Healing Space GAIA & ENJOY

PR

×

Profile

スーさん1124

スーさん1124

Favorite Blog

ケーブル線で分かる… 保険の異端児・オサメさん

命と命のふれあい 楽天星no1さん

夏ドラマ視聴率一覧… ショコラ425さん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

健康増進 病気予防… 抗加齢実践家てるさん

Comments

Edwardbug@ sahin k trimax filmi izle Steptgaiptbic <a href=https://trello…
楽天星no1 @ 認知症の予防 「スーさんは、月2~3回のゴルフラウン…
間違いだらけ@ Re:高齢者自立進めば成功報酬(11/08) この施設、施設長の好き嫌いで利用者への…
楽天星no1 @ Re:応援します。(07/08) デフリンピックがあるのですね。医学部生…
楽天星no1 @ Re:運動で13種類のがんのリスクが低減(05/27) 殆ど運動していないのでいつも「しなくて…

Archives

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2006/01/22
XML
カテゴリ: 一般健康情報
ウォーキングの時に道のでこぼこで膝を捻ったり、雪かきをしていて、腰がギクッとなったりするこがあります。その時は 「 R I C E 」 を必ず実施してください。この方法は、世界中で行われていて、アメリカのメジャーリーグ、日本のJリーグなどのスポーツ現場でも行われていますが、以下の効果があります。
1.痛みが軽くなる 2.内出血が抑えられ、直りが早い  3.傷めた所が広がらない 4.この処置をすることにより、慌てて救急病院に行く必要が少なくなる。
但し、折れた骨が皮膚から飛び出したりしている場合は、すぐに救急病院に行きましょう。
では 、「 R I C E 」  について、説明します。
Rest(安静)
安静を保ちます。怪我をした部分には、炎症を止めようとして血液が集まってきます。動かしてしまうと血液の循環がよくなって腫れや痛みが増したりしてしまいます。
Ice(冷却) この処置が「アイシング」と呼ばれるもので、最も大切な処置です。患部を冷やすことで血管を収縮させて、細胞の代謝を抑制し、細胞を一時冬眠状態にすることで炎症の拡大を防いでくれます。また、一種の麻酔効果が生じて、痛みを軽減します。
Compression(圧迫)
内出血や腫れを抑えるため患部に圧力を加えます。伸縮性のある包帯などで行います。圧迫はきつすぎず、緩すぎずが大切です。
Elevation(挙上)


挙上


足首のけがの場合は上の図のようになります。
膝や腰などの場合は無理に心臓より上に挙げる必要はありません。安静にして冷やすことが大切です。けがの程度にもよりますが、2~3日たって、痛みが治まってきたら、今度は温めることが必要です。循環を良くして、安静により固まりかけた筋肉をほぐしてあげてください。そして、痛みが強くならない範囲で動かしていきます。さらに、大切なことは、膝や腰などの体重がいつもかかる部分では、筋肉の強さをけがをした時よりもさらに強くすることです。安静により筋肉は硬く、弱くなります。痛みが治まったからと言って、そのままの状態で元の生活や仕事、スポーツに復帰すると、再発の危険性が強くなります。このことは多くの優秀なアスリートが引退する原因となっている場合を沢山見てきました。皆さんもご注意くださいね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/22 05:23:09 PM
コメント(10) | コメントを書く
[一般健康情報] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ぎっくり腰も・・足をお味高さにあげますよ。  
寝るときの姿勢です。上向きは足をフトンを重ねた上に載せてかぎ型にします。
横向きの時は膝に枕を挟んでえびのように丸くなって寝ます。

なぁ、人生は楽しまなくては・・・ (2006/01/22 07:48:13 PM)

Re:ぎっくり腰も・・足をお味高さにあげますよ。(01/22)  
ゆうあいママtosaさん
正解です。気をつけてほしいことは、朝起きる時、目が覚めていきなり起きるより、少し、10秒でも寝間でゴソゴソしてからゲットアップしましょう。できれば、横向きか、うつ伏せから立ち上がりましょうね。
たった一度の人生、腰痛でしたいことが出来なくならないよう、人生を楽しめるよう、日々のケアしましょうね。
実は、僕は脊椎分離と言って腰骨の骨折があります。これにより症状が出ないようにするには、腰のストレッチと腹筋強化が大切です。毎日、やっています。ゆうママさんも再発しないように、ボチボチストレッチと腹筋ですかね?
(2006/01/22 08:05:32 PM)

現在の様子  
起きるときは手をついて四つんばいになっておきますね。そうしないと起きれませんから・・
状態によってからだがそのように機能しています (2006/01/23 08:27:22 AM)

Re:現在の様子(01/22)  
ゆうあいママtosaさん
>起きるときは手をついて四つんばいになっておきますね。そうしないと起きれませんから・・

その四つんばいから、少し胴体を前後・左右にゆすぶりましょう。その後、ニャンコの背伸び?のようにお尻を踵に近づけて、ゆっくり肩を伸ばしてみましょう。背中の筋肉が伸びますよ。2~3回ね。 (2006/01/23 08:50:16 AM)

ベルトとベッド  
腰痛ベルトは仕事の時だけですよ。

ベッドは畳です。

布団は敷きません。

昔の日本人がしたように

ゆうさんのしとねは畳表ね。

そこに毛布を敷き休んでいます。 (2006/01/24 10:50:43 PM)

Re:ベルトとベッド(01/22)  
ゆうあいママtosaさん
>腰痛ベルトは仕事の時だけですよ。

>ベッドは畳です。

痛み止めを飲まなくてもいいようになってきたら、ベルトの締め具合を緩めていきましょう。
畳ベット、いいですね。昔は皆さん、畳だったのですね。 (2006/01/25 06:59:29 AM)

おはようございます  
書き込みありがとうございました。
ひでちゃん7318のお仕事って、これから忙しくなる分野かもしれませんね~
この春には、要介護度も区分が変わってくるし
デイサービスなんかの利用も増えそうですもんね。
お仕事頑張ってくださいね。 (2006/01/26 04:27:48 AM)

Re:おはようございます(01/22)  
ぴんく はあとさん
元気老人が一人でも多くなるよう努力します。
先日、ある老人ホームに運動指導に行きましたが、入居者の方々すべて、ベット、椅子の洋式スタイルで、バリアフリーの環境です。皆さん、足腰が弱くなってきているようです。和式の生活も取り入れてほしいですね。 (2006/01/26 06:13:39 PM)

タイムリーな話題で。  
keikouk  さん
ご訪問ありがとうございました。
足首を痛めている私には、このブログがすごく癒されました。
心に留めます。再発は避けたいですねー。大事なところですもの。 (2006/01/29 08:07:22 PM)

Re:タイムリーな話題で。(01/22)  
keikoukさん
足首、膝、股関節、腰などの関節の体重がかかる部分の怪我がなおったとは、痛みが消えて、且つ元以上の動きが出来る段階ですよね。痛みだけが軽減した段階で元の生活・運動に戻ると再発の可能性が強いですね。 (2006/01/29 08:37:41 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: