、あさつきが多量にのっていて、見た目にもとても食欲をそそらせます。食べて見ると意外にも見かけよりも辛くなく、丁度良い辛さで酸味の効いた酢の具合もいい塩梅。味濱家ラーメンも味わってみたがトンコツの臭みも感じられず、後味も良い香ばしさが残り美味しい。夜遅くまで開いてるのも嬉しい。(2003/7/17) 味濱家ラーメン(600円)+味玉(80円) つけ麺の麺とつけダレ(700円)
2003年07月17日
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店の場所は大阪の西中島南方の駅すぐ近辺。絶妙なかん水と酒粕の配合の山口「木嶋」の麺と、メンマは、豊かな香りの宇部の醤油と下味をつけたメンマを強火でにんにく、ゴマ油、醤油と一気に炒めたものを使用。メニューはこだわり中華そば600 こだわりチャーシュー麺800大盛り中華そば750大盛りチャーシュー麺1000トッピングは100円で煮玉子、メンマ、ワカメ、コーンにんにく。ギョウザ300 きむち250 焼きめし550、他にめんたいこ御飯、ライス(キムチ付き)おにぎり(キムチ付き)など。スープは結構トロみがあり、割とこってりしているが、博多風の細麺を使用しており一気に最後まで食べれるすっきりさを持ち合わせています。 (2003/7/16)こだわり中華そば
2003年07月16日
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日曜日はだいたいラーメン食べにいってるのですが、今週はめずらしく喰わずに「かつめし」を食べに行きました。※かつめし知らない方の為に解説:兵庫県加古川市に特有のメニューで、皿にライスを敷き詰め、上に茹でキャベツを敷き、その上に牛カツを1枚並べさらに上からデミグラスソースをかけて箸で食べるというメニューで、加古川では普通に喫茶店のメニューであったりするのが当たり前らしい・・(店によってはエビカツだったり、ゆでキャベツが横につけ合せてあったりもするかも..)今日いったのは、「味季料理 りんどう」という店で、かつめし専門じゃなく、他にも色々とメニューありました。味は値段の割に(1200円)・・・って感じでした。「りんご亭」というとこにいきたかったのですが、あいにく時間が遅くて閉店後でした。。かつめし旨い店ないですかね?
2003年07月13日
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関西を中心にびっくりらーめん180円として売り出し中のらーめん一番。道路を挟んで対面に八醤らーめん萬歳軒があります。生田新道沿いです。メニューはギョウザ、ライス、おにぎり、味噌らーめん、チャーシューメン、キムチらーめんなど。らーめんの麺はというと、自家製麺の多加水麺との事。スープはあっさりした醤油の、鶏がら系。具はもやし、ねぎ、のり、チャーシューが1枚乗ってます。なんせ180円ですからこれで充分でしょう。テーブルに胡椒、おろしにんにく等がありますが、にんにくは入れると割ととんでもない味になってしまったのでお勧めできませんです。控えめに・・(2003/7/11) びっくりらーめん180円
2003年07月11日
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ダシは和風ダシっぽいですが、単に和風のダシだけが前面にでたものでなく香味油も使用している為それらが合わさった良い香りで食欲をそそらせます。具は細切りの白ネギ、普通の輪切りのネギと2種類がはいっていて、シナチク、とろとろの細切りチャーシューが旨い。あと鶏つくねは生姜の風味が効いていて良いが欲をいえばややパサついていたかな?もう少しジューシーだと尚可。チャーハンは熊五郎時代の味が思い出されます。今回は塩・醤油等のラーメンを食ってない為是非再訪したいです。(2003/7/6)
2003年07月07日
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「熊五郎」があったこの場所で、新たに「段七」としてオープン。系列は熊五郎のままらしいです。まだオープンから一ヶ月経ってないですが、ずっと行くつもりで未食だったのが、やっと行くことができました。この店の触れ込みは以下の通りです。自家製麺中華麺には最適の小麦粉「プライムハード」に名古屋コーチンの卵をつなぎに使い、真空状態でミキシングされた麺帯を特注切り刃で三種類の太さに切り出した特性中華麺です。しなやかでツルっとした食感、名古屋コーチンの卵の濃密な味の、全く新しい「魂の麺」です。最新型スープ老鶏を丸ごとミンチし、「上海風」にとったスープと関西料理に使われる「和風だし」をブレンドしたスープに三種類の香り油を浮かべた爽やかな味わいのあっさりスープです。今日はまずつけ麺を食べる事にしました。「特製太平つけ麺」(700円)とものものしい名前ですが、要するにつけ麺です。注文する時に麺を1玉にするか、2玉にするか選択できます。(なんと値段は一緒!)当然2玉にして、半チャーハンも注文(これも麺類と一緒に注文すると+150で済む)続く・・(2003/7/6) 特製太平つけ麺700円 半チャーハン(セットだと+150円)
2003年07月06日
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投票板の「WORST OF・・・」設置しました。まだ自分が入れた票しかないので投票よろしく。詳しくはここからどうぞ。WORST OF・・・
2003年07月04日
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http://yy2.ziyu.net/yy/hidemax.html ↑NEW掲示板です。http://www2.azaq.net/free/vote/vote.cgi?hidemax ↑投票板です、あなたの好きなラーメンに投票して下さい~。
2003年07月03日
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