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「SMAP × SMAP」という番組名は、SMAPのメンバー同士がからむからだと思います事務所では「SMAP」の名を当然商標登録をしているはずで、4人が独立するとSMAPという名は使えなくなるわけで、番組名は「SMAP × 元SMAP」とか「SMAP × その他」とかになるんでしょうかそうすると略称は「スマスマ」から「スマ元スマ」や「スマその」に変わるのでしょうか新加勢大周事件を思い出さずにはおられません道草、ラクダ、油断中in伊豆大島油断中です油断しきってますこぶもやせてるし腹を出して寝転がる実家の猫や犬と同じです油断し放題でなによりです
2016.01.26
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続・浅野内匠頭の処遇以前、司馬遼太郎さんがどこかで浅野内匠頭と吉良上野介の事件において、徳川の法では喧嘩両成敗であって、匠頭が一方的に処断されるのはおかしい、しかも匠頭は大名で、切腹するとしても座敷で行うはずなのに、庭で行われたのはおかしいと書いておられたのに対して、あれは一方的な襲撃事件でかつ殿中での抜刀は反逆罪であるからではないかと書きました今回はその補講です繰り返しますが、あの事件は匠頭が一方的に上野介に切りつけ、上野介は反撃しなかったんだと思いますとすれば、たとえその前に二人の間にどんな応酬があったとしても、これは喧嘩ではなく、殺人未遂事件ですもっとも、これに対して上野介側も応じなかった=腰抜けであった・武士として不用意であったということで、罪は相殺なんじゃないかと思いますむしろ問題は、徳川将軍のお屋敷で刀を抜いたことで、これを許せば将軍暗殺なんてことにもなりかねないわけで、謀反=反逆罪ですで、本来ならば謀反は大逆で、極刑、この時代なら士籍剥奪=平民扱い化の上斬首、でもってさらし首か磔(はりつけ)獄門、あるいは通りがかりの人が首を木でできたのこぎりで切るというおぞましい刑(何っていう刑か知らない)を受けるはずですこの裁判を仕切ったのは大名を裁く大目付と、おそらく家老たちです当然、匠頭と上野介とも面識があったはずですその彼らが、この件に関しては情状酌量の余地ありと判断したのじゃないかと思いますその結果、罪を一等減刑になったのではないかと罪一等減刑は、士籍剥奪を許す、だったんじゃないかだとすれば、匠頭は武士の身分のままです極刑でも切腹ですしかし、当然ながら領地を取り上げられます大名とは、一万石以上の領地を持つ武士ですそれが領国を失い、徳川の直臣でなければ、ただの浪人です浪人に課される極刑は、地面での切腹ですそういうことだったんじゃないかと思ったり道草、道端のキューピーin伊豆大島道端にキューピーさんたちです頭に付けているのは、伊豆大島名物のつばきの花だと思います
2016.01.12
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今日のそれを知ってどうするんだ情報は 「オポッサムの乳首の数は13」 ですなんで奇数なんでしょああ、忘れてましたあけまして、おめでとうございます本年がみなさまにとってよい一年になりますように(ボクだけでも可)正月休み、池上彰さんの温暖化にテーマを絞ったアマゾンのジャングルの破壊を取材した番組を見てまして、番組では樹木の伐採・焼却のあとに製材・牧畜と一緒くたにして放送してましたが、たぶん少し違っていてルート1:牧畜ルート伐採 → 製材 → 草が繁茂 → 牧畜(※1)ルート2:焼畑ルート森林の焼却による肥料化 → 農作 → 森林の再生?(※2)この番組で残念だったのは、取材が森の破壊に留まり、「その後の森」がどうなったかということ、たとえば10年・20年前に破壊された森の現在の追跡がなかったことですルート1における炭素の流れは、伐採・製材においてはそれほど多くの炭素は放出されないんですが、草繁茂で一旦固定、牧畜において草に蓄えられた炭素の一部は反芻動物である家畜の消化共生菌によって一部放出、家畜の死亡腐敗または人による消化によって残りが放出、となるんじゃないかと思いますなので炭素の採算はだいたい±0と推定しますところでルート1、西ヨーロッパの牧草地も、こういう経緯でできた可能性もあるのではないでしょうか一方日本は年中むやみに雨が降り、森の土は保水性も高くて、伐採が行われたあともすぐ森にかえって、そのため牧畜に不適で日本人は畜肉を食べなかったんじゃないかと思ったりルート2について、この焼畑農法って継続性がないはずなんです焼畑農法に限らないんですが、同じ作物を連続して作ると連作障害ってのが起きますその原因は、栄養不足・害虫害草病原菌の繁殖などが考えられていますが、例外は稲(たぶん水稲限定で施肥も必要)ですボクはそれ以外にアレロパシーによる自家中毒が原因ではないかと思っていますアレロパシーとは、クルミやセイタカアワダチソウに見られる現象で、植物が自分以外に効く除草剤を出して、その場所を占有するものですところでイネという植物の本来の生き方は、雨季乾季のある地域で、水生植物が生きられない乾季の陸に生え、乾季のうちにいち早く葉を伸ばし、雨季が来てそこが川のようになって他の陸生植物が水没する中を生き延びる、そんなのじゃないかと思います植物の生き方には3つの戦略があると考えられていて、1.競争型、とにかく早く伸びる、とにかく高くなる、争うタイプ2.悪環境型、乾燥地・寒冷地・高山などで細々と生きるタイプ3.かく乱適応型、道端・波際などの変化の激しい所で工夫するタイプイネは3.かく乱対応型だと思いますかく乱によってライバルは自然といなくなりますので、アレロパシーを使うまでもありません連作障害を害虫害草病原菌の繁殖説で説明しようとすると、稲でも起きるはずですそれが起きないということは、連作障害の原因はアレロパシーじゃないかという仮説ですで麦、連作障害を防ぐのに、毎年植える作物を変えるそうです2連作なら麦を植えた翌年は休耕、3連作ならプラス野菜、4連作ならさらにプラス豆、です一方日本で行われていた焼畑農法は(うろ覚えです)、・木を根元を残して焼きます・陸稲や蕎麦を植え収穫します・翌年、粟や稗を植え収穫します・翌年、豆を植え収穫します、豆は根で窒素固定するので土地が肥えます・30年くらいかけて、森の回復を待ちます日本の焼畑農法はサスティナブル焼畑だったのですもし、アマゾンの焼畑もこのサスティナブル焼畑だったら、やはり炭素の採算はほぼ±0ですですので、炭素固定に限っていえば、アマゾンのジャングルの破壊は大きな問題はないんじゃないかと思いますそれ故に、テレビの方には「その後」を追って欲しかったと思いますしかし問題は別にありますそれは生物多様性の減少です生物の多様性が減ると何が問題になるのか、それを予想することは困難ですえらいことになるかもしれませんし、案外どうということはないかもしれませんどうなるか分からない、だからなるだけ現状を維持しましょうということだと思っています道草、蛇口、生えたin伊豆大島建物の基礎から、や、基礎だったものらしいものから蛇口が生えていますまさに「生えてる」感じです
2016.01.06
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