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まず始めにごめんなさい椎骨の一番目と二番目、環椎と軸椎と言って、ヒトの場合も頭部の回転を可能にしてるらしいですby「ホネ事典」(あすなろ書房)んーでもなぁーやっぱりね、頭を上に向けると首は後ろに引かれるし、ヒトの第一・第二頚椎は偶蹄目・奇蹄目・食肉目ほど特異化してないしー負け惜しみですけどね勉強はね、実物に当たるだけでは見落としがあるし、本読むだけでは自分でできる発見がないしやっぱり、両方からアプローチするのがいいと思いますんふー、うっかりなんでも鑑定団における石坂浩二不要論テレビ「開運!なんでも鑑定団」放送開始からもう15年にもなるんですってでもね、今この番組を見るとね、石坂浩二さんいらないんじゃないかなぁ、って以下、推測ですが番組の始まった当初、プロデューサーってんですかね、番組制作担当者の方紳助さんの司会者としての技量には不安はないとしてもいかんせん内容ががハイソじゃないですか、ハイソサエティ紳助さんで勤まるかどうか、不安だったんじゃないでしょうかじゃ、副司会者にハイソな人を加えようと誰にしようかとハイソでかつ、バラエティができる人がいいです物知りなら、伊集院光さんやクリームシチューの上田さんが思いつきますが、「ハイソ」ではありませんそこでね、ハイソなオーラをまといつつ、元バラエティの王と言っていい大橋巨泉さんから「へいちゃん」と呼ばれる石坂浩二さん彼に白羽の矢が立ったのかしらと思ったり今この番組を見るとね、島田紳助さん一人で司会者は十分だと思いますうまいなぁ、紳助さんひるがえって石坂浩二さんあんまりしゃべってないように思います石坂さん、要らないと思いますむしろね、おバカがいた方がね例えば、羞恥心の内の一人がね、つるの剛士さんとかがねつるのさん:え、こんな小汚い壷が100万もするんですか?まじですか?紳助さん:お前この良さが分からんかぁっ?ほら、この絵つけの良さっ!鑑定人:あ、そこじゃなくてね肩の形がええんですわ紳助さん:ほら見てみぃこの肩がな…つるのさん:えっ!今紳助さん、絵つけや言うたやないですかっ!紳助さんの芸風は、出演者をいじってボケて本人に突っ込ませるという「イジリボケ」だと思いますイジリボケが使える相手は、羞恥心のメンバーや磯野貴理さん、チュートリアル塩田さんとかのおバカor三枚目キャラです別にね、石坂さんが嫌いなわけじゃないんですけどねSTOP! 石坂浩二inなんでも鑑定団道草、ブレーメンのソーセージ隊軽井沢にて動物達が上に上にと乗っかってますブレーメンの音楽隊?や、音楽隊は 鶏・猫・犬・ロバです鶏しか合ってませんそして看板をよく見ると「腸詰屋」の文字「ブレーメンの音楽隊」ならぬ「ブレーメンのソーセージ隊」ですおいしそうです
2009.01.31
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みなさん、声に出してみてください 安室奈美恵 油まみれいかがでしょうか用例: 今ハンバーグのネタをこねてたから、手が安室奈美恵っ!どうでもいい度9.5の情報です(満点は10.0)ちなみに「フランシスコ・ザビエルの肖像画を逆さにしてアゴに点を二つ描くとペンギンっぽい」という情報は9.8、と評価しています参考:http://blog.livedoor.jp/ne_san/archives/51283359.html1000年に一回くらいは使えるシーンがあるかもしれません道草、首回りすぎinお台場・船の科学館お台場・船の科学館に並んで元南極観測船・宗谷丸が係留されています宗谷丸の中には、青函航路があった当時の青森港の町が再現されていますよく考えると、変です青函連絡船ではない宗谷丸で、なんで?ま、それはさて置きその再現ジオラマ内のレストランのボーイが彼「おーい、ボーイさん」「はぁーい、今行きますぅ」みたいなシーンでしょうかでもボーイさん、首回りすぎです人類じゃないと思います
2009.01.24
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で、首が回る話、そのパンダの骨格標本見ててですねあ、先回からの続きですほとんどの哺乳類の第一頚椎(首の一番前の骨)と第二頚椎(首の前から二番目の骨)は他の頚椎と違う形をしてます第一頚椎は、左右に水平に平たい棘突起(きょくとっき、椎骨の出っ張り)が出ている形第二頚椎は、上に鉛直に平たい棘突起が出ている形ですこれは、首を回すための構造だと思いますが、パンダの第一・第二頚椎は下の写真のような形をしてますこの第二頚椎の棘突起、頭蓋骨に迫るまで出っ張っていますこのため、パンダは上を向くことが苦手だということが推測できます首全体をしならせて、ある程度上を向くことはできると思いますけどここから推測できることは、 パンダは地面か地面に近い場所のものを食べるということですまあね、竹は上の方に葉を茂らせるので、パンダの主食は低い笹類だろうとね、骨見なくても想像できますけどね余談1:パンダの手(前足)には第六・第七の指状の骨(橈側種子骨・副手根骨)が他の5本の指と向かい合うように付いていて、ものを上手につかむことができますそのものを上手につかめる手を有効に使うため、下の写真のように、座ってんだか寝転んでんだかってだらしないポーズでものを食べたりするのだと思いますところで…カウチポテト族って、死語でしょうか余談2:ヒトを含む霊長目の第一・第二頚椎は、首を回すための特異的な形状をしてませんためしにご自分の首の第一頚椎を後ろから押さえながら、上を見上げてくださいね首の骨全体がしなって、後ろに動くのが分かると思いますヒトは首が回らない生き物なのですレッツ・エンジョイ・首が回らないライフNTT docomoさんの、このCMhttp://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/081201_01.html一連のCMについてね、 あ、iPhoneのCMかと思ったらdocomoだったのねという印象を禁じえないのですが、それはさて置き・docomoの携帯の自慢、それも「みんな興味津々なんですよ」って間接的自慢を延々する松山ケンイチさん・それを長々と聞き、バンと本を閉じて一言、「そう、Enjoy!!」と言う山崎努さん (山崎さんの心の声) うっぜー、おまいさんの携帯電話なんて興味ねーんだよ ましてやおまいさんの携帯がモテモテ? それ、オレに何の関係があんの? あ? そんな下らないことで、読書の邪魔すんじゃねーよ 黙ってろっこのハゲッ!と言ってるように思えてしかたないですあ、ハゲは言い過ぎましたすみませんdocomoさんの反撃、未だに誰と戦っているのか分かりません具体的な敵と戦った方がいいと思いますよ >docomoさん
2009.01.18
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上野国立科学博物館で「上野のパンダ全員集合」展見ましたパンダの剥製大集合です剥製以外にも、全身骨格標本や生後40数時間で死んでしまったチュチュの液浸標本(ホルマリン漬けです)にも会えますさらなる見所は、15分くらいの日本のパンダビデオ1972年のカンカン・ランランの来日の以来のパンダシーンがありますそしてそこには黒柳徹子さんの姿1972年の徹子さん、37年前の徹子さん一瞬なんで、見逃さないよう注意若い…ような気がします白くない、というのが正直な感想ですけど骨格標本と剥製と液浸標本と黒柳徹子さん好きに、オススメ健康診断の二次検査のため、三日間断酒しましたつらいっすピンクの象と白いワニを伴った小さな大名行列を見そうになるくらいつらいや、アル中じゃないっすよ何より、眠れないのがつらいですなんせね、365日年中無休でビールと焼酎による酩酊をきっかけに入眠というね、規則正しい生活ですので、飲まないとサーカディアンリズム、つまり生活時計がくるって眠れません初日なぞは、朝5時までまんじりです…「まんじり」って、こういう使い方で合ってます?で、やっとうとうとし始めたら、始まりましたよ、夢 あ、夢、始まった ZZzz…という感じでしたもうろうとする意識の中で、夢の始まりを見ましたヒトの通常の睡眠周期は 覚醒 ↓ NONREM睡眠(深い眠り) ↓ REM睡眠(浅い眠り、夢を見ている状態) ↓ NONREM睡眠 ↓ REM睡眠 ↓ 以下繰り返し(計4~5周回) ↓ 覚醒と考えられてるそうですボクの場合、夢の途中で「あ、こりゃ夢だな」と思ったことは何度かありますけど、夢の始まりを見たのは初めてですところで、眠っている間も、脳は覚醒時と同じくらい活動しているらしいです生物にとっての合理性を考えると、眠るということは明らかに不利です動作・思考は停止しても、敵に対する警戒に必要な感覚と反応だけは起きていた方が、生命の維持にかないますなぜ、眠るのか…謎夢昨日のストレスを解消してくれる素敵ドリームでもなければ、明日の勝負をシミュレーションしてくれる仮想ドリームでもありません夢、なんだ?キミの存在は?大雑把な仮説1:ボク(大)がボク(小)に何らかの目的で見せるもの大雑把な仮説2:ボク(大)の脳の活動をボク(小)がたまたま見ちゃったものボク(小):ボクの意識ボク(大):ボクの意識以外の脳や他の部分でね、この「入眠→即、夢」という現象というか体験ボク(大)が大急ぎで夢を見させたのか、はたまた既に睡眠周期に入っていたボク(大)をたまたま見ちゃったのかどうでしょうか?みなさんこういう体験、ありますでしょうか何をしてるんだろうか、ボク(大)謎だなぁ、ボク(大)道草、田中さんin横浜伊勢崎モール田中薬局さんのマスコットですなんとなく、パパイヤ鈴木さん似ですところでこの赤い帽子、ベレー帽というか恵比寿天の帽子みたいななんでしょきっと何か言われがあると思いますけど、不勉強にて分かりませんそれ以前に、マスコットかどうか疑問ですが
2009.01.17
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あけましてね、おめでとうございますよそう言えばこの正月、海老一染之助さん、見ませんでしたみなさまはいかがだったでしょうか大阪に帰省してました帰省っつうか、上げ膳下げ膳の寄生ですありがとう、パパン&ママン帰省した時には実家をベースに関西徘徊ですんで天保山サントリーミュージアムで「純粋なる形象」展、見物1955年から40年以上に渡ってBRAUN社のデザイナーを務めたディーター・ラムスさんの展覧会ですhttp://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html Less and More Less for Better無機的で、とにかくシンプルなデザイン主張しないこと、当たり前であること、うるさいデザインは嫌いですボクはね、炒飯もオムライスも好きですでも毎日食べるのは白飯がいいですそういう白飯のようなデザインですこの展覧会の展示の一つに「ラジオ・レコードプレーヤー複合機(携帯型)」というのがあります1955年製で、大きさは無骨なアルマイトの弁当箱くらい会場で流されてるビデオでのコメントでもありましたが、うん音楽を携帯するというコンセプト、世界初の「ウォークマン」ですでも本当のウォークマンはSONY製の例のを待たねばなりませんでしたと言うのは、なんせレコードプレーヤー音楽を運ぶメディアがレコードですむっさ不便ここでおっちゃんの思い出話ボクが学生の頃にも音楽のレンタルはありましたでもね、LPレコードですLPレコードを持って電車に乗る不安レコードは大きいし、入れ物はボール紙だしパキッていったらどうしよ、という不安がありました最近はCDがね、小さい上にプラスチックのケースに入っていますよほどのことがなければ割れませんいい世の中になったものですBRAUN製のウォークマンは、世に出るのが早すぎました音楽用のカセットテープの出現を待たねばならなかったのだと思いますそして世に出たSONY製ウォークマン、すごいです音楽用カセットテープの再生に特化・ラジオなし・録音機能なし・スピーカーさえなしまさに「Less for Better」ですすごいですこんな「音楽を聴く」にストイックに特化した製品を売るという英断BRAUNのそれと違い、カセットテープというメディアがあったという、言わば時代に恵まれたという幸運もありますが、ウォークマンによって音楽を携帯する生活が出現するという、生活を変えた製品ですそしてiPod shuffle発売から時間も過ぎ、同種製品の低価格化が進んで現在では存在意義が薄れましたが、発売当時は驚きましたそう来たか、とラムスさんのハートは、ウォークマンに、iPod shuffleにと伝わっていると思います Less and More Less for Betterよいデザインは、白いご飯だと思います実家でね、ご多分に漏れず食っちゃ寝ライフをエンジョイ自家製の鯛の生鮨、絶品ですおかげでね、ボクが増量サービス中ですやれやれ道草、便所の応援ピクトさん科学技術館にて科学技術館の便所のピクトさんです男子は応援団、女子はチアリーダーです科学技術館との繋がりがナゾですウンコ、ガンバレってことでしょうか
2009.01.09
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