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今、Google日本語変換が熱い!熱いんですかねこれ、不思議ですというのは、WEBをクロール(プログラムがWEBを徘徊して情報収集すること)しただけでは、入力された「かな」と熟語(漢字・ローマ字)の対応が分からないからですさらに、「阪神タイガース」を候補に上げるに当たって、「はんしんた」というかな入力に対応しているのはもちろん、「hansint」というローマ字入力にも対応しているもようこれたぶん、WEBページgoogle.com上での入力結果だけでなく、入力プロセスもgoogleのサイトに送信、つまりキーロガーみたいな仕事をしている・・・んじゃないかなぁでも、かな変換アプリ(っていうんですかね)はMSIMEやATOKだし、WEBブラウザはインターネットエクスプローラーやファイヤーフォックスで、googleの手下働きをするわけないしーもしや、最近公開されたgoogleのブラウザchromeがその仕事したんでしょうかうー、どうなんでしょ教えて >詳しい人道草、ライスカレーin 江戸東京博物館江戸東京博物館で小さな発見シリーズ第一弾の最終です小さな発見しましたこのカレーライス、ルー少ないです福神漬けの倍くらいカレーライスというよりは、ライスカレー悲しいカレー好きのボクとしては、悲しいですやはりこの時代、や、いつくらいのものか失念しましたが、昔はカレーは高級品だったのでしょうボクは今この時代に生まれて・・・や、生まれたのはずいぶん前ですけどねよかった追記:昔っから福神漬けは添えられていたみたいですルーだけでは塩っ気が足りないからでしょうかカレールーをちょん、福神漬けをちょっ、ご飯をがばっとスプーンに取って食べたのかもしれません余談:世界的に見て日本人は、塩分をかなり多く取る民族らしいですみなさま、塩分の過剰摂取、お気をつけください
2009.12.15
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「学問のすゝめ」(福沢諭吉、刊昭和17年)読んでます古本屋さんで見つけましてね、157円でしたよ 天は人の上に人を造(←旧字)らず人の下に人を造らずと云へり。てな感じで、旧字旧かななのもやっかいですが、「都て(すべて)」「固より(もとより)」みたいな旧読みがさらにやっかい容易に読めませんいっそ和式漢文の候文の方が読みやすいんじゃないかと思ったりまだ半分ほどしか読んでないんですけど、福沢先生の気持ちがひしひし伝わりますこれ、ギレン・ザビ総帥の演説に似ていますジーク・ジオンですこの本が出された時代(明治5年)、日本人には二種類のタイプがあったみたいですそれは誇り高く国を憂うおさむらいと、卑屈で国に対する責任感がない平民です面白いことに福沢先生は、今川義元とナポレオン(3世)の例を引きます今川義元国は義元が討たれた途端に雲散霧消したが、フランス帝国はナポレオンが捕虜に取られても負けなかったなぜか、その違いはどこかそれは今川義元国を構成していた人々はただお上に従う平民であり、それに対しフランス帝国を構成していたのは国を憂う国民だったからだそしてこうも説きます国と国民は対等である、国の商売は国民を守ることであり、国民の商売は国民の義務を行うことであるそして国と国も対等である、だから侵略は許してはいけないのだ平民よ、この国を守るため学問をせよ学問をして国民となれ国民よ立て悲しみを怒りに変えて、立てよ国民ジオンは諸君等の力を欲しているのだ。ジーク・ジオンたぶんそんな趣旨だと思います途中からギレン総帥の演説になってますけどね福沢先生は元おさむらいです幕末史においてはほとんど何もしなかった英才の福沢先生ですが、世が明治になり庶民の意識に触れるつけ、これではいかんと思ったんだろうなあ「学問のすゝめ」はそういう焦燥感から書かれたものだと思います明治の気分と福沢先生の焦り、それがこういう本を生んだのだと思いますPSギレン・ザビは「ギレン総帥」、福沢諭吉は「福沢先生」そう呼びたいです「ギレンさん」「福沢さん」て、呼びにくいです道草、読書ビリケンさんin江戸東京博物館「知識と娯楽、第三号」ですM字に後退した髪型のビリケンさんが読書しています後ろに見えるのは本棚と丸い吊革のようなタオルかけ、でしょうかこの本、本の本なのでしょうか読みたいです
2009.12.01
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